経済・経営の用語

アイゼンハワーマトリクスとは|意味と使い方。「緊急でないが重要」を後回しにして、記事とアカウントと1年を失った私の直し方

アイゼンハワーマトリクス(緊急度・重要度のマトリクス)の意味と4つの領域、使い方の手順を説明します。由来はどこまで本当か、なぜ第2領域が後回しになるのか(単なる緊急性効果)、筆者の失敗例、1週間の配分を出す計算機、この表の限界まで。
心理学・バイアス

作業興奮とは|意味と、どこまで本当か。エメットの法則との関係と、「やる気が出たら」で1年進まなかった私の直し方

作業興奮とは、やる気がなくても手をつけると、あとから調子が上がってくる現象です。クレペリンの研究、どこまでが確かでどこからがあやしいか、エメットの法則・ツァイガルニク効果との関係を説明します。「やる気が出たら書こう」で1年進まなかった私が、白紙をなくして動いた方法を書きました。
心理学・バイアス

完璧主義とは|意味と特徴、やめ方ではなく使い方。教材が1年完成せず、人を育てられなかった私が変えた順番

完璧主義とは、とても高い基準を課して、届かないものを失敗とみなしてしまう考え方のくせです。自分に向くもの・他人に向くものなど3つの種類、役に立つ面と害になる面、職場での例を説明します。教材が1年完成せず、人を育てられなかった私が、性格ではなく順番を変えた方法を書きました。
資産運用

テールリスクとは|意味と具体例。FXの口座、サイトの記事、販売アカウントを失って分かった備え方

テールリスクとは、めったに起きないが、起きると損がとてつもなく大きいリスクのことです。ファットテール、ブラックスワンとの違い、ブラックマンデーやスイスフランショックの例を説明します。FXの口座、サイトの記事、販売アカウントを失った筆者の経験と、備え方を書きました。
資産運用

シャープレシオとは|計算方法と目安。自分の投資信託3本を並べたら、レバレッジ型がいちばん低かった

シャープレシオとは、取ったリスク1つぶんあたりのリターンを表す数字です。計算方法、目安、S&P500・全世界株式・ナスダック100の1倍と2倍の実際の数字の比較、レバレッジをかけても上がらない理由、この数字が見のがす大きな損について、計算機つきで説明します。
資産運用

リスクリワードとは|計算方法とペイオフレシオとの違い。計画は1対2なのに、結果が1対0.8になる理由

リスクリワードとは、1回の取引で受け入れる損と、ねらう利益の比です。計算方法、釣り合う勝率の早見表、手数料こみの計算機、ペイオフレシオ・プロフィットファクターとの違いを説明します。計画と結果がずれる理由と、FXで口座を飛ばした筆者の例つき。
資産運用

ランダムウォークとは|意味と具体例。理論を信じた積立だけが勝って、逆らった20年が全部負けた成績表

ランダムウォークとは、次の一歩が偶然で決まる動きのことです。株価に当てはめたランダムウォーク理論、効率的市場仮説、コイン投げで作るチャートの実演、どこまで本当かを説明します。理論を信じた積立だけが勝ち、逆らったFX・個別株が負けた筆者の成績表つき。
資産運用

ケリー基準とは|計算式と計算機。勝てる勝負でも、賭けすぎると資金はへっていく

ケリー基準(ケリーの公式)とは、資金をいちばん速くふやす賭ける割合を出す式です。計算式、勝率と損益比から出す計算機、レバレッジの上限を出す計算機、ハーフケリーが使われる理由を説明します。FXで上限の何十倍も賭けて口座を飛ばした筆者の例つき。
心理学・バイアス

正常性バイアスとは|意味と具体例。「慣れるかもしれない」で10か月、「自分は狙われない」で全記事を失った話

正常性バイアスとは、異常が起きても「これは普通の範囲だ」「自分は大丈夫」と受けとめてしまう心の働きです。煙の実験、災害や職場での具体例、同調性バイアス・現状維持バイアスとの違いを説明します。眠れない部屋に10か月住んだ話と、サイトに侵入されて全記事を失った私の例、先に条件を決めておく対策を書きました。
経済・経営の用語

大数の法則とは|意味と具体例。何千個も売ると読めるようになったことと、何年たっても読めないこと

大数の法則とは、回数をふやすほど、結果の平均が本当の確率に近づく法則です。何回でどのくらいあてになるかの早見表と計算機、「そろそろ当たる」という誤解、保険やカジノの例、中古品を何千個も売って分かったことと、数が集まらず読めないことを書きました。