【片手間で月20万の利益】パソコン転売に使う道具まとめ

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パソコン転売で稼ぐために揃えておく道具が知りたい

独学で取り組んでいるけど自分が使っている道具が合っているのか確認したい

 

この記事ではパソコン転売で稼ぐために、使う道具を紹介します。

 

細野
細野

現役プレイヤーとして片手間で10万〜20万以上の利益を自動で稼ぐために使ってる道具を全て公開しました

部品交換に使う道具

パソコン転売はハードディスクやメモリといったパーツ(部品)を交換することで利益を出していきます。横流し転売でも利益は出せるのですが、部品交換することで利益や回転率が大幅に上昇するのです。

部品交換に使う道具をご紹介します。

SSD

通常のハードディスクは内部に回転する部品が取り付けられています。ディスクを回転させて読み出しと書き出しを行っているのです。

これに対してSSDはフラッシュメモリにデータを書き込みます。回転する部品が存在しないため、ラグが発生しにくく、ハードディスクよりも速度が早いのです。

 

この性質を利用し、ハードディスクが搭載されているノートパソコンを購入して、SSDに交換して販売すると速度が大幅に向上。高値での売却が可能になります。

M2

SSDよりもさらに高速な記憶領域です。取付可能なモデルであればM2を取り付けることで、高値での販売が狙えます。

メモリ

搭載されているメモリの量が少ないと、固まってしまったり、動作がもたつく事があります。

メモリを8GB〜16GBまで増やしてやることで、処理落ちが少なくなり、快適に動くようになります。

 

中古で購入するノートパソコンは搭載されているメモリが4GB以下というものも珍しくありません。メモリを交換してやることで、性能が低いパソコンでも速度を改善してやることが出来ます。

 

メモリには適合する規格がありますので、購入前に自分が交換しようとしているノートパソコンの規格を調べてから購入をしましょう。

CPU

性能が低いCPUが搭載されている機種に、高性能CPUを搭載すると速度が改善をします。

 

メーカーはパソコンを販売する時に、上位機種と下位機種を並行して販売します。下位機種は価格が安いため、数が売れ流通量が多くなります。上位機種は販売価格が高く流通量が少ないです。

そのため、上位機種に搭載されているCPUを中古パーツで探して入手し、下位機種に取り付けてやると価値が上がります。

 

CPUの交換を行っている転売ヤーは少ないため、CPU交換が行えるとライバルと差別化が行なえ、荒稼ぎが出来るのです。

グラフィックボード(GPU)

デスクトップPCを販売する際には交換を視野に入れます。

古いグラフィックボードはHD画質や4K画質の動画を再生すると処理落ちをしてしまうことがあります。そういった時に性能が良いグラフィックボードに交換してやると、処理落ちをしなくなり、動作が快適になります。

 

デスクトップPCを購入する人は、ゲームやCGなどグラフィック描写能力が高いスペックを求める方が多いです。なので、そういった方のニーズに応えるために、グラフィックボードの交換をしていくのです。

バッテリー

バッテリーが付属しなかったり、消耗してしまっている場合は交換をします。

中古で購入をしたり、互換バッテリーを利用すると安価に部品交換が出来ます。

キーボード

キーが欠損していたり、文字が擦れて消えてしまっている場合は交換をします。

マウス

マウスは交換必須でありませんが、つけてあげると喜ばれます。

特にノートパソコンではワイヤレスマウスを使って作業をする方が多いため、ワイヤレスマウスをセットにして販売すると反応が上がります。

ブルーレイドライブ、DVDドライブ

最近ではディスクドライブが搭載されていないパソコンが増えてきました。

 

搭載されているドライブが壊れている場合は交換をしましょう。

デスクトップの場合、中古部品を使えば500円程度でDVDドライブを搭載可能なので、購入しておくといいでしょう。

USB3.0

古い規格のUSBが搭載されている場合、3.0対応のボードを増設します。

旧規格の20.と3.0では10倍以上の速度差があります。

大幅な性能アップとなりますので、搭載されていない場合は、積極的に交換していきましょう。

bluetooth、無線LAN

ノートパソコンであれば搭載されているものがほとんどですが、デスクトップの場合搭載されてない事もあります。

 

