心理学・バイアス

認知バイアスと、人を動かす心理の法則を説明しています。バイアスは、知っているだけでは防げません。だから、どの記事にも、私自身がはまった例と、そのあとで決めた守り方を書いています。

売る側として使う法則(返報性、希少性、一貫性、社会的証明、権威性)は、どこまで使って、どこから使わないかも書いています。

心理学・バイアス

ディドロ効果とは|意味と例をわかりやすく。就活のために車、自動売買のためにパソコンを買った、形から入る私の話

ディドロ効果とは、1つ新しい物を手に入れると、それに合わせてまわりの物も買いそろえたくなる心の動きです。赤いガウンの由来、お金と準備時間の計算機、形から入ることが多い筆者の3つの例、ふせぎ方をまとめました。
心理学・バイアス

内集団バイアスとは|意味と例をわかりやすく。「自分たちがNo.1、ほかはアホの極み」と考えていた私の話

内集団バイアスとは、自分の集団の人を外の集団の人より高く評価してひいきする、心のかたよりです。タジフェルの最小条件集団の実験、根拠のある自信と見下しを分ける道具、「自分たちがNo.1」と考えていた筆者の例をまとめました。
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セルフハンディキャッピングとは|意味と例をわかりやすく。「準備しましょう」と伝えたその日に、やめますと言われた話

セルフハンディキャッピングとは、失敗が能力のせいにならないように、先に自分で不利な条件を作ることです。行動で作る形と言葉で言う形、くせをたしかめる道具、教える側と教わる側の両方で見た筆者の例、受診の目安をまとめました。
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ダブルバインドとは|意味と例をわかりやすく。「自分で考えろ」を言われた側と、言った側の両方をやった私の話

ダブルバインド(二重拘束)とは、矛盾する2つの命令を受けて、どちらにしたがってもしかられる状態です。ベイトソンの4つの条件、職場の例、「自分で考えて」が成り立つかをたしかめる道具、言われた側と言った側の両方を経験した筆者の例をまとめました。
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モラトリアムとは|意味を心理学からわかりやすく。就職せずに5つ試して、1つだけ残った私の話

モラトリアムとは、大人の役割を引き受けるのを待ってもらっている期間のことです。もとの意味、エリクソンとマーシャの考え方、自分の場所をたしかめる道具、内定を辞退して5つ試した筆者の例、受診の目安をまとめました。
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利用可能性ヒューリスティックとは|意味と具体例。3件続いた不払いで「もうだめだ」と言いはじめる頭との、つき合い方

利用可能性ヒューリスティックとは、思い出しやすいことをよく起きることだと見つもる判断のくせです。意味と実験、代表性ヒューリスティックとのちがい、その件数でどこまで言えるかの計算機、3件続いた不払いなど私の例、対策を書きます。
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ピークエンドの法則とは|意味と具体例。多くの人がうまくいった売り方を、1件の悪い終わり方でやめた私の話

ピークエンドの法則とは、体験の記憶が、いちばん気持ちが動いた瞬間と終わり方で決まるという法則です。カーネマンの実験、平均と記憶の点数のずれを出す計算機、取引の終わり方についての私の例、売る側と自分の判断への使い方を書きます。
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認知バイアスとは|意味と種類の一覧。私が実際にお金を失ったバイアスを、金額の大きい順にならべます

認知バイアスとは、判断の決まった向きのかたよりのことです。意味と由来、なぜ起きるか、いまの判断にかかっていそうなバイアスのチェックリスト、私がお金を失ったバイアスの順位、30本以上の記事の種類ごとの一覧、つき合い方を書きます。
心理学・バイアス

バンドワゴン効果とは|意味と具体例。売れ筋に乗ってもうけ、ブームの仮想通貨に乗って30万円を失った私の、乗り方の分け方

バンドワゴン効果とは、多くの人がえらんでいるという理由で人気がさらに高まる現象です。由来、スノッブ効果やアンダードッグ効果とのちがい、本当にほしい人の割合を出す計算機、乗ってもうけた場面と損をした場面、使い方と守り方を書きます。
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傍観者効果とは|意味と具体例、対策。怒られ続ける先輩のとなりの席にいた私と、「だれか」がいない20年

傍観者効果とは、まわりに人が多いほど1人1人が動かなくなる現象です。きっかけの事件と実験、責任の分散など3つの原因、1人が動く確率とだれかが動く確率の計算機、見ていた側だった私の例、動き方と助けの求め方を書きます。