個人のせどりで発送代行を使うなら、任せるのは「在庫管理と発送」だけで、出品は自分でやる。これが私の結論です。中古なら特にそうで、検品・写真・コンディションの記述・値付けは「その個体がいくらか」を決める判定で、ここを外に出した瞬間に利益の源泉が他人の基準に変わります。在庫管理と発送は判定を含まない定型工程なので、外に出しても利益に触れません。
私はAmazon以外で発送代行の業者を使ったことがありません。ブランド転売では撮影・出品・発送を全部自分たちでやり、月島に月5万円ほどの区画倉庫を借りてバイトを置き、本は毎日数十冊を自分たちで出荷していました。だからこの記事は「業者を使った側」ではなく、自前の倉庫と雇用で同じ工程を回した側から、いまの業者料金に置き換えたら乗るのかを計算したものです。乗る商材と乗らない商材は、はっきり分かれます。
- 発送代行はFBAの「Amazon以外版」|保管と発送だけを外に出す仕組み
- なぜ出品を外に出さないのか|出品代行は落札額の10〜40%、ささげは1点1,300円
- 料金の実物(2026年9月調べ)|1点400〜900円、保管は坪単位
- 私の自前版|月島の区画倉庫にバイトを置いて、毎日数十冊を出荷していた
- 計算機|自宅発送と発送代行を、1点あたりで並べる
- 商材別の判定|乗るのは「中古×中〜高単価×回転が極端に遅くない」帯
- 薄利多売の本・CDを「自己発送のまま」代行させたい場合|FBA納品代行ではなく特約ゆうメール型を探す
- せどりの外注化は工程で分ける|自分で残す・人を雇う・業者に出す
- 契約前に確認すること
- 結論|出品は自分、在庫と発送は業者。乗るのは中古の中〜高単価
- 関連記事
発送代行はFBAの「Amazon以外版」|保管と発送だけを外に出す仕組み
FBAが売れている理由は、保管と発送だけを外注できるからです。出品はセラーが自分でやり、売れたらAmazonが出荷する。発送代行は、この切り方をAmazon以外の販路(ヤフオク・メルカリShops・自社EC)と、FBAに乗らない商材(中古・大型・低単価品)でやるための、汎用の倉庫です。
荷物の流れはこうなります。
| 新品 | 中古 | |
|---|---|---|
| 仕入れ→検品・出品 | 仕入先から倉庫へ直送し、写真は業者のオプションか自分の手持ち画像で出品できる | 必ず一度自宅に届けて、自分で検品・撮影・出品する。中古の判定は写真では代行できない |
| 入庫 | 直送なので入庫送料は増えない | 自宅から倉庫へ送る。入庫送料が1回増える |
| 保管 | 業者の倉庫。坪単位の月額 | 同じ。回転が遅いほど1点に乗る保管料が増える |
| 売れたら | 業者がピッキング・梱包・出荷 | 同じ |
中古は自宅を経由します。これは納品代行の記事で書いたのと同じ構造で、検品を自分に残す以上、避けられません。だから中古で発送代行が乗るかどうかは、「入庫送料と保管料を足しても、自分で発送する時間より安いか」の計算になります。
なぜ出品を外に出さないのか|出品代行は落札額の10〜40%、ささげは1点1,300円
「撮影から出品まで全部やってくれる」サービスは、実は昔からあります。ヤフオクの出品代行(委託販売)は、撮影・説明文・値付け・出品・落札者対応・入金確認・発送まで全部やる代わりに、落札額の10〜40%を取ります。利益率30%で回すせどりに、落札額の10〜40%は乗りません。ECの「ささげ」代行(撮影・採寸・原稿作成)は1点あたり撮影500円・採寸300円・原稿500円が目安で、合計1,300円前後。これに発送代行を足すと1点2,000円を超えます。
