「自分に厳しい」と「根拠のない自信」は、反対の言葉に見えます。私の場合は、同じころに両方がありました。20代から30代前半の私は、「勉強しないやつはバカ、努力できないのは甘え」と本気で思っていました。そのころ、自分なら何でも続けられると思っていて、その厳しさは、自分だけでなく、一緒に働く相手にも向いていました。
今の私は、自分を追い込むより、AIや仕組みに任せるほうを選んでいます。
この記事では、私の経験と、公的調査で分かることを分けて書きます。「自分に厳しい」「根拠のない自信」そのものを定義したり測ったりした公的な資料は、今回確認した資料では見つかりませんでした。4章では、こども家庭庁の調査から、日本の若者の自己評価の数字を紹介します。6章には、続けたい作業に自分が使った時間を、意志だけでやった時間と、仕組みを使ってやった時間に分ける計算機を置きました。
| 知りたいこと | この記事で書いたこと | 章 |
|---|---|---|
| 私は自分に厳しかったか | 20代から30代前半は、「努力できないのは甘え」を自分にも向けていた | 1章 |
| 根拠のない自信 | 結果が出る前から、自分は何でも続けられる、努力できる才能があると思っていた | 1-2 |
| その自信の土台 | 住む家に困らない環境と、若いうちに努力が報われた経験があった、というのが今の私の見方 | 1-3 |
| 厳しさの向き | 自分だけでなく、相手にも完璧を求め、社員やアルバイトを育てられなかった | 2章 |
| 今の私 | 自分を追い込むより、AIや仕組みに任せる | 3章 |
| 日本の若者の自己評価 | 「私は、自分自身に満足している」に『そう思う』は日本57.4%で、5か国で最も低い(こども家庭庁、令和5年度。満13〜29歳の自己評価で、「自分に厳しい」を測った数字ではない) | 4章 |
| 公的な資料で言えること | 「自分に厳しい」「根拠のない自信」を測った公的な資料は見つからなかった。厚生労働省「こころの耳」は「全か無か」思考(完璧主義)を考え方のクセの1つとして説明している | 5章 |
| 意志と仕組みの割合 | 計算機で、続けたい作業に自分が使うつもりの時間のうち、意志だけでやった時間・仕組みを使ってやった時間・やれなかった時間の割合を出す(AIや外注先の作業時間は数えない。この記事独自の補助) | 6章 |
※公的調査の数字は、2026年10月31日に、こども家庭庁と厚生労働省の公表資料で確かめたものです。
1. 若いころの私:自分に厳しく、根拠のない自信もあった
1-1. 「努力できないのは甘え」と本気で思っていた
20代から30代前半まで、私は「勉強しないやつはバカ、努力できないのは甘え」と本気で思っていました。この基準は、他人だけに向けていたのではなく、自分にも向けていました。若いころの私は、自分に厳しかったと思います。
この考え方を、自己奉仕バイアスとして振り返った話は「自己奉仕バイアスとは|意味と具体例。「努力できないのは甘え」と思っていた私が立っていた下駄」に書きました。努力が報われないときに、量の前に見るものを書いたのは「努力が報われないとき、量の前に見る3つ|後から来た人に抜かれ、教材が1年完成しなかった私の切り分け(計算機つき)」です。
1-2. 根拠のない自信:自分なら何でも続けられると思っていた
同じころ、私には、結果が出る前から自分はいけると思う、根拠のない自信がありました。自分なら何でも続けられると思っていたのです。当時の考えを、私の言葉のまま書きます。
「自分には努力できる才能があると考えており、世の中の大半の人間は自堕落で努力できないのだからその人達に勝つことなんて簡単だと思っていた」
これは当時の私の見方です。人について調べた結果ではありませんし、この記事として、人をそう分ける話でもありません。
1-3. その自信の土台にあったもの(今の私の見方)
今振り返ると、私が努力を信じられたのは、自分の力だけではなかった、と私は考えています。私には、住む家に困らないというインフラがあり、安心して長い目で商売ができました。そして、努力が報われる成功体験を、若いうちに持てました。そのおかげで努力を信じられていただけだった、というのが今の私の見方です。当時の自信にほかの要因がなかったかは、確かめていません。
