細野悠輔自己紹介/当サイトを設立した趣旨

この記事は約28分で読めます。

はじめまして、細野(ほその)と申します。

このページでは僕の自己紹介と、当サイトの趣旨について語っていきます。

 

僕は現在、会社の経営者として3つの事業に取り組んでいます。

立場的には代表取締役社長となり、会社のトップを勤めています。

 

収入的には年収1000万を超え、日本のトップ5%の稼ぎを得ています。

住む場所は都心のタワマン高層階。東京タワーが見える部屋で生活をしています。

 

しかしこのような生き方、立ち位置を最初から望んでいたわけではありません。

僕がどんな人生を過ごしてきたか語ります

僕は1983年にイギリス・ロンドンで生まれ、3歳の時に日本に帰国をしました。

海外で生まれた理由は両親の仕事が理由で、日本に帰国をしてからは千葉県で20歳まで過ごしました。

 

僕の価値観の元となる経験は幼少期から成人をするまで過ごした、千葉県での体験が元になっています。

 

僕は兄弟姉妹がいない環境で育ったことがあり、兄弟がいる人であれば自然と身につけるであろう、人との間の取り方が上手ではありません。

現在でも知らない人がいる場に出ていったり、不慣れな土地に行くのはとても抵抗があり、自宅で過ごすのが一番居心地がいいと感じている程です。

 

物心がついた頃から、周りの人と上手にバランスを保って生活するのがとてもしんどくなりました。

 

普通にやり取りをしているだけなのに誤解をされる
なぜか実態とは違う解釈をされて批判の対象となる

 

自分が意図しているのと異なる事が頻繁に発生をし、なぜ自分はこんなにもしんどい人生を過ごさなければならないのか?と悩むように。

集団生活がどうしようもなく苦手

僕は中学受験をして、全寮制の中高一貫教育の私立に進学をしており、そこで朝から晩まで同級生との共同生活をしていました。

 

今でこそ良い経験をしたと思っていますが、ここでの生活は地獄で、入学して3日で辞めたいと思ったのを覚えています。

 

どんな環境だったのかというと

テレビもマンガもゲームも禁止
スマホもない
学校の外に出ることが出来ない
毎日が食うか食われるかであり、自分がいじめのターゲットにならないか怯えながら過ごす

といった具合で、思春期の子供からすると気が狂いそうな場所だったのです。

 

学校は千葉県の山奥にあり、物理的に都会とは切り離されています。

学校には経済的に豊かな家庭の子供が多く、親が会社経営者だったり、芸能人の子供、大企業の役員など、社会的地位が高い家庭の子供がたくさんいました。

 

そんな特異な環境だからこそ、僕も含め、自分が特別、わがままが通るのが自然という価値観の人間が少なくなく、毎日のようにいざこざが発生をします。

 

目立つ格好をしていたり態度が大きいと上級生の人から呼び出される
私物が無くなったり、壊されたりして嫌がらせを受ける
ルームメイト全員から無視をされる

 

こういった事が頻繁に起きていました。

 

今と異なり、学校を辞めたり、いじめられている事を相談するのが一般的でない時代ですから、親に対して学校を辞めたいと訴えても聞き入れてもらえません。

そんな環境でなんとか3年間を過ごし、高校は別の所に通いたいと思い、中学2年に入った辺りから外部受験をするための勉強を開始しました。

普通になりたいと願った高校生時代

しかし元々勉強が得意だったわけでもなく、好きでもない人間ですから、なかなか偏差値が伸びていきません。

 

高校は中学とは異なり普通の人が集まる平和な場がいいと思い、東京の高校への進学を希望していました。

僕が当時住んでいた千葉県の田舎町からは東京まで30分ほどで移動ができ、十二分に通学が出来る位置にあったのです。

 

しかし親が当時通っていた塾からおすすめをされた茨城県にある高校を受験することが決まり、学校見学もした上で「絶対に通いたくない」と何度も親に訴えたにも関わらず、僕はこの高校に進学することになります。

 

このページを読む方の中には田舎に住まれている方もおられると思うのですが、僕は田舎が心の底から大嫌いです。

それはなぜかと申しますと、田舎には異質な存在を排除するために集団でレイプをする文化があるからです。

 

少し前に都会からの移住を受け入れた街が、転居してきた住民にゴミ捨て場を使わせなかったり、集団で常識を逸脱した嫌がらせをしたとして訴訟が起きたことがあります。

 

僕はこれは田舎を象徴する事件であり、これと似たような事象が日本全国の田舎で繰り返されており、僕のように周りの人と異なる価値観を持つ人間を苦しめていると感じています。

 

僕の住んでいた千葉県の田舎街もそうだし、中学の頃通っていた全寮制の学校も全て田舎。

高校も大学も僕が通っていたのは田舎にある学校でした。

 

田舎には娯楽がありません。

であるがゆえに人の関心は、他人の噂話やあら捜しといった具合で、あまり生産的でないことに時間が使われていたりするのです。

 

僕は子供の頃から、周りの子とは異なる価値観で動くことが多い子供でした。

 

小学校の頃には電車で塾に通い、網棚に放置されているジャンプ(週刊漫画雑誌)を持ち帰り、ジャンプを買いたいけどお小遣いが少なくて読めない友達に次の日にプレゼントする
欲しいゲームを買うために、クリアして遊ばなくなったゲームを中古ゲームショップに売り、その売上で新しいゲームを買う
17歳の頃には自分でパーツを組み合わせてパソコンを作る事にハマり、ISDNやADSL(今の光回線みたいなもの)を自分で契約して利用
ネットを通じて知り合った同じ趣味を持つ友達とオフラインで会う

 

今であればどれも珍しいことではないかもしれませんが、当時はネットも普及しておらず、スマホもなく、個人が物を売り買いする仕組みも整っていなかったので斬新的でした。

そして周りと異なる価値観で動くことが多かったからこそ、僕の行動は軋轢を生み出し、批判の対象となったり、友達が離れていくなど、辛い経験を余儀なくされました。

 

もちろんそれらは全て周りのせいではなく、僕自身の振る舞いや考え方に問題があった事も多々あるでしょう。

 

なぜ自分はこれほどまでに周りの人から理解してもらえないのか?

 

これが僕が人生を通じて一貫して悩み続けたことです。

 

どうすれば評価してもらえるのか?
何をすれば自分という人間を受け入れてもらえるのか?

 

学校だけでなく、恋愛でも結果を出すことが出来なかった僕には、居場所と呼べるものが何一つとしてありませんでした。

 

そんな僕の転機となったのは、大学受験を控えて通い始めた東京の両国にある予備校での出来事です。

田舎では出来なかった友達が一瞬で作れた

その予備校では同じ大学に進学を目指す生徒が集まり、勉強をしていました。

 

僕は高校ではほとんど友達が出来ず、浮きまくっていた存在だったのですが、予備校に通ったら一瞬で友達が出来たのです。

 

「細野君、一緒に帰ろう」

「細野君、明日一緒にみんなで勉強をしない?」

 

充実した高校生活をしている人が自然に交わすであろう会話が、何の苦労をすることもなく出てくる世界‥。

 

友達は僕の欠点も知った上で、僕のいい所を認めて評価をしてくれる人たちと出会う事が出来たのです。

(僕自身も彼らを自然と認め、尊敬することが出来る関係性になる事が出来ていました)

 

田舎では出来なかったことが、都会では自然に出来てしまう‥。

もしかして僕が悪いんじゃなくて、僕が普段過ごしている環境が僕に合ってないだけなのかな?

 

僕が都会という場所に憧れ、好きになった最初のきっかけがこれでした。

自分だけが必ずしも悪いわけではない‥。そう思えたことで僕の人生には光が差したのです。

 

ネットを通じて出会う友人も東京に住んでいる人が大半で、彼らの家に招いてもらったり、一緒に食事したり、引っ越しを手伝ったりする中で親睦を深めることが出来るようになった。

気がつけば都会に住む友人だけが残り、田舎に住む友人との関係は途絶えていきました。

大学進学、商売の原体験をする

大学に進学をしてからも、友達らしい友達は出来ず、僕の活動の拠点は常にネットでした。

ネットを通じて友達とチャット(今のLINEグループみたいなやつ)を夜な夜なしたり、一緒にエイジオブエンパイアというゲームを対戦する事で、オフラインで満たされない感情を発散していました。

 

ある日ネットを通じて仲良くなった社会人の先輩が、「自分の部屋に転がっているパソコンパーツをヤフオクで売って欲しい」と僕に声をかけてくれました。

先輩は普段は会社に通っており、家に帰ってくるのは夜の8時過ぎ。

 

そこから僕と一緒にチャットをしたり、ゲームをして遊んでいたのですが、一人暮らしをしていることもあり、部屋の整理が課題になっていました。

一方で僕は当時大学生で、18歳の頃より始めたネットオークションで不用品を売るスキルを獲得しており、作業に慣れていました。

 

オークションへの出品と販売代行業。

僕にとってはじめてのビジネスがこの時に始まります。

 

先輩の不用品を売って売上が立つようになると、先輩はその売上の半分を僕に報酬として支払ってくれました。

当時は今と異なりパソコンがとても高価だったので、自分でパソコンのパーツを組み合わせて自作パソコンを作るのがブームだったのです。

 

先輩が僕に販売委託をしてくれたパソコンパーツは、高い値段で売れていき、その売上で学校に通う定期代、学食で昼食や夕食を食べるための食費、教科書を購入するお金、学費などを自分で支払うことが出来るようになりました。

 

また先輩から口伝てに僕がヤフオクで不用品販売をやってくれることが伝わり、他の人からも仕事が僕に入ってくるようになりました。

 

自分の力でゼロからお金を生み出すことが出来る‥。

この事は何をやっても結果を出すことが出来なかった僕の最初の成功体験となります。

 

普通の人であれば大学でサークルやアルバイトなどを通じて自分の適性を見つけていくと思うのですが、僕の場合は違いました。

 

最初に入った大学では建築を専攻。

しかし製図を書いたり、模型を作ったりする作業が苦痛すぎて、とてもではないがこれを仕事にできないと挫折。

専攻を途中で変更し、違う大学に編入学をしています。

 

次の大学では主にプログラミングを専攻していくのですが、ここでもプログラミングを面白いと思うことが出来ず、挫折。

自分と学問の適正が常々ないんだなと痛感をする事になります。

 

コミュニケーションが下手
学校の成績が良くない(講義に真剣に向き合わなかった結果、2回留年をした)
特別なスキルを身につけているわけでもない

 

このような人間が社会に出るあたって、就職活動でも苦労をすることになります。

 

きちんと勉強をしている人であれば、研究室から推薦所を貰ってサクッと内定を取れたたでしょう。

アルバイトを通じてコミュニケーション能力を獲得した人であれば上手に面接をクリア出来たことでしょう。

 

しかしそのどちらもこなせていなかった僕は、面接で何度も落とされ、自分が行きたいと思っていた会社から内定を取ることが出来ませんでした。

 

自分の行き着く先はブラック企業のみ‥。

 

このように思っていた矢先に、中学時代の友人が連絡をしてきて起業をしたいので一緒にやらないか?と声をかけてくれました。

起業と挫折

会社で活躍をしている自分の姿が1ミリも見えなかった僕は、逃げるように友人と起業する道を選びます。

そこからは友人の大学や六本木に借りた作業スペースで、毎日プレゼンの資料を作ったり、ホームページを作る作業に取り組むことに。

 

学生時代から情報工学が専攻だからホームページぐらい作れるよね?と言われることが多く、パソコンが好きだった僕には自然とそういった仕事が任されていたのです。

 

