一発逆転の金儲けについて、私が書けるのは、一発を狙って外した側としての話です。
私が一発を狙ったのは、2012年に参加した高額塾、有名人の名前のついた仮想通貨、FXの3つです。どれも一発にはならず、塾は元が取れませんでした。宝くじ、競馬などの公営競技、パチンコは、やっていません。宝くじ・toto(スポーツ振興投票)・公営競技は、売れた額のうち当たった人に分ける割合が法律に書いてあるので、その条文だけを5章に書きます。
一発逆転できる資格は、私に経験がないので、この記事では扱いません。一発逆転できる方法の一覧も作りません。私のことは、私が答えたことと、このサイトで公開済みの記事に書いた範囲で書いています。
※検索の上位のページ、このサイトの公開済みの記事、e-Gov 法令検索の条文、国税庁・JRA・金融庁・消費者庁のページは、2026年11月4日に確認しました。
| 知りたいこと | この記事で書いたこと | 章 |
|---|---|---|
| 一発逆転の金儲けはあるか | 私が狙った3つ(高額塾・仮想通貨・FX)は、どれも一発にならなかった。ほかの人に当てはまるかは決めない | 3章 |
| 私が一発を狙って外したこと | 2012年に高額塾(第一期)に参加し、届いたDVDを全部見る前に投げ出した。仮想通貨は30万円以上と50万円以上、FXは取引の損失だけで200万円以上の損失 | 3章 |
| それでも破綻しなかった条件 | 借金をして投資したことがない、当時は事業の収益があった、FXのころは親が買ったマンションに住んでいた | 3章 |
| 一発逆転を狙って相談に来た人 | 高額塾・情報商材(FX・自動売買、仮想通貨・投資)にお金を払っていた。期待値を見ていなかった。人数は数えていない | 4章 |
| 宝くじ・toto・公営競技 | 当たった人に分ける割合が法律に書いてある。宝くじは発売総額の5割まで(加算型は加算金を加えた額まで)、totoは売上金額の100分の50(施行令)、公営競技は売上の100分の70(ボートレースは100分の75)以上。中央競馬は JRA が投票法ごとの設定払戻率を公表している。全体の割合で、1人ひとりに戻る割合ではない | 5章 |
| 仮想通貨・FX・高額塾 | 仕組みが違う。仮想通貨とFXは値動きと取引で損益が出る。高額塾は、代金を払って教材や指導を買う契約 | 6章 |
| 私の立場 | 今は、29,800円の教材と98万円の個別の指導を売る側にいる | 7章 |
1. 結論
- 私が一発を狙った高額塾・仮想通貨・FXは、どれも一発になりませんでした。2012年に参加した高額塾は、届いたDVDを全部見る前に投げ出し、元が取れませんでした。仮想通貨とFXは、損失で終わっています。FXは今も一部続けていて、通算ではマイナスです(3章)。
- それでも、生活は破綻しませんでした。借金をして投資したことが一度もなく、当時は事業の収益があったことなどが理由だと考えています。これは私の条件で、同じ額を失った人が同じように済むとは限りません(3-4)。
- 一発逆転を狙って失敗し、私のところに相談に来た人に共通していたのは、高額塾や情報商材にお金を払っていたことと、期待値を見ていなかったことです。私が見た範囲の話で、人数を数えたものではありません(4章)。
- 宝くじ・toto・公営競技は、売れた額のうち当たった人に分ける割合が、法律に書いてあります。宝くじは発売総額の5割(加算型は加算金を加えた額)を超えてはならず、totoは売上金額の100分の50がもとになります。公営競技は売上の100分の70(ボートレースは100分の75)以上で、上の率は大臣が定めます。どれも全体の割合で、1人ひとりに戻る割合ではありません(5章)。
- 私は今、稼ぎ方を売る側にいます。29,800円の教材と98万円の個別の指導を売っています(7章)。
2. 一発逆転とは
2-1. この記事での意味
