YouTube の収益化停止は、ポリシー違反のほか、動画のアップロードも[投稿]タブへの投稿も6か月以上ないときに「収益化が無効になる場合があります」(YouTube ヘルプ)。止まるのは YouTube から支払われる収益(広告、YouTube Premium、メンバーシップなど)で、収益化の停止はチャンネルの停止とは別のものです。ポリシー違反で停止されたときは、停止日から21日以内の再審査請求か、停止から90日たってからの申し込み直しで戻る道があります。ただ、YouTube ヘルプには「YouTube のチャンネル収益化ポリシーに関する重大な違反があった場合は、すべてのアカウントで収益化が永久に停止される可能性があります。」ともあり、90日後に申し込み直せば戻れる、とは限りません。
私のチャンネルは、登録者が約8,000人まで増えました。一方、収益化していた期間の広告収益は月1万円未満でした。投稿をやめて半年以上たったころ、YouTube から通知が来て収益化が外れました。再申請はしていません。外れても、売上にはほぼ影響がありませんでした。
| 止まり方 | 何が起きるか | 戻し方 |
|---|---|---|
| ポリシー違反などで、YPP への参加が停止される | YouTube からの収益(広告・Premium・メンバーシップなど)を得られなくなる。違反に関連した収益は、支払いが最大90日、又は第三者の権利に関する異議申し立てが解決されるまで遅れることがあり、留保・調整・相殺されることもある(全額の支払いは保証されない) | 予告から7日以内の再審査請求で停止が保留。停止後は21日以内に再審査請求(結果は14日以内、認められれば30日以内に再承認)、又は停止から90日後に申し込み直す。重大な違反では、すべてのアカウントで収益化が永久に停止される可能性があり、戻れるとは限らない |
| 6か月以上、アップロードも[投稿]タブへの投稿もない(非アクティブ) | 収益化が無効になる「場合があります」。6か月で必ず無効になるとは書かれていない | 申し込み直すまでの期間を書いた公式の案内は見つからない(未確認)。2027年2月1日以降の新規の申し込みの基準は、登録者1,000人+有効な公開動画の総再生時間8,000時間(過去365日)か、有効な公開ショート動画の視聴回数2,000万回(直近90日)。非アクティブで外れた人の申し込み直しに同じ基準が当たるかは、公式に書かれていない(未確認) |
| AdSense がリンクされていないなどで、一時停止される | YPP への参加は続くが、一時停止の間の収益は、再開後も支払われない。ポリシー違反には当たらない | 承認済みの有効な YouTube 向け AdSense アカウントをリンクすると再開 |
| チャンネルそのものが停止される | 収益を獲得する資格を失う。ほかのチャンネルを使う・持つ・作ることも禁止される | 再審査請求は停止日から最長1年、1年に2回まで |
※2026年10月29日に YouTube ヘルプと YouTube 公式ブログで確かめた内容です。日本語のヘルプには、AI による翻訳が含まれている場合がある、と書かれています。数字は英語版でも確かめました。収益化の状態と期限は、自分の YouTube Studio と、届いた通知で確かめてください。
1. YouTube の収益化停止とは(止まるのはお金で、チャンネルとは別)
YouTube で広告などの収益を得る仕組みは、YouTube パートナー プログラム(YPP)です。この記事では、収益化の停止を、YPP への参加の停止・収益化の無効・一時停止をまとめた呼び方として使います。それぞれの違いは 1-1 の表にまとめました。
YPP への参加が停止されたときのことを、YouTube ヘルプ(1727191)は次のように書いています。
「お客様のチャンネルは、YouTube から収益を得られなくなります。この制限には、広告、YouTube Premium の定期購入、サービス(チャンネル メンバーシップなど)による収益が含まれます。」
一方で、同じページには「YouTube パートナー プログラムに参加していなくても、オリジナル コンテンツをアップロードして視聴者を獲得することはできます。」ともあります。止まるのは YouTube から支払われるお金で、動画を出して見てもらうこと自体は続けられます。チャンネルそのものが停止(削除)されるのは、これとは別の扱いです。
1-1. 「停止」「無効」「一時停止」「チャンネルの停止」の違い
ヘルプでは、似た言葉が別の意味で使われています。
| 言葉 | 主な原因 | 参加の状態 | 出典 |
|---|---|---|---|
| YPP への参加の停止 | 収益化ポリシーなどへの違反 | 参加が止まる。21日以内の再審査請求か、90日後の申し込み直し | ヘルプ 1727191 |
| 収益化の無効 | 6か月以上の非アクティブなど | 「収益化が無効になる場合があります」 | ヘルプ 72851 |
| 収益化の一時停止 | 承認済みの有効な AdSense アカウントがリンクされていない | 参加は続く。リンクすると再開 | ヘルプ 10269388 |
| チャンネルの停止 | 例:「90 日以内に 3 回目の違反警告を受けると、チャンネルは YouTube から永久に削除される可能性があります。」 | チャンネルごと止まる。別のチャンネルも禁止 | ヘルプ 2802032・2802168 |
この記事で「収益化の停止」とまとめて呼ぶのは、表の上の3つです。チャンネルの停止は含めず、別のものとして扱います。通知に書かれている言葉で、どの道に進むかが変わります。まず通知の文面を確かめてください。
