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【ウラ話】古物市場が儲からないは嘘!稼げないと誤解される7つの理由・おすすめの商品ジャンルを紹介

古物市場
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「古物市場で仕入れているのに満足に利益が出ない」
「市場の独特な雰囲気に馴染めず不安」
「稼げる商品やコツを知りたい」

など、悩んでいませんか?

古物市場に興味があっても、インターネットでは情報が少なく、なかなか一歩を踏み出せない方は多いのではないでしょうか。

YouTubeやSNSでは「素人が古物市場から仕入れても儲からない」という意見もあり、チャレンジが不安になってしまいますよね。

結論からお伝えすると、古物市場を上手く活用できれば、店舗仕入れよりも格安で在庫を確保できます!

古物市場に通い始めのうちは雰囲気に馴染めず、思うような仕入れができないかもしれません。

しかし「古物市場が儲からない」と初心者が感じる理由を知って対策すれば、他のルートにはない安さで仕入れられるようになるでしょう。

そこでこの記事では、古物市場を攻略するために以下の内容を解説していきます。

  • 古物市場が儲からないと思われる理由
  • 儲けるコツ
  • 狙い目の商品ジャンル
  • 穴場の販売先

これから古物市場に参加しようと考えている方はもちろん、すでに通っているけれど成果が出ないと悩んでいる方でも、参考になる内容ばかり。

ぜひ参考にして「古物市場は儲からない」というネガティブなイメージを払拭してくださいね。

古物市場が儲からないと思われる7つのリアルな理由

古物市場が儲からないと思われるのには、いくつか理由があります。

古物市場にネガティブなイメージを持たれてしまう理由を確認してみましょう。1つずつ理由を紐解いてみたら「案外対策できるかも」と感じるかもしれません。

すでに古物市場に参加している方は、自分に足りない点を振り返る材料にしてみてください。

市場によっては参入ハードルが高い

古物市場では、参入のハードルが高い会場もあります。市場によって、次のような参加条件が決まっているのです。

  • 招待制
  • 審査制
  • 会員からの推薦制

骨董品市場など、古くからある古物市場でこの傾向が強いです。

高利益商品が古物市場にどんなに眠っていても、まずは参加権を得なければ儲けに繋がりません。

情報収集が難しい

古物市場に関する情報収集は簡単ではありません。閉鎖的な側面が強く、インターネットでは古物市場の内部情報がなかなか見つからないためです。

古物市場について書かれたブログもありますが、抽象的な内容が多く初心者には分かりにくいものも。

そのため古物市場での振る舞い方や攻略方法がピンと来ず、思うように仕入れられない日々が続く方も少なくありません。

独自の文化がある

古物市場では、店舗せどりにはない独自の文化があります。

古物市場に詳しい先輩せどらーとの繋がりがないと、馴染むのが難しいです。

次のような点は、初心者にはハードルが高く感じてしまいます。

  • 声出しをして競らなければならない
  • 常連客がいる
  • 金額に関する隠語(符丁)がある
  • 市場ごとに暗黙のルールがある

市場ごとの慣習やマナーは、場数を踏まないと理解が難しいです。特に競りに関する文化が分からないと、古物市場ならではの格安仕入れが上手くいきません。

目利き力が問われる

古物市場での仕入れは、購入者の目利き力が問われます。

その場でよく商品を確かめたり、他のサイトでゆっくりリサーチしたりしては、競りについていけません。

正式な商品名がわからないものやジャンク品も多く紛れているので、商品の良し悪しを見極める勘が重要となるのです。

古物市場では、購入後に返品や交換ができないことがほとんどです。

じっくり商品を確認できるわけではありませんが、売れそうな商品を素早く目利きできる力がなければ、古物市場での仕入れは成功できないでしょう。

在庫が溜まってしまう