この記事では、一発逆転を、短い期間の大きな当たりや利益で、お金や暮らしの苦しい状態をひっくり返すこと、くらいの意味で使います。一度の勝負だけでなく、大きな当たりを期待してくり返すことも含めます。これはこの記事での使い方で、言葉の定義として決めるものではありません。
2-2. 検索した人が知りたいこと
「一発逆転」で検索すると、検索結果に出た関連する質問には「人生は一発逆転しないの?」「人生を一発逆転させる方法はありますか?」「人生が一発逆転できる資格は?」がありました。検索結果に出た関連する検索語には「一発逆転 金儲け」「人生一発逆転 宝くじ」「一発逆転 ギャンブル」もありました。
この記事では、方法の一覧を作るかわりに、私が一発を狙ったときに起きたこと(3章)、相談に来た人に共通していたこと(4章)、法律に書いてある戻る割合(5章)を書きます。資格は、私に経験がないので扱いません。
3. 私が一発を狙って外したこと
| 狙ったこと | 時期 | 結果 |
|---|---|---|
| 高額塾 | 2012年(第一期) | 届いたDVDを全部見る前に投げ出した。一発にはならず、元が取れなかった |
| 有名人の名前のついた仮想通貨 | 2017〜2019年ごろ | ICOの直後を天井に下がり始め、30万円以上の損失 |
| ビットコイン | 同じころ | 初期のブームのときの暴落で手放し、50万円以上の損失 |
| FX(自動売買) | 集中して検証したのは2010年から2014年ごろ | 市販の自動売買のシステムを100個以上検証。取引の損失だけで200万円以上(購入費の50万円以上は別)。今も一部続けていて、通算ではマイナス |
損失の額は、公開済みの記事に書いたもので、当時の記憶による概算です。
3-1. 2012年、高額塾に参加した
私の言葉では「オプトインアフィリエイトで与沢翼さんの高額塾に参加をした」です。2012年で、第一期でした。オプトインアフィリエイトは、紹介する側と報酬を出す側の両方でやったことがあり、そのことはオプトインとはに書きました。
参加したあとのことは、私の言葉では「DVDが大量に送られてきて全てを見る前に投げ出した」です。一発にはならず、元も取れませんでした。
参加費、塾の中身、期間は、この記事では書きません。塾や主催者を評価する記事でもありません。書いているのは、参加した私に起きたことだけです。
3-2. 有名人の名前のついた仮想通貨と、ビットコイン
有名人がプロデュースする仮想通貨を買いました。ICOの直後を天井に下がり始め、損失は30万円以上でした。同じころ持っていたビットコインも、初期のブームのときの暴落で手放し、50万円以上の損失になりました。2017〜2019年ごろの話で、お金に執着する人の末路に書きました。
3-3. FXで、負けを取り返そうとした
FXでは、市販の自動売買のシステムを100個以上検証しました。購入したものだけでも50万円以上で、取引の損失だけで200万円以上です。口座は、国内がレバレッジ25倍、海外が500倍の設定でした。負けを取り返そうとして、追加入金と仕切り直しを何度もやっています。検証の記録はFXで人生終わった人と、250万円以上失っても終わらなかった私の差に書きました。
3-4. それでも、生活が破綻しなかった条件
これだけ失っても、生活は破綻しませんでした。私が考えている理由は、次の3つです。
- 借金をして投資したことが、一度もない。FXも含めて、全部、事業で稼いだ手持ちの資金でやった
- 当時は事業の収益があった
- FXで負けていた当時は、親が買ったマンションに住んでいた
どの損失でも「事業があるので人生は終わっていない」というのが、私の見立てです。ただ、この3つは私の条件です。同じ額を失った人が、同じように済むとは限りません。
損失を月の余剰で割って、元に戻るまでの月数で見る話は株で人生終わった人と、終わらなかった私の差に、借金をせず、失ってもよい範囲で身銭を切ってきた結果はリスクを取るとはに書きました。
3-5. 同じ2012年に作ったこのサイトは、3年かかった