2. なぜ停止されるのか
2-1. YouTube ヘルプが挙げている理由
収益化が無効になっているときのページ(ヘルプ 1727191)は、理由として次のようなものを挙げています。
- 「自分が所有していない動画を収益化の対象にしている。」
- 「広告掲載に適したコンテンツのガイドラインを遵守していない動画を収益化の対象にしている。」
- 「YouTube のチャンネル収益化ポリシー、YouTube スパム ポリシー、AdSense プログラム ポリシー、YouTube 利用規約、または YouTube 向け AdSense 利用規約の違反。」
同じページは「YouTube のチャンネル収益化ポリシーに関する重大な違反があった場合は、すべてのアカウントで収益化が永久に停止される可能性があります。」とも書いています。90日後に申し込み直せば戻れる、とは限りません。本人確認又は PIN の確認が終わっていないときも、「本人確認または PIN の確認が完了するまではチャンネルを収益化できません。」とあります。
2-2. 再利用されたコンテンツ
チャンネル収益化ポリシー(ヘルプ 1311392)は、再利用されたコンテンツを「すでに YouTube や他のオンライン ソースに存在するコンテンツを再利用し、独自の解説、実質的な変更、教育やエンターテイメント上の価値が十分に付加されていないチャンネル」としています。
気をつけたいのは、次の3点です。
- チャンネル全体が対象:「YouTube のガイドラインに違反している動画がある場合、またはチャンネルの所有者がコンテンツの作成者であると明確に判断できない場合は、チャンネル全体で収益化が無効になる可能性があります。」
- 許可を取っていても当てはまることがある:「これは、元のクリエイターから許可を得ている場合にも当てはまります。」
- 著作権の申し立てがなくても当てはまることがある:「コンテンツに対する申し立てをまったく受けていない場合でも、チャンネルがコンテンツの再利用のガイドライン違反となる可能性があります。」
許可されない例として、「ウェブサイトやニュース フィードのテキストなど、自分で作成していない他の資料の内容を読み上げただけのコンテンツ」が挙がっています。
2-3. 量産型のコンテンツ(2025年7月15日に名前が変わった)
同じページの上部には、2025年7月15日付で「このポリシーの名称を「繰り返しの多いコンテンツ」から「量産型のコンテンツ」に変更します。」とあります。大量生産されたコンテンツも当てはまることを、はっきりさせた変更です。お知らせは「こういったコンテンツはこれまでも収益化の対象外でした。」とも書いています。なお、解説やリアクション動画などを見る「再利用されたコンテンツ」のポリシーは、このとき変わっていません。
収益化できるコンテンツの条件として、ヘルプは「YouTube で収益を得るには、コンテンツが独自に制作され、自身の考えが伝わる「真実味のある」ものである必要があります。」と書いています。許可されない例には、次のものが挙がっています。
- 「クリエイターならではの、率直な洞察や視点が追加されておらず、汎用的または独創性のないテンプレートを使用して作成され、大量生産されたような印象を与える AI 生成コンテンツ」
- 「説明、解説、教育的価値が最小限または皆無の画像スライドショー、テンプレート化されたストーリー、スクロール テキスト」
AI の使用そのものが、一律に対象外とされているわけではありません。ただ、自分の視点を足しても、動画ごとの中身の違いや、創造的・教育的な価値が足りなければ、収益化できない場合があります。ヘルプは、次の2つも書いています。
- 「重要なのは、各動画の中身が実質的に異なり、創造的、教育的、その他の価値を有していることです。」
- 「コンテンツの作成に自動化ツールやテンプレートを使用する場合でも、最終的な成果物は、クリエイティブなビジョンを示し、教育的または娯楽的な価値を有している必要があります。」
なお、今のページの見出しは「一般的、または繰り返しの多いコンテンツ」「満足度の低い、または不快なコンテンツ」「デリケートなトピックに関連する AI ペルソナ」の3つに分かれていて、この分け方にした日付は書かれていません(未確認)。
2-4. 違反警告と、関連チャンネル
コミュニティ ガイドラインの違反警告については、ページによって書き方が違います。
- 参加の条件のページ(ヘルプ 72851):「YouTube パートナー プログラムにすでに参加しているメンバーは、コミュニティ ガイドラインの違反警告を受け取っても資格を失うことはありません。」
- 収益化が無効のページ(ヘルプ 1727191):「動画がコミュニティ ガイドラインの違反警告または著作権侵害の警告を受けている、もしくは第三者のコンテンツと一致する映像を含んでいる場合は、すべての関連アカウントで収益化が停止されることがあります。」
違反警告を受けただけで参加資格がなくなるわけではない一方、警告を受けた動画などが、関連するアカウント全部の停止につながることはある、と読めます(当てはめ)。1727191 は「問題の動画を削除しても、コミュニティ ガイドラインや著作権の問題は解決されません。」とも書いています。
関連チャンネルについて、チャンネル収益化ポリシーは、措置が「クリエイターの既存の全チャンネル、新たに作成するチャンネル、およびクリエイターが定期的に登場するチャンネルにも適用される場合があります。」としています。停止をよけるために別のチャンネルを使うことは、5-3 のとおり認められていません。
