人生の選択を間違えた・後悔しない選択|編入の年次・二部・9月入学を後悔した私が、いま使う4つの決め方(計算機つき)

人生の選択。いま大きな選択をするときの4つ(反対されても自分で決める、費用と年数を数字で比べる、試してから決める、戻れるかどうかで決める)と、後悔している選択3つ。後悔していないのは内定の辞退 生き方・キャリア

「人生の選択を間違えた」と思っている選択が、私には3つあります。短大から4年制大学に編入するとき、3年次でも入れたのに2年次を選んだこと。高校のとき、東京理科大学の二部(夜間)に行きたかったのに、担任と親に反対されて行けなかったこと。9月入学の選択肢を使わなかったこと。反対に、内定を辞退したことは後悔していません。

いま大きな選択をするときに私が使っている決め方は、4つです。反対されても自分で決める。費用と年数を数字で比べる。試してから決める。戻れるかどうかで決める。

選択 そのとき いまの私の評価
編入の年次 3年次編入もできたが、就職活動の準備が不安で、2年次編入を選んだ 結局就職しなかったので、学費が無駄になった。今の私は、3年次にすべきだったと考えている
理科大の二部 推薦資格は満たしていたが、担任と親に反対されて進学できなかった 今なら、理科大の二部を選ぶ
9月入学 短大は2年半、そのあと半年はフリーター(4月入学のため) 9月入学の選択肢を使わなかったことも、後悔している
内定の辞退 社会人になる確信が持てず、留年も決まって、内定を辞退した 就職しないという道を選んだが、後悔はない

この記事には、この4つの選択と、いまの決め方、編入・夜間の学部・4月以外の入学についての公的な数字、2つの選択肢を費用と年数で並べる計算機を載せます。どちらを選ぶべきかを判定する記事ではありません。

※公的な数字は、2026年10月30日に、文部科学省・こども家庭庁の公表資料と、法令(e-Gov)で確かめたものです。

1. 人生の選択で、私が後悔している3つ

後悔している3つは、どれも学校の選び方です。起きたことを先に書き、いまの決め方は3章に書きます。

1-1. 編入:3年次も選べたのに、2年次にした

私は、日本大学理工学部短期大学部から、4年制大学に編入しました。日大の理工学部への学内編入は成績上位者だけで、私は基準を満たせませんでした。他大学を受け、日大文理学部と玉川大学は不合格で、東京電機大学に小論文と面接で合格しました。

東京電機大学には、3年次で編入することもできました。でも、就職活動の準備が不安で、2年次編入を選びました。結局、私は就職しませんでした。学費が無駄になりました。今の私は、単位認定で楽ができた3年次編入にすべきだったと考えています。後悔しているのは、この点です。

中学から高校、短大、4年制大学へと進んだ経路の全体は、学歴ロンダリングは正解だった|偏差値35の私が中学→高校→短大→四大で「三段ロンダ」した経路と、うざいと言われる理由に書きました。

1-2. 理科大の二部:推薦資格はあったのに、反対されて行けなかった

高校(土浦日本大学高校)のとき、本当は東京理科大学の二部(夜間)に行きたいと思っていました。推薦資格は満たしていましたが、担任と親に反対されて、進学できませんでした。

今なら、理科大の二部を選びます。これは私の考えです。学歴が人からどう見えるか、の話はシグナリングとは|意味と例をわかりやすく。学歴を乗りかえた私と、プロフィールで客をえらぶ私に書きました。

1-3. 9月入学:選択肢を使わなかった

短大は2年半で、そのあと半年はフリーターでした(4月入学のため)。9月入学の選択肢を使わなかったことも、後悔しています。東京電機大学は3年半で、2008年秋に卒業しました。

2. 後悔していない選択:内定の辞退

内定は取れましたが、社会人になる確信が持てませんでした。頼んでインターンをしたら、ホームページの更新が、3〜4時間かけても全くできませんでした。隣では、1年先に入社した年下の先輩が、上司に延々と怒られ続けていました。インターンが終わったあと、留年も決まり、内定を辞退しました。

