【超有料級】ケーコジで稼ぐなら5つのポイントを押さえよう!現役プレイヤーが初心者のよくある質問にも回答

ケーコジ
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「ケーコジって何?怪しくない?」
「専門用語が多くてなんだか難しそう」
「どうやってチャレンジすればいい?」

ケーコジ(携帯乞食)の仕組みを理解できても、実践するとなると勇気がいりますよね。ケーコジの現役プレイヤーによるブログやSNSはまだまだ少なく、十分な情報を得るのは難しい状況です。

そこでこの記事では、ケーコジで実際に稼いでいる僕が、経験も踏まえながら以下の内容を解説していきます。

  • ケーコジで稼ぐ仕組み
  • 稼ぐためのポイント
  • 初心者のよくある疑問

この記事を読めば「理屈は分かっているけど行動に移すのは不安」という悩みを解消できるはず。ケーコジへの本気度が高い方は、ぜひ参考にしてみてください。

ケーコジとは?稼げる仕組みをサクッと解説

そもそもケーコジとは「携帯乞食」を略した言葉で、乗り換えキャンペーンなどを活用して稼ぐ人たちのこと。

具体的には、次の3つの手法で利益を生み出しています。

  1. MNPキャンペーンのキャッシュバック
  2. MNPで機種変した端末を転売
  3. 移動機転売

仕組みを詳しく確認していきましょう。

1.MNPキャンペーンのキャッシュバック

携帯会社のMNPで、乗り換え特典のキャッシュバックを受ける方法です。MNPとは「電話番号を変えずに携帯キャリアを引っ越し」できる制度のこと。

例えば楽天モバイルなら、他社から乗り換える際にキャンペーン対象のプランを申し込むと、最大35,000円相当のポイントが還元されるのです。

(引用:楽天モバイル 2022年2月時点のキャンペーン)

携帯会社へのこだわりがなかったり、プラン料金を見直して固定費を節約したいと考えていたりする方は、ついでにキャッシュバックキャンペーンを活用して稼ぎましょう。

MNP制度を使った乗り換えの流れは関連記事「【違法性なし】携帯乞食の稼ぎ方とMNPのやり方を解説【サラリーマンでもできる】」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2.MNPで購入した端末を転売

電話番号をそのままに乗り換えができるMNPでは、契約時に本体代金が割引されるキャンペーンも行っています。

例えば大手家電量販店のヨドバシカメラでは、iPhoneを1円で買えるような格安企画をよく実施しています。

家電量販店以外でも、各キャリアが運営しているショップでも週末限定特価という形で人気機種が安くなることがあります。

こういったキャンペーンを利用してMNPを行い、利益を出していきます。

3.移動機転売

移動機とは、プランの契約をせずに単体購入するスマホのことです。実は移動機でも、購入時の格安キャンペーンが開催されています。

MNP制度を使った乗り換えなどでプラン契約を前提として端末購入する時と、移動機を購入する時とで「金額差を22,000円以内にする」という決まりがあるためです。

例えばMNP割引によりスマホが10円で販売されていたら、携帯会社は移動機を22,010円以下で販売しなければなりません。そのためチラシなどで「乗り換え限定」と注意書きがあっても、移動機を安く買える可能性が高いのです。

移動機の仕入れ価格はMNP乗り換えよりも高くなることがありますが、契約情報の管理や、解約までプラン料金を払う手間がかかりません。

MNP制度でケーコジする際の4つのポイント

ここからは、MNP制度を使ったケーコジについて、実践的なポイントを紹介していきます。

  1. 寝かせ期間を回避する
  2. 解約時期を見極める
  3. 仕入れ当日の行動を効率化する
  4. 店舗のローカルルールには強気で対応する
  5. 維持費削減する工夫をする