視聴回数や登録者数などを人工的に増やすことも、ポリシーで禁じられています。ヘルプは「この種の行為に関与した場合、YouTube パートナー プログラムへの参加が取り消されたり、チャンネルが停止されたりする可能性があります。」と書いています。
2-5. 審査で見られるところ
YouTube はすべての動画を見られるわけではないとして、審査では「主なテーマ」「再生回数の多い動画」「最新の動画」「総再生時間の最も多くを占める部分」「動画のメタデータ(タイトル、サムネイル、説明など)」「チャンネルの [概要] セクション」が重視されることがある、と書いています(ヘルプ 1311392)。1本だけを見て決めるのではなく、チャンネル全体の傾向が見られる、ということです。
3. 何か月投稿しないと止まるのか
3-1. 6か月以上の非アクティブは「無効になる場合がある」
参加の条件のページ(ヘルプ 72851)には、次の一文があります。
「積極的にコミュニティと交流しているクリエイターを重点的にサポートできるよう、動画のアップロードまたは [投稿] タブへの投稿が 6 か月以上行われていないチャンネルの収益化が無効になる場合があります。」
ポイントは2つです。数えるのは「動画のアップロード」と「[投稿]タブへの投稿」で、どちらもない状態が6か月以上続いたときです。そして「場合があります」なので、6か月たったら必ず無効になる、とは書かれていません。
登録者数や再生時間が条件を下回ったときについて、ヘルプ 9235997 は「チャンネルが収益化の条件を下回った場合でも、収益化の資格が自動的に取り消されることはありません。」としています。続けて、6か月以上活動がない場合は、YouTube が独自の裁量で、条件を満たさなくなったチャンネルの資格を取り消す権利を持つ、と書いています。
非アクティブで無効になるときに事前の通知があるのか、無効になったあと何日で申し込み直せるのかを書いた公式の案内は、見つかりませんでした(未確認)。私のときは、YouTube から通知が来ました(7章)。
3-2. AdSense の「6か月」とは別の話
YouTube 向け AdSense アカウントにも6か月の決まりがあります。ヘルプ 10801543 は、6か月間広告アクティビティや収益が発生しなかったときにアカウントが無効になる可能性があること、5か月の時点で通知のメールが届くことを書いています。ただし、こちらはチャンネルの収益化とは別の話で、同じページは「いいえ。YouTube チャンネルのステータスは、AdSense が無効になっても影響を受けません。」としています。また、「アカウントの残高が利用停止の基準額を超えており、お支払いの保留が解消されている場合は、アカウントの閉鎖後に YouTube 向け AdSense の残高を受け取ることができます。」とあります。
4. 停止されたら、お金とメンバーシップはどうなるか
| もの | どうなるか | 出典 |
|---|---|---|
| 停止のあとの収益 | 「YouTube パートナー プログラムへの参加が解除、または一時的に停止された場合、その後は収益を得る資格がなくなります。」 | ヘルプ 1311392 |
| 違反に関連した収益 | 留保や調整、まだ支払われていない AdSense 残高からのチャージバック、今後の支払いとの相殺があり、「これにより、最大 90 日間、または第三者の権利に関する異議申し立てが解決されるまで、支払いが遅れる可能性があります。」全額の支払いは保証されない(ヘルプ 72902) | ヘルプ 1311392・72902 |
| AdSense が無効にされた(無効なトラフィック・ポリシー違反) | 30日間の支払い保留のあと、無効と認識されなかった収益の一部は、最後の支払いとして受け取れる場合がある。無効なトラフィックで無効にされた場合は、今後 AdSense を使えず、新しいアカウントも作れない | ヘルプ 14340193 |
| 一時停止(AdSense 未リンク)の間の収益 | 「収益化が一時停止されている間は、チャンネルは収益を上げる方法を実行できず、動画に広告も表示されません。」再開しても、その間の分は支払われない | ヘルプ 10269388 |
| チャンネル メンバーシップ | チャンネルが停止された、収益化ポリシーに違反している場合などは「一時停止モード」。「120 日以内に一時停止モードを解除しない場合、チャンネル メンバーシップ プログラムは終了し、すべてのメンバーを失います。」個々のメンバーは、YouTube.com で加入した人は一時停止モードのまま120日たつと、Android・iOS の YouTube アプリで加入した人は一時停止モードの間に請求対象期間が終わった時点で、自動的に解約される。前月分はメンバーに払い戻され、分配から差し引かれる | ヘルプ 7636690 |
| YouTube アナリティクスのデータ | 「YouTube との収益化に関する契約が解除された場合でも、クリエイター サポートに連絡することで、プログラムに参加していた時点の YouTube アナリティクスのデータをリクエストできます。」 | ヘルプ 1311392 |
Super Chat やショッピングなど、機能ごとに「停止されたらこうなる」と書いたページは見つかりませんでした(未確認)。言えるのは、1727191 の「YouTube パートナー プログラムに関連するすべての収益化ツール、機能、モジュールを利用できなくなることがあります。」までです。
止まる額の大きさは、何から収益を得ていたかで変わります。YouTube から支払われる割合は、動画再生ページの広告の純収入の55%、ショート フィードの広告の割り当て分の45%、メンバーシップや Super Chat などの視聴者ファンディングの純収益の70%です(ヘルプ 72902)。同じページには「YouTube パートナー契約では、収益の額や受け取りの有無に関する保証は一切ありません。」ともあります。8章の計算機では、これまでの月額が続いたと仮定して、収益化の停止で影響を受ける金額の目安を出せます。
5. 復活の流れ(7日・21日・14日・30日・90日)
5-1. ポリシー違反で停止されたときの時系列
| 時点 | できること | 出典 |
|---|---|---|
| 停止の予告が届いた | 7日以内に再審査請求を送ると、審査の間は停止が保留される。結果は14日以内。認められなければ停止になり、その停止にはもう再審査請求できない(90日後に申し込み直す) | ヘルプ 1727191 |
| 予告のあと7日以内に請求しなかった、又は予告なく停止された | 停止日から21日以内に再審査請求できる。期限は YouTube Studio の収益化の概要にある[再審査請求を開始]ボタンの横にも出る | ヘルプ 1727191・9564590 |
| 再審査請求を送った | 14日以内に結果が届く。認められると、30日以内に再承認される | ヘルプ 9564590 |
| 請求しなかった、又は認められなかった | 停止日から90日たつと、YPP に申し込み直せる | ヘルプ 1727191・9564590 |
| 申し込み直した | 条件を満たしていても自動では参加できず、審査を受ける。結果は通常1か月程度 | ヘルプ 72851 |
ヘルプ 9564590 は「再審査請求の審査では、現在の状態のチャンネルが評価されますので、再審査請求を送信する前に動画を削除しないでください。」と書いています。
5-2. 再審査請求の動画
再審査請求は、動画で送るか、YouTube Studio からクリエイター サポートに連絡して送ります(ヘルプ 9564590)。動画で送るときの決まりとして、「5 分未満である」「限定公開」、「動画の最初の 30 秒にチャンネルの URL を含めます。」などが挙がっています。使える言語のリストには日本語が入っています。
5-3. 別のチャンネルで回避しない
チャンネル収益化ポリシーは、次のように書いています。
「ご自身のいずれかのチャンネルで収益化が無効になった、またはチャンネルが停止された場合に、こうした制限を回避するために新しいチャンネルを作成(もしくは既存のチャンネルを使用)したり、停止期間中に関連チャンネルで YouTube パートナー プログラムに申し込んだりすることは認められません。そのような行為は、全チャンネルの解除につながる可能性があります。」
5-4. そのほかの「申し込み直し」
- 申し込みが通らなかった(不承認):初めてなら通知から30日後、2回目以降又は前に申し込み直したことがあるなら90日後に申し込める。回数を問わず21日以内なら再審査請求できる(ヘルプ 9235730)
- 自分で YPP を抜けた:「YouTube パートナー プログラムに再び参加するには、30 日間待ってから、こちらの手順に沿って再度申し込む必要があります。」(ヘルプ 7610994)
- チャンネルそのものが停止された:「クリエイターが再審査請求を送信できるのは、チャンネルが停止された日から最長 1 年間です。再審査請求は 1 年間に 2 回まで送信できます。」(ヘルプ 2802168)
- 違反警告などの問題を解決できない:「著作権やコミュニティ ガイドラインに関する既存の問題を解決できない場合は、3 か月後にチャンネルの収益化資格が回復されることがあります。」条件は、新しい問題が過去3か月間発生していないこと(ヘルプ 1727191)
6. 2027年2月1日からの変更
YouTube は2026年8月11日の公式ブログで、2027年2月1日からの YPP の変更を案内しています。ヘルプ 12843009 にも同じ内容があります。
| 項目 | 2027年1月31日まで | 2027年2月1日から |
|---|---|---|
| 新しく申し込むときの条件(広告の収益分配まで使える段) | 登録者1,000人+直近12か月の対象となる動画の総再生時間4,000時間、又は登録者1,000人+直近90日の対象となるショート動画の視聴回数1,000万回 | 登録者1,000人+過去365日の有効な公開動画の総再生時間8,000時間、又は登録者1,000人+直近90日の有効な公開ショート動画の視聴回数2,000万回 |
| すでに参加している人 | ― | 「すでに YouTube パートナー プログラムに参加している場合、今回の変更によってステータスが変化することはありません。」 |
| アクティブの判定 | 6か月以上アップロードも投稿もないと、無効になる場合がある | 過去365日の有効な総再生時間1,000時間以上、直近90日の有効なショート動画の視聴回数100万回以上、又は90日ごとに長尺動画2本かショート5本のアップロード、のどれか |
| 判定を下回ったとき | ― | 90日間の猶予があり、その間に有効な総再生時間1,000時間(過去365日)か、対象となるショート動画の視聴回数100万回(過去90日)のどちらかを満たせば参加を続けられる |
| 500人の段(視聴者ファンディング・ショッピング) | ― | 「視聴者ファンディング、YouTube クリエイター パートナーシップ、YouTube ショッピングの利用資格要件に変更はありません。」 |
今の条件の欄は、参加の条件のページ(ヘルプ 72851)の書き方です。2027年2月1日からの欄は、新しく申し込む人の基準です。非アクティブで外れた人が申し込み直すときに同じ基準が当たるかは、公式に書かれていません(未確認)。
総再生時間に入るもの・入らないもの、登録者500人の段、申し込みの流れと、条件に届くまでの計算機は、YouTubeの収益化条件|1,000人・4,000時間と2027年の引き上げ、届くまで2年以上かかった私の例(計算機つき)にまとめました。
ただ、「ステータスが変化することはありません」ということと、収益がこれまでどおり入ることは別です。同じページ(ヘルプ 12843009)には、すでに参加している人にも関わる、次の2つが書かれています。
- ショート動画クリエイター プールからの収益:「ショート動画クリエイター プールから毎月収益を得るには、対象となるショート動画の視聴回数について、過去 90 日間で 1,000 万回を維持する必要があります。この基準を満たせなかった場合でも、YouTube パートナー プログラムから除外されることはありません。また、長尺動画を含む他の YouTube パートナー プログラムの収益に影響することもありません。」
- 更新された利用規約への同意:2027年1月31日までに YouTube Studio で確認して同意するよう求めていて、「除外はされませんが、更新された利用規約に 2027 年 1 月 31 日までに同意されない場合、翌日 2 月 1 日以降、関連する収益化機能から収益を得られなくなります。」
どちらも、YPP に参加できていることと、収益を受け取れる状態であることは別、という例です。
投稿の本数で見ると、2027年2月1日からは「90 日ごとに 2 本の長尺動画または 5 本のショート動画をアップロードする」ことが、アクティブと判定される条件の一つになります。投稿をやめると、この投稿本数の条件は、いずれ満たせなくなります。ただ、過去365日の有効な総再生時間1,000時間や、直近90日の有効なショート動画の視聴回数100万回で、アクティブと判定される場合があります。
7. 私の場合:月1万円未満で外れて、売上はほぼ変わらなかった
7-1. 経緯
| 項目 | 私の場合 |
|---|---|
| チャンネル | 登録者約8,000人。顔は出していない |
| 収益化していたころの広告収益 | 月1万円未満 |
| 見ていた数字 | 一度止めてから、動画ごとのメール講座の登録数を指標にして再開した |
| 外れたとき | 投稿をやめて半年以上たっていた。YouTube から通知が来て、収益化が外れた |
| そのあと | 再申請していない。戻すつもりもない |
| 売上への影響 | ほぼなかった |
収益化していたころの広告収益を単純に12倍すると、年12万円未満に相当します。私の事業は、ブログ・SEO と広告から無料のメール講座(37通・100日)に登録してもらい、そこから29,800円の講座と98万円の個別指導につなぐ形で回しています。YouTube の広告収益は、もともとこの流れの外にありました。登録してもらったあとの流れはステップメールの作り方|私の無料講座37通・100日の設計を、そのまま開示しますに、講座の作り方はコンテンツ販売のやり方|最初の教材で達成者ゼロだった私が、72通・90日の講座に作り直すまでに書きました。
7-2. 投稿をやめた理由
この記事のためにあらためて挙げると、やめた理由は次の4つです。
- 1本作る手間に見合わなくなった
- SEO や広告のほうが、メール講座の登録1件あたりの費用が安かった
- 飽きて、続かなかった
- 根性で編集作業をするのが無理だった
ブログと違って、出したあとに直せないのが嫌になったことは、ストック型副業の記事に書いたとおりです。
更新を続けるには、莫大な意志力と作業量が要ります。人が中心になって作る流れでは、私には対応できませんでした。それに対して、動画から来るお客さんは短期目線の層で、私にとってはリスクとリワードの釣り合いが悪かった、というのが判断です。
これは私の事業の数字と、私の向き不向きで決めたことです。YouTube を続けるか、やめるかを人に勧めるものではありません。止めたら何が残るか、という見方はストック型副業とは|年1回の更新でも事業が回ったブログと、止めたら何も残らなかったアメブロ。私が先にフロー型をすすめる理由に、プラットフォームから支払われるお金をどう見ているかはSNS収益化は資産になりません|何を売るかで結果が変わりましたに書きました。
7-3. 戻る条件
AI で動画の制作がフルオートで完結し、運用まで自動化できるようになったら、もう一度やるつもりです。
ただ、2-3 のとおり、AI の使用そのものは一律に対象外とされていない一方で、自分の視点を足しても、動画ごとの中身の違いや、創造的・教育的な価値が足りなければ収益化できない場合があります。戻るとしても、そうした違いと価値のある動画を自動で作れることが前提になります(当てはめ)。「AI で動画を自動化して稼ぐ」とうたう話を見るときは、先にこの線を確かめてください。情報を売る側のどこからが問題かは情弱ビジネス一覧|合法・グレー・違法の境界線と「やる側」にならない基準で線を引きました。私がなぜ発信を続けているのか、全体の設計はなぜ情報発信をするのか|「儲かるから」ではなく、粗悪な商品が嫌だったから始めた側の設計図にまとめています。
8. 停止したときの損失と依存度の計算機