インターンのときの自分については、いまこう考えています。

「研修を受けてない段階なのでなんとも言えないが会社の利益に貢献できる人材になれたかはとても怪しいと自己分析している」

内定を辞退したあと、証券会社を志望して就職活動をし直しましたが、最終で落ちました。友人との起業もしっくりこず、辞めました。そして「行きたい会社がないなら自分で作るしかない」と考えて、古本の転売でやっていくと決めました。就職しないという道を選びましたが、後悔はありません。

インターンで更新ができなかった側の話は仕事ができないけど頑張る人・辞めてほしい人ほど辞めない|できなかった側と雇った側の両方から書く(計算機つき)に、内定の辞退も含めて、私がやめた・抜けた5つの話は仕事を辞める勇気・逃げてはいけないのか|申入れから2週間の条文と、正社員経験のない私がやめた5つ(計算機つき)に書きました。就職活動で面接に落ち続けたことは、他人と比べてしまう劣等感|年下に仕入れを習い、後から来た人に抜かれた私が、比べる相手を変えて燃料にした話(計算機つき)に書きました。

3. いま大きな選択をするときの、私の決め方(4つ)

いま大きな選択をするときに私が使っている決め方は、次の4つです。

決め方 中身
反対されても自分で決める 人の反対で、選ばないことはしない
費用と年数を数字で比べる 学費や時間を、先に計算して比べる
試してから決める 先に小さくやってみて、合うかを確かめてから選ぶ
戻れるかどうかで決める やり直せる選択は早く、戻れない選択は慎重に

1章の後悔と並べると、反対されて行けなかった理科大の二部は1つ目に、学費が無駄になった編入の年次は2つ目に重なります。これはこの記事としての並べ方です。後悔したからこの決め方になった、という順序や理由は書きません。

全部ためしてからしぼった話は選択と集中とは|意味と具体例、失敗する理由。全部ためしてからしぼった私が、それでも分けておくものに、時間とお金のほかに計算に入れる資源の話(機会費用)は機会費用とは|意味と具体例。時間とお金のほかに、もう1つ計算に入れるべき資源がありますに、諦める単位を小さくして、20年で7回撤退した計算は人生を諦める前に、諦める単位を小さくする|20年で7回撤退した計算に書きました。

4. 公的な数字で見る、編入・夜間の学部・4月以外の入学

私の3つの後悔に関わる制度について、公的な数字を確かめました。どれも、その選択をした人の満足や後悔を測った数字ではありません。

4-1. 短大から4年制大学への編入:令和7年度、短大卒業者は2,844人

学校教育法第108条第9項は、「第二項の大学を卒業した者は、文部科学大臣の定めるところにより、第八十三条の大学に編入学することができる。」としています。「第二項の大学」は、短期大学のことです(同条第3項)。

何年次に入るかについて、学校教育法施行規則第161条第1項は、こう定めています。

「短期大学を卒業した者は、編入学しようとする大学(短期大学を除く。)の定めるところにより、当該大学の修業年限から、卒業した短期大学における修業年限に相当する年数以下の期間を控除した期間を在学すべき期間として、当該大学に編入学することができる。」

在学する期間は、編入先の大学の定めによります。私の場合、東京電機大学は3年次も選べました。

文部科学省によると、令和7年度に4年制大学が受け入れた編入学者は6,532人で、そのうち短期大学の卒業者は2,844人でした(学校基本調査による数字で、前の年度までに卒業した人も含みます)。学校基本調査の表には「大学の2年次及び3年次に編入学した者の数である。」と注記があり、2年次と3年次の内訳は、今回確認した公的統計では見つかりませんでした。

4-2. 夜間の学部:在籍する学生は令和7年度14,788人、学部は50

法律上の言い方は「夜間において授業を行う学部」です。学校教育法第86条に「大学には、夜間において授業を行う学部又は通信による教育を行う学部を置くことができる。」とあります。「二部」は私の言い方で、今回確認した公的資料には出てきませんでした。