住む家に困らなかったことと、若いうちの成功体験は「成功体験がない・成功体験を積むには|100円の本が30分で売れた私と、家賃のいらない住まいという下駄(計算機つき)」に書きました。ここで書いたのは私一人の振り返りで、根拠のない自信がみな同じ土台から来る、という話ではありません。
2. 厳しさは、自分だけでなく他人にも向いていた
私の厳しさは、自分にだけ向いていたわけではありません。商売を大きくしようとしたとき、私は相手にも完璧を求めてしまい、社員やアルバイトを育てられませんでした。
自分にも他人にも厳しかったのは、私の場合のことです。自分に厳しい人がみな他人にも厳しい、という話ではありません。人を育てられなかった経験は「完璧主義とは|意味と特徴、やめ方ではなく使い方。教材が1年完成せず、人を育てられなかった私が変えた順番」にも書いています。
3. 今は、厳しさより仕組みに任せている
今の私は、自分を追い込むより、AIや仕組みに任せるほうを選んでいます。
AIを使った例は、別の記事に書きました。やる気が出ない日にAIの下書きを使う話は「やる気の出し方|出ない日に私がやる3つ。運動・ジム週3〜4回、AIの下書き、やる気に頼らない(計算機つき)」に、事務と引っ越しの作業がAIなしでは進まなかった話は「行動力がある人・ない人の違い|せどりでは動けて、事務と引っ越しはAIなしでは進まなかった私の分け方(計算機つき)」にあります。どちらも別の記事の話で、この記事の根拠として書いたものではありません。
3-1. この記事としての整理:「自分に厳しい」を3つに分ける
ここからは、この記事としての整理です。「自分に厳しい」という言葉には、少なくとも次の3つが混ざっている、と考えて分けます。
| 分けるもの | 中身 | 私の場合 |
|---|---|---|
| 基準の高さ | どこまでできたら合格にするか | 「努力できないのは甘え」と思うくらい高かった(1-1) |
| 向ける先 | 自分に向けるか、他人にも向けるか | 自分と、一緒に働く相手の両方(2章) |
| 続け方 | 自分を追い込んで続けるか、仕組みを使って続けるか | 若いころは「努力できないのは甘え」と考えていた(当時の続け方の具体は、この記事では書いていない)。今は、自分を追い込むより仕組みに任せるほう(3章) |
この整理は、私の経験から作ったこの記事としてのもので、効果を確かめたものではありません。
3-2. 根拠のない自信をどう扱うか(この記事として提案するもの)
根拠のない自信は、あるかないかより、中身と土台を分けて見るほうが扱いやすい、というのがこの記事としての提案です。
- 自信の中身を言葉にする:何ができると思っているのかを、1文で書いてみる
- 土台を書き出す:その自信を支えているもののうち、自分の力以外のものを書き出す。私の場合は、住む家に困らない環境と、若いうちの成功体験だった(1-3)
- 人によっては、家族や時間の余裕なども土台に入るかもしれない(これは書き出すときの例で、私の経験ではない)
- 続け方を数える:続けたい作業に自分が使った時間のうち、意志だけでやった時間と、仕組みを使ってやった時間を分けて数える(6章の計算機)
どれも私の経験をもとにした提案で、効果を調べて確かめたものではありません。
4. 公的調査:日本の若者の自己評価(こども家庭庁)
以下は、私の経験を裏付ける統計ではなく、自己評価という近いテーマの参考として置くものです。対象は満13〜29歳で、私の20代から30代前半の経験とは対応しません。
こども家庭庁「我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査(令和5年度)」は、日本・アメリカ・ドイツ・フランス・スウェーデンの満13歳から満29歳までの男女に、2023年11月から12月にWEB調査で聞いたものです(各国1,000サンプル回収が原則。日本の回答者は1,089人)。数字は「そう思う」と「どちらかといえばそう思う」を合わせた『そう思う』の割合です。
