プライドが高い人の特徴は何か。私自身が、プライドが無駄に高い人間でした。当時の私に当てはまったのは、人に聞けない、失敗を認められない、うまくいっている人のやり方を真似しない、地味な仕事を断る、の4つです。
原因として私が振り返って思い当たるのは、学歴・進学の劣等感です。因果関係を確かめたものではありません。高校のあと、行きたかった学校には行けず、短大から4年制大学に編入しました。
プライドの高さそのものを測った公的な統計は、今回確認した官公庁の資料のなかでは見つかりませんでした。近いのは自尊心(自分をどう評価しているか)の調査です。こども家庭庁の調査(2023年、13〜29歳)では、「私は、自分自身に満足している」に『そう思う』と答えた日本の若者は57.4%で、5か国のなかで最も低い割合でした。
この記事では、プライドが高い人の特徴・原因・周りの接し方を、高かった側の私の経験と、公的調査で分かることに分けて書きます。手放し方(捨て方)はプライドの捨て方|無駄に高かった私が手放してから変わったこと。人の道から外れない限り試す、でもマルチには手を出さないに書いたので、ここでは繰り返しません。6章には、自分で調べる場合と人に聞く場合の、想定所要時間の差を計算する計算機を置きました。
| 知りたいこと | この記事の答え | 詳しく |
|---|---|---|
| プライドが高い人の特徴 | 当時の私に当てはまったのは、人に聞けない・失敗を認められない・うまくいっている人のやり方を真似しない・地味な仕事を断る、の4つ | 1章 |
| 原因(育ち) | 私が振り返って思い当たるのは、学歴・進学の劣等感(因果関係は確かめていない)。ほかの人の育ちについては書かない | 2章 |
| 公的なデータ | プライドそのものの統計は見つからなかった。自尊心(自己評価)は、日本の13〜29歳で「自分自身に満足」が57.4% | 3章 |
| 周りの接し方 | 当時の私が手放したきっかけ(人に頼ったらうまくいった、年齢や環境が変わった、大きな失敗をした)と、この記事としての提案 | 4章 |
| 末路 | 私の場合は、情報発信で結果が出るのが遅れた。残したプライドもある | 5章 |
| 捨て方・手放し方 | 別の記事に書いた | プライドの捨て方|無駄に高かった私が手放してから変わったこと。人の道から外れない限り試す、でもマルチには手を出さない |
※公的統計は、2026年10月31日に、こども家庭庁と文部科学省の公表資料で確かめたものです。
1. プライドが高い人の特徴:当時の私に当てはまった4つ
ここに書くのは、当時の私自身に当てはまった特徴です。ほかの人のプライドが高いかどうかを見分けるためのチェックリストではありません。
1-1. 人に聞けない
分からないことがあっても、人に聞けませんでした。
人に聞かずに自分だけでなんとかしようとすると、時間がかかることがあります。6章の計算機は、自分で調べる場合と人に聞く場合の想定所要時間の差を計算するために、この記事として用意したものです。当時の私が使っていたものではありません。
1-2. 失敗を認められない
失敗を認められませんでした。
失敗や、出来上がっていないものとの付き合い方は、教材が1年完成しなかった話として完璧主義とは|意味と特徴、やめ方ではなく使い方。教材が1年完成せず、人を育てられなかった私が変えた順番にも書きました。
1-3. うまくいっている人のやり方を真似しない
うまくいっている人のやり方を、真似しませんでした。一番大きかったのは情報発信です。無料レポートを作る、ブログランキングを攻略するといった当時の王道のやり方を、無駄だとバカにして、やりませんでした。結果が出るのが遅れました。
試していないやり方を低く見ていた話は、認知的不協和とは|試していない理論を低く見ていた私と、やめられないFXの自己正当化にも書きました。
1-4. 地味な仕事を断る
頭を下げる営業や交渉、下積みや雑用のような地味な仕事を、断っていました。
4つとも、当時の私の行動として書いています。プライドが高い人がみんなこうだ、とは言いません。
2. 原因(育ち):私が振り返って思い当たるのは、学歴・進学の劣等感
当時の私のプライドが高くなった原因として、私が振り返って思い当たるのは、学歴・進学の劣等感です。因果関係を確かめたものではありません。私の学歴の経路は次のとおりです。
