【2021年】ブランドリペア・リカラー転売は稼げる!違法にならないやり方まで詳しく解説

ブランド転売
この記事は約10分で読めます。

「ブランドリペア転売は稼げる?」
「どのようにリカラー技術を習得すればいい?」
「違法にはならない?」

できる限り利益率の高い転売をしたいなら、ブランドリペアの習得を検討してみましょう。仕入れて再販売する横流し的な転売とは違い、商品に付加価値を付けて価格を上げられるからです。

しかし、ブランドリペア転売を個人で手がけている人は少なく、参考情報がなかなか見つからないのが現実です。

そこでこの記事では、これからブランドリペア転売にチャレンジしたい方のために以下の内容を解説していきます。

  • ブランドリペア・リカラー転売の概要
  • 転売の手順
  • 挑戦するメリット・デメリット
  • 高く売るコツ
  • 違法性に関する注意点
  • 独学しないほうが良い理由

特に、リペア・リカラーのノウハウは、一生ものの技術として役立ちます。

それぞれ確認し、利益の仕組みやコツを知っておきましょう。

日給10万円超も狙える!
>> ブランドリペア転売コンサル の詳細はこちら

ブランドリペア・リカラー転売を30秒でサクッと解説

格安で仕入れた中古のブランド品を自らの手で綺麗に直し、コンディションを整えて再販売するのがブランドリペア・リカラー転売です。リペアは修復、リカラーは再染色を意味しています。

色の補正や革の張り替えなどを行い、再び使える状態に戻すのです。

例えば、ブランド品の以下のような点を直し、よみがえらせます。

  • シミ
  • キズ
  • 色褪せ
  • 日焼け
  • 黒ずみ

修理の手間はかかりますが「安く仕入れて高く売る」という転売の基本に忠実な、魅力的なジャンルであるといえるでしょう。

ブランドリペア・リカラー転売の手順

ブランドリペア・リカラー転売は、通常の転売とはノウハウが異なります。

こちらでは転売の手順を詳しく解説いたします。

  1. 中古のブランド品を仕入れる
  2. リペアを行う
  3. 販売する

それぞれ確認し、ブランドリペア・リカラー転売の具体的なイメージをつかんでおきましょう。

1.中古のブランド品を仕入れる

自分で修理できそうな範囲の中古品を探しましょう。状態が悪いものほど格安で仕入れられますが、その分リペア・リカラーの難易度が上がるので注意が必要です。

仕入れ先の例は以下の通りです。

  • リサイクルショップ
  • フリマアプリ
  • オークションサイト

多くの選択肢の中から選びたい時はインターネットを活用して仕入れるのがおすすめです。初心者なら現物が見れるリサイクルショップを利用しても良いでしょう。

しかし、あまりに状態が悪い品物は店頭に並ぶ前に選別されてしまうので、掘り出し物と出会いにくい点に注意しましょう。

2.リペア・リカラーを行う

仕入れた中古ブランド品を修復していきます。

リペア・リカラーには以下のような道具が必要です。

  • ほこりを取り除くブラシ
  • 革用クリーナー
  • 商品の大きさに応じた筆
  • 艶出しワックス

ブランド品の状態によって修復方法は異なりますが、基本的な道具はあらかじめそろえておくと安心です。

できる限り新品の状態を再現し、傷んでいたことを思わせないような完成度を目指しましょう。

3.販売する

リペア・リカラーが完了したらいよいよ販売します。

販売先の例は以下の通りです。

  • AmazonなどのECサイト
  • 独自のECサイト
  • フリマアプリ
  • オークションサイト

なお、リサイクルショップでは「正規店以外で修理を行った品物は買い取らない」など決まっている場合があります。

販売先のルールを確認した上でルートを決めてくださいね。

日給10万円超も狙える!
>> ブランドリペア転売コンサル の詳細はこちら

ブランドリペア・リカラー転売のメリット3選

ブランドリペア・リカラー転売は、初心者でも挑戦しやすいジャンルです。

こちらではリペア・リカラー転売のメリットを3つ紹介します。

  1. 仕入れ値が安い
  2. ライバルが少ない
  3. リペア・リカラーを仕事にできる

それぞれ確認しておきましょう。

1.仕入れ値が安い

(参考:https://www.mercari.com/jp/items/m52951078271/)

