ラクマ転売で稼ぐことは出来るのか?せどりや無在庫販売は儲かる?

ラクマ無在庫転売ラクマ転売
この記事は約8分で読めます。

こんにちは、細野です。

 

大規模なメルカリ無在庫転売塾でも、メルカリから撤退をしています。

それに伴い次の市場としてターゲットになっているのが、ラクマやヤフオクです。

 

ヤフオクにおける無在庫転売の有効性に関しては証明されきっているので異論はないと思います。

 

ではラクマについてはどうなのか?

今回はこの事について語っていきます。

 

ラクマの特徴

 

ラクマが他の市場と決定的に違うのは手数料が無料ということです。

 

メルカリでは10%、ヤフオクでは8%の手数料が引かれますが、ラクマではこれが3.5%なんですね。

 

そして運営元が楽天なので、企業体力がある。

フリルを買収してメルカリやヤフオクに対抗しうる市場に育てようとしています。

 

現状はまだまだユーザーが少なく、メルカリに比べると反応は薄いです。

 

なので優先度としては非常に低い位置づけ。

やってもいいけど、それやるならもっと儲かる所に集中したほうが利益が出るのでやらないって感じです。

 

今回はラクマ転売で稼ぐ可能性について、多角的に分析をしていきたいと思います。

 

ラクマ転売の優位性

 

ラクマ転売に将来性はありませんが、稼ぐこと事態は可能です。

 

このパートではラクマのいい所にフォーカスをし、どういった期待値が取れるかを考えていきます。

 

振込み時間が最短当日

 

振込申請をしてから振り込まれるまでの期間が短いです。

14時までに申請をすれば、最短でその日には自分の銀行口座に振込がされています。

楽天ポイントを使うことが出来る

 

楽天グループ最大の強みである楽天ポイントで決済が出来るため、ポイント消化目的で、あえてラクマを選ぶユーザーが出てきます。

楽天ポイントはカードのグレードや買い物のタイミングを上手に使うことで、どんどんポイントが溜まっていきます。

 

また、楽天のアフィリエイトでポイントを獲得している方が、買い物をするためにラクマを訪問する可能性もあります。

こういった優位性がラクマに参入する大きなアドバンテージの一つであると言えます。

 

手数料が他の市場に比べて安い

 

元々は手数料無料で運営をしていましたが、現在は3.5%の手数料になっています。

競合他社の3分の1に迫る低価格で運営されており、他の市場では赤字になってしまう商品でも、薄利多売で利益を上げることが出来るようになります。

 

LINE Payを使うことが出来る

 

近年急速にシェアを拡大しているキャッシュレス決済に対応をしています。

LINE Payを普段から使ってる人であればラクマを積極的に選ぶ理由になります。

 

楽天ペイが使える

 

楽天グループのフリマアプリであるため、当然楽天ペイを使うことも出来ます。

 

ラクマの良くない所

 

メリットは逆にラクマのデメリットについてこのパートでは解説をしていきます。

 

閲覧数が伸びない

 

ビジネスで一番苦労することは何かといえば、集客です。

 

殆どの起業家は集客ができずに、ローンチをしたり、リスティング広告に頼った集客をしています。

僕のように色んな所から集客が出来る仕組みを作り上げられる人はとても少ないのです。

 

ジャンル固定で集客をしてしまうと、その集客方法がだめになった時に潰しが効きません。

情報起業家が消えていくパターンってこれで、ジャンル固定してそのやり方がだめになって破滅するんです。

 

一方で僕は分散こそが安定への最短の道と考えており、それを地で実践してきましたので、一つのやり方がだめになっても影響を受けません。

僕が作った仕組みは24時間相互作用によって動いており、その殆どが自動化されておりますので、何も作業をしなくても収益が上がる。

塩人間フィルターを発動してバカと貧乏人が近寄ってこれないようにしていますから、お客さんの質もいいです。

 

コストをかけない集客としてのラクマですが、手数料が無料でも自分が販売した商品が意図した価格で売れないのであれば何の意味もないです。

すでにネットフリマの市場ではメルカリの勝利が確定してしまっているので、今からここを巻き返すのは難しいです。

 

事実、手数料が安くてもラクマの盛り上がりは限定的であり、メリカリやヤフオクに比べて引きが弱いです。

 

売れない

 

ヤフオクやメルカリだと反応が取れる商品でも、売れ筋から外れたニッチな商品だとなかなか売れません。

マニア向けの商品を扱うのであれば、Amazonやヤフオクのほうがコレクターユーザーが多いため有利です。

 

再出品が面倒(1クリック再出品が出来ない)

 

ヤフオクでは当たり前にできる1クリックでの再出品が出来ません。

再度出品する場合は1から出品作業を行わなければなりません。

 

再出品をすれば上位表示をされてアクセスが集めやすい。

出品してから時間が経つと検索結果の下位に落とされるため、ユーザーに見つけてもらうのが難しくなる。

 

同じフリマアプリであるメルカリでもこれと同じ形態が取られていますが、これはメリットでありデメリットでもあります。

 

ラクマ電脳せどりは儲かるのか?