しかし実際の僕はホームページを作るのも得意ではないし、資料作りをするのも楽しいと思えなかった。

会社の事業が軌道に乗る先行きが見えなかった僕は、1ヶ月もせずに耳鳴りがするようになり、このままこれを続けていたらやばいなと思うようになったのです。

 

そんな時にヤフオクの延長で続けていた、ネットを利用した古本転売の情報発信をしているブログの運営者から「会わないか?」とメールが届きました。

古本転売での稼ぎはその時点で月に30万円を超えていたので、これを深めていけば生活が出来るんじゃないかと思った僕は、その後師匠となる人に会いに行くことを決断します。

 

師匠は僕の現状を見た上で、商売を伸ばすために販売単価と販売数を考える必要があると教えてくれました。

当時の僕はブックオフの100円コーナーで本を仕入れて、それを800円〜2,000円で売ることを延々と繰り返していました。

 

このやり方は資本が少なくても実践できるし、赤字になったとしても損失が極めて限定的というメリットがあります。

しかし誰でも出来るやり方なので差別化が出来ないし、収益が頭打ちなりやすいという問題が。

実際僕は週に7日仕入れに出かけて、毎日150冊の書籍を発送しても利益が30万で頭打ちになっていました。

 

師匠の言うことが的を得ていると思えたこと、人生で初めてこの人の言葉を受け入れて行動をしたいと思える人と出会えたこと。

この事がきっかけとなり、僕は友人と起業した会社を辞め、専業転売ヤーになる事に。

 

師匠と出会ってからの僕は、水を得た魚のように毎日多くを学び取り、売上もどんどん伸びていきました。

古本以外の商材として、CDやゲームも取り扱うようになり、単価の高い商品にチャレンジするように。

ライバルと差別化をするために、中古商品を修理して販売するという応用テクニックも駆使して、安定的に収益を出せるようになっていきました。

 

その後、意気投合した僕と師匠は、長野県に会社を設立するまでになります。

 

しかしあれほど憧れ尊敬していた師匠と一緒に仕事をするのが、段々としんどくなっていきました。

 

僕は同じことを延々と繰り返すのが苦痛で、自分がやらなくていい作業であれば人に任せたいという価値観を持っています。

しかし作ったばかりの会社には人員が足りなかったり、仕組みが出来ておらず、全てを自分たちでこなさなければなりません。

 

僕は週に1回東京から長野に通勤をしていたのですが、他のメンバーは週6で交代で働いていました。

その事から僕の仕事量は少ないのに、自分たちは長く働いて不公平という不満が出るようになり、僕に対する批判が発生したのです。

 

僕はSEO対策や広告出稿を担当していたので、他のメンバーとは異なる仕事を日々して会社に貢献しているという自覚。

しかし他のメンバーはどんな仕事をしているのであれ、作業量は平等であるべきという価値観でした。

 

当時会社が収益を上げていなかったこともあり、僕は会社から給料を受け取っていませんでした。

なぜ無報酬で働いているのに批判をされなければならないのか全く理解が出来ませんでした。

 

タダ働きしてるのに批判される
師匠と作った会社が軌道に乗る見通しが見えない(現在は年商10億を超える会社になってます)
師匠と一緒にこれ以上一緒に活動したくない(これ以上師匠を嫌いになりたくない)

 

このように思い始めた僕は、師匠の会社を辞めることを告げ、再び1人になります。

 

その後はネットで情報発信をして、自分が結果を出した転売のやり方を教えたり、ネットショップの集客に悩んでいる人にコンサルをしたり、アフィリエイトに取り組んだり、輸入にチャレンジしたりと色々なことに挑戦をしました。

 

情報発信を学ぶために入ったコミュニティの中で実力を認められて講師を任されたり、運営を手伝うスタッフを経験したりと、着実に経験値を積み重ねていきました。

 

実力がある人のコミュニティを補佐する仕事も学びが多いものでしたが、自分で集客をして教育をしたお客様に自分が正しいと思えることを提案したいという思いが日に日に強くなっていきました。

 