リペア・リカラー前の中古ブランド品は、安く仕入れられます。状態が悪く買い手が見つかりにくいものをあえて仕入れるからです。

仕入れ後に修復するのが前提なので、状態の悪いものでも問題はありません。

例えばメルカリで「全体的に状態が悪い」という条件で検索すると、Louis Vuitton(ルイヴィトン)の財布などが1,000〜2,000円程度で見つかります。

一部革が剥離していたり、傷がついていて見た目は悪いかもしれませんが、十分にリペア・リカラーできる商品ばかりです。

仕入れ値が安いほどに高い利益率が狙えるので、効率的な稼ぎにつながりますよ。

2.ライバルが少ない

ブランドリペア・リカラー転売はライバルが少なく、売り上げを独占しやすいジャンルです。

なぜなら、以下のようにさまざまなスキルがないと転売が成功しないからです。

  • リペア・リカラーの技術
  • 真贋を見極める目利き力
  • 年式やモデルなどのリサーチ力

「知識や技術の習得が面倒そう」「器用な人でないと綺麗に修復できない」といったイメージが先行し、ブルーオーシャン状態となっています。

多くの出品者の中で埋もれる危険性がないため、比較的稼ぎやすいでしょう。

3.リペア・リカラーを仕事にできる

転売のために身につけたリペア・リカラーのスキルで、ビジネスチャンスを広げられます。

例えば次のように転売以外の仕事にスキルを役立てられるでしょう。

  • リペア・リカラーの請負
  • 講師・コンサル
  • 電子書籍やブログでの発信

万が一に備えて稼ぎの柱を増やしておきたい方には、大きなメリットです。

ちなみに、僕が書いたnoteでは「【実話】ブランドリペア転売に参入して稼げるようになるまでにやった全て」を全編無料公開しています。こちらも参考にしてみてくださいね!

 

ブランドリペア・リカラー転売のデメリットは知識や技術が必要なこと

ブランドリペア・リカラー転売のデメリットは、修復の知識や技術の習得が必須であることです。

不出来なリペアでは購入者からのクレームにつながります。

本や動画で知識を詰め込むことは簡単ですが、実践を重ねなければ満足のいく修復はなかなかできません。

しかし、教材や講座が少ない分野なので、習得のハードルがやや高いでしょう。

そこで、初心者がイチからリペア・リカラーを習得するなら、コンサルティングの利用がおすすめです。コンサルティングを受ければ技術面のサポートも受けられるので、1人で転売を学ぶより効率的に利益をあげられますよ!

僕もマンツーマンのブランドリペア転売コンサルティング「セイブ・ザ・クイーン」を提供しています。

ブランドリペア転売のノウハウを学びたいと考えている方は、ぜひご利用ください!

