「ファン化」を、私の記録で書きます。この記事では、私の考え方や作ったものに共感して、こちらが頼まなくても、ほかの人に紹介してくれたり、選び続けてくれたりする人になってもらうことを、ファン化と呼びます。
私の場合、ファンになってもらう点では、YouTube が圧倒的に強かったと感じています。私の言葉では「Youtubeが圧倒的に強かった。」です。数えた数字ではなく、私の実感です。ただ、疲れ切ってやめ、今は止めています(3章・4章)。
以前、メールマガジンの登録者に「どこで私のことを知りましたか」と聞いたとき、「友達が登録していたので」「会社の同僚が細野さんから学んでいるので」という報告を、何度も受け取りました(6章)。私が頼んだわけではありません。今の紹介の件数は、数えていません。
この記事は、私一人の事業の記録です。同じようにしても、同じ結果になるとは限りません。ファン化の手順や、施策のよしあしを決める記事ではありません。
※検索の上位のページと、このサイトの公開済みの記事は、2026年11月5日に確認しました。
YouTube は Google LLC の商標で、このサイトは提携していません。
| 知りたいこと | この記事で書いたこと | 章 |
|---|---|---|
| ファン化とは? | 共感して、頼まなくても紹介してくれたり、選び続けてくれたりする人になってもらうこと(この記事での意味) | 2章 |
| 何が強かった? | 私の実感では、YouTube が圧倒的に強かった(数えた数字ではない)。今は止めている | 3章 |
| 続ける負担は? | せどりの話を続けることに精神がもたず、作り続けても求められることに終わりがないと感じ、疲れ切った | 4章 |
| 声の悪用は? | 発信する側として受けた害。嫌気が指した理由の1つで、ファン化の代償として書くものではない | 4章 |
| ネットラジオは? | 同じものを stand.fm・Spotify・Apple Podcasts と YouTube に同時に投稿する仕組みを作って挑戦したが、伸びなかった(私の評価) | 5章 |
| 紹介は? | 以前、頼んでいないのに紹介されていたと、何度も報告を受けた。今の件数は数えていない | 6章 |
| 口コミで来る人は? | 私の見方では、口コミで来る人が一番良い。ほかの経路の人と比べた数字はない | 7章 |
| 一般の施策は? | コミュニティ、イベント・オフ会、紹介特典・割引、日常の SNS 発信の多くを、やってこなかったと思っている | 8章 |
1. 結論
- この記事では、共感して、頼まなくても紹介してくれたり、選び続けてくれたりする人になってもらうことを、ファン化と呼びます(2章)。
- 私の実感では、ファンになってもらう点で、YouTube が圧倒的に強かったです。ただ、せどりの話を続けることに精神がもたず、作り続けても求められることに終わりがないと感じて、疲れ切りました。声を悪用されたことも重なり、今は止めています(3章・4章)。
- ネットラジオは、同じものを stand.fm・Spotify・Apple Podcasts と YouTube に同時に投稿する仕組みを作って挑戦しましたが、伸びませんでした(5章)。
- 以前、頼んでいないのに紹介されていたことを、メールマガジンの登録者の答えで、何度も知りました。今の紹介の件数は、数えていません(6章)。
- 私の見方では、口コミで来る人が一番良いです。ほかの経路の人と比べた数字はありません(7章)。
- 2026年8月24日〜11月1日の無料のメール講座の登録は、登録のときの記録で約83%が Meta 系でした。これは登録したときの経路で、最初に私を知った場所ではないので、紹介の影響は分けられません(8章)。
2. ファン化とは(この記事での意味)
2-1. この記事での意味
この記事では、私の考え方や作ったものに共感して、こちらが頼まなくても、ほかの人に紹介してくれたり、選び続けてくれたりする人になってもらうことを、ファン化と呼びます。法律や辞書で決まった言葉の定義ではなく、この記事での使い方です。
2-2. 検索の上位に並んでいたこと
「ファン化」で検索すると、上位には企業向けの解説が並んでいました。書かれていたのは、言葉の意味、なぜ必要か、良い点(売上の土台が安定する、価格の競争から抜けられる、新しい客の獲得にかかる広告費が減る、など)、手順(どんな人をファンとするかを決める、体験をよくする、長く連絡を続ける、など)、施策(コミュニティ、SNS、イベント、ポイント、など)です。
