古物市場でせどりをして稼ぐ方法【初心者でもOK】

古物市場せどり せどり
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古物市場仕入れが儲かるって聞いたけど本当なのかな

広告で古物市場仕入れをしている動画を見て気になっている

 

 

この記事では古物市場でせどりをする方法について解説をしていきます。

 

僕自身、古物市場を使って現在進行系で利益を出しています。僕の真似をすればあなたも古物市場を使って稼げるようになりますよ。

古物市場とは?卸と何が違うの?

古物市場とは、古物の資格を持つ人だけが出入りできる市場の事です。

卸は資格を有してなくても買付が可能ですが、古物市場は資格を持ってない人は参加することが出来ません。

 

市場は日本全国に存在しており、オンラインの市場とオフラインの市場に分かれます。

 

古物商の取得方法についてはこちらでまとめておりますので、参考にして下さい。取得のために勉強などは必要なく、犯罪歴さえなければ誰でも申請が可能です。

 

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古物市場の基本的なルール

古物商を取得することで、市場への買付が可能になります。

せどりを長く続けている人でも、ネット仕入れや店舗せどりだけという方が多く、市場まで買い付けに来る人は少ないです。古物市場で仕入れが出来る体制を整えることで、仕入れが安定しますので、ぜひチャレンジをしましょう。

 

とはいえ、古物市場には独特の文化があり、予備知識無しで行くと何も買えずに終わるでしょう。

そこで僕がこれだけは知っておいたほうがいいと考える、基本的なルールを解説していきます。

声を上げた人に競り落とす権利が与えられる

実際の競りの風景を見て頂くのが一番わかりやすいです。

上記はYBA横浜ブランドオークションという会場です。実際の競りはどこもこんな感じで、一番前で進行を務める人が商品を競りにかけていきます。

 

競りに参加するためには商品の価格が言われた瞬間に自分の買値を声に出す必要があります。

例えば競り人が「3000円から」と言ったのであれば、3000円以上の価格で自分の買値を言わないといけません。

 

後から発言したり、他の人が値段を言った後に発言をしても、ルール違反と見なされ相手にされません。

競り人の提示した価格と自分の買付値が同じ場合は「はい」と言えば、他に声を出す人がいなかった場合落札になります。

 

まずは声を出すという基本的なルールを頭に入れて、実際の現場で練習をしていきましょう。最初は怖気づいてしまったり、タイミング的に声が出せずに落札できないこともあると思いますが、何度か通っていく間に慣れていきます。

 

市場に参加すると最初の間は後ろに座ることになるので、競り人がいる前まで声が届かないこともあるでしょう。大きな声を出すのが苦手な方は発声練習をするなどして、通る声を出す練習をしておくようにしましょう。

専門用語があるが覚えなくてもOK

古物市場の会場に行くと「ドン」とか「テラ」といった意味不明な言葉を使う人や、手のサインで値段を伝える人がいる事に気がつくでしょう。

これらは符丁(ふちょう)という専門用語ですが、この言葉を覚えていなくても問題はありません。

 

5000円であれば「5,000(ごせん)」、1万円でれば「10,000(いちまん)」といった感じで伝えれば、符丁を使わなくても拾ってもらえます。

相場を覚えてないと買い付けは難しい

一つの商品の競りにかけられる時間は数秒〜1分以下です。どんどん次に進んでいきますので、瞬間的な判断で発声をして買付の意思を伝えなければいけません。

 

最初の間はあまりの速さについていけないと思いますが、自分がいいと思った商品の競り番号を覚えておき、その競りが来たら即座に予算上限MAXで声を出せるように準備をしておきましょう。

 

市場はプロとプロの戦いであるため、相場を知っていないと買い付けは難しいです。自分が競り落としたい商品の相場は頭に入れておく事が大切です。

初心者は何からやればいいのか?

