LPの作り方|私の登録LPと販売LPの構成を、上から順に開示。ファーストビューに置いているもの、AIにHTMLを書かせる作り方、2万〜5万字に膨らんだ以前のLP

LPの作り方|私の登録LPと販売LPの構成を、上から順にそのまま開示します 情報発信・コンテンツ販売

私の売り方では、LP(ランディングページ)を2枚使っています。メールアドレスをもらうための登録LPと、お金をもらうための販売LPです。そして2枚とも、「向いていない人に、先に帰ってもらう」ように作ります。買ってから「思っていたのと違う」と言われるのが、いちばん高くつくからです。

この記事では、私がいま実際に動かしている2枚のLPの作り方を、作る順番、使っている道具、かかるお金、最初の画面(ファーストビュー)に置いているもの、上から順の構成まで、そのまま書きます。登録LPの実物はこちらで見られます。販売LPは、無料のメール講座の読者に案内している、受付の期限つきのページなので、ここでは構成だけを書きます。

この記事はなぜ情報発信をするのかの6本目です。商品は商品の作り方、メールはステップメールの作り方に書きました。商品を先に作り、販売LP、ステップメール、登録LPの順で確定させます。理由は3-1に書きます。

登録や購入の数、ページを読み進めた人の割合、広告費は、この記事では書きません。

※登録LPの中身と、このサイトの公開済みの記事は、2026年11月4日に確認しました。

知りたいこと この記事で書いたこと 章
LPの作り方(手順) 商品、販売LP、ステップメール、登録LPの順に作り、最後に3つを読み比べる 3-1
作る道具 いまは、文章もHTMLもAIに作らせ、1枚のHTMLファイルをサーバーに置く。以前は、WordPressの固定ページ、LPの作成ツール、外注で作っていた 3-2
かかるお金と日数 サーバーとメール配信の料金(公開済みの金額)。LPの制作費、作るのにかかった日数、AIの利用料は書かない 3-3
ファーストビュー 最初の画面に置いているもの、その下に置いているもの、ヒートマップで見えた傾向(数字なし) 4章
登録LP・販売LPの構成 上から順に、何を、なぜそこに置くか 5章・6章
クレームを減らすための決まり 7つ 7章
LPの長さ 以前は、更新するたびに毎回2万〜5万文字以上に膨れた。いまの登録LPは約9,700字 8章

1. 結論

  • 私の売り方では、LPは、登録LPと販売LPの2枚。仕事が違う(2章)
  • 作る順番は、商品、販売LP、メール、登録LP。最後に3つを読み比べる(3-1)
  • いまは、文章もHTMLもAIに作らせ、私は中身を判断しています。LPそのものは1枚のHTMLファイルで、WordPressの記事として作る必要はありません(3-2)
  • 登録LPの最初の画面には、見出しと、何を渡すかと、登録フォームを置いています。入力はメールアドレス1つだけ。決めている人を待たせないためです(4章)
  • どちらも、向いていない人に先に帰ってもらう。登録の数より、あとで不満を言う人を出さないことを取る(5章〜7章)
  • 売り込みがあること、悪い数字、やっていないこと、返金がないこと。言いにくいことほど、先に、目立つ場所に書く(7章)
  • 以前のLPは、伝えなければと感じる水準まで更新するたびに、毎回2万〜5万文字以上に膨れていました。いまの登録LPは約9,700字です(8章)

LPとメールの先で読んでもらう中身は、コンテンツの作り方に書きました。

2. 2枚のLPは、仕事が違う

登録LP 販売LP
もらうもの メールアドレス1つ 代金(29,800円)
読む人 私を知らない人。広告や検索から来る 無料の講座の10〜13日目の案内から来る人
書くこと なぜこの話が自分に関係あるのか。講座で何を渡すか 何が入っているか。条件。やっていないこと
帰ってもらう人 手を動かしたくない人。すぐにお金が要る人 同じ。加えて、返金がないことに同意できない人

登録LPで全部を説明しようとしないでください。私を知らない人は、長い説明を読む理由をまだ持っていません。登録LPの仕事は、「自分の話だ」と思った人にメールアドレスを入れてもらうところまでです。商品の説明は、無料の講座のメールと販売LPの仕事です。

