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【誰でもできる】中国輸入のやり方を4ステップで紹介!仕入れ先やOEMを初心者にわかりやすく解説

中国輸入
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「中国輸入に興味があるけど、難しそう」
「なにから始めればいいかわからない」
「どんな仕入れ先があるんだろう?」

このようなお悩みにお答えします。

中国輸入は原価が安いので、利益率が高いのが魅力です。しかし海外とやり取りすることに不安があったり、具体的なやり方がわからなかったりして、チャレンジできない人も多いでしょう。

そこでこの記事では、中国輸入を始めてみたい人に向けて以下の内容を徹底解説していきます。

  • 具体的な中国輸入のやり方
  • 中国輸入でおすすめの仕入れ先
  • 中国輸入ならではの注意点

この記事で中国輸入のやり方を学んで、ぜひ最初の一歩を踏み出してみてください。

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中国輸入のやり方は4ステップ

難しいイメージのある中国輸入ですが、手順を理解していれば誰でも再現可能です。

中国輸入のやり方は、以下4つのステップに分けられます。

  1. 売れる商品をリサーチする
  2. 仕入れ先を決める
  3. 商品を仕入れる
  4. 出品する

ステップだけを見ると国内での転売と同じで、やることはシンプルです。しかしどこから仕入れればいいのか、具体的な仕入れ方法などが気になりますよね。

それぞれのステップについて、次の章から詳細を解説していきます。

【中国輸入のやり方1】売れる商品をリサーチする

こちらでは、売れる商品をリサーチするポイントを3つ紹介します。

  1. 出品プラットフォームで得意ジャンルを調査する
  2. 競合相手が売っている商品を見る
  3. 利益が取れるか計算する

中国輸入のファーストステップなので、つまづかないように確認しておきましょう。

1.出品プラットフォームで得意ジャンルを調査する

まず、出品プラットフォームで得意ジャンルを調査しましょう。

転売ビジネスで成功するポイントは、自分の得意ジャンルで勝負することです。趣味や仕事で培ったノウハウが活かせますし、得意なジャンルならば挫折しにくくなります。この成功のポイントは、中国輸入においても同じです。

自分が得意で、なおかつニーズのあるジャンルを選べば稼げる可能性はグッと高くなります。出品プラットフォームでしっかりと調査をしてください。

2.競合相手が売っている商品を見る

競合相手が売っている商品を見るのも、リサーチには欠かせません。

同じような商品ばかりを取り扱うと顧客の奪い合いになり、稼ぐ難易度が高くなります差別化をするためにも、競合相手がどのような商品を売っているのかチェックしてください。

また、売れている競合相手の商品ページの書き方や、写真の撮り方など、参考にできる部分は積極的に取り入れましょう。

3.利益が取れるか計算する

利益が取れるかの計算は、重要なポイントです。稼ぐための手段として中国輸入をするのに、手間だけかかって利益が出なくては本末転倒になります。

利益の計算方法は、販売価格 -(仕入れ価格+諸経費)です。

計算方法はシンプルですが、中国輸入では諸経費に注意してください。送料関税がかかるので、国内での転売ビジネスより計算が複雑です。

「思っていたより稼げない」とならないためにも、しっかりと把握しておきましょう。

なお、関税については関連記事「5分で分かる】個人輸入には関税がいくらかかる?税率が安くなる金額や計算方法を徹底解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

【中国輸入のやり方2】おすすめの仕入れ先5選

中国輸入の仕入れ先は豊富にありますが、こちらでは厳選した5つを紹介します。

  1. アリババ
  2. タオバオ
  3. 天猫
  4. シェンユー
  5. アリエクスプレス

それぞれのサイトの特徴やメリットを、1つずつチェックしていきましょう。

1.アリババ

アリババは中国の大手ECサイトで、圧倒的な安さと商品数が魅力です。中国輸入を始めるにあたって、まず利用したい仕入れ先だと言えます。

アリババには中国国内向けの「1688.com」と、中国以外でも利用できる「alibaba.com」の2種類があります。どちらもほぼ同じ商品を扱っていますが、国内向けの1688.comの方が低価格の場合が多いです。

なお、アリババでの仕入れについては関連記事「【完全版】中国輸入アリババでの買い方4STEP!個人で仕入れる方法と代行業者に頼むやり方を紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2.タオバオ