古物市場には様々な形態が存在し、ブランド品だけを扱う市場から、古着を扱う市場、家電や家具を扱う道具位置などが存在をします。

 

初心者が古物市場で稼ぎ出すための流れを解説します。

扱う商材で利益が出せるようになる

まずはネット仕入れや店舗で買付をして、利益を出せるようになりましょう。最初から古物市場だけで仕入れるのもOKですが、相場観がない状態で参加してもボコボコにされて終わりですw

まずは小売から買って利益を出せるようになりましょう。

僕のおすすめは、買付のタイミングや時期に左右されにくいブランドリペア転売です。

 

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自分が扱う古物を扱う市場を探す

扱う商材が決まったら、市場を探していきましょう。

商材名+地域名+古物市場というキーワードを入れてネット検索をすれば、その地域にある古物市場が出てくるはずです。

 

関東圏であれば仕入先に困ることはありませんが、東京以外だと仕入出来る市場が存在しないことがあります。そういう場合はオンラインの古物市場を利用するようにしましょう。

 

オンライン古物市場の競りは上記のような感じで、オフラインの市場でやってる事をオンラインで実現しています。

 

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古物市場への参加申し込みをする

どの市場も参加の前に審査があります。身分証と古物商の提出を要求する所が殆どですので、すぐに提出できるように準備しておきましょう。

 

審査に通ったら入会費用や利用費用の支払いを行い、その後市場への参加が可能になります。

 

古物市場の多くは平日の朝から夕方まで開催をする所が殆どです。副業の方はオンラインの古物市場を使うか、休暇を申請しないと参加するのは難しいです。

 

専業でせどりをやる方は、この部分が逆に差別化に繋がります。複数の市場に参加することで仕入れに不自由することはなくなるでしょう。

古物市場で競りをする

参加する市場が決まったら、会場に出向いて競りに参加をします。最初の間は何も買えないと思いますが、場数を踏み慣れていけば取れるようになります。

 

相場をしっかりと頭にいれること。わからない商品はその日に調べる癖をつけること。

この2つを徹底すれば1ヶ月ほどで仕入れが出来るようになっていくはずです。

 

どうしても仕入れが難しい場合は、古物市場で仕入れをして稼いでる人と一緒に同伴をしてもらうといいです。

仕入れツアーや同行サービスを提供している人がいるので、そういったものにお金を払ってサポートをしてもらうのです。

 

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仕入れた商品を販売する

競りが終わったら商品の代金を支払い、自宅まで持ち帰ります。ほとんどの市場は着払いで商品を配送してくれるので、車を持ってない方でも荷物の配送は問題ありません。

商品が自宅に届いたら、写真撮影をして販売開始です。

仕入れに同伴してくれる人の探し方

初心者が古物市場に参加して最短ルートで稼ぐのであれば、同伴してくれる人をつけるのがおすすめです。

稼げる市場を自分で見つける手間や、実際にどんな感じで仕入れをしていくのかを目の前で見ることが出来るので、独学で覚えるよりも大幅なショートカットができるからです。

 

古物市場を教えている人は現場少ないですが、ネット検索やSNSで同伴できないか交渉をしてみましょう。

 

この記事を書いている僕自身も同伴サービスを提供しています。

参加された方からは「迷いが晴れた」、「稼げるイメージが明確になった」など高い評価を頂いております。

 

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まとめ

物販で稼ぐためには仕入れの川上に立つか、自社製品を販売をしない限り、大きく稼ぐのは難しいです。

 

ネット仕入れや店舗せどりでも利益を出すことは可能ですが、誰かの元を経由する度に仕入れの価格というのは高くなってしまいます。

 

ブランド品の場合は真贋のリスクもあり、身元が不確かな個人から買い付けるのはリスクが非常に大きいです。

仕入先の中心に古物市場を持つことで、仕入れが安定化し、真贋問題に悩むことなく稼げるようになります。

 

古物市場で買い付けるスキルを身に着けていき、ライバルよりも一歩先の転売ビジネスを実践できるようになっていきましょう。

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