この2,000円が乗るのは、1点の粗利がその数倍あるブランド古着の帯だけです。私がブランド転売で人を雇って撮影と出品をやらせたときは、人件費と家賃で逆ザヤになりました。人を雇っても業者に出しても、出品の工程は1点あたりの単価が高い。だから出品は自分でやり、単価の安い保管と発送だけを外に出す。これが個人のせどりで発送代行が成立する唯一の形だと思っています。ブランド転売で逆ザヤになった計算はブランド品の仕入れルート|私が撤退した計算に書いています。
料金の実物(2026年9月調べ)|1点400〜900円、保管は坪単位
発送代行の料金は、従量課金型ならおおむね次の範囲です。金額は業者と時期で変わるので、目安として見てください。
| 項目 | 相場 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0〜50,000円 | 個人向けは0円が多い |
| 月額固定費 | 0〜30,000円 | 0円の業者は作業料で回収している |
| 入庫 | 10〜30円/点 | 入庫時の検品の範囲(数量のみか、外観までか) |
| 保管 | 4,000〜7,000円/坪/月 | 坪単位。1坪に何点置けるかで1点あたりが決まる |
| ピッキング | 10〜30円/点 | — |
| 梱包 | 100〜500円/点 | ここが最も大きい。資材込みか別か |
| 配送 | ネコポス相当200〜400円、60サイズ400〜700円 | 業者の大口契約運賃。自分で送るより安いことが多い |
1点あたりに直すと、入庫・ピッキング・梱包・配送で400〜900円、これに保管料と入庫送料が乗ります。梱包の100〜500円が本体で、売値が数百円の古本やCDでは、この時点で利益が消えます。
メルカリだけは規約を先に見る
個人のメルカリは「手元にない商品」の出品が禁止で、倉庫に置いた在庫を出品する形は使えません。2025年10月の規約改定で、法人・個人事業主はフリマへの直接出品が原則禁止になり、メルカリShopsへの移行が前提になっています。Shopsは発送代行倉庫からの出荷に対応していますが、Shopsのガイドも「外部サイトから直送」を禁止しているので、自分の在庫を代行倉庫に置いて出荷する形が可かは、契約前に事務局と業者の両方に確認してください。ヤフオクと自社ECにはこの制約がありません。メルカリの圏外飛ばしや出品制限の仕様はこちらとこちらに分けています。
私の自前版|月島の区画倉庫にバイトを置いて、毎日数十冊を出荷していた
私は業者ではなく、自分で倉庫を借りて人を置く形で同じ工程を回しました。月島で1ルームに満たない区画倉庫を月5万円ほど、3〜4年。スチールラックで書籍1,000〜5,000冊を管理し、全盛期は毎日数十冊〜100冊を出荷。納品作業はバイトに1点100〜200円の出来高で払っていました。ブランド転売の時期は撮影・出品・発送を全部自分たちでやり、人件費と家賃で逆ザヤになった。この2つの実測を、いまの業者料金と並べると次のようになります。
| 自前(倉庫+バイト) | 業者(発送代行) | |
|---|---|---|
| 固定費 | 家賃5万円/月。売れなくても出る | 月額0〜3万円。0円の業者なら固定費なし |
| 1点の作業費 | 出来高100〜200円(納品)。梱包・発送を任せると別 | ピッキング+梱包+配送で400〜900円 |
| 管理の手間 | 採用・指示・品質のブレ・欠勤。私はここで人を育てられなかった | なし。ただし業者の基準に合わせる |
| 成立する規模 | 毎日数十冊の出荷で家賃が薄まった。月に数十点なら家賃だけが残る | 点数に比例するので、少量でも赤字にはならない |
| 電波・電源・空調 | 自分で確認する。私は電波で工程が1つ増えた | 業者の問題 |
自前版が成立したのは、毎日数十冊という回転で家賃が1点数十円まで薄まったからで、本以外の少量高単価の商材なら業者のほうが安い。逆に、本のように1点の利益が数百円の商材は、業者の梱包費で消えるので、自前でやるかFBAに入れるしかない。回転が速く単価が低いものは自前かFBA、回転が遅く単価が高いものは業者。私の2つの実測は、ちょうどこの境界の両側にあります。