月の全収入と、そのうち YouTube から支払われる収益、YouTube 経由で外で得ている売上を入れると、これまでの月額が続いたと仮定して、収益化の停止で影響を受ける月額の目安、全収入に占める割合、年換算を出します。止まり方を選ぶと、戻るまでの期間とお金・メンバーシップの注意を、4章と5章の内容に合わせて出します。ポリシー違反の場合は、90日間戻らず、これまでの月額が続いたと仮定した場合の機会損失(推計)も出します。1年を365日として、年換算を日割りして90日分を出しています。
出力は、影響を受ける月額の目安と割合、YouTube ヘルプに書かれていること、この計算の仮定と推計、の3つに分けています。非アクティブで無効になる条件はヘルプ 72851、収益化の停止で止まる収益の範囲はヘルプ 1727191 によります。外の売上は、収益化の停止だけで自動的に失われるわけではありませんが、実際にどれだけ減るかは確かめられていない(未確認)ので、この計算では維持されると仮定しています。
金額は、「50000」「50,000」「50,000円」「5万」「5万円」「5万円」のような書き方で入れられます(全角の数字も使えます。カンマは3桁ごとの区切りだけ)。途中に空白がある、数字の並びが2つ以上ある(「3 0000」「1円2円」など)、カンマの位置が3桁ごとでない(「1,2,3」など)といった入力は、計算せずに入力の誤りとして止めます。円未満は四捨五入して、整数円で計算します。
危ない・安全といった判定はしません。割合をどう読むかは、自分の事業で決めてください。
収益化が止まったときの損失と依存度
入れた値は、このページの中で使うだけで、どこにも送られません。初めから入っている値は入力の例です。金額は月の額を円で入れます。「50000」「50,000」「50,000円」「5万」「5万円」「5万円」のような書き方ができます(全角の数字も使えます。カンマは3桁ごとの区切りだけ)。途中に空白がある、数字の並びが2つ以上ある、カンマの位置が3桁ごとでない(「1,2,3」など)といった入力は、入力の誤りとして止めます。円未満は四捨五入して、整数円で計算します。
9. 計算機の出力例
9-1. 初めから入っている値(全収入30万円、YouTube 5万円、外の売上10万円、ポリシー違反、メンバーシップなし)
- 影響を受ける月額の目安:50,000円。全収入の16.7%、年換算600,000円
- 90日間戻らず、これまでの月額が続いたと仮定した場合の機会損失(推計):147,945円(50,000円×12÷365×90)。1年を365日として、年換算を日割りして90日分を出している。21日以内の再審査請求で早く戻る場合もあれば、90日後に申し込んでも承認までに時間がかかる場合や、承認されない場合もある
- 外の売上10万円は、収益化の停止だけで自動的に失われるわけではない。ただ、実際にどれだけ減るかは確かめられていない(未確認)。この計算では維持されると仮定して、YouTube に関わる収入は合わせて15万円(50%)、そのうち影響を受けるのは5万円(16.7%)
- 違反に関連した収益は、支払いが最大90日、又は第三者の権利に関する異議申し立てが解決されるまで遅れることがあり、留保・調整・相殺されることもある(全額の支払いは保証されない)
9-2. 広告収益が月1万円未満の例(全収入50万円、YouTube 8,000円、外の売上なし、非アクティブ)
- 影響を受ける月額の目安:8,000円。全収入の1.6%、年換算96,000円
- 非アクティブで無効になったあと何日で申し込み直せるかは公式の案内がないので、90日の計算はしない(未確認)
- 2027年2月1日以降に新しく申し込む人の基準は、登録者1,000人+有効な公開動画の総再生時間8,000時間(過去365日)か、有効な公開ショート動画の視聴回数2,000万回(直近90日)。非アクティブで外れた人の申し込み直しに同じ基準が当たるかは、公式に書かれていない(未確認)
金額は計算機の例として置いた数字で、私の収入ではありません。
9-3. チャンネルそのものが停止された例(全収入20万円、YouTube 15万円、外の売上3万円、メンバーシップあり)
- 影響を受ける月額の目安:150,000円。全収入の75%、年換算1,800,000円
- 影響を受ける YouTube の収益の目安は15万円(75%)。これとは分けて、外の売上3万円も全部なくなると仮定した最大の場合は、合わせて18万円(90%)、年換算216万円(当てはめ・公式の根拠なし)
- 再審査請求は停止日から最長1年、1年に2回まで。90日の計算はしない
- メンバーシップは一時停止モードになり、120日以内に解除しないとプログラムが終わって、すべてのメンバーを失う。個々のメンバーは、YouTube.com で加入した人は120日、Android・iOS の YouTube アプリで加入した人は請求対象期間が終わった時点で解約される
9-4. AdSense 未リンクで一時停止された例(全収入40万円、YouTube 10万円、外の売上なし、メンバーシップあり)
- 影響を受ける月額の目安:100,000円。全収入の25%、年換算1,200,000円
- 一時停止の間の収益は、再開しても支払われない(ヘルプ 10269388)。金額は、これまでと同じ月額が続いたと仮定した場合、止まっていた月数×10万円の機会損失(推計)
- メンバーシップも止まり、一時停止が120日を超えると、メンバーシップを使えなくなり、メンバーも失う
10. よくある質問
YouTube の収益化停止は、何か月後に起きますか?