2枚のLPが、入口から個別の指導までの7段のファネルのどこにあるかは、ファネルマーケティングとは|セールスファネルとの違いと、無料のメール講座37通・100日→29,800円→98万円の私のファネル。いちばん詰まっている段と、目標から逆算する計算機に書きました。

3. LPの作り方:順番・道具・お金

3-1. 作る順番

検索の上位のページでは、目的を決める、ターゲットを決める、構成を作る、文章を書く、デザインを作る、公開して直す、という順番で書かれていることが多く見られます。私は、商品を先に作り、販売LP、ステップメール、登録LPの順で確定させます。LPに書くことは、商品が決まらないと決まらず、登録LPに書く「講座で何を渡すか」は、メールを書き終わってからでないと正確に書けないからです。

  1. 商品を先に作る。収録内容が決まっていないと、LPに「存在しないもの」を書いてしまいます
  2. 販売LPを書く。何を、いくらで、どんな条件で売るのかが、ここで決まります
  3. ステップメールを書く。販売LPに書いた約束と、メールの中身を合わせます
  4. 登録LPを最後に書く。「講座で何を渡すか」は、メールを書き終わってからでないと正確に書けません
  5. 3つを読み比べる。登録LP・メール・販売LPで、通数、日数、値段、サポートの期間が食い違っていないかを確かめます

5番は、とくに大事です。AIに下書きを手伝ってもらうと、AIは分からないところに「ここは後で書いてください」という印を残します。私はこの記事を書くために自分のメールとLPを読み直して、その印が消されないまま残っている場所を、実際に見つけました。公開する前に、印に使われそうな言葉でページ全体を検索してください。

3-2. 作る道具:いまは、AIにHTMLを書かせている

いまの登録LPは、文章もHTMLもAIに作らせています。私がやるのは、中身の判断です。HTMLやCSSを書く作業は、私は自分ではできないので、AIに任せています。

LPそのものは、1枚のHTMLファイルです。私はAIと相談しながら作り、エックスサーバーにファイルを置いています。WordPressの記事として作る必要はありません。登録フォームと申込みフォームは、マイスピーが出すフォームを、LPの中にはめ込んでいます。

広告から来た人向けの案内ページも、同じ中身のLPを写して使っています(ブログ集客)。

この案内ページへ人を送る Meta 広告の回し方は、Meta広告とはに書きました。

以前のLPは、WordPressの固定ページ、LPの作成ツール、外注で作っていました。どのツールや業者だったかは、この記事では書きません。

3-3. かかるお金と日数

LPのページそのものは、1枚のHTMLファイルです。お金がかかっているのは、ファイルを置くサーバーと、登録フォームとメール配信のマイスピーです。どちらも、LPのためだけではなく、このサイトとメールの配信にも使っています。

この記事では、料金を確かめ直していません。LPの制作費(以前に外注したときの費用を含む)、作るのにかかった日数、いまのAIの利用料は、この記事では書いていません。

4. ファーストビュー:登録LPの最初の画面に置いているもの

検索の上位のページでは、ファーストビューは、ページを開いてスクロールせずに最初に見える範囲だと説明されていることが多く見られます。ここでは、置き方の一般論ではなく、私の登録LPの最初の画面に、何が入っているかを書きます。

4-1. スクロールせずに見えるもの

この記事を作るときに、登録LPを、幅375・高さ812の画面と、幅1200・高さ800の画面で開き、スクロールせずに見える範囲を確かめました(スマホとパソコンの大きさの、それぞれ1つの例です)。確かめたのは、ページのスクリプト(JavaScript)を止めた状態です。どちらも、上から次の順に並びます。

順番 置いているもの
1 小さな見出し「FREE EMAIL COURSE / 全6章・14通・無料」
2 大きな見出し「誰も直せないから、安い。」と、「——それは、機械の話だけではありません。」
3 壊れた機械が安い理由と、何を渡すかの短い説明。最後の一文は「その判断基準と利益構造を、全6章・14通の無料メール講座で公開します。」
4 登録の枠。「無料登録 — 入力はメールアドレス1つだけ」と、「壊れた機器を直して売る。その「判断基準」を無料で受け取る」
5 「送信 → 確認画面で「登録を完了する」を押せば完了。数分以内に第1回が届きます。」
6 メールアドレスの入力欄と、ボタン「判断基準を無料で受け取る →」