| 時期 | 私の場合 |
|---|---|
| 中学 | 中学受験をして、暁星国際中学校に入った |
| 高校 | 私立から外部受験して、土浦日本大学高等学校へ。単願受験を使ったので、自分では「インチキロンダリングみたいなもの」だと思っている。偏差値は35だったと自分では思っている |
| 高校を出るとき | 本当は東京理科大学の二部(夜間)に行きたかった。推薦資格を満たしていたが、担任と親に反対されて進学できなかった |
| 短大 | 日本大学理工学部短期大学部に進んだ |
| 編入 | 日大理工への学内の編入は成績上位者だけで、基準を満たせなかった。日大文理学部と玉川大学は不合格(面接で微分と積分の違いを聞かれて、答えられなかった)。東京電機大学には、小論文と面接で2年次に編入した |
| 大学3年のころ | 就活では面接に落ちまくり、他大学の学生のレベルの高さに絶望した |
単願受験で入った高校は、実力以上の学校で、私は落ちこぼれました。それが正しい判断だったかは、分かりません。高校のあとは、行きたかった学校に行けず、短大から編入しました。
これが、私が振り返って思い当たる原因です。劣等感がどういう仕組みでプライドの高さにつながったのかを、確かめたわけではありません。因果関係は確かめておらず、振り返って思い当たる、というところまでです。ほかの人のプライドの高さが育ちや学歴から来ている、とは言い切りません。
学歴の経路を「三段ロンダ」と呼んでいる話は学歴ロンダリングは正解だった|偏差値35の私が中学→高校→短大→四大で「三段ロンダ」した経路と、うざいと言われる理由に、進学で後悔した選択(編入の年次・二部・9月入学)は人生の選択を間違えた・後悔しない選択|編入の年次・二部・9月入学を後悔した私が、いま使う4つの決め方(計算機つき)に書きました。最終学歴を書き換える別のルート(高卒から大学院)は高卒から大学院(MBA)へ|最終学歴を「高卒」から「修士」に書き換える最短ルートと最安コストにまとめています。劣等感そのものについては、年下に仕入れを習い、後から来た人に抜かれた話を他人と比べてしまう劣等感|年下に仕入れを習い、後から来た人に抜かれた私が、比べる相手を変えて燃料にした話(計算機つき)に書きました。うまくいったことを自分の力だけで説明していた若いころの話は、自己奉仕バイアスとは|意味と具体例。「努力できないのは甘え」と思っていた私が立っていた下駄にあります。
人生をやり直したいと思ったときの私の考え(やり直しではなく、場所を変えた)は、人生をやり直したい・リセットしたい|やり直しではなく場所を変えた私が、今も立て直している3つ(計算機つき)に書きました。
3. 公的なデータ:プライドそのものの統計は見つからず、近いのは自尊心(自己評価)の調査
プライドは、誇りや自尊心と重なる意味でも使われる言葉です。ただ、この記事でいうプライドの高さと、調査で聞いている自己評価は区別して書きます。
プライドの高さそのものを測った官公庁の統計は、今回確認した資料のなかでは見つかりませんでした。ここでは、近いものとして、自尊心(自分をどう評価しているか)を聞いた調査を紹介します。プライドを測った調査ではありません。
3-1. 自分自身に満足している若者の割合(こども家庭庁、2023年、5か国)
こども家庭庁「我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査(令和5年度)」は、日本・アメリカ・ドイツ・フランス・スウェーデンの満13歳から満29歳を対象に、2023年11月から12月にWEB調査で行ったものです。日本の回答数は1,089人です。表の数字は、「そう思う」と「どちらかといえばそう思う」を合わせた割合です。
| 項目 | 日本 | アメリカ | ドイツ | フランス | スウェーデン |
|---|---|---|---|---|---|
| 私は、自分自身に満足している | 57.4% | 73.2% | 73.9% | 75.6% | 72.3% |
| 自分には長所があると感じている | 65.6% | 82.6% | 85.2% | 81.2% | 73.1% |