ここは、一発逆転とは違う、時間をかけた例として書きます。高額塾に参加したのと同じ2012年に、私はこのサイトを作っています。ストック型副業とはには、「サイトを作ったのが2012年で、月収が100万円を超えたのは2015年です。その3年間は、記事と動画を作り続けて、読む人からの信頼残高を上げていました。」と書きました。
塾に参加したことと、このサイトが積み上がったことの間に、どんなつながりがあったかは、この記事では書きません。どちらも私の場合で、同じ年数で同じ額になる、と約束するものではありません。
4. 一発逆転を狙って相談に来た人に共通していたこと
私のところには、一発逆転を狙って失敗したあとに、相談に来る人がいます。共通していたことを、私が見た範囲で2つ書きます。人数を数えたものではありません。
4-1. 高額塾・情報商材にお金を払っていた
中身は、FX・自動売買のものと、仮想通貨・投資のものが多くありました。どの塾や商材か、いくら払っていたかは、この記事では書きません。私も、3-1のとおり、高額塾にお金を払った側です。
4-2. 期待値を見ていなかった
相談に来た人について、私が見た状態を私の言葉で書くと「自分の都合のいい情報だけを取り入れ都合の悪いことは無視をした。AIがないのでバイアスを認知できないし外すことも出来ない」です。当時についての私の見方です。AIを使えばかたよりがなくなる、という意味ではありません。
期待値は、同じことを何度もくり返したときの平均の結果です。確率が分からないものは、期待値を計算できません。計算のしかたと、確率を自分に都合よく置いてしまう話は、期待値とはに書きました。
私自身も、判断のかたよりから自由だったとは書けません。私の考えは、お金に執着する人の末路に書いた「人間である以上完全にバイアスから自由になるのは難しい。AIを使う中庸を目指す。良書を読み、時代からずれないように大局観を補正する」です。
5. 法律に書いてある「戻る割合」
宝くじ、toto、公営競技は、私はやっていません。ここに書くのは、条文に書いてあることだけです。
ここでいう戻る割合は、売れた額の全体のうち、当たった人に分ける額の割合です。1人ひとりに戻る割合ではありません。1人の結果は、当たるか外れるかで大きく違います。当せんの確率は、回や種類ごとに違い、この記事では扱いません。
5-1. 宝くじ(当せん金付証票法)
当せん金付証票法の第5条第1項は、「当せん金付証票の当せん金品の金額又は価格の総額は、その発売総額の五割に相当する額」を「こえてはならない」としています(加算型の宝くじは、その額に加算金の額を加えた額)。全体で見ると、当たった人に分ける額は、発売総額の半分を超えない、ということです。
1枚の当せん金の最高額は、第5条第2項で「証票金額の五十万倍に相当する額を超えてはならない」とされています。総務大臣が指定する宝くじは「二百五十万倍」(加算型で加算金があるときは「五百万倍」)を超えない範囲です。
当せん金の税は、第13条に「当せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さない。」とあります。
5-2. toto(スポーツ振興投票の実施等に関する法律)
スポーツ振興投票の実施等に関する法律の第13条第1項では、払戻金のもとになる額を、売上金額に「二分の一を超えない範囲内において政令で定める率」を掛けて出します。その率は、施行令の第1条に「第十三条第一項の政令で定める率は、百分の五十とする。」とあります(ここでの第十三条は、法の第13条)。
第13条第1項第2号の投票で、当せんした券がないときなどの額は、第14条で「次回のスポーツ振興投票におけるその試合に係る合致割合に係る加算金とする」とされています。
払戻金の税は、第16条に「第十三条の払戻金については、所得税を課さない。」とあります。
5-3. 競馬・競輪・オートレース・ボートレース
| 競技 | 法律 | 払戻金にあてる割合(条文の言い方) |
|---|---|---|