幅375・高さ812では、ボタンまでが最初の画面に入りました。幅1200・高さ800では、入力欄までが入り、ボタンは画面の下の端で切れていました。

4-2. なぜそこに置くのか

見出し、何を渡すか、登録フォームを、いちばん上に置いています。登録LPの構成(5章)の1番目に書いたとおり、決めている人を待たせないためです。入力は、メールアドレス1つだけです。

プロフィールは、最初の画面に置いていません。ここまで読んだ人だけが「誰が言っているのか」を気にする。だから冒頭には置かない、という考えです(5章の9番目)。

売り込みがあることは、フォームの下(受け取れるものの後)の注記に書いています。登録の前に言うためです。ただ、ボタンを押す前に必ず目に入る位置ではないので、第1通の冒頭でもう一度書きます(7章の決まり1)。

4-3. 最初の画面の下に置いているもの

フォームの下、スクロールすると見える位置には、次のものを置いています。

  • 講座で受け取れるもの3つ(除外リスト7項目、「GOライン」の3基準、6日目の実践ワーク)
  • 「全14通を、2週間でお届けします。」
  • 注記。講座の中でいくつか質問をすること、返信は私が読み、私が返すこと、「後半に有料商品のご案内があります。そのことは第1通の冒頭で明記します」
  • 同意の文。利用規約とプライバシーポリシー、無料メール講座と関連する案内メールの配信への同意、メールの中のリンクからいつでも解除できること、特定商取引法に基づく表記へのリンク
  • 数字を並べたチップ4つ(修理・買取 20年/全6章・14通/初期設備 約2万円/6日目に実践ワーク)

4-4. ヒートマップで見えた傾向

広告から来た人向けの写し(中身は同じページ)には、ヒートマップの道具(Microsoft Clarity)を入れています。2026年10月14日に、過去30日分を読んだときの傾向は、次の3つでした。数字は、この記事では書きません。

  • 登録の多くは、最初の画面のフォームで起きていた
  • フォームの下まで見たあと、その先の本文に入る前に抜ける人がいた
  • 押しても何も起きない数字のチップが、タップされていた

この傾向について、ページを変えたかどうかは、この記事では書きません。

5. 登録LPの構成(上から順に)

順番 置いているもの なぜそこに置くのか
1 見出し・何を渡すか・登録フォーム 決めている人を待たせない。入力はメールアドレス1つだけ
2 フォームの下(受け取れるものの後)の注記に、「後半に有料商品のご案内があります」 登録の前に言う。後から言うと、だまされたと感じる人が出る。ボタンを押す前に必ず目に入る位置ではないので、第1通の冒頭でもう一度書く
3 読者のいまの状態を5つ。「心当たりが無いなら、あなた向けではありません」 関係ない人に、ここで帰ってもらう
4 原因は能力ではなく構造だ、という説明 読者を責めない。責められた人は読むのをやめる
5 実例3件と、「10台に1台程度は利益が出ません」 良い数字と悪い数字を同じ場所に置く
6 金額についての注記(保証ではないこと、損失になる場合があること) 実例のすぐ下。ページのいちばん下に小さく書くのではない
7 読者が足を止める質問への答え(技術がない・いくらかかる・AIの時代に意味があるか) 聞かれる前に答える
8 私の失敗談(偽物の財布で1万円と2時間を失った話) うまくいった話だけの人は、信用されない
9 プロフィール ここまで読んだ人だけが「誰が言っているのか」を気にする。だから冒頭には置かない
10 講座の中身(6章)と、3つの約束 返信は私が読む。1通3〜5分。売り込みは事前に言う
11 「面倒くさそうだと感じたなら、登録しないでください」 2回目の出口
12 向いている人・向いていない人 3回目の出口
13 よくある質問 「本当に無料か」に、有料の案内があることをもう一度書く
14 登録フォーム(2回目)と追伸 最後まで読んだ人のため