学校基本調査で、大学の学部の夜間に在籍している学生の数は、次のとおりです。

年度 夜間の学部の学生数
平成2年度 119,538人
平成12年度 115,299人
平成17年度 91,858人
令和6年度 14,958人
令和7年度 14,788人

学生が在籍している夜間の学部の数は、令和7年度50(令和6年度54)でした。どれも在籍している学生や学部の数で、志願した人の数や、夜間を選んだ理由を測ったものではありません。東京理科大学の二部がいまどうなっているかは、この記事では確かめていません。

4-3. 4月以外に入学できる制度がある大学は261(募集していない学部を含む、令和4年度)。9月だけの数ではない

学校教育法施行規則第163条は、「大学の学年の始期及び終期は、学長が定める。」「大学は、前項に規定する学年の途中においても、学期の区分に従い、学生を入学させ及び卒業させることができる。」と定めています。

文部科学省「大学における教育内容等の改革状況について」(令和4年度)では、学部段階で4月以外の時期に入学できる制度がある大学は261大学(34%)でした。これは、実際には4月以外に学生を募集していない学部しかない大学も含む数です。4月以外に学部へ入学した人は2,746人で、9月だけの数ではありません(平成30年度は266大学・2,900人)。2,746人のうち、留学生が1,930人、帰国子女が141人、社会人が7人、その他が668人です。

  • 261大学には、制度を学則に入れていても、実際には4月以外に学生を募集していない学部しかない大学も含まれます。
  • 9月入学だけの数は、この調査にはありません。2,746人は、4月以外のすべての時期を合わせた数です。
  • 令和5年度版にはこの項目がなく、今回確認した中では令和4年度版が最新です。

4-4. 自分で決める・将来への希望(参考)

こども家庭庁の「我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査(令和5年度)」(13〜29歳、WEB調査、日本は1,089人)では、「自分が幸福かどうかは自分で決めるべきことだと思う」に『あてはまる』(「あてはまる」と「どちらかといえばあてはまる」の合計)と答えた日本の若者は82.7%でした。

こども家庭庁の「こども・若者総合調査(令和7年度)」(15〜39歳、郵送とオンライン、8,012人)では、自分の将来について明るい希望が『ある(計)』は68.8%で、前身の令和4年度の調査では66.4%でした。令和7年度を年齢別に見ると、15〜19歳は77.1%、35〜39歳は64.8%です。これは同じ年に、年齢の違う人に聞いた割合で、同じ人が年を取って変わったことを示すものではありません。

2つの調査は、対象の年齢も聞き方も違うので、数字どうしを比べません。どちらも本人がどう思うかを聞いた数字で、選んだ道が正しかったかを測ったものではありません。令和4年度と令和7年度の数字も、それぞれの年の回答者の割合で、同じ人を追いかけた数字ではありません。

5. 後悔しない選択のために(この記事としての提案)

ここからは、この記事としての提案です。私の4つの選択から、一般の方法を言い切るものではありません。後悔しない選択がある、とも言いません。

  • 選択肢を2つに絞ったら、それぞれにかかる費用と年数を書き出す。6章の計算機で並べられる
  • 反対があるときは、誰が決めるのかに加えて、反対の理由、費用を誰が出すか、その選択で影響を受ける人を先に確かめる
  • 小さく試せる形がないかを探す
  • 途中でやめるときに何がかかるかを書き出す。戻れるかに加えて、損失の大きさと決める期限で、調べる時間を決める

6. 2つの選択肢を、費用と年数で並べる(計算機)

2つの選択肢について、かかる費用と年数、途中でやめるときにかかる費用を入れると、それぞれの数字と、AとBの差を出します。途中でやめるときの費用を両方に入れたときは、両方とも途中でやめてその費用がかかったと仮定した場合の合計も出します。戻れるかどうかは、あなたが選んだ答えをそのまま表示するだけです。

