【令和の定説】結婚しないのはおかしいことじゃない!古い価値観・風潮にとらわれず未婚・独身も検討しよう

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「結婚しないのはおかしい?」
「結婚してないと周りから変な目で見られそう」
「独身の方が自由に暮らせる」

などとお考えではないでしょうか。近年未婚率が上がっているとはいえ、いまだにいい年をして結婚してないと「何か問題があるんじゃない?」と思われていないか心配になります。

このまま「自分はおかしいのかな」と悩みながら過ごしていくのはつらいものです。満足のいく人生にするために、ここで一度結婚に対する考えを整理した方が良いかもしれません。

そこでこの記事では以下の内容を説明します。

  • 調査結果や概要
  • おかしいと言われるワケ
  • 結婚しない合理的な理由
  • 未婚でいる注意点

ぜひこの記事を参考にしていただき、じっくりと考えてみてください。

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結婚しないのはおかしいことじゃない!概要をサクッと解説

結婚をするかしないかの自由度は高まっています。女性でもバリバリ働いてお金を稼いだり、充実した独身生活を過ごしたりと、幸福を感じる生き方の幅が広がっているからです。

NHKが行った「第10回「日本人の意識」調査(2018)」では、結婚について「必ずしも必要ない」と答えた人は2018年時点で68%にのぼり、1997年の結果と比べると約17%も上昇しています。

また実際に50歳時点での未婚率は、2015年で男性23.37%、女性が14.06%という結果です。

時代は変わり「結婚=幸せ」ではなくなったことで、結婚しない選択を「おかしい」と思う人は少数派という訳です。1つの立派な生き方として自信を持って良いでしょう。

結婚しないのがおかしいと言われる3つの理由

「結婚しないのがおかしい」と言う人について考えてみましょう。

ここでは、以下の3つの理由を紹介します。

  1. 古い価値観を刷り込まれているから
  2. Z世代の常識についていけてないから
  3. 結婚がゴールだと思っているから

理由を知ることで自分へのダメージを軽減できるかもしれません。ぜひ目を通してみてください。

1. 古い価値観を刷り込まれているから

ひと昔前は、結婚するのが当たり前でした。お見合いや、とりあえずの結婚が珍しくない時代です。結婚していないと一人前としてみてもらえず「何か欠点があるのではないか」と思われ、会社での出世に影響を及ぼすこともありました。

残念ながら結婚が当たり前という古い価値観は、深く根付いています。既婚者で子供がいる場合の社会的評価はいまだに高く、未婚を選択することは「おかしい」という偏見は消えていません。

親世代や上司など結婚するのが当たり前の時代を過ごした人は、刷り込まれた古い考えを悪気なく言ってしまいます。「そんな時代もあった」と理解しておくと良いでしょう。

2. Z世代の常識についていけてないから

Z世代とは、1995〜2012年頃に生まれた9〜26歳の若い世代を指します。Z世代は「テレビや新聞」ではなく「YouTubeやSNS」といったインターネット中心の環境で、たくさんの情報に触れています。

そのため、誰もが良いと思うものよりも「自分の価値観に合うか」を重視しているのが特徴です。その多様な考え方は「結婚観」にも現れています。

  • 事実婚
  • 週末婚
  • 別居婚
  • 契約婚
  • 共生婚

型にはまらない、それぞれの夫婦の形をとるのがZ世代の常識です。「結婚しないのはおかしい」と言う人はこの時代の変化についてこれていないのでしょう。

3. 結婚がゴールだと思っているから

「結婚しないと幸せになれない」「結婚はゴール」と考えている人は、独身でいる選択を理解できないかもしれません。「ゴールイン」という言葉で、結婚までが人生の道のりと勘違いする人がいます。