タオバオ個人ユーザー同士の売買がメインで、多くの中国人ユーザーが利用する有名なサイトです。出品数が多く、価格も安いのでおすすめの仕入れ先です。

ただし出店が簡単で個人の購入者を対象にしているので、ショップの質にはバラつきがあります。
トラブルに巻き込まれないためにも、ショップ選びは慎重に行いましょう。

ちなみに、タオバオでの仕入れについては関連記事「【完全攻略】タオバオの買い方7STEP!スマホ版の便利機能や代行業者の利用方法を紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

3.天猫

天猫は、アリババ・タオバオに次ぐ知名度のあるECサイトです。

業者しか出品しておらず、出店基準も厳しいので商品の質が高いので安心できます。品質が優れる一方で価格も上がっているので、百貨店のようなイメージの仕入れ先です。

4.シェンユー

シェンユーは、中国最大のフリマサイトです。中国版のメルカリとイメージするとわかりやすいでしょう。若い世代のユーザーが多いのが特徴です。

メルカリと同様に個人ユーザー同士でのやり取りになるので、日本への発送ができるかは出品者に問い合わせをしてみてください。

5.アリエクスプレス

アリエクスプレスは、中国企業が世界中の一般ユーザーに向けて商品を販売しています。特徴はサイト内の言語設定を日本語に変更可能で、クレジットカードで簡単に購入できる点です。

アリババなどと比べると取り扱い品数は少く価格も高めですが、まず試してみるのにおすすめの仕入れ先です。

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【中国輸入のやり方3】商品を仕入れる

中国輸入で商品を仕入れるには、以下3つの選択肢があります。

  1. 個人で輸入する
  2. 輸入代行業者を利用する
  3. 現地の中国人パートナーと契約する

それぞれのメリットとデメリットを解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

1.個人で輸入する

商品選びから決済まで、自分で行う方法です。業者や人を介さないので手数料などがかからず、仕入れ原価を抑えられるのがメリットです。

しかし、中国語や英語が得意でない場合は難しいでしょう。商品ページや出品者とのやり取りは、ほぼすべて中国語か英語です。

グーグル翻訳などを駆使しながらも不可能ではないですが、意味を正しく理解できないとトラブルになる危険性があります。

2.輸入代行業者を利用する

輸入代行業者の利用には費用がかかりますが、最もおすすめの方法です。

こちらからの注文を受けて、商品の買付や日本への配送を行ってくれます。サポート体制が整っており、言語の壁もなくなるので安心です。

おすすめの輸入代行業者は、以下の5つです。

どの業者でも、およそ3%~10%の手数料がかかります。

3.現地の中国人パートナーと契約する

現地の中国人パートナーと契約するのも、方法の1つです。

友人やSNSで知り合った人に、代理購入を依頼します。やることは輸入代行業者と同じですが、融通がききやすく費用も抑えられるのがメリットです。

ただし、パートナー選びは慎重に行ってください。信頼できる相手でなければ、詐欺被害に遭うリスクがあります。

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【中国輸入のやり方4】出品する

中国輸入の出品先は、主に4つあります。

  1. Amazon
  2. メルカリ
  3. ヤフオク
  4. eBay

転売ビジネスにおいて、出品先選びは重要です。それぞれの特徴を理解して、自分に最適なものを選びましょう。

1.Amazon

Amazonの魅力は、圧倒的な集客力です。膨大な数の会員に商品をアピールできるので、販売のチャンスが多くあります。

また、FBAが使えるのもメリットです。FBAとはAmazon側の倉庫に売りたい商品を預けておき、注文が入ってからの梱包や配送を代行してもらえるサービスです。

費用はかかりますが、梱包や発送をする手間を削減できるので、ぜひ利用してください。

なお、Amazonでの出品については関連記事「【サルでもわかる】Amazonの出品方法は簡単3STEP!個人&法人・大口&小口・FBA&自己発送の違いを解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2.メルカリ

メルカリは日本最大のフリマアプリで、利用者数が非常に多いのが特徴です。特に20代~30代の女性ユーザーが多いので、アパレル商品などの出品に向いています。

操作性に優れていて出品も簡単なので、初心者にもおすすめの出品先です。

3.ヤフオク

ヤフオクは、Yahoo!が運営するオークションサイトです。ユーザー層は30~40代の男性がメインです。

オークション形式は購入希望者が集まれば入札価格が吊り上がるので、思わぬ大きな利益が出る可能性があります。コアなファンが多いジャンルの商品を出品する際は、ヤフオクの利用がおすすめです。