この記事では、そうした手順や施策は書きません。私が実際にやったこと、やってこなかったこと、起きたことを書きます。
3. ファンになってもらう点では、YouTube が圧倒的に強かった(私の実感)
3-1. 話す力はあった
ファンになってくれた理由を聞かれて、私が答えたのは YouTube でした。私の言葉では「Youtubeが圧倒的に強かった。話す力はあったが、せどりの話を延々と続けることに私の精神がもたなかった。」です。ファンが何人いたかを数えた数字はありません。私の実感です。
私の YouTube は、顔を出さずに、画面録画・スライド・手元の撮影に自分の声をのせる形でした。作り方はYouTube 顔出しなしで収益化の条件に届いたに書きました。登録者は、約8,000人まで増えました。この約8,000人は、YouTube のチャンネル登録の数で、ファンの数ではありません。動画からは、無料のメール講座にも登録してもらえました。
3-2. 以前に書いた、投稿をやめた4つの理由
YouTubeの収益化停止の7-2では、投稿をやめた理由として、次の4つを挙げました。
- 「1本作る手間に見合わなくなった」
- 「SEO や広告のほうが、メール講座の登録1件あたりの費用が安かった」
- 「飽きて、続かなかった」
- 「根性で編集作業をするのが無理だった」
同じ記事には、「動画から来るお客さんは短期目線の層で、私にとってはリスクとリワードの釣り合いが悪かった」とも書いています。
この記事では、そのとき私が受けた心の負担と、見ている人との関係の側から書きます(4章)。上の4つの理由に置き換わるものではありません。
3-3. 今は止めている
今、YouTube は止めています。私の言葉では「Youtubeをやらなければいけないのは理解している。しかしそれに対しての気持ちがない。疲れてしまった」です。
4. 続ける負担と、声の悪用(私の場合)
4-1. 続ける負担:作り続けても、終わりがなかった
私の言葉では「いくらそれを作っても顧客は満足をせずにトーンズ・アンド・アイが歌っているダンスモンキーみたいな状態になった。」です。
当時の私は、作り続けても求められることに終わりがなく、応えきれていないと感じていました。これは私が受けた負担の記録で、見ていた人全員が不満だったという意味ではありません。曲の名前は私のたとえで、この記事では、曲の中身には触れません。
そのあとのことは、私の言葉では「それに疲れ切ってしまい」です。
4-2. 発信する側として受けた害:声の悪用
私の言葉では「声を悪用されて特殊詐欺に使われて心底嫌気が指した。」です。
これは、ファン化の代償として書くものではありません。発信する側として受けた害で、私が嫌気が指した理由の1つです。この件の概要は、YouTube 顔出しなしで収益化の条件に届いたの2-3に書きました。この記事では、それ以上の細部は書きません。
4-3. 強かったと感じたことと、続けるうえでの負担
| 強かったと感じたこと | 続けるうえでの負担 |
|---|---|
| 話す力があり、ファンになってもらう点で YouTube が圧倒的に強かった(私の実感) | せどりの話を延々と続けることに、精神がもたなかった |
| 動画を作り続けた | 作り続けても求められることに終わりがなく、応えきれていないと感じた |
声の悪用は、この表に入れていません。ファン化の代償ではなく、発信する側として受けた害として、4-2に分けて書きました。
これは私の経験です。声や動画で発信すると一般にこうなる、という意味ではありません。
5. ネットラジオは伸びなかった
ネットラジオにも挑戦しました。同じものを stand.fm・Spotify・Apple Podcasts と YouTube に同時に投稿する仕組みを作りました。私の言葉では「スタンドエフエムとspotify、Appleポッドキャスト、同じ物をYoutubeにも同時投稿する仕組みを作った。」です。
結果は、私の言葉では「これは挑戦したが伸びなかった」です。伸びなかったというのは私の評価で、何をもって伸びなかったと見たかの数字は、この記事にはありません。
今の見方は、私の言葉では「今ならAIで全部作らせてパワープレイもできるのかなと思う。余力が出たらやるかもしれない」です。やると決めたことではありません。
6. 頼んでいないのに、紹介されていた
6-1. 「どこで私のことを知りましたか」
以前、メールマガジンの登録者に、「どこで私のことを知りましたか」と聞いていました。答えは、メールの返信で届きました。面談や通話のときにも聞いています。
