経済・経営の用語

経済学と経営の用語、法則を説明しています。式だけでは、自分の仕事に当てはめられません。だから、中古品の売買と、情報発信で、私が実際に出した数字を入れて計算しています。計算機がついている記事もあります。

はじめての方は、限界利益、損益分岐点、機会費用の順に読むと、つながります。

経済・経営の用語

シグナリングとは|意味と例をわかりやすく。学歴を乗りかえた私と、プロフィールで客をえらぶ私

シグナリングとは、相手から見えない質を、見えるしるしで伝えることです。スペンスの学歴の例、しるしが効く条件、スクリーニングとのちがい、自分のしるしをたしかめる道具、編入で学歴を得た筆者と売り場のプロフィールの例をまとめました。
経済・経営の用語

与信とは|意味と与信管理をわかりやすく。評価0の入札を取り消す私と、携帯の審査に落ちた私

与信とは、相手を信用してお金や商品を先にわたすことです。カードの枠や掛け売りなどの例、不払いが何%まで耐えられるかの計算機、出品者として入札を審査し、契約者として携帯の審査に落ちた筆者の例をまとめました。
経済・経営の用語

参入障壁とは|意味と種類をわかりやすく。「ライバルが少ない」と聞いて工場に作らせたら、まねをされた話

参入障壁とは、新しい会社や人が市場に入ってくるのをさまたげるものです。ポーターによる種類、自分の商売の障壁を数える道具、工場に作らせた商品や外部ツールが障壁にならず、目利きと修理の腕が障壁になった筆者の例をまとめました。
経済・経営の用語

アップセルとクロスセルとは|意味とちがいをわかりやすく。29,800円の教材から98万円の指導へ進んだのは、100人に1人だった

アップセルは上の物を、クロスセルは別の物を合わせてすすめる売り方です。2つのちがい、入口の商品で利益が出なくても成り立つかの計算機、29,800円の教材から98万円の指導へ進んだ人の割合という筆者の実測をまとめました。
経済・経営の用語

利益相反とは|意味と例をわかりやすく。転売をしながら転売を教えて、私が片方をやめた話

利益相反とは、相手のために動く立場の人が、それとぶつかる自分の利益も持っている状態です。販売員や仲介の例、法律でのあつかい、正直でいる値段を出す計算機、転売をしながら転売を教えて片方をやめた筆者の例をまとめました。
経済・経営の用語

ナッシュ均衡とは|意味と例をわかりやすく。値下げ競争がどこで止まるかと、私が同じ商品を売らない理由

ナッシュ均衡とは、全員が「自分だけやり方を変えても得をしない」状態のことです。値下げ競争の2×2の表、囚人のジレンマとの関係、均衡を出す計算機、オークションの終わりぎわの入札や値下げ依頼への対応という筆者の例をまとめました。
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学習曲線とは|意味と計算式をわかりやすく。パソコンを何台もこわして、作れるようになった私の話

学習曲線とは、同じ作業をくり返すほど、1回の時間や費用が決まった割合でへっていく関係のことです。80%曲線の意味、計算式、経験曲線とのちがい、何個めにどれだけ速くなるかの計算機、修理で失敗を重ねた筆者の例をまとめました。
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合成の誤謬とは|意味と例をわかりやすく。教える側の私が、スクールを大きくするのをやめた理由

合成の誤謬とは、1人にとって正しい行動を全員がやると、全体では悪い結果になることです。貯蓄のパラドックスなどの例、参入者がふえると1人あたりの利益がどう減るかの計算機、教える側にいる筆者が規模の拡大をやめた理由をまとめました。
経済・経営の用語

寡占とは|意味と独占とのちがいをわかりやすく。古物市場に片っ端から入会したら、物量で2つにしぼられた話

寡占とは、少ない数の会社が市場の大部分を占めている状態です。独占・複占とのちがい、値段が下がりにくい理由、集中度をはかるHHIの計算機、オンライン古物市場と売り場の規約変更を経験した筆者の例をまとめました。
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運転資金とは|意味と計算式をわかりやすく。月600万円を仕入れていた私が、倉庫を借りるのをやめた計算

運転資金とは、仕入れてからお金がもどるまでのあいだをうめるお金です。計算式と、日数で見る考え方を説明し、計算機で必要な額を出します。月600万円を仕入れていた筆者の数字で、7日で回す場合と180日の場合の差も示します。