| 今の自分が好きだ | 53.4% | 71.5% | 75.5% | 72.4% | 71.8% |
3つの項目とも、日本は5か国のなかで最も低い割合でした。どれも、本人が自分をどう評価しているかの答えです。プライドの高さや、性格のよしあしを測ったものではありません。
日本について、前回の調査(平成30年度)と比べると、「私は、自分自身に満足している」は45.1%から57.4%に、12.3ポイント上がっています。「今の自分が好きだ」は今回からの項目で、前回との比較はありません。
同じ調査で、「周りの人に認められていると感じる」に「非常にあてはまる」と「ややあてはまる」と答えた日本の若者は41.6%でした(アメリカ53.9%、ドイツ65.3%、フランス60.7%、スウェーデン59.6%)。こちらは、認められていると感じるかを聞いたもので、他人の評価が気になるかを聞いたものではありません。
この報告書の有識者の分析(PDF p.143)で、北海道大学大学院の加藤弘通准教授は、日本の若者の自尊感情は「他者にとって、あるいは他者のなかで自分はどういう存在なのか?」といった対他的な要因の影響も受けている、と分析しています。同じページで執筆者自身が「因果関係までは分からない」と書いているのは、日本の若者の自尊感情が上がった背景に、自尊感情と自己有用感(他者にとって自分が役に立つ存在かどうか)との関連が弱まったことがあるのかもしれない、という点についてです。学歴やプライドの高さの因果関係について書いたものではありません。
3-2. 短大と編入の数(文部科学省「学校基本調査」)
私が編入した当時とは違いますが、参考として、令和7年度の全国の数を紹介します。文部科学省「学校基本調査」(令和7年度、2025年5月1日現在)では、短期大学から大学の2年次・3年次に編入した人は2,844人でした(昼間2,828人と夜間16人を足した数。文部科学省の表をもとに計算)。
同じ年度の大学(学部)への進学率は58.6%、短期大学(本科)への進学率は2.7%です。進学率は、浪人などを含む入学者を、3年前の中学校などの卒業者で割った値です。令和7年度の公表のときに進学率の計算のしかたが改められ、過去の年度もさかのぼって計算し直されています。改められた数字で見ると、短期大学(本科)への進学率は、1994年・1995年の13.1%が最も高い値でした。
編入した人の数は、大学の2年次と3年次に編入した人の数で、4年制大学から別の大学への編入は入っていません。2,844人は全国の編入した人の数で、短大生のうち何%が編入するかや、編入の難しさを示すものではありません。これらは人数と割合で、編入した人や短大に進んだ人が劣等感を持つかどうかを示すものでもありません。
4. プライドが高い人への接し方:当時の私が手放したきっかけと、この記事としての提案
当時の私がプライドを手放していったきっかけは、人に頼ったらうまくいったこと、年齢や環境が変わったこと、大きな失敗をしたことでした。手放し方そのものはプライドの捨て方|無駄に高かった私が手放してから変わったこと。人の道から外れない限り試す、でもマルチには手を出さないに書いています。
ここからは、この記事としての提案です。当時の私のきっかけをもとに考えたもので、ほかの人に効くかどうかは確かめていません。
- 頼ってうまくいった、という場面が起きやすいように、聞かれたら短く答える。聞く手間が小さいほうが、聞きやすいと考えるからです
- 年齢や環境が変わったこともきっかけの1つだったので、周りの人がすぐに変えられるとは限らない、と考えておく
- 相手に変わってほしいことを1つに絞って、具体的に伝える。何をどう変えるかを決めるのは本人です
周りの人に期待しすぎない考え方は、期待をなくさず、置き場を決まりに移す話として人に期待しない方法|期待をなくさず、置き場を決まりへ。友人に先に出して回収ゼロ、人を育てられなかった私の3つ(計算機つき)に書きました。「自分で考えろ」を言われた側と、言った側の両方の経験はダブルバインドとは|意味と例をわかりやすく。「自分で考えろ」を言われた側と、言った側の両方をやった私の話にあります。
接し方の話とは別に、私自身の人との距離の取り方(不特定多数には興味がなく、相性の良い人には興味がある)は、人に興味がない・他人に興味がない人の特徴|不特定多数には興味がなく、相性の良い人には興味がある私の分け方(計算機つき)に書きました。