デスクトップであってもワイヤレスでキーボードやマウスを接続したい、ネットに無線LANで接続したいというニーズがあります。

ですから、部品を増設しておくことで、付加価値の訴求に繋がります。

サウンドボード

デスクトップPCの音が出なくなってしまっている場合、サウンドボードを取り付けてやることで音声出力を復活させることが出来ます。

電源ユニット

デスクトップPCにおいて故障の原因となることが多い部品です。

電源を交換しただけで正常に動くようになるケースは多いため、電源ユニットが劣化していたり、粗悪な部品を使っている場合は交換をしましょう。

カバー

ノートパソコンを持ち運ぶ際に使うケースです。これも必須ではないのですが、中古で安く購入できる際にまとめて買付をしておきます。

そして販売する際に仕入れておいたカバーを付けて販売をするのです。

 

ライバルよりも付属品は多くし、付加価値の高い提案を行うことで、高回転高利益なビジネスになっていきます。

ドライバー

ノートパソコンの蓋を開ける時に使います。

エアダスター

パソコン内部に溜まっている埃を吹き飛ばすために使います。

強アルカリ電解水

本体についた汚れを落とすために使います。

 

パソコンに付着する汚れは手垢や、タバコのヤニなどタンパク質がメインとなる汚れです。

ですからアルカリ性の洗剤を使うことで、これらの汚れを効率的に落とすことが出来ます。

ワックス

汚れを落としたあとの艶出しに使います。写真撮影した時にツヤが出ていると見栄えが大変良くなります。

クロス

汚れを拭き取る際に使います。

OS交換に使う道具

古いノートパソコンを購入するとOSのバージョンが古いままになっています。

最新OSであるWindows11や10にアップグレードすることで、価値が上がるのです。

 

OSの交換に使う道具を紹介します。

USBメモリ

USBに直接OSのデータを書き込むことで、インストール作業が爆速になります。

OSの販売元であるマイクロソフトが提供するツールの他、Rufusのようなツールを使うことで、OSデータをUSBメモリに書き込みます。

 

USBには規格がいくつかありますが、USB3.0に対応している場合、3.0対応のUSBメモリを選ぶようにしましょう。

Windows11のISOデータ

Windows11を導入する場合、OSのデータをダウンロードする必要があります。

Windows10搭載のパソコンであれば無償アップグレードの対象になります。

 

Windows10のISOデータ

Windows7や8が搭載されているノートPCはWindows10に無償でアップグレードすることが出来ます。

マイクロソフトからISOデータをダウンロードし、USB経由でインストールを行うことで、古いOSをWindows10に更新出来ます。

 

撮影に使う道具

商品の見栄えは売上や回転率に大きく影響をします。

撮影に使っている道具を紹介します。

撮影ブース

背景を白地にすることで商品が映えるようになります。

照明

光源を確保するために使います。

発送に使う道具

ノートパソコンを販売して発送をする時に使う道具を紹介します。

ノートパソコンは特殊な形状をしており、梱包にちょっとしたコツがいります。

 

発送時に使っている道具をこのパートでは紹介します。

ダンボール

ノートパソコンは横に長いため、横に長さがあるダンボールを使って梱包します。

ネットで仕入れをした時は届いた時に使われたダンボールをそのまま流用すればOKですが、店頭で仕入れた場合、ダンボールを自分で用意する必要があります。

ダンボールカッター

ダンボールは自分で加工をしてサイズを調整することも出来るので、スーパーやホームセンターなどでダンボールを調達して、それを自分で加工して梱包に使ってもOKです。

梱包テープ(ガムテープ)

数を販売していくと梱包に使う資材もたくさん必要になってきます。

テープカッターと梱包テープを用意しておくと便利です。

まとめ

僕がパソコン転売で稼ぐために使っている道具を紹介しました。

 

パソコン転売は初期投資が少なく、スキルを身につければ簡単に月10万ぐらいであれば簡単に稼げる手法です。

作業を人に任せれば自動化も出来ます。

 

サクッとやり方を覚えて、儲かる仕組みを増やしていきましょう。

 

もし独学でパソコン転売をやっていて稼げていなかったり、高額塾に入ったのに月に5万すら稼げていない状況であれば、僕のメルマガに登録しておいて下さい。きちんとした稼ぐための理論体系をご案内します。

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