出口を3回置いているのが、この構成の中心です。登録の数は減ります。それでかまいません。向いていない人が登録すると、メールを読まず、迷惑メールとして報告し、まれに買って、不満を言います。どれも私の損です。

フォームの下に置いている同意の文と、登録をダブルオプトインにしている理由は、オプトインとは|オプトアウトとの違いと、特定電子メール法で決まっていること。ダブルオプトインにしている私の登録ページと、確認で減る登録数(計算機つき)に書きました。

6. 販売LPの構成(上から順に)

順番 置いているもの なぜそこに置くのか
1 価格・閲覧期限・サポートの期間・受付の期限を、一覧で 値段を探させない。最後まで読まないと値段が分からないページは、それだけで疑われる
2 「はじめてこのページを見た方へ」 講座を読まずに来た人を、無料の講座に戻す。買わせない
3 中身の説明と、なぜこの設計にしたか よくある設計との違いを、表で比べる
4 私自身が何をやってきたか。そしてやっていないこと 経験していない部分は、「私の体験談ではありません」と書く
5 実践した人の記録と、その注記 上位の例には「上位の例です」と書く。全員がこうなるわけではない、とも書く
6 収録内容 存在するものだけを書く
7 サポート。こちらから3回、声をかける 動いていない人ほど質問しない。だから待たない
8 同じものを自力で用意した場合の時間 他社の値段とは比べない。時間に直しただけだ、と注記する
9 なぜこの価格なのか 安すぎると疑われる。ここで利益を出すつもりがないことを、そのまま書く
10 向いていない方 販売LPでも、もう一度
11 条件(提供の形、サポートの終わり、改訂版の扱い、提供をやめるときの扱い、返金、期限、別にかかる実費) 申込みボタンの前に置く
12 よくある質問 「情報商材ではないのか」にも答える
13 申込みフォーム 「返品・返金ができないことに同意します」にチェックを入れないと、ボタンが押せない

販売LPの先の、面談を通った人にだけ売る個別の指導は、個人コンサルの始め方に書きました。

7. クレームを減らすための、7つの決まり

決まり1 売り込みがあることは、登録の前に言う

登録フォームの下(受け取れるものの後)の注記と、よくある質問の2か所に書いています。フォームの下の注記は、ボタンを押す前に必ず目に入る位置ではないので、1通目のメールの冒頭にも書きます。複数の場所で先に知らせるのは、無料だと思って登録する人との食い違いを減らすためです。

決まり2 向いていない人を、先に書く

「手を動かさずに稼げる方法を探している」「3か月以内にまとまった収入が必要」。こういう人に買ってもらっても、うまくいきません。うまくいかなかった人は、商品のせいにします。だから先に帰ってもらいます。

決まり3 悪い数字を、良い数字の隣に置く

実例の金額のすぐ下に、「10台に1台程度は利益が出ません」と書いています。月100万円のような数字は起きない、とも書いています。買った後に知る悪い話は「聞いていない」になりますが、買う前に読んだ悪い話は「知っていた」になります。

決まり4 やっていないことを書く

私の教材は事業の売却と買収まで扱いますが、私自身は売却も買収もしたことがありません。それを販売LPにそのまま書いています。書かずに売って、後で分かるほうが、ずっと高くつきます。

決まり5 返金がないことは、ボタンの前で同意をもらう

返金保証は付けていません。理由は商品の作り方に書きました。そのかわり、条件の欄に書き、よくある質問に書き、最後にチェックを入れてもらいます。チェックを入れないと、申込みボタンは押せません。利用規約の奥に書いてあるだけ、という作りにはしません。

この記事で「返金がない」と書いているのは、返金保証を付けていない、という意味です。法律上の解除などの扱いは、この記事では書きません。

申込みの画面の表示が特定商取引法12条の6で決まった時期と、その中身は、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は古い?|意味とリストマーケティングとの関係。メルマガとLINEで回してきた私の答えと、2022年・2023年に変わった規制、やめた売り方に書きました。