計算機|自宅発送と発送代行を、1点あたりで並べる
月間の出荷点数、自分の発送作業時間と時給、自宅で在庫が占める面積の家賃換算、業者の各料金、1坪に置ける点数、回転日数、入庫送料を入れると、自宅発送と業者の1点あたりコストと月額が出ます。初期値は中古のゲーム機・PC周辺機器くらいの帯を想定した入力例で、すべて入力値です。
商材別の判定|乗るのは「中古×中〜高単価×回転が極端に遅くない」帯
| 商材 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| 古本・CD・DVD | 自宅発送。月80冊超なら本特化の自己発送代行 | 一般のEC発送代行は梱包込み400円前後で利益が消える。特約ゆうメール型(次の章)だけが送料込み176円で乗る |
| 中古ゲーム機・PC周辺機器 | 発送代行が乗る | 単価が数千〜数万円、体積が小さく保管料が薄い、検品は自分で済ませてから入庫 |
| ブランド古着・バッグ | 発送代行が乗る | 単価が高く1点の粗利が代行費の数倍。ただし回転が遅いので保管料を回転日数で見る |
| 中古家電(大型) | 条件付き | 配送と保管が体積で跳ねる。1点の粗利が1万円を超える個体だけ |
| 新品(型番商品) | FBA | Amazonで売れる新品は、FBAが最も安い発送代行 |
ジャンルごとの回転と利益率の実測はせどりの利益率と回転率に、体積と回転で在庫を見る話は家電せどりの記事の「1リットルあたり日利」に書いています。
薄利多売の本・CDを「自己発送のまま」代行させたい場合|FBA納品代行ではなく特約ゆうメール型を探す
「発送代行 個人」で検索して出てくるのはFBA納品代行ばかりで、古本やCDを自己発送で回している人が欲しい答えではないはずです。欲しいのは「Amazonの出品者出荷(自己発送)のまま、注文が入ったら1冊ずつゆうメールで出してくれる倉庫」で、これは納品代行とも一般のEC発送代行とも別の型です。FBAとの比較はしません。薄利多売の本・CDはFBAの配送代行手数料と在庫保管料で粗利が消えるので、比較する前に自己発送に決まっています。この章は自己発送を続ける前提で、「誰に出させるか」だけを計算します。
この型が成立するかどうかは、送料で決まります。個人がゆうメールを使うと1冊180円前後、クリックポストで185円。ここに資材と自分の作業時間が乗ります。一方、大量に出す業者は日本郵便と特約ゆうメールの契約を持っていて、個人料金より安い単価で出せます。業者の「出荷手数料」に送料が込みで、その額が自分の送料単体と同じかそれ以下なら、作業料はタダ同然で外に出せていることになります。逆に言えば、自分が特約を持った瞬間にこの優位は消えます。それが後半の「何冊から代行を外して内製化するか」です。
| 型 | 例(公表料金・税込・2026年9月確認) | 固定費 | 1冊あたり | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| 本・CD特化の自己発送代行 | しろくま発送代行(文庫・単行本・CD・DVD・雑誌。4kg超は不可) | 月額5,500円 | 出荷(送料・資材込):Mサイズ(3×18×25cm未満・1kg未満=文庫・新書・CD)176円、Bサイズ(3×25×34cm未満・2kg未満=単行本・雑誌・DVD)264円、レタパサイズ583円。注文金額2,200円以上は追跡可能配送が必須で264円(ネコポス/クリックポス)〜583円。入庫11円、月末在庫に保管M 8.8円・B 19.8円・レタパ19.8円・4kg超は26.4円。日量100点以上は別途見積 | 月30冊以上を自己発送で出し続ける人 |