その答えで、「友達が登録していたので」「会社の同僚が細野さんから学んでいるので」という報告を、何度も受け取りました。私が頼んだわけではなく、勝手に紹介されていたことを、それで知りました。このことは、なぜ情報発信をするのかの3章にも書きました。
「友達が登録していたので」だけでは、友達がすすめたのか、友達が登録しているのを見て知ったのかは分かりません。こうした報告が、この記事でいうファン化にあたるかどうかは、確かめていません。
6-2. 数は数えていない
当時、紹介で来た人が何人だったかは、数えていません。今の紹介の件数も、数えていません。リピートの割合も計測していないので、数字は出しません。
無料のメール講座の登録の経路は、案内ページのアドレスに付けた印と、登録フォームに残る、どのページから来たかの記録で分けています(ブログ集客の6章)。この記録では、紹介で来た人かどうかは分かりません。紹介した友達や同僚が、私のファネルのどの段にいた人かも分かりません(ファネルマーケティングとはの2-3)。
6-3. 選ばれた理由として、思い当たること(私の見方)
| 思い当たること | 中身 |
|---|---|
| 考え方への共感 | 発信を始めたのは、教わる側として業界を見ていて、粗悪な商品とサービスが多くて嫌だったから。選んでくれるのは「同じことに腹を立ててきた人だから」と、なぜ情報発信をするのかの3章に書いた |
| 作り込み | 大手のスクールや塾を受けたあとで私の教材を買った方から、「細部まで作り込まれていて驚いた」と言われることがある |
| 卓越したもの | 私の言葉では「卓越したものを作って口コミで来れば」 |
どれも、紹介してくれた人に理由を聞いて確かめたものではありません。私が思い当たることです。
7. 口コミで来る人が、いちばん良い(私の見方)
私の言葉では「口コミが一番良い。卓越したものを作って口コミで来ればその人は面倒なことを指摘せずに黙って買ってくれる。クレームもしてこないし、私の価値観を尊重理解してくれる」です。
これは私の見方で、口コミで来た人とほかの経路の人で、クレームの数や満足の度合いを比べた数字はありません。クレームがないことと満足していることが同じ、という意味でもありません。登録の約83%が Meta 系だったこと(8-3)と比べて出した見方でもありません。
なぜ情報発信をするのかの4章には、「広告で集めた客は、広告を止めれば来なくなります。紹介と検索で来る客は、作り込みをやめない限り来ます。」と書きました。私が実際に受けたクレームの中身と、売る前に置いている対策は、コンテンツ販売のやり方の6章に書きました。
8. やってこなかったことと、今の状態
8-1. 一般に勧められる施策の多くを、やってこなかった
一般に勧められる施策(コミュニティ、イベント・オフ会、紹介特典・割引、日常の SNS 発信)の多くを、私はやってこなかったと思っています。どれをやっていないかを一つずつ整理した記録はありません。顔を出さない理由は、YouTube 顔出しなしで収益化の条件に届いたの2章に書きました。
人との関係のために何もしていない、という意味ではありません。無料のメール講座を書き、教材を作り込み、以前は YouTube で話していました。
8-2. 今は、やりたいができていない
ファンになってもらうために今していることを聞かれて、私が答えたのは「やりたいができていない。」でした。YouTube を止めていることは、3-3に書いたとおりです。
8-3. 今の登録の入口は、Meta 系が多い
ブログ集客の6章に書いたとおり、2026年8月24日〜11月1日の無料のメール講座の登録は、約83%が Meta 系(広告のほか、Facebook ページの投稿などから来たものを含む)でした。これは登録したときに残った経路の記録で、最初にどこで私を知ったかではありません。紹介の影響は、この数字からは分けられません。
なぜ情報発信をするのかの3章には、「紹介で来る人がいる分だけ、広告に頼らずに済む」と書きました。今の登録の入口は、Meta 系が多くを占めています。私の「口コミが一番良い」は私の見方で、この約83%と比べて出したものではありません。
9. よくある質問
ファン化とは?
この記事では、私の考え方や作ったものに共感して、こちらが頼まなくても、ほかの人に紹介してくれたり、選び続けてくれたりする人になってもらうことを、ファン化と呼びます(2-1)。決まった言葉の定義ではなく、この記事での使い方です。
ファン化の方法・仕組みは?