 

チャンスは少ないものの、ラクマにだけ出品をするユーザーがいるため、監視ツールを使うことでラクマで仕入れをしてせどり転売を行うことが可能です。

ヤフオクやメルカリに比べると、売買頻度は少なくなってしまいますが、取り入れていくことで、利益を増やすことが出来るでしょう。

 

監視ツールやリサーチ方法についてはこちらの記事でまとめていますので、興味がある方は目を通しておいて下さい。

 

フリマハッカー販売終了。代わりのツールはない【使えない】
不定期でフリマハッカーは使えなくなることがあり、その度に運営にクレームを入れて復旧をしてもらっていました。 しかし最近になりついにサポートに連絡をしても使えない状態が直らず、気がつけば販売自体を終了していました。 利用者...

 

ラクマを使った無在庫転売は出来るの?

 

ラクマを使って無在庫転売が出来るか気になる人もいると思いますが、出来るできないで言えば出来ます。

 

ただ、国内の無罪転売では大きく稼げませんし、効率が悪いのでやる価値はないです。

小銭稼ぎでいいならやってもいいのですがね。

 

それに近年は無在庫転売していると通報をするという暇人がいるので、無在庫転売と言えども安泰ではありません。

 

メルカリでアカウントが止まったり、検索圏外に飛ばされる人ってのは大抵の場合ユーザーからの通報ですからね。

 

学校に通っていた時もいませんでした?

何でも先生に報告するしょっぱい人。

 

あれと同じことを大人になってもやる人間がいるんです。

非常にうざいですねw

 

メルカリやヤフオクで無在庫転売が規制されたことで、販売先をラクマに切り替えている転売ヤーもいるようです。

実際に調べてみるとラクマでも売れているし、現状は規制がゆるい(ユーザーがいないので)こともあり、利益が出ているアカウントが見つかります。

 

ただ、ヤフオクやメルカリに比べるとその勢いは非常に弱いもので、手間ひまかけて取り組んでも大きく稼ぐことはできないでしょう。

 

ラクマ転売の仕入先

 

電脳せどりの仕入先として買う側に回ってもいいし、販売者として転売する側に回っても良いです。

 

ただ前述の通りプライオリティとしてはかなり低いです。

 

やってもいいけど、なきゃないで何も支障がない。

そんな感じです。

 

Amazonを使った無在庫転売をやりたい方は、Amazon→ラクマ横流しで稼ぐことも十二分に可能です。

海外からの横流しで稼ぐ、輸入無在庫転売も実践可能です。

 

ただしアカウントを削除された場合は、新しく電話番号を取得しないとアカウントが取れないので面倒です。

 

以前はヤフオクでラクマのアカウントが購入できたのですが、アカウントの売買で逮捕者が出てしまって、出品する人がいなくなりました。

ですからアカウントが停止したので、また購入して再スタートという事が出来なくなったのです。

 

アカウント作り直す際は新しく電話番号を取得してSNS認証するか、代行業者を利用しなければなりません。

 

SMS認証を代行サイトやアプリを使わずに自分で行う方法
ゲームで複数のアカウントを持つためにSMS認証を通したい SNSのアカウントを量産するためにSMS認証認証を通したいが電話番号が一つしかなくて困っている 複...

 

ヤフオク複数アカウントの安全な作り方。口座や電話番号管理のコツは?
ヤフオクで稼いでいくと、ライバルから真似をされたり、思わぬタイミングでアカウントが停止する事があります。 また、個人IDの場合、出品できる商品が3000個であるため、毎日コンスタントに出品を繰り返していると、すぐに上限枠に達してしまい...

まとめ

 

ビジネスで儲けたいなら、儲かるビジネスモデルを知ることが大事です。

 

そしてプラットフォームを使って金儲けするなら、プラットフォーム選びが重要です。

 

Amazon、ヤフオク、メルカリ。

ユーザーが多く、稼ぎやすい市場は無在庫転売が規制されてしまい、稼ぐことができません。

 

馬鹿でも稼げた時代は終わり、戦略的に行動をしていかないと物販ビジネスといえど、稼ぐのが難しくなっています。

 

とはいえ、無在庫転売からビジネスを始め、その後在庫を持つビジネスにシフト。

事業を育てて売却していくこと。

この考えに変わりはありません。

 

長く物販をやる必要はないので、売却を見据えて集中して事業に取り組んでいきましょう。