| 固定費ゼロのEC発送代行 | ロジモプロ(メール便S) | なし | 出荷396円(送料込)、入庫19.8円、保管0.44円/日・個、ピッキング12円 | 月20冊前後で固定費を払いたくない人。Amazon以外の販路もまとめたい人 |
| 自分で出す(比較の基準) | Amazonマーケットプレイス配送(ヤマト)/クリックポスト | なし | ネコポス176〜224円、クリックポスト185円。ここに資材と自分の時間が乗る | 月20冊未満、または自宅で回せる人 |
176円が使えるのは「文庫・新書・CDサイズで、注文金額が2,200円未満」の組み合わせだけです。単行本はBサイズで264円、2,200円以上の注文はAmazonの追跡可能率の要件でサイズに関係なしに264円以上になる。自分の在庫がどの帯に何割あるかで、1冊の平均は176円と264円の間のどこかに落ちます。下の計算機の「出荷」には、その加重平均を入れてください。
並べると構造は単純です。しろくまは固定費5,500円を払う代わりに1冊が安く、ロジモプロは固定費がない代わりに1冊が高い。保管料を無視して並べると、月24冊で両者の総額が並びます(5,500円÷(415.8円−187円)≒24)。それより少なければ固定費なし、多ければ月額型。これは業者の好き嫌いではなく割り算です。
自分で出す場合との比較は、自分の1冊にかかる時間を金額にしないと出ません。クリックポスト185円+資材10円に、1冊5分×時給1,500円=125円を足すと320円。しろくまの1冊は176円+入庫11円+保管9円で196円、差は124円。固定費5,500円をこの差で割ると月44冊が分岐点です。月44冊を超えて自己発送を続けるなら、自分で出すほうが高い。下の計算機で自分の数字に置き換えてください。
計算機|本・CDの自己発送を、自分で出す・月額型・従量型で並べる
初期値(月60冊・月末在庫300冊・入庫送料1冊33円)だと、自分で出すのが19,200円、月額型が21,310円、従量型が30,858円で、まだ自分で出すのが最安です。上で出した44冊という分岐点は入庫送料と在庫の保管料を抜いた数字で、それを入れると月額型が逆転するのは月81冊からに後ろへずれます。従量型はこの単価では逆転しません。月末在庫を増やすと保管料が両方の業者に乗るので、回転の遅い本を倉庫に置く設計はこの型では乗りません。回転が速い本だけを預けて、遅い本は自宅かFBAに置くのが、私が本で倉庫を回していたときの分け方でもあります。
何冊から代行を外して内製化するか|倉庫(オフィス)+バイト+特約ゆうメールの損益分岐
私が月島でやっていた自己発送は、時給1,200円のバイトが3時間で50〜150冊を処理していました。1冊あたりの人件費は72円(50冊)〜24円(150冊)です。FBA納品は出来高で払っていましたが、自己発送は時給にしました。理由は時給のほうが安くなったからで、発送作業は訓練で速くなります。私の出荷作業(ピッキング・検品・梱包・Amazonの画面での出荷処理)とバイトの作業を定点カメラで撮って並べて見せる研修をやると、どの人も速くなった。出来高だと速くなった分が本人の取り分になり、時給だとこちらの取り分になる。それだけの話です。
送料は当時ヤマトのメール便が使えたのと、仲間が組合を作って特約ゆうメールを契約していたので、その契約に乗せて厚みのある本も処理できました。作業料だけなら業者に負けていません。しろくまの出荷176円は送料・資材込みなので、特約ゆうメールの実勢を120〜150円と見れば、作業の取り分は26〜56円+入庫11円。時給バイトは100冊/日を超えたあたりで並び、150冊/日なら自前が安い。差がつくのは送料で、個人料金のゆうメール(180円前後)で出していれば作業で20〜40円勝っても送料で30〜60円負けます。内製化が乗るかどうかは、バイトの速さではなく特約を持っているかで決まります。