僕の人生を振り返ってみても、

他人が作った枠組み → 自分を上手に表現できず苦しむ
自分で作り上げた枠組み → 自分らしく過ごすことが出来、自分が望む評価を得ることが出来る

という経験を繰り返しており、自分は会社や組織には向いていない人間なのだと感じています。

 

そういった経験から、僕と同じように、学校や社会に自分の居場所を見いだせなかったり、今の仕事の延長に幸福な未来を信じることが出来ない人に向けて役立つ情報を提供できるのではないか?と思って始めたのがこのサイトです。

 

このサイトは調べてもらうとわかりますが、2012年頃に設立。

すでに10年近く運営している老舗サイトとなります。

 

途中何度もコンテンツを入れ替え、現在の形に洗練をさせてきました。

 

その過程で多くの方が僕のことを知ってくださり、会いに来てくれたり、僕の有料コンテンツを購入してくれたりしました。

30歳まで彼女なし

プライベートに目を向ければ、30歳になるまで女性と交際した経験がゼロでした。

大学を25歳で卒業して就職することなく、転売ヤーになってしまった事もあり、社交性を身につける機会や、人との出会いを作る事が全く出来ませんでした。

 

積極的に行動を起こし、ナンパだったり、相席屋に出向くなどすればよかったのかもしれませんが、当時の僕にはそういった視点がありません。

元々お酒を飲むのもそんなに好きではありませんし、人がいる場所に積極的に出ていくのは不得意。ナンパなんて出来るはずがありませんw

 

そんな僕でもビジネスセミナーに参加して、懇親会の場で名刺交換をしていくと少しずつ知り合う人が増えていきました。

ビジネスに興味を持つ女性というのは数は多くありませんが、少なからずいて、そういった場で少しずつ女性とも話せるようになっていったのです。

 

時が流れ35歳になる1ヶ月前。僕は結婚をして家族を持ちたいと考え、結婚相談所に入所。

11ヶ月の間に70名を超える方と縁談をし、現在の妻と入籍をしました。

 

この経験から僕は、女性経験がなかったり、女性の扱いに長けてない人間でも、適切な知識と経験を積んでいけば、結婚に到達できることを確信しました。

 

家族を持つことで仕事に張り合いが出来ますし、共通の体験を一緒に出来るので、人生の充足感が独身時代とは比較になりません。

 

結婚したいけど相手が見つからない‥。

30を目前に交際相手から別れを告げられてしまった‥。

女性経験が少なすぎて結婚などイメージすら出来ない

 

こういった方のために役立つコンテンツを作成したり、コンサルも受けるようになりました。

 

婚活は自分自身の幸せのために行い、お金を稼ぐ事は目的としていませんでした。

しかし実際に体験してみると、婚活を一人でこなすのは難しいし、僕も含めて多くの人が効率が悪く、間違ったアプローチで取り組んでしまっている。

 

もしそのズレを婚活を始めた直後に指摘してもらえて、適切な行動を継続できたなら‥。もっと短期間で成婚出来て、つらい思いをする必要がないはずなんです。(婚活は実際にやると思いますが、身も心もズタズタになります。それが原因で結婚を諦めてしまう人と何人も会いました)

 

現在日本は少子化だったり、生涯独身率が高まっていて問題視されています。

結婚をする意思がない人に無理やり結婚をさせる必要はありませんが、結婚したいのに結婚できないのは解決すべきですよね。

 

そこで僕は自身の経験を元に婚活コンサルを開始。

お金儲けをするつもりなど全く無かったのに、自分の失敗や挫折経験が商売の一つになっています。

僕が発信活動をやる理由

これまで書いてきたように、僕は自分が体験したり、経験してきたことが商売になっており、その事が周りの人と差別化に繋がっています。

 

僕が情報発信をする理由は、ズバリ面白い人との出会いです。

普通に生きていたら出会えない人との出会い。

 