4.eBay

eBayは海外ユーザーが多く集まるショッピングサイトです。特徴として、さまざまな販売方法に対応している点があります。

  • 通常出品:固定額販売
  • ベストオファー:価格交渉OKの商品
  • オークション:競売形式
  • マルチ アイテム・プロモーション:条件を満たすと割引される

海外サイトなので難しいイメージがあるかもしれませんが、手順を覚えれば簡単に出品できます。

なお、eBayでの出品については関連記事「【保存版】eBayの使い方を買う側・売る側で紹介!評価を集めて効率的に出品しよう」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

【中国輸入のやり方:番外編】5つの特殊な点に注意しよう

中国輸入には、日本にはない特殊な注意点もあります。

  1. 商品の品質にバラつきがある
  2. 中国ならではの休暇がある
  3. 国政情勢の影響を受けやすい
  4. 中国の銀行口座が必要なケースがある
  5. ライバルが多い

トラブルに巻き込まれないための対策も紹介しているので、確認してみてください。

1.商品の品質にバラつきがある

中国輸入の商品は、品質にバラつきがあります。もちろんすべての商品ではないですが、不良品・粗悪品が多いです。

たとえば電化製品は電源が入らなかったり、アパレルは汚れやほつれがあったりと不具合があるケースは珍しくありません。

また中国輸入では、返品にかかる費用を購入者側が負担するケースがほとんどです。仕入れで失敗しないためにも出品者の評価を確認する・輸入代行業者に検品を依頼するなど、より対策を強化してください。

2.中国ならではの休暇がある

日本とは異なる、中国ならではの休暇がある点にも注意しましょう。中国の業者は、大型連休になると取引が止まるケースがほとんどです。

特に「春節」と呼ばれる中国の旧正月は、1ヶ月近く休む業者もあります。その他にもたくさんの休暇があるので、大型連休前はスケジュールに余裕をもって発注しましょう。

3.国政情勢の影響を受けやすい

中国輸入はどうしても、国際情勢の影響を受けやすいです。

たとえばどこかの国でテロが発生した、紛争が起きているなどの場合、国際輸送の監視が強化されるケースがあります。過去には実際に、荷物の到着が1ヶ月以上遅延するトラブルもありました。

国際情勢を予想するのは難しいので、中国輸入は影響を受ける可能性があることを念頭に置いておきましょう。

4.中国の銀行口座が必要なケースがある

仕入れ先によっては国際送金を受け付けておらず、中国の銀行口座が必要なケースがあるのも注意すべき点です。

たとえば中国国内向けのアリババ(1688.com)やタオバオは、中国の銀行口座が求められます。

口座を作るために中国に行くのはコストがかかるので、輸入代行業者を利用する・国際送金を受け付けている仕入れ先を選ぶなど対策をしましょう。

5.ライバルが多い

中国輸入はこの10年ほどで急激に成長し、成熟してきているビジネスモデルです。ノウハウも手に入れやすくなっているので、ライバルは多くいます。

基本的には利益を出しやすいビジネスモデルですが、ライバルが多いと成果を出すのに時間や努力が必要になることを忘れないでください。

僕も第一線で中国輸入を行っていますが、せどり・転売の状況は刻一刻と変化していっていると感じます。インターネットに落ちている情報は数年前の情報で、もう役に立たないなんてことも。

独学で始めては散っていく初心者の方を見ると、僕は心が痛みます。そこで、このたび僕のメルマガ会員でないと受講できなかった中国輸入コンサルを、一般向けにリリースすることにしました。

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中国輸入でライバルに勝つためにはOEMが有効

中国輸入におけるOEMとは、独自のブランド商品を中国で生産して日本で販売することです。ライバルの多い中国輸入では、OEMが勝つために有効な手段だと言えます。

売れ筋や利益の出やすい商品をリサーチしていると、どうしても同じようなものばかりになります。差別化が難しく、価格競争が起きやすいです。

しかしOEMであれば独自のブランド商品なので、他社とは違うメリットをアピールできます。たとえばAmazonの商品レビューを参考に改良してロゴをつければ、独自のブランド商品として売れる可能性が高くなります。

これから中国輸入を始めようとしている人は、OEMという選択肢があることも覚えておきましょう。

ぜひこの記事を参考に、中国輸入にトライしてみてくださいね!

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