| 項目 | 日本 | アメリカ | ドイツ | フランス | スウェーデン |
|---|---|---|---|---|---|
| 私は、自分自身に満足している | 57.4% | 73.2% | 73.9% | 75.6% | 72.3% |
| 自分には長所があると感じている | 65.6% | 82.6% | 85.2% | 81.2% | 73.1% |
| 今の自分が好きだ | 53.4% | 71.5% | 75.5% | 72.4% | 71.8% |
| うまくいくかわからないことにも意欲的に取り組む | 56.4% | 76.2% | 76.2% | 80.0% | 71.2% |
| 自分は役に立たないと強く感じる | 46.1% | 65.4% | 53.3% | 55.3% | 53.7% |
- どれも本人による自己評価です。「自分に厳しい」や「根拠のない自信」を測った項目ではありません。
- 「自分は役に立たないと強く感じる」は否定的な項目で、日本は5か国で最も低い46.1%でした。日本の若者はどの項目でも低い、とはまとめられません。
- 日本の「私は、自分自身に満足している」は、平成30年度調査の45.1%から57.4%に、12.3ポイント上がりました。別の回答者に聞いた結果で、同じ人の満足が上がったことを示すものではありません。
- 各国の数値は、回答の割合を並べて比べたものです。この記事では、国ごとの差が統計的に意味のある差かどうかや、差の原因までは判断しません(答え方の文化の違いなども、単純な比較では取り除けません)。
- 報告書の分析では、「自分自身への満足度が高いこども・若者ほど、生活満足度、幸福感、人生の意義の感覚が高いことが示唆された。」とされています。重回帰分析による関連の分析で、どちらが原因かを示したものではありません。
- 報告書の第3部で、北海道大学大学院教育学研究院の加藤弘通准教授は、「ただし、自尊感情が低いことが直ちに問題なのかについては、文化差も含め、慎重に検討する必要もある。」と書いています。署名のある有識者の分析で、こども家庭庁の見解ではありません。
5. 公的な資料で言えること、言えないこと
「自分に厳しい」「根拠のない自信」を定義したり測ったりした公的な資料は、今回確認した範囲(こども家庭庁と厚生労働省)では見つかりませんでした。
厚生労働省の働く人向けのサイト「こころの耳」は、考え方のクセの1つに「全か無か」思考を挙げています。少しのミスでも、全部が失敗だったと受け取ってしまう考え方です(説明は当サイトで要約)。これは考え方のクセの説明で、診断ではありません。自分に厳しいことが、このクセに当たるかどうかは、この記事では判断しません。
自分に厳しいことが、それだけで病気だというわけではありません。ただ、自分を責める気持ちが続いて、眠れない、仕事に行けないなど、生活に支障が出ているときは、医療機関や公的な相談窓口に相談することも検討してください。厚生労働省の「まもろうよ こころ」に、相談できる窓口がまとめられています。
6. 計算機:続けたい作業を、意志と仕組みに分ける
3-2の「続け方を数える」を、時間で見るための計算機です。本人の言葉にあるものではなく、この記事独自の補助です。
1週間に続けたい作業に自分が使うつもりの時間と、そのうち意志だけで自分がやった時間、仕組み(予定に固定する、AIの下書きを使う、外注先とやり取りするなど)を使って自分がやった時間を入れると、時間の分け方と割合を出します。数えるのは自分が作業に使った時間だけで、AIや外注先の作業時間・量は数えません。どこまでを「意志だけ」、どこからを「仕組み」とするかは、入れる人が自分で分けた見積もりです。
続けたい作業に自分が使った時間を、意志だけでやった時間と、仕組みを使ってやった時間に分ける
入れた値は、このページの中で使うだけで、どこにも送られません。初めから入っている値は入力の例で、私の実際の数字ではありません。数えるのは、自分が作業に使った時間だけです。AIや外注先が作業した時間や量、AIや外注で短くなった時間は入れません。時間は「10」「7.5」「7.5時間」「10」のように、小数第1位まで書けます(0.1時間は6分)。どの欄も上限は1週間の168時間です。マイナス、「010」のように先頭に0がつく数、途中の空白、小数第2位以下は、入力の誤りとして止めます。
- この計算機は、自分への厳しさや、意志の強さを判定するものではありません。
- 割合は自分で分けた時間の比率で、分け方の正しさは示しません。
- 仕組みを使う割合をどこまで上げるのがよいかは、この計算では決めません。
- 4章の公的調査の数字とは、比べるものではありません。
7. 計算機の出力例
2026年10月31日に計算した例です。数字は計算機の例として置いたもので、私の実際の数字ではありません。
7-1. 初めから入っている値(使うつもりの時間10時間、意志だけでやった時間3時間、仕組みを使ってやった時間4時間)
- 【1】続けたい作業に使うつもりの時間:10時間
- 【1】意志だけでやった時間:3時間
- 【1】仕組みを使ってやった時間:4時間
- 【1】やれなかった時間:3時間
- 【2】意志だけでやった:30%
- 【2】仕組みを使ってやった:40%
- 【2】やれなかった:30%
- 【3】約57.1%(やった時間7時間のうち、仕組みを使った4時間)
7-2. やった時間が0時間の場合(使うつもりの時間10時間、意志だけでやった時間0時間、仕組みを使ってやった時間0時間)
- 【1】続けたい作業に使うつもりの時間:10時間
- 【1】意志だけでやった時間:0時間
- 【1】仕組みを使ってやった時間:0時間
- 【1】やれなかった時間:10時間
- 【2】意志だけでやった:0%
- 【2】仕組みを使ってやった:0%
- 【2】やれなかった:100%
- 【3】やった時間が0時間なので、この割合は出しません。
7-3. 入力の誤りの例(使うつもりの時間に「010」、仕組みを使ってやった時間に「169」と入れた)
- 【入力の確認】1週間に続けたい作業に自分が使うつもりの時間は、0以上の数1つで、小数第1位までで入れてください。「10」「7.5」「7.5時間」「10」のように書けます。マイナス、「010」のように先頭に0がつく数、途中の空白、小数第2位以下、2つ以上の数の並びは使えません。
- 【入力の確認】そのうち、仕組みを使って自分がやった時間が、1週間の168時間を超えているので計算しません。数を確かめてください。
8. よくある質問
この記事は、自分に厳しい人の一般的な特徴や原因をまとめる記事ではなく、私一人の経験を見直す記事です。確かめたのは公的な資料(こども家庭庁と厚生労働省)で、学術研究までは確認していません。
自分に厳しい人の特徴は?
この記事では、自分に厳しい人の特徴を並べることはしません。特徴を調べた公的な資料は、今回確認した資料では見つかりませんでした。私の場合は、基準が高かった、他人にも向いていた、根拠のない自信と同じころにあった、の3つでした(1章・2章)。3-1の表で、基準の高さ・向ける先・続け方に分けて整理しています。真面目に努力して損をした話は「真面目な人は損をする?|先に出して回収ゼロ、断れない頼まれごと、評価基準を知らない努力。損をした私の考え(計算機つき)」に書きました。
なぜ自分に厳しくなるのですか?
理由を調べた公的な資料は、今回確認した資料では見つかりませんでした。私の場合、振り返ると、住む家に困らない環境と、若いうちに努力が報われた経験があったから、努力を信じられていた、というのが今の私の見方です(1-3)。人がみなこの理由で自分に厳しくなる、という話ではありません。
根拠のない自信は、あったほうがいいですか?
この記事では、あったほうがいいかどうかは決めません。私の場合、その自信の土台には、自分の力以外のものもありました(1-3)。中身と土台を分けて見る、というのがこの記事としての提案です(3-2)。
自分に厳しい人と、プライドが高い人は同じですか?
この記事では分けて扱います。プライドが高い人の特徴と原因は「プライドが高い人の特徴・原因|無駄に高かった私に当てはまった4つと、思い当たる学歴の劣等感(計算機つき)」に書きました。
自分に厳しすぎて、つらいときは?