特約ゆうメールは、約款上は法人限定ではなく、契約は集配郵便局か法人向け相談窓口で個別に決まります。ゆうメールには公式の目安通数が出ていませんが(ゆうパケットは年500個以上が目安)、下限は約款に定めがなく、月の見込み通数と実物を持って相談する形です。だから順番はこうなります。最初は自分で出す。月80冊を超えて続くと思ったら業者に預ける。さらに増えて特約が取れる通数になったら、倉庫かオフィスを借りてバイトと特約で内製に戻す。この2回目の切り替え点を、下の計算機で出します。
初期値(家賃5万円・時給1,300円・1時間33冊・特約130円・管理10時間)だと、1冊の変動費は業者220円に対して内製179円で、内製が41円安い。固定費の差(家賃5万円+管理1.5万円−月額5,500円−保管8,800円=50,700円)を41円で割ると、月1,250冊、営業日22日で1日57冊が内製化の分岐点です。私が月島で回していた50〜150冊/日はこの線の上にいたので、内製が正解だった計算になります。特約を130円ではなく個人料金の180円で入れると変動費が業者より高くなり、冊数をいくら増やしても内製は乗りません。地方都市で家賃が2万円なら分岐は月500冊、1日23冊まで下がります。
当時使えたヤマトのメール便は、いまは個人向けに同じ形では残っていません。だから今この道を通るなら特約ゆうメールが本線で、順番は「自分で出す→業者→特約を取って内製」。途中の業者の段階を飛ばして最初から倉庫とバイトを持つと、冊数が分岐点に届く前に固定費で沈みます。
料金はいずれも各社の公表値を2026年9月に確認したもので、改定されます。契約前に「出荷手数料に送料が込みか」「追跡番号付きにした場合の単価」「月末在庫の数え方」の3点だけは自分で聞いてください。この3つで1冊あたりが100円単位で動きます。
せどりの外注化は工程で分ける|自分で残す・人を雇う・業者に出す
「せどりの外注化」と一括りに言われますが、工程ごとに答えが違います。私の線は次の通りです。
人を雇う列に×と△が多いのは、私が人を育てられなかった側だからです。一人雇って失敗した経緯はメルカリの外注化に、ツールで自動化しても手元にお金が残らない理由はせどり自動化の罠に分けています。
契約前に確認すること
- 販路の可否。メルカリShopsからの出荷に対応しているか、ヤフオク・自社ECの注文をどう連携するか(手動か、API連携か)。
- 入庫の受け方。自宅からの箱単位か、仕入先からの直送か、入庫時に何を検品するか。
- 写真のオプション。新品で直送するなら、業者が入庫時に写真を撮ってくれるか、1点いくらか。
- 保管の単位。坪か、棚か、点数か。自分の商材の体積で1点あたりに直す。
- 返品の受け取り。返品された商品を業者が受けて再入庫できるか、自宅に戻るか。
- 最低ロットと解約条件。月に数十点で受けるか、解約時の在庫の引き取り送料は誰が持つか。
結論|出品は自分、在庫と発送は業者。乗るのは中古の中〜高単価
- 出品は外に出さない。中古の利益は判定で決まり、出品代行は10〜40%、ささげは1点1,300円で乗らない。
- 発送代行はFBAのAmazon以外版。保管と発送だけを外に出す。中古は自宅を経由するので入庫送料が1回増える。
- 1点400〜900円+保管料。梱包費で低単価品は消える。乗るのは中古のゲーム機・PC周辺機器・ブランド古着の帯。
- 私の自前版は毎日数十冊の回転で成立した。少量高単価なら業者、大量低単価なら自前かFBA。
- メルカリは規約を先に見る。個人は不可、Shopsは要確認、ヤフオク・自社ECは問題なし。
倉庫を自分で借りる判断(家賃÷月利と通う時間)はせどり部屋はいつ外に出すかに、在庫を簿価ではなく時価で見る話はせどりでお金が残らない本当の理由に書いています。
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