この章を参考に、実践に向けた具体的な行動を考えていきましょう。

1.寝かせ期間を回避する

寝かせ回線とは、プランを契約しているにも関わらず、通信や通話の機能を使っていない、冬眠中の携帯をさす言葉。

通話・通信が全くの0というのは不自然な状態なので、寝かせ回線があると契約時の審査に落ちたり、ケーコジを疑われたりする恐れがあります。

次のような対策をして、携帯会社に「寝かせ」だと感じ取られないようにしましょう。

  • 月に5分程度の通話
  • 500mb以上の通信

ただしこの対策はあくまで目安なので、状況によっては「寝かせ」だと判定を受けることも考えられます。

2.解約時期を見極める

MNPで乗り換えした後は、適度なタイミングで契約を解除することになります。

とはいえ、解約を急ぎすぎるのはNG。即時解約をすると、携帯会社からケーコジを疑われる原因となるからです。

特に3大キャリアは厳しく、即時解約によって携帯会社のブラックリストに入り、全店舗で共有されることがあります、次のMNPで審査落ちしたり、在庫を隠されたりするリスクがあるのです。

3大キャリアでの解約時期の目安は以下の通り。

  • au・UQモバイル:210⽇以上
  • docomo:92⽇以上
  • SoftBank・ワイモバイル:196⽇以上

これらの期間を過ぎてから解約し、一般客として振る舞いましょう。契約期間中には月額のプラン料金が発生するので、注意が必要です。

3.仕入れ当日の行動を効率化する

ケーコジで端末をサクサク仕入れるには、1日で複数の店舗をハシゴすることも検討しましょう。当日スムーズに立ち回るには、事前に行動計画を立てておくことをおすすめします。

例えばdocomoでは契約が半日がかりになることもあり、店舗回りの順番を間違うと大幅なタイムロスになるためです。

土日月の3日間で開催されるキャンペーンだと、土曜日の早い段階で家電量販店の在庫がなくなることも。

そのため休日で集中的に仕入れるには、家電量販店に入った即時解約OKなキャリアで契約し、すぐに近くの店舗でMNPするように、ルート選びも徹底しましょう。

また、マイナンバーや保険証を使った本人確認では時間がかかるので、免許証で効率化することもポイントです。

4.店舗のローカルルールには強気で対応する

ケーコジ対策として、店舗独自のルールを強要してくるケースがあります。しかし規約や法律を理解していれば、提案されたルールは断れることがほとんど。

例えば以下のような提案はローカルルールなので、必ずしも受け入れる必要はありません。

  • 回線を契約しないと端末は渡せません
  • フィルタリングの設定をしないと販売できません
  • 回線を契約しないとSIMロックは解除できません

「他の店舗ではOKだったのに」と違和感を感じることがあったら、強気で対応してくださいね。

ただしスタッフからの提案に反発しすぎると、今後の仕入れにその店舗を使えなくなることが考えられるので注意しましょう。

5.維持費を削減する工夫をする

MNPで契約した後は所定の維持期間の間、利用料金を支払う必要があります。

 

ドコモであればDカードで契約をすれば、月々の利用料金が割引されます。

AUはAUPayカードで契約をすれば、割引をしてもらえます。

 

契約を工夫すれば、AUやソフトバンクは月額1000円程の利用料金プランで契約が出来るため、普通に契約するのと比べて利益が増えます。

 

AUカブコム証券ではAU契約ユーザーに対して4%の還元を行っています。AUPayカードでの積立えで1%還元が得られるため、2つの特典を併用すると月5万円の積立を行うとポンタポイントが2500ポイント還元。年間で3万円得られる計算となります。

 

他にも光回線や電気や光回線の契約をセットで行うことで、CBを増やしてもらう事が出来ます。

経済圏を上手に活用することが出来れば、ケーコジの利益を膨らませることが出来ますよ。

ケーコジ初心者のよくある疑問

ここからは、ケーコジの現役プレイヤーである僕が、初心者にとって不安に思うこと・疑問に思うことにお答えしていきます。

  1. 本体の開封確認は断った方がいい?
  2. 購入・契約手続きは時間がかかる?
  3. 端末の取り置きはできないの?
  4. 在庫隠しか判断する方法は?