決まり6 期限を書くなら、ページを本当に閉じる

受付は72時間です。読者がページを最初に開いた時刻をブラウザに記録し、72時間たつと「受付は終了しました」というページに切り替わります。別のブラウザで開けば時刻がずれることも、LPの条件の欄に書いてあります。抜け道がまったくない仕組みではありません。それでも、「本日まで」と書いたページが翌週も開いているよりは、ずっとましです。

決まり7 値段は、いちばん上に書く

販売LPの最初の画面に、29,800円と書いてあります。値段を見て帰る人は、最後まで読んでも買いません。その人の時間を使わせないほうが、お互いのためです。

8. 長いLPをやめた理由

8-1. 以前は、毎回2万〜5万文字以上に膨れていた

以前のLPは、伝えなければと感じる水準まで更新するたびに、毎回2万〜5万文字以上に膨れ上がっていました。株やFXで、条件(フィルター)を足すほどエントリーの回数が減っていくのと同じ状態になっていた、と私は見ています。

LP単体でSEOをかけて、検索で上位に出したこともあります。ただ、以前は、検索で来た人を、回遊なしに1ページでLPへ飛ばしていました。これは、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は古い?に書いた、私がやめた売り方の1つです。

8-2. AIの指摘を認めた

以前は、物語の型(神話の法則)は絶対に必要だと考えていました。AIに「今は短いLPが好まれる」と反論され、実際に高額の商品をオファーしても反応は限られていたので、AIの指摘が正しいと認めています。ただ、反応が限られた原因を、LPの長さだけに特定できたわけではありません。

8-3. いまの登録LPは約9,700字

いまの登録LPに書いてある文字を数えると、9,707字でした(2026年11月4日の版。HTMLからタグとスクリプトとスタイルを除き、空白と改行を数えない数え方。登録フォームやボタンの文字も含みます)。以前の2万〜5万文字が、同じ数え方で数えた数字かどうかは分かりません。

いまの役割分担では、登録LPの仕事は、「自分の話だ」と思った人にメールアドレスを入れてもらうところまでです。商品の説明は、無料の講座のメールと販売LPが受け持ちます(2章)。

9. やらないこと

  • うその期限。「本日まで」と書いて、翌日も開けておくこと
  • うその残り席。売っているのがデータなのに「残り3名」と書くこと
  • いちばん良かった人の数字だけを載せること
  • 他社の高い商品と並べて、「それに比べて安い」と見せること
  • 返金保証で背中を押すこと。中身を見てから返金を求める人が、必ず来ます
  • 「誰でも」「かんたんに」「必ず」と書くこと

販売LPの72時間の期限を本当に閉じる理由は、希少性の原理とはにも書きました。

10. よくある質問

LPは、無料で作れますか?

無料で作れるサービスについては、この記事では比べていません。私の場合、LPのページそのものは1枚のHTMLファイルで、置き場所のサーバーと、登録フォームとメール配信のマイスピーに、料金を払っています(3-3)。

LPを作る料金や日数は、どのくらいですか?

以前は外注したこともありますが、その費用、作るのにかかった日数、いまのAIの利用料は、この記事では書いていません。いまは、AIに作らせています(3-2)。

LPは、自分で作れますか?

私は、HTMLやCSSを書く作業は自分ではできないので、AIに任せています。文章もHTMLもAIに作らせ、私は中身を判断しています(3-2)。

ファーストビューには、何を置けばいいですか?

置き方の一般論は、この記事では書いていません。私の登録LPでは、見出しと、何を渡すかと、登録フォーム(入力はメールアドレス1つだけ)を置いています(4章)。

LPは、長いほうがいいですか?

どちらがよいかは、この記事では決めていません。私の場合は、以前は毎回2万〜5万文字以上に膨れ、いまの登録LPは約9,700字です(8章)。

登録LPと販売LPは、何が違いますか?