5. プライドが高い人の末路?:私の場合
末路として書けるのは、私自身のことだけです。プライドの高い人がみんな同じ結果になる、とは言いません。
私の場合は、1-3に書いたとおり、情報発信の王道をバカにしてやらなかったので、結果が出るのが遅れました。センスで負け続けた側が、20年後に継続で残った話はセンスがいい人は頭がいいのか|センスで負け続けた側が20年後に「継続」で残った話に書きました。
一方で、全部のプライドを捨てたわけではありません。詐欺、ネットワークビジネス、マルチには手を出さない、というプライドは残しています。手を出さないと決めているものがある一方で、身銭を切って取ってきたリスクもあります。その話はリスクを取るとは|身銭を切った私の結果。FX自動売買の損失200万円以上、借金での投資はゼロ(計算機つき)に書きました。
6. 自分で調べる場合と人に聞く場合の、想定所要時間の差を計算する計算機
1-1の「人に聞けない」を、時間の数字にするための計算機です。自分だけで調べると1回に何分かかるか、人に聞けば何分で済むか、そういう場面が1か月に何回あるかを入れると、1か月と1年でよけいにかかる時間を出します。1時間の価値を入れたときだけ、その時間を金額にします。
入れた時間と回数を掛け算するだけの計算です。人に聞けばいつも入れた時間で済むとは限らないこと、聞く相手の時間が入っていないこと、自分で調べて身につくことが入っていないことは、結果の下にも書きます。入力の上限は誤りを止めるためのもので、上限近くまで入れると、1人が実際に使える時間を超える結果も出ます。それは現実に起こりうる時間や金額を表したものではありません。プライドの高さや性格を判定するものでもありません。
自分で調べる場合と人に聞く場合の、想定所要時間の差を計算する
入れた値は、このページの中で使うだけで、どこにも送られません。初めから入っている値は入力の例で、私の実際の数字ではありません。時間と回数は整数で入れます(カンマは3桁ごとの区切りだけ)。1時間の価値は「2000」「2,000円」「0.5万」のように書けます(小数点は「万」をつけたときだけ、小数第4位まで)。上限は、1回の時間がそれぞれ10,080分(1週間)、1か月の回数が1,000回、1時間の価値が100万円です。マイナス、「020」のように先頭に0がつく数、途中の空白は、入力の誤りとして止めます。
7. 計算機の出力例
計算機に次の値を入れたときの結果です(結果の一部を抜き出しています)。
7-1. 初めから入っている値(自分だけで調べる時間60分、人に聞けば済む時間10分、1か月の回数4回、1時間の価値2,000円)
- 【1】自分だけで調べる時間:60分
- 【1】人に聞けば済む時間:10分
- 【1】差:60分から10分を引くと50分です(聞かないと、1回に50分よけいにかかる)。
- 【2】1か月:50分×4回=200分(3時間20分)
- 【2】1年(12か月):200分×12=2,400分(40時間)
- 【3】1時間の価値を2,000円とすると、1か月:約6,667円(200分÷60分×2,000円)
- 【3】1年:80,000円(2,400分÷60分×2,000円)
7-2. 人に聞くほうが長くかかる場合(自分だけで調べる時間15分、人に聞けば済む時間20分。ほかは初めから入っている値)
- 【1】自分だけで調べる時間:15分
- 【1】人に聞けば済む時間:20分
- 【1】この入力では、人に聞くほうが1回に5分長くかかります。聞かないことでよけいにかかる時間はありません。
- 【2】聞かないことでよけいにかかる時間がないので、1か月・1年の時間と金額は出しません。
7-3. 入力の誤りの例(自分だけで調べる時間に「-5」、1時間の価値に「0」と入れた)
- 【入力の確認】自分だけで調べる時間(1回)は、0以上の整数1つで入れてください(カンマは3桁ごとの区切りだけ)。小数点、マイナス、「020」のように先頭に0がつく数、途中の空白、2つ以上の数の並びは使えません。
- 【入力の確認】1時間の価値が0円です。1円以上で入れるか、空欄にしてください。
8. よくある質問
プライドが高い人の特徴は?