古物市場で仕入れると、在庫が溜まってしまう可能性があります。

いくつもの業者が大量に出品する場である古物市場では、一度に買い付ける量がつい増えやすいからです。

物理的に商品仕入れるという性質上、無在庫転売はできません。在庫の保管場所や、管理が必要です。

初心者で売上を十分に得られないうちから、保管場所や在庫管理ツールの固定費がかかると、儲けるどころか赤字になってしまいます。

地域性が強い

古物市場は、地域性が強いです。都道府県ごとに、古物市場の数やルールに差があります。

古物市場に通いやすい地域にお住まいであれば順調に仕入れられます。しかし地元に古物市場がない方は、市場に行くための交通費や時間を捻出しなければなりません。

あまりに遠征の頻度が高いと、交通費や配送費が原価率を圧迫します。商品代金以外の原価も考慮した価格設定をしなければ、古物市場を活用しても儲けられません。

なかなか参加できない

古物市場になかなか通えず、儲けを生めない方もいます。

古物市場は、店舗せどりのようにいつでも営業しているわけではないためです。

「毎週金曜日」「毎月第◯月曜日」など、開催日が限られている古物市場がほとんど開いている日に確実に時間を作れなければ、せっかくの古物市場で仕入れられません。

さらに古物市場は「17時まで」など、終了時間も早いことが特徴です。何度も通って在庫を増やすのが儲けるポイントですが、副業でせどりをしている方では古物市場に行くことすら難しいでしょう。

仕入れ資金を持ってない(クレカはNG)

古物市場では仕入れた商品の支払いを現金で行います。クレジットカードは使えないので、現金を持ってない方は仕入れが出来ません。仕入れ資金として少なくとも10万、理想的には30万以上は用意したいです。

古物市場で儲ける5つのコツ

初心者では独自の文化などが邪魔をして「儲からない」と思われがちな古物市場ですが、ポイントを押さえて活用すれば、格安仕入れに役立てられます。

こちらでは、古物市場で儲けるコツを紹介していきます。

それぞれ確認し、古物市場に参加する際の参考にしてみてください。すでに古物市場に通っている方は、自分が見逃していたコツがないか確認してみましょう。

同行(同伴)ツアーを活用する

古物市場に慣れていない方は、同行ツアーを活用するのがおすすめです。

同行ツアーとは、古物市場での仕入れに慣れたベテランからサポートを受けられるサービスです。

一緒に古物市場に足を運び、仕入れのアドバイスをしたり、本人に代わって競売に参加したりしてくれます。

同行サービスの利用で、古物市場が儲からないと感じてしまう次の悩みを解決できるでしょう。

  • 何を仕入れればいいのか分からない
  • 古物市場での動き方が分からない
  • 市場の独特な雰囲気に圧倒される

古物市場に通い慣れていない方は、最初から1人で仕入れに行くのは不安が多いはず。

ベテランと一緒に仕入れをしながらノウハウを盗み、せどりに役立てましょう。

詳しくは関連記事「【攻略】古物市場は同行でマスター!初心者が参加する方法や優良サービスの探し方を紹介」にて解説しています。ぜひ、参考にしてみてください!

 

山(セット売り)を買う

古物市場の「山」は、カゴや段ボールに商品が大量に入った状態でのまとめ買いのこと。

良い山を買えれば、安い商品を大量に仕入れできるチャンスです。

時計が何十本も入っていたり、あらゆるジャンルの雑貨が雑多に入っていたりします。

中にはレア物やブランド品が紛れていることも。

高利益率商品が入っていれば、1点の売上だけで仕入れ代を取り戻すことも難しくありません。

符丁を覚える

古物市場では、金額の隠語である符丁(ふちょう)文化があります。

符丁を覚えておかないと、スピード感のある競りについていけません。

よく使われる符丁の例は次の通りです。

符丁 意味
ヒャッカン 3,500円、35,000円など
シヒャッカン 6,500円、65,000円など
ジュッカンメ 16,500円、165,000円など
センマイ 1,250円、12,500円など
ドン 10,000円
ホンサン 22,500円、225,000円など