出すのは足し算と引き算の結果だけです。どちらを選ぶべきかは出しません。選んだあとにどうなるかも出しません。4章の公的な数字とも比べません。

2つの選択肢を、費用と年数で並べる計算機

入れた値は、このページの中で使うだけで、どこにも送られません。初めから入っている値は入力の例で、私の数字ではありません。費用は「30000」「30,000円」「3万」「3.5万円」のように入れます(万の前の小数は4桁まで、上限は10億円)。年数は「3」「2.5」「3年」のように入れます(小数は第1位まで、上限は50年)。マイナス、「012」のように先頭に0がつく数、途中の空白、2つ以上の数の並びは、入力の誤りとして止めます。途中でやめるときの費用と、戻れるかの答えは、入れなくても計算できます。戻れるかの答えは、入れたとおりに表示するだけです。

選択肢A

選択肢B

7. 計算機の出力例

2026年10月30日に計算した例です。数字は計算機の例として置いたもので、私の数字ではありません。

7-1. 初めから入っている値(選択肢A 200万円・2年、選択肢B 300万円・3年、途中でやめるときの費用は空欄、戻れるかは選んでいない)

  • 【A】費用:2,000,000円
  • 【A】年数:2年
  • 【A】途中でやめるときの費用:未入力なので見ていません。
  • 【A】戻れるか(あなたの答え):選んでいない
  • 【B】費用:3,000,000円
  • 【B】年数:3年
  • 【B】途中でやめるときの費用:未入力なので見ていません。
  • 【B】戻れるか(あなたの答え):選んでいない
  • 【差】費用:Bのほうが1,000,000円多い
  • 【差】年数:Bのほうが1年長い
  • 【差】途中でやめるときの費用は入っていないので、足した額の比べはしていません。

7-2. 途中でやめるときの費用も入れた例(選択肢A 200万円・2.5年・やめるとき50万円・戻れる、選択肢B 300万円・3年・やめるとき10万円・分からない)

  • 【A】費用:2,000,000円
  • 【A】年数:2.5年
  • 【A】途中でやめるときの費用:500,000円
  • 【A】戻れるか(あなたの答え):戻れる
  • 【B】費用:3,000,000円
  • 【B】年数:3年
  • 【B】途中でやめるときの費用:100,000円
  • 【B】戻れるか(あなたの答え):分からない
  • 【差】費用:Bのほうが1,000,000円多い
  • 【差】年数:Bのほうが0.5年長い
  • 【差】両方とも途中でやめ、入れた費用がかかったと仮定した場合の合計:A 2,500,000円、B 3,100,000円
  • 【差】その合計の差:Bのほうが600,000円多い
  • 【差】「戻れない」か「分からない」と答えた選択肢があります。この合計は、実際に途中でやめられることを保証するものではありません。

7-3. 入力の誤りの例(選択肢Aの年数に「2.55」を入れ、選択肢Bの費用を空欄にした)

  • 【入力の確認】選択肢Aの年数は、0以上の数1つで入れてください。「3」「2.5」「3年」「2.5年」のように書けます(小数は第1位まで)。マイナス、カンマ、「03」のように先頭に0がつく数、途中の空白、ほかの文字、2つ以上の数の並びは使えません。
  • 【入力の確認】選択肢Bの費用を入れてください(なければ0)。

8. よくある質問

人生の選択に悩んだときは、どうすればいい?
私の場合は、3章の4つで決めています。反対されても自分で決める、費用と年数を数字で比べる、試してから決める、戻れるかどうかで決める、です。この記事としての提案は5章に書きました。

人生で後悔すること1位は何?
人生の後悔の順位を調べた公的な調査は、今回確認した資料では見つかりませんでした。私が後悔している選択は、編入の年次、理科大の二部、9月入学の3つです。

自分の人生は、自分で決めるべき?
私は、反対されても自分で決めることにしています。理科大の二部は、反対されて行けませんでした。こども家庭庁の令和5年度の調査では、日本の13〜29歳の82.7%が「自分が幸福かどうかは自分で決めるべきことだと思う」に『あてはまる』と答えています(4-4)。