実際にはパートナーとの関係が実ったことに対してのゴールであり、人生の観点からみると、子育てやマイホーム購入など、これからが「スタート」です。

「早く結婚した方がいい」と言ってくる人は、結婚が人生のゴールと思い込んでいる場合が多いので、あまり気にすることはありません。

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結婚しない合理的な理由6選【全然おかしくない】

結婚を選択しない人が増えているなかで、具体的にどのような理由を挙げているか気になるのではないでしょうか。あなたと同じ状況で共感できる項目があるかもしれません。

主な理由としては以下の6つです。

  1. いい人に出会っていない
  2. お金を好きに使える
  3. 仕事に集中できる
  4. 自分のやりたいことを優先できる
  5. 結婚にいいイメージがない
  6. 親族などの人間関係に悩まない

順に説明します。

1. いい人に出会っていない

男女ともに結婚していない理由として一番多いのが「適当な相手がいないから」と内閣府「第2章8.(4)結婚していない理由」の調査でわかっています。

仕事や趣味など熱中することがあり結婚の優先度が低くなっている場合、自分にぴったりな相手がいないのなら無理に結婚する必要はないと思うのでしょう。

そのほかにも、十人十色さまざまな悩みがあります。

  • 出会いがない
  • 過去の恋愛を引きずってる
  • 理想が高い
  • 異性とうまく話せない

マッチングアプリなどを利用してもいいねやメッセージのやりとりが億劫だったり、付き合うことができたとしても相手がその気じゃなかったりと、結婚を決めるほどの相手に出会うのはハードルが高いと感じるようです

2. お金を好きに使える

自分で稼いだお金を趣味に費やしてもよし、自己投資に使ってもよし。文句を言う人は誰もいません。

結婚すると夫婦で財布が共同になってしまうことが多く、生活費や何かあった時も2人で分け合います。子どもを持つとさらに自分が自由に使えるお金は減ってしまうでしょう。

一部の経営者や大企業に勤めている人などが多くの収入を得ている一方で、中小企業に勤めている人や若手世代は自分の生活費を稼ぐだけで精一杯という状況です。

とくに男性の方が経済的に不安と答える人が顕著で「妻や子どもを養う自信がない」「奨学金の返済もまだある」など、お金が理由で結婚をしないケースは珍しくありません。

自分のお金を好きに使えるのは、独身の特権と言えるでしょう。

3. 仕事に集中できる

仕事に熱中できるのもメリットの1つです。

結婚を考える20〜30代はキャリアを築く大切な時期でもあり、働く時間も労力も好きなだけ仕事に注ぐことができます。女性の社会進出も増えているので、男女ともに仕事が生きがいの人はこの先も集中して働き続けたいと考えます。

家庭があると自分だけの責任ではなくなり、パートナーへの相談と生活費の心配もしなければなりません。

結婚をしないことで転勤やキャリアを諦めることなく、やりがいのある仕事を優先することで人生の満足度も高くなるでしょう。

「結婚=幸せ」の時代は終わり、仕事を理由に未婚を選ぶのは十分にありえることです。

4. 自分のやりたいことを優先できる

独身でいるといろいろなことに気兼ねなく挑戦できます。結婚を意識する年代は、体力もあり今しかできない経験をしたいと思うものです。

  • 海外移住
  • 新しい恋愛
  • キャリアアップ
  • 友人との飲み会

自分の意思で、好きなことにチャレンジできるのは魅力的です。

アクティブなことに限らず、一人暮らしに慣れている人は今の気楽さを失いたくないという気持ちが強い傾向があります。今まで楽しんできた趣味や娯楽を制限されない独身生活は大きなメリットと言えるでしょう。

結婚は、相手の生活も同時に考える必要があります。いつまでも自由でいたいという気持ちを抱えたまま結婚すると、パートナーとのズレが生じ夫婦生活はうまくいきません。

よって自分の人生を優先したいと考える人の「結婚しない」選択はおかしいことではなく、健全といえます。

5. 結婚にいいイメージがない

両親の離婚や既婚者の愚痴を聞いたりなど、苦労している場面をみて「結婚してもいいことがない」と思ってしまうことがあります。

パートナーがいても「恋愛と結婚は別物」「結婚してもうまくいかなそう…」とマイナスイメージが強く、幸せを思い描けない人がいるようです。

誰かと一緒にいることは、安心感を得られる一方でストレスをともなうのは避けられません。

ストレスを上回る幸せな結婚もあると分かっていても、今の生活が充実しているほど大きなリスクを追うことはないと思うのでしょう。

6. 親族などの人間関係に悩まない

結婚をすると当人だけではなく、親族とも関わっていきます。気が合って結婚した相手だとしても、その家族と分かり合えるとは限りません苦手だからとパートナーの家族をないがしろにすることはできないので、気を遣いながら関係を築くことになります。