登録LPでもらうのはメールアドレス1つ、販売LPでもらうのは代金です。読む人も、書くことも違います(2章)。

11. あわせて読む

記事 この記事とのつながり
なぜ情報発信をするのか 情報発信の全体:なぜ発信するのかと、作る順番。この記事はその6本目
コンテンツ販売のやり方 LPより先に作る商品:72通・90日の講座の作り方と、返金保証を付けない理由
ステップメールの作り方 2枚のLPのあいだのメール:無料のメール講座37通・100日の設計
コンテンツの作り方 LPとメールの先で読んでもらう中身の作り方
オプトインとは 登録LPのフォームの下に置いている同意の文と、ダブルオプトインにしている理由
ファネルマーケティングとは 2枚のLPが、入口から個別の指導までの7段のどこにあるか
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は古い? 1ページで売ろうとしてやめた話と、申込みの画面の表示の決まり(特定商取引法12条の6)
ブログ集客 登録LPへつなぐ入口:ブログの役割と、広告から来た人向けの案内ページ
希少性の原理とは 販売LPの72時間の期限を、本当に閉じる理由
個人コンサルの始め方 販売LPの先の、面談を通った人にだけ売る個別の指導
エックスサーバーとWordPressを選ぶ理由 LPのファイルを置いているサーバー
マイスピーはビギナープランで足りるか LPにはめ込んでいる登録フォームと、メール配信

12. この記事について

この記事は、2026年9月20日に公開した記事を作り直したものです。もとの記事の、2枚のLPの仕事の違い、登録LPと販売LPの構成、7つの決まり、作る順番、やらないこと、まとめは残しています(まとめは1章に入れました)。ただし、反証で食い違いや言い過ぎを指摘された文(冒頭の「2枚が要る」と作る順番の言い方、販売LPを読む人、売り込みの案内の位置、決まり1の言い方、返金の書き方)は直しました。足したのは、作り方の道具とかかるお金、ファーストビュー、長いLPをやめた理由、よくある質問です。

足した部分は、私が答えたこと(いまはAIにHTMLを書かせていること、以前はWordPressの固定ページ、LPの作成ツール、外注で作っていたこと、ヒートマップは数字を伏せて傾向だけ書くこと)と、私が以前に話した長いLPの経験、このサイトで公開済みの記事、登録LPの実物をもとに、Claude が書き、ChatGPT が反証(誤りや言い過ぎを探すこと)をして作りました。公開は、私が許可してから行っています。

最初の画面の確かめは、登録LPのファイルを、スクリプト(JavaScript)を止めた状態で、幅375・高さ812と幅1200・高さ800の画面で開いて、Claude が行いました。検索の上位のページについての記述は、2026年11月4日に見た検索結果からの観察です。

LPの作り方や、情報発信・広告を人に勧める記事ではありません。売上や登録の数を約束するものでもありません。関連記事の題に出てくる数字や経験は、その記事の内容です。

 

── 無料メール講座(全6章・14通)──
真面目に働いても給料が上がらないのは、
あなたの能力ではなく
買い手が一社しかいないからです。
売り手が多数いて、買い手が一者しかいない市場では、
価格は買い手の内部規則で決まります。
転職しても、買い手が別の一社に変わるだけ。
構造は変わりません。
必要なのは努力の量でも我慢でもなく、
会社以外に
「自分の判断にお金を払う相手」
を一つ持つこと。
月3万円で構いません。
それだけで、組織との距離の取り方が変わります。
動かない録画機器を1,000円以下で仕入れ、
中古ドライブ(部品代2,000円)に交換。
ついでに容量を増やして15,000円で販売。
── 20年の現場から、実例の一部
この無料講座で扱う内容
  • 壊れた商品のどこに価格差が眠るのか
    「歪みの4類型」
  • 手数料・送料・作業時間まで含めた
    「1件の利益計算式」
  • 絶対に手を出してはいけない
    「除外リスト7項目」
  • 6日目には、元手ゼロで
    今週できる実践ワーク(約70分)
※手を動かさずに稼ぐ方法をお探しの方には向きません。
そのことも講座内で明記しています。
20年
現場での実践
全14通・2週間。
1通3〜5分で、通勤中にも読み切れる分量です。
まずは14通の無料講座で、
「第二の買い手」という考え方を確認してください。
登録30秒・無料・いつでも解除できます


「第二の買い手」を作る14通を無料で読む →

※後半に有料商品のご案内があります。
第1通の冒頭で明記します。

にほんブログ村の「せどり」ランキングに参加しています

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ PVアクセスランキング にほんブログ村
情報発信・コンテンツ販売