1つずつ確認していきましょう。

1.本体の開封確認は断った方がいい?

「不備がないかチェックします」と、ほぼ強制で箱やシュリンク(ビニールの包み)を開封されることがよくあります。

開封されても十分な利益は生めるので、僕の場合は確認について特別な拒否はしていません。ただし画面の保護フィルムを剥がされると新品と言い切るのは難しくなる上、ホコリや傷への耐性が低くなってしまいます。

保護フィルムを剥がす提案は断るようにして「未開封で買えたらラッキー」くらいに構えておくと良いでしょう。

 

とはいえ、未開封で持ち帰りたいというニーズもあると思うので、いくつか未開封で契約する裏技を紹介します。このやり方で必ず対応してもらえるわけではありませんが、柔軟な担当に当たった場合は試してみて下さい。

自分の端末で動作確認をしますと提案

SIMフリーの端末を持ち込み、動作確認は自分の端末でやってもら提案をします。

多くの販売店はキャリアから開封することを必須と義務付けられていますが、iPhoneの操作に慣れている人であればSIMの設定は自分でやればOKとしてくれるお店もあります。

1台の端末で動作確認をしてもらい、残りの端末を未開封にしてもらう

複数台契約する時に使える技です。

最初の1台は開封をされてしまいますが、残りの端末を未開封扱いにしてもらうというものです。

2.購入・契約手続きは時間がかかる?

3大キャリアを例にすると、au・SoftBankはスムーズに手続きが終わります。早ければ20分程度で退店できるでしょう。

一方で、docomoの手続き時間は他社に比べて長く、1時間以上かかる事もザラであります。

しかしスケジュール調整が不便である分、docomoはケーコジのターゲットにされにくい傾向があります。キャンペーンがあっても在庫が余る可能性があるのです。

docomoの待機時間で他の店舗を回るなど、スケジュールを工夫してくださいね。

3.端末の取り置きはできないの?

交渉次第では可能です。

家電量販店でもショップでも対応してくれる所と対応してくれないお店があり、電話に出てくれた担当者のさじ加減で変わってきます。

お店に対して強力なメリット(MNPで契約をする、光回線や電気も同時に申し込む)を提示することが出来れば、相手もこちらのために動きたいと思ってくれますよ。

3.在庫隠しの乗り切り方は?

移動機単体での購入は、店員に煙たがられて在庫を隠されることがあります。

最初は新規契約や乗り換えを検討している前提で来店した方が、スムーズに在庫を出してもらえるでしょう。

大型量販店と小型店に分けて、在庫隠しの現状を紹介します。

1.大型量販店

ビックカメラでは、在庫隠しが原因で移動機の購入に失敗しているケーコジが目立つ印象です。それ以外の⼤型店は、在庫隠しで警戒されるケースは少ない傾向にあります。

  • エディオン:なんば本店
  • ヨドバシ:Akiba店、梅⽥店、横浜店
  • ヤマダ電機:池袋店、品川⼤井町店、なんば店

このような店舗が、大型量販店にあたります。

2.小型店

回線契約をする前提で、在庫の確認をとってから移動機購入を申し出た方がスムーズでしょう。小型店はそもそも入荷量が少なく、在庫が確実にあるとは限らないからです。

ただし店舗によって方針はまちまちなので、移動機単体の購入でもスムーズに進むケースもあります。僕の体感としては、在庫隠しの確率は半々程度の印象です。

4.在庫隠しか判断する方法は?

移動機購入で「在庫を隠されているのでは?」と思ったら、一度店を出てMNP目的のつもりで電話確認してみましょう。

在庫隠しをされるのは、不自然な移動機購入でケーコジを疑われているから。MNPならケーコジとは関係ない一般客と区別が付かないので、在庫を隠されない可能性があります。

この記事を参考に、ぜひケーコジにチャレンジしてみてくださいね!

なお、ケーコジで仕入れた端末を利益に変える方法は、関連記事「【儲かる】スマホ転売の注意点からやり方まで徹底解説!違法となる落とし穴も紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

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