例えば僕のお客様に、日本人であれば誰でも知っているアニメスタジオで勤務されているイラストレーターの方がおられます。

また別の方は、野菜を育てる農家だったり、北海道で牧場を経営されている方だったりと、普通に東京で生活をしていたらまず出会うことが出来ない方々だったのです。

 

会社員として現役で活躍されている方とも多々出会い、自分よりも社会的地位や学歴が高い方もたくさんお客様になってくれました。

 

そういう方達との交流は確実に僕の人生を豊かに、面白いものに変えてくれました。

 

もちろんビジネスなので発信活動を通じてお金を儲けるという目的もあるのですが、稼ぐだけであれば、僕がやってきた転売であったり、個人や法人から仕事を請け負ってこなすだけでも稼げてしまいます。

他の人と僕の違い

僕は本名で発信を行い、誹謗中傷されるリスクや、家族の身を危険に晒すリスクを取ってきました。SNS上には匿名で発信を行いアカウント削除さえ行えばいつでも逃げられる状態で発進活動をしている人がたくさんいます。

 

無料の情報を寄せ集めただけのコンテンツが高額で販売されていたり、全く経験や実績がない人が高額なコンサルを販売していたりするのです。

 

僕は実名発信というリスクを取ることで、稼いでいそうな雰囲気を作るのが上手なだけの人と差別化が出来ると思いましたし、質の高い人と出会うことが出来ると考えました。

 

実際サイトをしっかりと読み込んでくれてる方は、僕の熱心なファンとなってくれており、ユニークな経験や仕事をされている方がとても多い。

今後僕は自分の腕を高めながら、色んなバックグラウンドを持つ人と関わっていき、人生を豊かにしていきます。

 

そしてその人たちの人生が少しでも良い方向に向かうように、質の高い提案が出来るように努力を継続していきます。

僕がお金と心の両立を重視する理由

僕は自分の心に余裕があって満たされている状態で、人にも優しくする事が出来ると思っています。

自分に余裕がないのに、人に優しくしたり慈愛の心を発揮するのは難しい。

 

僕に最初のビジネスのきかっけをくれた先輩である鉄川さんは、僕の仕事が軌道に乗り始めた直後に自殺をしてしまっています。

自殺の理由は本人にしかわかりませんが、経済的な理由であると推測しています。

 

当時先輩は巻き込み事故で体が自由に動かせなくなり、仕事を続けるのが難しくなっていました。事故を起こした相手は運送会社の社員の方で示談を求めてきました。

そして信じられないほど安い金額で鉄川さんを示談をまとめ去っていきました。

 

一方で鉄川さんは保険に入っていなかったので、事故の治療を自費で受けなければならず、リハビリや適切な治療を受けられずに、足がどんどん悪くなっていきました。

 

元々住んでいた家はルームシェアをしていたのですが、ルームシェアの発起人となっていた人が結婚することになり、ルームシェアは解散することに。

鉄川さんは保証人なしでも借りることが出来る津田沼のアパートに引っ越しをしていったのです。

 

その後は廃品回収の仕事としていたのですが、仕事中に車をぶつけてしまい、その修理費用を支払うことにさせられたり(違法)して、どんどん経済的に追い詰められていきます。

 

貯金が厳しくなり、僕にお金をせびってきたり(それまであれば考えられなかった)、ネットを通じた発言が病んだ感じになったりと、明らかにおかしい行動を取っていたのです。

 

しかし自分の生活を守ることで精一杯な僕はその事を誰に相談すればいいかもわからず、放置をしてしまいます。

今であれば生活保護や訴訟すればいいと考えるのですが、当時の僕は大学を出たばかりで知識がありません。

 

結果として鉄川さんを放置することになり、周りに相談する事もなくそのまま時間が流れてしまいます。(お金をせびられたりして付き合うのがしんどいなと感じてしまっていました)

その結果、気がついた時には連絡が取れなくなり、全くネットにも来なくなってしまいます。

 

ある日一緒にルームシェアをしていた別の友人が先輩の引越し先を訪問した所、消臭剤が大量に置かれて鍵のかかっていない部屋だけが残っていたということです。隣の部屋の方に聞いた所「首吊り自殺をされた」と教えてもらったそうです。

 

もしあの時僕が先輩を雇ってあげていたら自殺なんてせずに、今も一緒に笑っていられたんだろうか?