企業向けの手順や施策は、検索の上位の解説に書かれていました(2-2)。この記事では、手順は作りません。私の経験で分かる範囲では、考え方に共感して選んでもらえたこと、作り込みをほめてもらえたこと(6-3)、以前、頼んでいないのに紹介されていたこと(6章)があります。これらがどうつながっているか、どの順番で、何が原因で起きたかは、確かめていません。
ファン化のメリットは?
私が経験したのは、以前、頼んでいないのに紹介されていたことです(6章)。口コミで来る人については、私の見方では「面倒なことを指摘せずに黙って買ってくれる」です(7章)。ほかの経路の人と比べた数字はなく、売上がどれだけ増えたかも数えていません。
ファン化のデメリット・代償は?
私の場合の負担は、せどりの話を続けることに精神がもたなかったこと、作り続けても求められることに終わりがないと感じたこと、疲れ切ったことです(4-1)。声を悪用されたことは、ファン化の代償ではなく、発信する側として受けた害として分けて書きました(4-2)。ほかの人も同じになる、という意味ではありません。
ファン化に YouTube は必要?
私の実感では YouTube が圧倒的に強かったのですが、今は止めています(3章)。YouTube をするかどうかを、この記事では勧めません。
ファン化と集客の違いは?
この記事では、集客を「知ってもらい、来てもらうこと」、ファン化を「共感して、頼まなくても紹介してくれたり、選び続けてくれたりする人になってもらうこと」(2-1)という意味で使います。どちらも、決まった定義として確かめたものではありません。違いは、広告か口コミかという経路ではありません。どの経路から来た人が、どれだけファンになったかは、測っていません。私が使ってきたネット集客の経路と、選ぶときに見てきた基準は、ネット集客とはに書きました。
10. まとめ
- この記事では、共感して、頼まなくても紹介してくれたり、選び続けてくれたりする人になってもらうことを、ファン化と呼んでいます。
- 私の実感では、ファンになってもらう点で YouTube が圧倒的に強かったのですが、精神がもたず、作り続けても終わりがないと感じ、疲れ切りました。今は止めています。
- 声を悪用されたことは、ファン化の代償ではなく、発信する側として受けた害です。
- ネットラジオは、同時に投稿する仕組みを作って挑戦しましたが、伸びませんでした(私の評価)。
- 以前、頼んでいないのに紹介されていたことを、何度も知りました。今の件数は数えていません。
- 口コミで来る人が一番良い、というのは私の見方で、比べた数字はありません。
- 2026年8月24日〜11月1日の登録の約83%は Meta 系ですが、最初に私を知った場所の数字ではありません。
11. あわせて読む
| 記事 | この記事とのつながり |
|---|---|
| なぜ情報発信をするのか | 私が発信を始めた理由と、紹介がこちらの知らないところで起きた話 |
| YouTubeの収益化停止 | YouTube の投稿をやめた4つの理由と、止めたあとの売上 |
| YouTube 顔出しなしで収益化の条件に届いた | 顔を出さずに自分の声で作った YouTube の作り方と、顔を出さない理由 |
| ファネルマーケティングとは | 紹介した人が、私のファネルのどの段にいたかは分からないこと |
| ブログ集客 | 無料のメール講座の登録の経路(2026年8月24日〜11月1日は約83%が Meta 系) |
| コンテンツ販売のやり方 | 実際に受けたクレームと、売る前に置いている対策 |
| ネット集客とは | 私が使ってきたネット集客の経路と、選ぶときに見てきた基準 |
12. この記事について
この記事は、私が答えたこと(ファンになってくれた理由、YouTube とネットラジオのこと、紹介の答えが届く所、口コミで来る人の見方、今の状態)と、このサイトで公開済みの記事をもとに、Claude が書き、ChatGPT が反証(誤りや言い過ぎを探すこと)をして作りました。公開は、私が許可してから行っています。
紹介で来た人の数、リピートの割合、ネットラジオの数字は、数えていないので書いていません。検索の上位のページは確かめましたが、出典としては使っていません。外部の資料は使っていません。
ファン化の施策や、YouTube・ネットラジオ・コミュニティをすすめる記事ではありません。登録や売上の数を約束するものでもありません。関連記事の題に出てくる数字や経験は、その記事の内容です。