人生を間違えたと思ったら、もう手遅れ?
手遅れかどうかを、私は一般論では言えません。私は、戻れるかどうかで決め方を変えています(3章)。間違えたと思ったあとの立ち直り方は、失敗が怖い・立ち直り方|達成者ゼロの教材、FX、モニター全損、OEM撤退。4つの失敗のあとに私がやった3つ(計算機つき)に書きました。

何を選んでも後悔する?
私には、後悔している選択と、後悔していない選択の両方があります。この記事では、後悔しない選択がある、とは言いません。

短大から4年制大学に編入できる?
学校教育法第108条第9項で、短大を卒業した人は大学に編入学できます。何年次に入るかは、編入先の大学の定めによります(4-1)。

9月入学(秋入学)はできる?
学校教育法施行規則第163条で、大学は学年の途中でも入学させることができます。令和4年度に学部段階で4月以外に入学できる制度がある大学は261大学(実際には募集していない学部しかない大学を含む)ですが、9月入学だけの数は今回確認した調査にはありませんでした(4-3)。

合わない場所を選んでしまったときは?
合わない場所から早く離れる話は、居場所がない・どこに行っても馴染めない|早く離れる、自分で作る、なくても困らない。私の3つの考え(計算機つき)に書きました。

9. まとめ

  • 私が後悔している選択は3つ。3年次でも入れた編入を2年次にしたこと、反対されて理科大の二部に行けなかったこと、9月入学の選択肢を使わなかったこと
  • 内定の辞退は後悔していない。就職しないという道を選んだが、後悔はない
  • いま大きな選択をするときは、反対されても自分で決める、費用と年数を数字で比べる、試してから決める、戻れるかどうかで決める
  • 短大から4年制大学への編入は法律で認められていて、令和7年度に編入した短大の卒業者は2,844人(前の年度までに卒業した人を含む)。2年次と3年次の内訳は見つからなかった
  • 夜間の学部の学生は、平成2年度119,538人、令和7年度14,788人。4月以外に入学できる制度がある大学は261(令和4年度、募集していない学部しかない大学を含む)で、9月だけの数はない
  • 後悔しない選択がある、とは言わない。5章はこの記事としての提案

10. 出典

  • 学校教育法(第86条、第108条第3項・第9項):https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000026
  • 学校教育法施行規則(第161条第1項、第163条):https://laws.e-gov.go.jp/law/322M40000080011
  • 文部科学省「短期大学について」(4年制大学への編入学者数 令和7年度):https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/tandai/
  • 文部科学省「学校基本調査」令和7年度 表17 学部別 編入学者数:https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040392736&fileKind=0
  • 文部科学省「学校基本調査」令和7年度 表6 昼夜別 学生数:https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040392725&fileKind=0
  • 文部科学省「学校基本調査」令和7年度 表4 大学の学部数:https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040392723&fileKind=0
  • 文部科学省「学校基本調査」平成2年度 昼夜別 学生数:https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000029026550&fileKind=0
  • 文部科学省「学校基本調査」平成12年度 昼夜別 学生数:https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000015170560&fileKind=0
  • 文部科学省「学校基本調査」平成17年度 昼夜別 学生数:https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000002947019&fileKind=0
  • 文部科学省「大学における教育内容等の改革状況について」(令和4年度)(2024年10月11日公表):https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/daigaku/04052801/1417336_00011.htm
  • こども家庭庁「我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査(令和5年度)」:https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo-research
  • こども家庭庁「こども・若者総合調査(令和7年度)」(令和8年4月公表):https://www.cfa.go.jp/resources/research/kowaka/results

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12. この記事について

この記事は、私の4つの選択と、いまの決め方、文部科学省・こども家庭庁の公表資料と法令(2026年10月30日に確認)をもとに書きました。私の経験は、私から見た事実だけを書いています。どの大学・どの進路がよいかの判断、ほかの人の選択の良し悪し、心の不調の判断は、この記事では扱っていません。

 

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