投稿をやめた場合は、動画のアップロードも[投稿]タブへの投稿も6か月以上ないと「収益化が無効になる場合があります」(ヘルプ 72851)。6か月で必ず無効になるとは書かれていません。違反を理由にした停止は、何か月後という期間では書かれていません。
停止されたら、それまでの収益はもらえませんか?
停止のあとは収益を得る資格がなくなります。違反に関連した収益は、支払いが最大90日、又は第三者の権利に関する異議申し立てが解決されるまで遅れることがあり、留保・調整・相殺されることもあります(ヘルプ 1311392)。全額の支払いは保証されていません(ヘルプ 72902)。AdSense が無効にされた場合は、30日間の保留のあと、無効と認識されなかった収益の一部を最後の支払いとして受け取れる場合があります(ヘルプ 14340193)。いくら受け取れるかを書いた案内は見つかりませんでした(未確認)。
収益化が止まると、動画は消えますか?
収益化の停止は、チャンネルの停止とは別です。「YouTube パートナー プログラムに参加していなくても、オリジナル コンテンツをアップロードして視聴者を獲得することはできます。」(ヘルプ 1727191)。チャンネルそのものが停止された場合は別の扱いです(ヘルプ 2802168)。
収益化停止から復活できますか?
ポリシー違反で停止された場合は、停止日から21日以内に再審査請求するか、停止から90日たってから申し込み直せます(ヘルプ 1727191)。再審査請求の結果は14日以内に届き、認められると30日以内に再承認されます(ヘルプ 9564590)。予告の段階で7日以内に請求すれば、停止は保留されます。ただ、重大な違反があった場合は、すべてのアカウントで収益化が永久に停止される可能性があります(ヘルプ 1727191)。どれも、戻ることが約束されているわけではありません。AdSense 未リンクなどによる一時停止は、承認済みの有効な YouTube 向け AdSense アカウントをリンクすると再開されます(ヘルプ 10269388)。非アクティブで無効になった場合に、いつ申し込み直せるかは公式に書かれていません(未確認)。
登録者が1,000人を下回ったら、収益化は外れますか?
「チャンネルが収益化の条件を下回った場合でも、収益化の資格が自動的に取り消されることはありません。」(ヘルプ 9235997)。ただし、6か月以上活動がない場合は、取り消す権利が YouTube にあると書かれています。
別のチャンネルで収益化し直せますか?
停止をよけるために新しいチャンネルを作ったり、停止期間中に関連チャンネルで申し込んだりすることは認められておらず、全チャンネルの解除につながる可能性があります(ヘルプ 1311392)。
AI で作った動画は収益化できませんか?
AI の使用そのものが、一律に対象外とされているわけではありません。ただ、自分の視点を足しても、動画ごとの中身の違いや、創造的・教育的な価値が足りなければ、収益化できない場合があります。収益化できない例には「クリエイターならではの、率直な洞察や視点が追加されておらず、汎用的または独創性のないテンプレートを使用して作成され、大量生産されたような印象を与える AI 生成コンテンツ」が挙がっています(ヘルプ 1311392)。
2027年から何が変わりますか?