生活保護や支援をする仕組みを紹介してあげてしっかりと自立をサポートしてやれば、別の人生を生きられたのかな?

 

余裕がなかったがゆえに取ってしまった自分の行動は悔やんでも悔やみきれず、ただただ無念です。

 

僕自身も生きる希望や喜びを失ってしまった時期があり、真剣に自殺をすることを考えたことがあります。

 

かつての僕のように稼げるようになったものの、今の働き方で今後の人生を過ごしていってもいいものかと悩まれている方の力になりたい
何かしらの理由で生きることや、頑張ることがしんどくて苦しんでいる人に、もう一度立ち上がる希望やきっかけを作りたい

 

お金を稼ぐテクニックばかりを追求しない背景には、僕自身の失敗を辛かった経験をあなたに味わってほしくないという思いがあるからです。

 

生きるという選択を貫けなかった鉄川さん(先輩)の分まで僕が生き、鉄川さんが叶えることの出来なかった夢も僕が叶えていきたい。

そんな思いを片隅に置きながら、僕は毎日を過ごしているのです。

 

同時にお金が稼げなければ、何も出来ないと考えるようになり、お金を稼ぐことを一にも二にも優先して考えるようになったのです。

 

 

このような長い文章を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

もし何かのきっかけで一緒に活動をすることがあれば嬉しく思います。

 

僕との出会いに関係なく、あなたの人生が光り輝くものでありますよう願っています。

僕という人間に興味がある人に向けたさらなる自己開示

僕という人間に興味を持ってくれた人が、僕と会った時や連絡をする時に話題を作りやすいように、僕の趣味や好きなことを開示しておきます。

好きな映画

ハリウッド映画を中心に、大作からマイナーなものまで観ます。

グッド・ウィル・ハンティング

かなり有名な作品であり、知ってる人も多いと思います。

複雑な家庭で育った青年が、心理学者との出会いを通じて少しずつ心をひらいていく物語です。

 

この学者を演じていたロビン・ウィリアムズという役者は自殺をして他界をしてしまいました。

素晴らしい役者だったのに本当に残念でならない。

ターミナル

主人公は父親の夢を果たすためにアメリカにやってきたものの、祖国がクーデターを起こしてパスポートが無効に。

その事でアメリカ国内に入ることが出来ず空港で寝泊まりをするようになります。

空港内で生まれる様々な人達との人間ドラマが心を温めてくれる作品です。

フォンブース

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電話ボックスに閉じ込められた一人の男が、真実と向き合い自分を取り戻していく話です。

限られた予算と設定の中で、ここまで緊張感のある話を描けるハリウッド映画の表現力は本当にすごい。

それでも夜は明ける

こんなにも恐ろしいことが実際に起きてしまったというのが信じられません。

人間の尊厳や人種差別の恐ろしさについて考えさせられる作品です。

最強のふたり

素行が不良な青年と車椅子で生活する大富豪の間に生まれる友情を描いた作品です。

重たいだけの作品ではなく、ユーモアも織り込まれており、最後までダレること無く観ることが出来ます。

ショーシャンクの空に

中学の時にクラスの担任の先生が鑑賞させてくれた作品。

当時の寮生活と主人公であるアンディーが重なり、今でも1年に1回は必ず見ている作品です。

どんな状況になっても希望を捨ててはいけないことを思い出させてくれる作品。

好きなアニメ

SF作品を好みます。

攻殻機動隊

これは最初見た時衝撃的だった。人間とコンピューターが融合した世界のことが描かれており、ハリウッドの超大作映画マトリックスが参考にしたことを後になって知りました。

世界観の構築や秀逸なシナリオだけなら、日本人が作る作品は世界最先端なのではないかと感じています。

サイコパス

攻殻機動隊を超える作品なんて誰も作れないだろう‥。

そう思っていた矢先にお客様から教えて頂いた作品がこれです。

グロ耐性がない方にはおすすめ出来ない作品なのですが、世界観や設定がとても良くできています。

 