自分を責める気持ちが続いて、生活に支障が出ているときは、医療機関や公的な相談窓口に相談することも検討してください(5章)。この記事は、つらさの原因を判断するものではありません。
9. まとめ
- 20代から30代前半の私は、「努力できないのは甘え」と本気で思い、その基準を自分にも向けていた
- 同じころ、自分なら何でも続けられる、努力できる才能がある、という根拠のない自信があった
- その自信の土台には、住む家に困らない環境と、若いうちの成功体験があった、というのが今の私の見方
- 厳しさは他人にも向いていて、相手にも完璧を求め、社員やアルバイトを育てられなかった
- 今は、自分を追い込むより、AIや仕組みに任せるほうを選んでいる
- 日本の13〜29歳の自己評価は、5か国のなかで低い項目が多いが、「自分は役に立たないと強く感じる」は最も低い。どれも「自分に厳しい」を測った数字ではない(こども家庭庁、令和5年度)
10. 出典
- こども家庭庁「我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査(令和5年度)」報告書(PDF。Q6の結果はPDFの26〜31ページ、加藤弘通氏の分析は132〜133ページ、自己認識と主観的ウェルビーイングの分析は67ページ):https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/d0d674d3-bf0a-4552-847c-e9af2c596d4e/3b48b9f7/20240620_policies_kodomo-research_02.pdf
- 同 掲載ページ(こども政策に関する調査研究):https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo-research
- 出典の表記:「我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査(令和5年度)」(こども家庭庁)。4章の表は、報告書の図の値を筆者が並べ直したもの
- 厚生労働省「こころの耳」依頼2「極端な思考」編(セルフケア探偵):https://kokoro.mhlw.go.jp/ps/detective/02.html
- 厚生労働省「まもろうよ こころ」:https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
11. あわせて読む
同じころに書いた別の記事が3つあります。負けず嫌いについては「負けず嫌いとは・欠点|同じ師匠で自分だけ結果が出ず悔しく、FXで負けを認めるのが遅れた私の3つ(計算機つき)」、将来の不安については「将来の不安・このままでいいのか|お金の不安を金額にして、消えない前提で動く私の4つ(計算機つき)」、お金への執着については「お金に執着する人の末路|仮想通貨で一発を狙い、FXで負けを取り返そうとした私が、執着より仕組みに任せる理由(計算機つき)」です。どれも別の記事の話で、この記事の根拠として書いたものではありません。ほかの関連記事とあわせて、下の表にまとめました。
| 記事 | この記事とのつながり |
|---|---|
| 自己奉仕バイアスとは|意味と具体例。「努力できないのは甘え」と思っていた私が立っていた下駄 | 「努力できないのは甘え」と思っていた私が立っていた下駄を、自己奉仕バイアスとして振り返った話 |
| 努力が報われないとき、量の前に見る3つ|後から来た人に抜かれ、教材が1年完成しなかった私の切り分け(計算機つき) | 努力が報われないとき、量の前に見る3つ |
| 成功体験がない・成功体験を積むには|100円の本が30分で売れた私と、家賃のいらない住まいという下駄(計算機つき) | 100円の本が売れた成功体験と、家賃のいらない住まいという下駄 |
| 完璧主義とは|意味と特徴、やめ方ではなく使い方。教材が1年完成せず、人を育てられなかった私が変えた順番 | 完璧主義の意味と特徴、人を育てられなかった私が変えた順番 |
| やる気の出し方|出ない日に私がやる3つ。運動・ジム週3〜4回、AIの下書き、やる気に頼らない(計算機つき) | やる気に頼らず、運動やAIの下書きで動く話 |
| 行動力がある人・ない人の違い|せどりでは動けて、事務と引っ越しはAIなしでは進まなかった私の分け方(計算機つき) | せどりでは動けて、事務と引っ越しはAIなしでは進まなかった私の分け方 |
| プライドが高い人の特徴・原因|無駄に高かった私に当てはまった4つと、思い当たる学歴の劣等感(計算機つき) | プライドが高い人の特徴と原因(この記事とは分けて扱った) |
| 真面目な人は損をする?|先に出して回収ゼロ、断れない頼まれごと、評価基準を知らない努力。損をした私の考え(計算機つき) | 真面目で損をした3つと、評価基準の見方 |
| 負けず嫌いとは・欠点|同じ師匠で自分だけ結果が出ず悔しく、FXで負けを認めるのが遅れた私の3つ(計算機つき) | 負けず嫌いの欠点と、同じ師匠で自分だけ結果が出ず悔しかった話 |
| 将来の不安・このままでいいのか|お金の不安を金額にして、消えない前提で動く私の4つ(計算機つき) | お金の不安を金額にして、消えない前提で動く4つ |
| お金に執着する人の末路|仮想通貨で一発を狙い、FXで負けを取り返そうとした私が、執着より仕組みに任せる理由(計算機つき) | 仮想通貨とFXで執着した私が、執着より仕組みに任せる理由 |
12. この記事について
この記事は、自分に厳しいか、根拠のない自信があったかという問いに私が答えた内容と、以前に私が話していた経験、こども家庭庁と厚生労働省の公表資料(2026年10月31日に確認)をもとに書きました。今の私が仕組みやAIに何をどう任せているかの具体は、この記事では書いていません。自分に厳しい人の性格の特徴を並べることや、診断・医学的な判断は扱っていません。計算機は、自分が作業に使った時間の割合を出すだけのもので、AIや外注先の作業時間・量は数えません。自分への厳しさや意志の強さを判定するものでもありません。関連記事の題は、その記事の題名で、この記事の根拠にはしていません。