2027年2月1日以降に新しく申し込む人は、登録者1,000人に加えて、過去365日の有効な公開動画の総再生時間8,000時間か、直近90日の有効な公開ショート動画の視聴回数2,000万回が要ります。非アクティブで外れた人の申し込み直しに同じ基準が当たるかは、公式に書かれていません(未確認)。すでに参加している人のステータスは変わりません。ただ、ステータスが変わらないことと、収益がこれまでどおり入ることは別です。ショート動画クリエイター プールから毎月収益を得るには、対象となるショート動画の視聴回数で、過去90日1,000万回の維持が要ります(下回っても YPP からは除外されず、長尺動画などほかの収益にも影響しない)。更新された利用規約に2027年1月31日までに同意しないと、除外はされないものの、2月1日以降は関連する収益化機能から収益を得られなくなります。アクティブの判定(有効な総再生時間1,000時間、有効なショート動画の視聴回数100万回、又は90日ごとに長尺動画2本かショート5本)と、下回ったときの90日間の猶予も入ります(ヘルプ 12843009)。
11. まとめ
- 収益化の停止で止まるのは、YouTube から支払われる収益(広告・Premium・メンバーシップなど)。動画を出して見てもらうことは続けられる
- 理由は、収益化ポリシーなどへの違反(再利用されたコンテンツ、2025年7月15日に名前が変わった量産型のコンテンツなど)と、6か月以上の非アクティブ(「場合がある」で、必ずではない)
- 違反で停止されたら、予告から7日以内なら停止が保留、停止後は21日以内の再審査請求か90日後の申し込み直し。重大な違反では、すべてのアカウントで永久に停止される可能性があり、戻れるとは限らない
- 違反に関連した収益は、支払いが最大90日、又は第三者の権利に関する異議申し立てが解決されるまで遅れることがあり、留保・調整・相殺されることもある(全額の支払いは保証されない)。メンバーシップは、一時停止モードを120日以内に解除しないとプログラムが終わる。個々のメンバーは、YouTube.com で加入した人は120日、Android・iOS の YouTube アプリで加入した人は請求対象期間が終わった時点で解約される
- 2027年2月1日から、新しく申し込む条件は、有効な公開動画の総再生時間8,000時間か、有効な公開ショート動画の視聴回数2,000万回に(非アクティブで外れた人の申し込み直しに当たるかは未確認)。アクティブの判定と90日の猶予も入る。すでに参加している人もステータスは変わらないが、ショート動画クリエイター プールの収益には、対象となるショート動画の視聴回数で90日1,000万回の維持が要り、規約に同意しないと関連する収益化機能から収益を得られなくなる
- 私は月1万円未満の広告収益で外れて、売上はほぼ変わらなかった。これまでの月額が続いたと仮定した場合に、影響を受ける金額と割合の目安は、8章で出せる
12. 出典
- YouTube ヘルプ「YouTube パートナー プログラムの概要と利用資格」(72851):https://support.google.com/youtube/answer/72851?hl=ja
- YouTube ヘルプ(収益化が無効になっているとき、1727191):https://support.google.com/youtube/answer/1727191?hl=ja
- YouTube ヘルプ(チャンネル収益化ポリシー、1311392):https://support.google.com/youtube/answer/1311392?hl=ja
- YouTube ヘルプ(条件を下回ったとき、9235997):https://support.google.com/youtube/answer/9235997?hl=ja
- YouTube ヘルプ(2027年2月1日からの変更、12843009):https://support.google.com/youtube/answer/12843009?hl=ja
- YouTube ヘルプ(再審査請求、9564590):https://support.google.com/youtube/answer/9564590?hl=ja
- YouTube ヘルプ(不承認と申し込み直し、9235730):https://support.google.com/youtube/answer/9235730?hl=ja
- YouTube ヘルプ(YPP から抜けたとき、7610994):https://support.google.com/youtube/answer/7610994?hl=ja
- YouTube ヘルプ(チャンネルの停止、2802168):https://support.google.com/youtube/answer/2802168?hl=ja
- YouTube ヘルプ(コミュニティ ガイドラインの違反警告、2802032):https://support.google.com/youtube/answer/2802032?hl=ja
- YouTube ヘルプ(AdSense が無効にされたとき、14340193):https://support.google.com/youtube/answer/14340193?hl=ja
- YouTube ヘルプ(収益化の一時停止、10269388):https://support.google.com/youtube/answer/10269388?hl=ja
- YouTube ヘルプ(使われていない AdSense アカウント、10801543):https://support.google.com/youtube/answer/10801543?hl=ja
- YouTube ヘルプ(チャンネル メンバーシップ、7636690):https://support.google.com/youtube/answer/7636690?hl=ja
- YouTube ヘルプ(収益分配、72902):https://support.google.com/youtube/answer/72902?hl=ja
- YouTube 公式ブログ「YouTube パートナー プログラムの新しい収益機会と変更点」(2026年8月11日):https://blog.youtube/intl/ja-jp/news-and-events/youtube-partner-program-updates-2027-new-opportunities-earn/
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14. この記事について
この記事は、長尺の解説動画で収益化し(登録者はその後約8,000人まで増えました)、投稿をやめて収益化が外れた私の経験と、YouTube ヘルプ・YouTube 公式ブログの原文(2026年10月29日に確認)をもとに書きました。ヘルプの日本語ページには、AI による翻訳が含まれている場合がある、と書かれているので、数字は英語版でも確かめています。ポリシーや期限は変わることがあります。自分のチャンネルの状態と期限は、YouTube Studio と届いた通知で確かめてください。