同じ符丁でも競りの状況によって、金額の桁が変わることが特徴。

符丁が分かれば、入札金額や相場の理解ができるようになります。

ジャンルに合った古物市場を選ぶ

古物市場では、自分のせどりジャンルにあった会場に足を運ぶことが重要。

オールジャンルの古物市場以外に、次のようなテーマごとの会場があるためです。

  • アパレル専門
  • 骨董品専門
  • ブランド品専門

ジャンルを絞った古物市場のほうが狭く深い仕入れが可能になり、自分のせどりに合った商品と出会える確率が上がります。

各都道府県の公安委員会や警察がWebサイトに古物市場の一覧をまとめていますので、参加先を決める際の参考にしてみてください。

事前に見学する

古物市場の雰囲気を確かめるため、事前に見学しておくことがおすすめです。

市場によっては新規会員に厳しい空気だったり、常連客でないと競りの良い席を取れなかったりして、気持ちの良い仕入れができない可能性があります。

入会してから「この古物市場では仕入れがしにくい」と感じてしまっては、せっかく払った入会金がもったいないです。

古物市場の公式サイトから見学に申し込んだり、既存の会員に同行して入場したりして雰囲気を確かめておきましょう。

見学の段階で自分に合わない会場だと感じたら、他の古物市場も検討してみてください。

オンライン古物市場を探す

関東以外の地域では古物市場の数が少なく、仕入れの難易度が上がります。関東まで泊まり込みで仕入れに行くのが難しければ、ネットで仕入れが出来る古物市場を開拓してみましょう。

古物市場で狙い目の2つの商品ジャンル

古物市場で何を仕入れて儲ければいいのか分からないとお悩みの方に向けて、狙い目の商品ジャンルを紹介していきます。

  1. コレクション品
  2. ブランド品

それぞれの商品で売上を生むポイントを確認していきましょう。

コレクション品

コレクション品は、マニアからの注目を集められます。

不用品回収業者によって亡くなった人のお宅からごっそり仕入れられたものなどが、古物市場に出品されています。

大量にコレクションされた品を1品ずつチェックするのは、売り手にとって大変手間なので、仕分けされずに格安の山で売られることが多いのです。

  • 超合金などの古いおもちゃ
  • 初版や絶版の本
  • レアなトレーディングカード
  • 工芸品

など、マニアにとってお宝な商品を探しましょう。

貴重なコレクションが混ざっていたり、コンプリートされていることに価値があったりして、高く売れることがあります。

ブランド品

古物市場では、新品から中古まで様々なブランド品が売買されています。

状態の良いものであれば、もちろん高利益を狙えます。

注目したいのが、状態が悪いブランド品でも高価値に変身させられるということ。

自分でリペア(修理)して価値を上乗せすることで、大きな利益を生めるのです。

  • 時計を電池交換する
  • シルバーアクセサリーを磨いて輝きを取り戻す
  • バッグの革を貼り直したり色かけしたりする

スキルが必要な販売方法である分、ライバルが少ないことがメリットです。

ブランド品のリペアについては関連記事「【2021年】ブランドリペア・リカラー転売は稼げる!違法にならないやり方まで詳しく解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

仕入れた古物の穴場な販売先3選

古物市場で仕入れたものは、ご自身の販売ルートに出品して売上に変えるのが基本です。

こちらでは、意外と知られていない穴場の販売先を3つ紹介していきます。

  1. メルカリ
  2. ジモティー
  3. eBay

それぞれのサイトについて特徴を見ていきましょう。

1.メルカリ

不用品の売買でよく使われるメルカリですが、実はせどりの出品先としても優秀です。

メルカリの特徴は、何でも売れること

以下のように、他の出品先では買い手がつかないような少し変わったものまで売れているのです。

  • 松ぼっくり
  • ワイヤレスイヤホンの片方
  • ワインコルク
  • 使用済みの参考書

古物市場で山で仕入れたものに、他のサイトでは売れなそうなものが混ざっていても、メルカいなら意外と売れるかもしれません。

2.ジモティー

ジモティーは地域情報に特化した掲示板サイトです。

「古くなった冷蔵庫、◯◯円でいりませんか?」などサイト内で呼びかけをして、取引を進めます。

ジモティーでは、家具や家電など生活に直結するアイテムが売れやすいです。

地元が近い人同士の取引なら、手渡しもOK。指定の場所に取りに来てもらったり、相手の家まで車で届けたりできるので、送料を大きく節約できます。

3.eBay

eBayとは、海外のオークション・ショッピングサイトのこと。

骨董品の古物市場で安く大量に仕入れた商品を、海外向けに販売できます。

仕入れ先としてはよく使われていますが、実は日本人の出品者はまだ少ない状況です。

和風な商品などは、外国のユーザーからの注目を集められるでしょう。

eBayについては関連記事「【保存版】eBayの使い方を買う側・売る側で紹介!評価を集めて効率的に出品しよう」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

ぜひこの記事を参考に、せどりの穴場「古物市場」に挑戦してみてください!

僕は古物市場を専門に稼いでいます。もし、プロの仕入れ方法に興味があれば、こちらの同行サービスも検討してみてくださいね!

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