犯罪係数という指標によって犯罪を犯す人のリスクが数値で管理されている世界で、犯罪が存在しない完全な世界を描いています。

ハリウッド映画のマイノリティ・リポートも同じような近未来を描いていますが、あれの日本版という感じ。

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好きな音楽

元々はビジュアルロックが好きで、そこからの延長でヘビメタ、プログレッシブ・ロックなどを聞いていたのですが、近年ではEDMを聞くことが多いです。

LUNA SEA

僕の青春時代はこのバンドに全てを捧げたと言っても過言ではありません。

LUNA SEAの音楽があったから、学校で友達が出来なくても、誰とも心を分かち合えない孤独が続いても耐えることが出来た。

 

バンドとしても一度活動を停止してしまうのですが、再び活動を再開するようにあり、年齢を重ねても成長を続けるその姿勢は人間レベルで尊敬が出来ます。

メンバー一人ひとりがバンドのリーダーとして通用するスキルを持っていて、ギターのSUGIZOさんはLUNA SEAだけでなく、XJAPANのギタリストとしても活動をされています。

 

同じようにビジュアルロックという括りで語られるバンドは多々あれど、群を抜いた業績と結果を残している日本を代表するロックバンドだと思います。

Janne Da Arc

D・N・A

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インディーズ時代から抜群の演奏能力を評価され、最終兵器と呼ばれるほど期待をされてデビューをしたバンドです。

最終的には解散をしてしまうのですが、デビュー直後の作品は何度聞いたかわからないぐらい繰り返して聞いていました。

Dream Theater

Images & Words

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Dream Theater
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大学で出来た友人にヘビメタを勧められて、色々聞いていく間にたどり着いたバンドです。

世界観の作り込みと演奏技術が素晴らしく、技術一辺倒なバンドも多いこの分野で、何度も聞き込みたいと思える作品を作るバンドです。

途中でメンバーが何度か変わってしまうのですが、マイクポートノイという方がドラムを担当していた頃のDream Theaterを何度も聞きました。

 

↓マイクポートノイというのは、こういうドラムプレイをされる方です

 

歌っているテーマも精神病やPTSDなど、現代社会を象徴するテーマ性の強い作品があったりで、大衆に広く支持される作品を作りたいバンドではないんだなというのが伝わってきます。

Avicii

若い頃は勢いのある曲が好きだったのですが、年をとってからは人生のさりげない日常や現代人が抱えている心の悩みを歌う曲が好きになりました。

似たような曲が多いEDMという分野の中で、カントリーミュージックやポップミュージックを独自のバランス感覚で織り交ぜているアヴィーチの曲は、ストレートに僕の心を打ちました。

 

僕がアヴィーチを知った時に、彼はすでに自殺をして他界をしてしまっていたのですが、これほど素晴らしい音楽を作れるアーティストがこの世を去ってしまったことが残念でなりません。

好きな小説

社会人になってから読まなくなりました。

黒木亮さんという方の作品が好きです。

トップ・レフト 都銀vs.米国投資銀行

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好きなホスト

勉強に対する適正がないことに気がついていた僕は、大学に入る頃にホストになりたいと考えたことがあります。

朝起きることが苦手だったこともあり、東京理科大学の夜間部に通いながら、仕事をして学費を払いたいと進路相談で言った所、担任と親から猛反対され夢は叶いませんでした。

 

若かった頃の憧れであったホストの世界で結果を出されているプレイヤーや、ホスト出身者の経営者の方を尊敬しています。

ローランドさん

テレビへの出演も多く、知っている人は多いと思います。

この若さでこの達観力は見事しか言いようがない。

 

「何年生きたかではなく、どう生きたか」

「一年以内になんか諦めたやつに何も言う資格はない」

 

本当にそのとおりだと思います。

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