UFOキャッチャー転売は儲かる?景品の価格を調べる方法は?違法?

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UFOキャッチャーの景品はプライズと言われ、ホビーオフやブックオフでせどりの仕入れ対象となる商品です。

プライズ商品にはバーコードがなく、クレーンゲームしか手にすることが出来ないため、希少性があります。

 

コレクターからすればプライズで流通している商品も手に入れたいものであり、自分でゲームセンターに通って全てのプライズ品を揃えることは困難。

そのため、転売されている商品にお金を払い手に入れたいというニーズが、常に発生をします。

 

そこに転売せどりが介入する余地が生まれます。

今回はUFOキャッチャー転売について掘り下げ、このビジネスの育て方について考察していきます。

 

UFOキャッチャー転売で稼ぐためには何をしなければいけないか?

 

UFOキャッチャーで転売をしようと思ったら、少ない資金で景品を効率的に取れる技術を身に着けなければなりません。

このスキルがあれば、どんなクレーンゲームでも稼ぐことが出来ますし、スキルがあなたを守る参入障壁になってくれます。

 

ノウハウはこの分野について教えている先生や指導者を探して弟子入りすればすぐに身につくし、Youtubeで無料でノウハウを公開してくれてる人がたくさんいます。

まずはYoutubeで動画を何度も見て、ゲームセンターに通って動画で見た内容を再現できるように練習していきましょう。

 

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プライズの相場を調べる

 

せどりすとやヤフオクアプリ、メルカリアプリを使い、Amazonや各種フリマオークションサイトで、狙っているプライズ商品がいくらで売れるか調べます。

相場価格に対して、UFOキャッチャーに投資する金額が安ければ、利益が出ます。

 

相場価格よりも回収にお金がかかってしまうと、赤字になります。

 

転売は仕入れ価格が販売価格よりも安ければ儲かるという、シンプルなルールです。

UFOキャッチャー転売においても、それは変わりません。

 

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景品を取りすぎると出禁になってしまうのか?

 

景品を転売目的で取得すると、お店から目をつけられて出禁(ブラックリスト)に入ってしまうのではないか?

こういった疑問を持つ人は少なくないと思います。

 

そこで実際に出禁になるか調べてみたのですが、杞憂と考えて良さそうです。

不正をしない限り、開かれた条件のもとにUFOキャッチャーで景品を取ることは犯罪でもなんでもないですし、たくさん取れる人を締め出すという噂が漏れてしまうと、そのお店にはお客さんが集まらなくなってしまいます。

 

ですから出禁に心配はせずに、UFOキャッチャー転売に取り組んでいくといいでしょう。

一点注意としては、事業として取り組んでいくのであれば、古物商営業許可は取っておいたほうがいいです。

 

これは最寄りの警察署に問い合わせれば、犯罪歴さえなければどんな方でも手にできる資格です。

お金はかかりますが、正々堂々と転売を継続していくために、頭の片隅にこの資格のことを入れておいて下さい。

 

元従業員です。

まったく問題ないですよ。
取れる景品は、そういう設定になってますし、
たくさんのお客さんに取ってもらいたい時は、
「お一人様何個まで」と書いてありますから。

取れない景品をいっぱい持って行っても、問題ありません。
逆にお店から感謝されます(笑)

お店にとって景品を取ってもらってナンボの世界なので大丈夫です。

出入り禁止などありえません。
気にされずに遊んでください。

※ただ、ご注意が必要な点が1つ。
フリマなどで景品を売っているという情報が入ると、
その方が狙う景品の設定がきつくなります。

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12105023397 より引用

 

 

クレーンゲーム転売は違法なのか?

 

転売の話をすると、二言目には違法だ、犯罪だと言ってくる人がいます。

クレーンゲームで取得した景品を、ヤフオクやメルカリで販売することは違法なのか調べた所、法的には何ら問題ないことがわかりました。

 

>UFOキャッチャーのプライズ品で、新作新品を、ヤフオクで
>売るのは違法でしょうか?

いいえ。違法性は全くありません。

プライズは、基本的に市販はされない事になっています。これは、景品使用できる品の価格が関係しています。
業界団体の自主規制により、800円を超える品はゲームセンターでは景品使用できません。この価格制限は、本来は市価です。しかし、800円出せば普通に買えるような品の獲得のために、お客さんは何千円も出してくれないでしょう。
そこで、より訴求力の高い品を出すために、「市価」に相当するものが存在しない非売品とする事で、この800円という制限を、市価ではなくゲームセンターの仕入れ値に拡大解釈しているのです。ですので、それを普通に売られると、業界団体やメーカー、アミューズメント施設等々が困る事になる訳です。

ただ、上述の通り、売っては駄目というのは飽くまでも各企業の都合の話であって、法的には問題は特にありません。

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11148396686 より引用

 

自分がお金を払って手に入れた景品を、誰に譲渡しようと、そこに法律が介入する余地はありません。

もちろんチケット転売のように、法律で禁止されている分野であればNGですが、クレーンゲームの景品は法律で禁止されていません。

 

入手した景品は自由に好きな場所で販売をして問題ありません。

 

まとめ

 

UFOキャッチャー転売は商圏で守られていることから、飽和しにくく、特定の地域で不利になる可能性も低いです。

(物理的に近場にゲームセンターがなければ実践は出来ない)

 

昔からいらなくなったプライズ品をヤフオクに出してる人はいましたし、それがホビーオフやハードオフに売られるようになり、扱い方がわからない店員が安い価格をつける。

安すぎる価格に気がついた転売ヤーがそれを仕入れて、ネットで転売をする。

 

このシンプルな仕組みに気がつけば、今後も市場に歪みを利用してお金儲けをし続けられるのは明確です。

特殊なスキル(少ない投資で景品を取る能力)は求められるものの、技術が身につけばそれが参入障壁になるため、長く稼ぐことが可能になります。

 

あなたの趣向性に合わせて、自分が取り組める転売スタイルを確立していくようにしましょう。