当時の私に当てはまったのは、人に聞けない、失敗を認められない、うまくいっている人のやり方を真似しない、地味な仕事を断る、の4つです(1章)。ほかの人を見分けるためのチェックリストではありません。
プライドが高いのは育ちのせい?
私の場合に振り返って思い当たる原因は、学歴・進学の劣等感です(2章)。因果関係を確かめたものではありません。ほかの人の育ちについては書きません。プライドの高さと育ちの関係を示す公的なデータは、今回確認した資料のなかでは見つかりませんでした。
プライドが高い人には、どう接すればいい?
当時の私が手放したきっかけは、人に頼ったらうまくいったこと、年齢や環境が変わったこと、大きな失敗をしたことでした。そこから考えた提案を4章に書きましたが、効くかどうかは確かめていません。
自分のプライドが高いと思ったら?
手放し方はプライドの捨て方|無駄に高かった私が手放してから変わったこと。人の道から外れない限り試す、でもマルチには手を出さないに書きました。全部を捨てる話ではなく、残すプライドもある、という書き方にしています。
プライドと自尊心は違う?
言葉としては重なる部分があります。ただ、この記事でいうプライドの高さと、調査で聞いている自己評価は区別しています。プライドそのものの統計が見つからなかったため、自尊心(自己評価)の調査を、近いものとして紹介しています(3章)。
プライドが高いのは性格の問題?病気?
この記事は、性格や心の状態を判断するものではありません。医学的な判断は医師がするものです。プライドが高いと言われたことだけで、何かの病気だということにはなりません。人間関係のつらさが続いて、生活に支障が出ているときは、医療機関のほか、公的な相談窓口や心理職に相談することも検討してください。
9. まとめ
- 当時の私に当てはまったプライドが高い人の特徴は、人に聞けない、失敗を認められない、うまくいっている人のやり方を真似しない、地味な仕事を断る、の4つ。チェックリストではない
- 原因として私が振り返って思い当たるのは、学歴・進学の劣等感。因果関係は確かめておらず、ほかの人の育ちについては書かない
- プライドそのものの公的な統計は見つからなかった。こども家庭庁の調査(2023年、13〜29歳、WEB調査)で「私は、自分自身に満足している」と答えた日本の若者は57.4%で、5か国で最も低い。本人の自己評価で、プライドを測ったものではない
- 短大から大学の2年次・3年次への編入は、令和7年度の全国で2,844人(文部科学省「学校基本調査」をもとに計算)。私の当時の数ではなく、参考の値
- 当時の私が手放したきっかけは、人に頼ったらうまくいったこと、年齢や環境、大きな失敗。接し方の提案は確かめていない
- 手放し方はプライドの捨て方|無駄に高かった私が手放してから変わったこと。人の道から外れない限り試す、でもマルチには手を出さないに。自分で調べる場合と人に聞く場合の想定所要時間の差は、6章の計算機で計算できる
10. 出典
- こども家庭庁「我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査(令和5年度)」報告書(国別の表はPDF p.29、有識者の分析の引用はPDF p.143):https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/d0d674d3-bf0a-4552-847c-e9af2c596d4e/3b48b9f7/20240620_policies_kodomo-research_02.pdf
- 文部科学省「令和7年度学校基本統計(学校基本調査の結果)確定値」:https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/kekka/k_detail/2025.htm
- 文部科学省「学校基本調査」年次統計 表4「進学率」(e-Stat):https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000031852304&fileKind=0
- 文部科学省「学校基本調査」令和7年度 表17「学部別 編入学者数」(e-Stat):https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040392736&fileKind=0
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12. この記事について
この記事は、プライドが高かった側としての私の回答と、以前に私が書いた記事・話していた経験、こども家庭庁と文部科学省の公表資料(2026年10月31日に確認)をもとに書きました。公的な数字は、どれもプライドの高さを測ったものではありません。性格や心の状態の判断、ほかの人の育ちについての判断は扱っていません。計算機は、自分で調べる場合と人に聞く場合の想定所要時間の差を計算するだけのもので、プライドの高さや性格を判定するものではありません。