日給10万円超も狙える!
>> ブランドリペア転売コンサル の詳細はこちら

とはいえ、いきなりコンサルティングを申し込むのは資金的にも不安を感じるでしょう。

無料で登録できるメルマガも配信していますので、この機会にご購読ください。

収入UP&人生好転の考え方を配信!
>> 細野悠輔 公式メルマガ の無料購読はこちら

ブランドリペア・リカラー転売で高く売るコツ3選

ブランドリペア・リカラー転売は、闇雲に取り組むだけでは稼げません。ある程度コツに沿った賢い行動が必要です。

こちらではリペア・リカラーしたブランド品を高く転売するコツを、3つに絞ってお伝えします。

  1. 付属品を一緒に仕入れる
  2. 写真にこだわる
  3. 利益率を意識する

できる限り高い売り上げを作れるよう、コツを理解しましょう。

1.付属品を一緒に仕入れる

高い販売額を設定するには、付属品を一緒に仕入れることが重要。箱やノベルティも一緒に売ったほうが買い手がつきやすいからです。

例えば、次のような付属品を一緒に販売すると、単品で販売しているライバルよりも高い値段を設定できます。

  • ノベルティ
  • 保証書
  • ショッパー

フリマアプリやオークションを使えば付属品のみの購入も可能です。できる限り新品に近いセット内容で販売しましょう。

2.写真にこだわる

インターネットを通じた販売は、商品写真が売り上げを左右します。写真が商品の第一印象になるからです。

  • 明るさを調整する
  • 綺麗な色味で撮影する
  • 余計なものを写さない

など、商品が魅力的に見えるような工夫をしましょう。

ただし色味が現物とあまりにかけ離れた写真は、クレームの原因になるので注意してください。

3.利益率を意識する

利益率を意識した仕入れや価格設定が重要です。ブランドリペア・リカラー転売は、修復の道具で経費が膨らみやすいからです。

道具にこだわったクオリティの高い修復は買い手がつきやすくなりますが、手元に利益が残りません。

なるべく使い回しの効く道具を使ったり、資材を安く仕入れられるルートがないかリサーチしたりして利益率を上げましょう。

日給10万円超も狙える!
>> ブランドリペア転売コンサル の詳細はこちら

ブランドリペア・リカラー転売は違法?3つの注意点を紹介

ブランドリペア・リカラー転売を行う際は、法律に抵触しないよう注意が必要です。

この章ではリペア・リカラーで気をつけたい3つのことを解説します。

  1. 古物商の資格が必要
  2. 改造やデザインの変更はできない
  3. 偽物が出回っている

それぞれ配慮して転売を行えば、違法行為にはなりません。

とはいえ、知らずに法を犯してしまうことも考えられるので、こちらで必ず確認しておいてくださいね。

1.古物商の資格が必要

ブランドリペア・リカラー転売を行う際は古物商の許可が必須です。

古物商許可:中古品を売買するのに必要な資格

中古のブランド品を仕入れる際に必要になるからです。

申請書に必要事項を記入し、住民票や身分証の写しなどを用意して最寄りの警察署に届けを出しましょう。

2.改造やデザインの変更はできない

ブランドリペア・リカラー転売で大幅なデザイン変更を行うことはできません。リペア・リカラーはあくまで修復を目的としているからです。

大きくデザインを変更してしまうと商標権の侵害にあたり、違法行為になります。

例えば、大きなバッグの生地を分解してポーチにするような行為はNG。

リペア・リカラーを行う時は、性能を維持するための修理や加工に留めておきましょう。

3.偽物が出回っている

中古のブランド品を仕入れる際は、偽物が紛れ込んでいないかよく確認しましょう。仕入れた偽物を再販売すると、商標法の違反になるからです。

偽物と知らなかったとしても同様の罪に問われます。真贋の確認を行ったり、保証書類を一緒に送ってもらったりして、偽物を仕入れるリスクを最小限に減らしましょう。

ブランドリペア転売を独学しないほうが良い3つの理由

ブランド品のリペア・リカラーは個人で勉強できないわけではありません。

しかし、次の3つの理由から、独学を避けるのをおすすめします。

  1. 目利きが必要
  2. 独学の効率が悪い
  3. 外注化のコツをつかみにくい

独学で失敗したくない方は、コンサルティングの利用を検討しましょう。

1.目利きが必要

ブランドリペア転売の参入障壁の1つに目利きの必要性があります。ブランド品の価値を正しく理解していないと、お客さまにうまく商品の魅力を伝えられないからです。

そこでコンサルティングを受けて、以下のようなことを学ぶのがおすすめです。

  • 商品やブランドの広く深い知識
  • 売れるブランド品の見分け方
  • 高級ブランド品を購入する方の特徴
  • 商品の訴求方法

ブランド品の中には型番やバーコードで管理されていないものも多くあるので、価値を見極めるには経験者の目利きから学ぶことを検討しましょう。

2.独学の効率が悪い

リペア・リカラーの習得は、独学では効率よく進みません。参考になる本や教材が少なく、分からないことがあっても正解を調べるのが難しいためです。

特に、皮革製品の修復は関連会社に就職するのが主な学び方です。

皮革製品の取り扱いに詳しい人が近くにいなければ、コンサルティングなどの活用も検討しましょう。

3.外注化のコツをつかみにくい

転売では一部の業務を外注し、手間を削減している人が多くいます。実際に僕もブランドリペア・リカラー転売の一部を外注さんに任せています。

外注をスムーズに行う際にもいくつかポイントがあります。これをイチから試行錯誤して構築するのは骨の折れる作業でしょう。

コンサルを受ければ、自分の自由な時間を確保するための自動化のコツまで身につけられますよ。

なお、僕が書いたnoteでは「【実話】ブランドリペア転売に参入して稼げるようになるまでにやった全て」を全編無料公開しています。こちらも参考にしてみてくださいね!

 

これらの理由から、ブランドリペア転売は稼げる余地がたくさんあるにも関わらず、ライバルが少ないブルーオーシャン状態になっています。

「ブランドリペア転売で人生を変えたい!」という方は、ぜひ僕が提供するマンツーマンのブランドリペア転売コンサルティング「セイブ・ザ・クイーン」を検討してみてください。

目利き・リペア技術・商品訴求のノウハウを教えているので、1人で転売を学ぶより効率的に利益をあげられますよ!

詳細は以下のリンクからどうぞ!

日給10万円超も狙える!
>> ブランドリペア転売コンサル の詳細はこちら

メルマガ無料登録で人生が好転するセミナー映像をプレゼント!

・メールアドレスだけの簡単登録!
・人生を好転させるために必要な考え方が学べる!
・メルマガではせどりや転売で稼ぎたい方に向けた情報を発信!
・今ならセミナー映像を無料でプレゼント!

収入UP&人生好転の考え方を配信!
>> 細野悠輔 公式メルマガ の無料購読はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました