経済・経営の用語

マタイ効果とは|意味と具体例。古物市場に全部入会したら、出品数がけた違いの1社しか残らなかった

マタイ効果(持つ者はさらに与えられ、持たざる者は失う)の意味と由来、教育・お金・市場での具体例を説明します。実力が同じでも序盤の運が固定されるシミュレーション、筆者が古物市場やネットショップで見た例、持っていない側の3つの戦い方、この言葉の注意点まで。
経済・経営の用語

シャドーワークとは|意味と具体例。1点の利益は出ていたのに、撮影20分・出品15分・梱包10分を数えたら逆ザヤだった

シャドーワーク(お金が出ないのに、やらないと回らない仕事)の3つの意味と具体例を整理します。筆者がブランド品の転売で実際に計った撮影・出品・梱包の時間、影の時間を入れて時給に直す計算機、見えなくなる理由、へらし方まで。
資産運用

72の法則とは|計算式・早見表・計算機。月利10%の物販が、複利で31倍にならなかった理由

72の法則(お金が2倍になる年数=72÷年利)の計算式、正確な年数との早見表、計算機を用意しました。なぜ72なのか、114の法則・144の法則、借金・インフレ・手数料への使い方、そして再投資の天井や利回りの揺れで法則が使えなくなる場面まで説明します。
資産運用

ボラティリティとは|意味と計算、読み方。2倍型の投資信託は値動きが2倍でも、リターンは2倍にならなかった

ボラティリティ(価格変動の大きさ)の意味、年率への直し方、数字の読み方を説明します。実際の2倍型投資信託の1年のリスクとリターン、レバレッジで目減りが倍率の2乗に比例する理由、目減りの計算機、ボラティリティという数字の限界まで。
経済・経営の用語

アイゼンハワーマトリクスとは|意味と使い方。「緊急でないが重要」を後回しにして、記事とアカウントと1年を失った私の直し方

アイゼンハワーマトリクス(緊急度・重要度のマトリクス)の意味と4つの領域、使い方の手順を説明します。由来はどこまで本当か、なぜ第2領域が後回しになるのか(単なる緊急性効果)、筆者の失敗例、1週間の配分を出す計算機、この表の限界まで。
心理学・バイアス

作業興奮とは|意味と、どこまで本当か。エメットの法則との関係と、「やる気が出たら」で1年進まなかった私の直し方

作業興奮とは、やる気がなくても手をつけると、あとから調子が上がってくる現象です。クレペリンの研究、どこまでが確かでどこからがあやしいか、エメットの法則・ツァイガルニク効果との関係を説明します。「やる気が出たら書こう」で1年進まなかった私が、白紙をなくして動いた方法を書きました。
心理学・バイアス

完璧主義とは|意味と特徴、やめ方ではなく使い方。教材が1年完成せず、人を育てられなかった私が変えた順番

完璧主義とは、とても高い基準を課して、届かないものを失敗とみなしてしまう考え方のくせです。自分に向くもの・他人に向くものなど3つの種類、役に立つ面と害になる面、職場での例を説明します。教材が1年完成せず、人を育てられなかった私が、性格ではなく順番を変えた方法を書きました。
資産運用

テールリスクとは|意味と具体例。FXの口座、サイトの記事、販売アカウントを失って分かった備え方

テールリスクとは、めったに起きないが、起きると損がとてつもなく大きいリスクのことです。ファットテール、ブラックスワンとの違い、ブラックマンデーやスイスフランショックの例を説明します。FXの口座、サイトの記事、販売アカウントを失った筆者の経験と、備え方を書きました。
資産運用

シャープレシオとは|計算方法と目安。自分の投資信託3本を並べたら、レバレッジ型がいちばん低かった

シャープレシオとは、取ったリスク1つぶんあたりのリターンを表す数字です。計算方法、目安、S&P500・全世界株式・ナスダック100の1倍と2倍の実際の数字の比較、レバレッジをかけても上がらない理由、この数字が見のがす大きな損について、計算機つきで説明します。
資産運用

リスクリワードとは|計算方法とペイオフレシオとの違い。計画は1対2なのに、結果が1対0.8になる理由

リスクリワードとは、1回の取引で受け入れる損と、ねらう利益の比です。計算方法、釣り合う勝率の早見表、手数料こみの計算機、ペイオフレシオ・プロフィットファクターとの違いを説明します。計画と結果がずれる理由と、FXで口座を飛ばした筆者の例つき。