裁判所の離婚調停を申立てた動機として「家族親族と折り合いが悪い」という理由が5番目に多い結果を見ると、結婚後の人間関係のわずらわしさを感じている人は一定数いるようです。
参考:「裁判所|平成29年司法統計19 婚姻関係事件数 申立ての動機別申立人別 全家庭裁判所」

未婚や恋人でいる場合など、婚姻関係を結ばない限り家族ではないので距離感を保つことができ、トラブルに巻き込まれることもありません。

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結婚しないのはおかしくないが未婚の注意点は把握しておこう

未婚を選ぶ際の注意点はしっかりと把握しておきましょう。事前に対策できることもあるので、目を背けず正しく理解することが大切です。

ここでは、以下の4つの注意点を紹介します。

  1. 頼れる人がいない
  2. 孤独を感じる
  3. 家族や子どもを持てない
  4. 周囲の目が気になる

詳しくみていきましょう。

1. 頼れる人がいない

頼れる人がいないという不安は老後も続きます。

病気や体が動かせなくなった時、家族がいると支えになってくれますが未婚者は自分の力でなんとかしなければなりません。お金も自由に使える反面、急な出費は自分1人で対応します。

しかし「頼る人がいない」という問題は対策可能です。規則正しい生活や運動をして健康を維持すること、貯蓄や保険へ加入するのも良いでしょう。

また、周囲に頼ることも時には大切です。普段から良好な人間関係を作っておけば、いざという時にお互い助け合えます。

余裕を持って過ごせるように普段から意識していきましょう。

2. 孤独を感じる

「自分は結婚しない」と強い意志を持っていても、友人が結婚をした時や仕事で失敗して落ち込んでいる日など、ふと孤独に感じることがあるでしょう。

1人でいることが好きでも、人恋しくなる瞬間はいつか訪れます。

そんな時は、ペットを飼ったり、同じ趣味を持った仲間と話したりと、新しい幸せを見つけるのがおすすめです。もう一度、結婚を考えてみるのも良いでしょう。

近年は、結婚のあり方も多様化しています。いつでも何歳でも結婚を意識するのは自由です。

3. 家族や子どもを持てない

家族の存在は大きく、心の支えにもなります。今は結婚しないと思っていても考えが変わった場合、年齢が上がるにつれ簡単にできなくなるのも事実です。

女性は出産の負担も大きくなります。子育ては大変ですが、得られる学びや経験は貴重です。

結婚しない覚悟をする際は、家族や子どもについて今一度じっくり考えてみましょう。

4. 周囲の目が気になる

結婚への自由度が高まっていますが「結婚するのは当たり前」と思う固定観念はいまだに消えません。

家族や親族から「結婚はまだか」と急かされたり、孫の顔が見たいと楽しみにしている両親がいる場合、親孝行ができず寂しい思いをさせたりすることもあるでしょう。

結婚しない選択は悪いことではありません。自分の心を大切にしながら、うまく対応するすべを身につける必要があります。

結婚しないのはおかしくない!自分が納得できる選択をしよう

結婚しないのはおかしいことではありません。多様化が進む現代では、価値観を大切にし自分が幸せになる道を選べます。古い考えにとらわれず、注意点を正しく理解することで満足のいく人生になるでしょう。

「やっぱり結婚がしたい」「結婚したいのにできない」という人は婚活のプロである「婚活コンサル」に相談するのがおすすめです。結婚の意思のある人とだけ出会うことを徹底しており、あなたの大切な時間が無駄になりません。ぜひ参加してみてください。

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