| 競馬(中央競馬) | 競馬法 第8条第1項 | 売得金の額に「百分の七十以上農林水産大臣が定める率以下の範囲内」で日本中央競馬会が定める率 |
| 競輪 | 自転車競技法 第12条第1項 | 車券の売上金の額に「百分の七十以上経済産業大臣が定める率以下の範囲内」で競輪施行者が定める率 |
| オートレース(小型自動車競走) | 小型自動車競走法 第16条第1項 | 勝車投票券の売上金の額に「百分の七十以上経済産業大臣が定める率以下の範囲内」で小型自動車競走施行者が定める率 |
| ボートレース(モーターボート競走) | モーターボート競走法 第15条第1項 | 舟券の売上金の額の「百分の七十五以上国土交通大臣が定める率以下の範囲内」で施行者が定める率 |
法律に書いてあるのは、払戻金にあてる割合の下限です。上の率は大臣が定めるもので、この記事ではその率を確かめていません。競馬法の第8条は中央競馬の条文で、地方競馬の払戻金の条文は、この記事では確かめていません。中央競馬について JRA が公表している設定払戻率は、5-4に書きます。地方競馬・競輪・オートレース・ボートレースは、この記事では法律の下限だけを書いています。
5-4. 中央競馬の設定払戻率(JRA)
JRA は「馬券のルール」で、「勝馬投票法ごとの払戻率について【平成26年6月7日以降】」として、投票法ごとの設定払戻率を出しています。次の表は、そこから引用したものです。
| 投票法 | 設定払戻率 |
|---|---|
| 単勝・複勝 | 80.00% |
| 枠連・馬連・ワイド | 77.50% |
| 馬単・3連複 | 75.00% |
| 3連単 | 72.50% |
| WIN5 | 70.00% |
これは中央競馬の率で、地方競馬・競輪・オートレース・ボートレースの率ではありません。
5-5. 公営競技の払戻金の税
国税庁の「公営競技の払戻金の支払を受けた方へ」には、「公営競技(競馬、競輪、オートレース、ボートレース)の払戻金については、一時所得として確定申告が必要となる場合があります。」とあります。「No.1490 一時所得」も、一時所得の例に「競馬や競輪の払戻金(営利を目的とする継続的行為から生じたものを除きます。)」を挙げています。
国税庁のリーフレット「払戻金の支払を受けた方へ」(2022.12)では、払戻金に係る一時所得の金額を、次の順で計算します。
- (1)「払戻金に係る年間受取額を計算する」
- (2)「払戻金に係る年間投票額を計算する」
- (3) (1)から(2)と50万円を引いた金額を計算する
- (4) (3)に2分の1を掛けた金額を計算する
同じリーフレットには、「外れ投票分(払戻金のない投票)は受取額・投票額ともに計算に含みません。」とあり、(4)が「プラスでない場合などについては、確定申告の必要はありません」とも書かれています。ここでの投票額は、国税庁のページの言い方では「払戻金に係る投票額(当たり券の投票額)」です。No.1490 には、一時所得は「その所得金額の2分の1に相当する金額を給与所得などの他の所得の金額と合計して総所得金額を求めた後、納める税額を計算します。」とあります。
自分の場合の計算は、国税庁の説明や税務署に確かめてください。
5-6. 表で並べると
| もの | 当たった人に分ける割合(法律) | 当せん金・払戻金の所得税 |
|---|---|---|
| 宝くじ | 発売総額の5割を超えない(加算型は加算金を加えた額) | 課さない(当せん金付証票法 第13条) |
| toto | 売上金額の100分の50(施行令第1条)がもと | 課さない(スポーツ振興投票の実施等に関する法律 第16条) |
| 競馬 | 売上の100分の70以上、大臣が定める率以下(中央競馬は JRA の設定払戻率が70.00〜80.00%) | 一時所得として確定申告が必要となる場合がある(国税庁) |
| 競輪・オートレース | 売上の100分の70以上、大臣が定める率以下 | 同上 |
| ボートレース | 売上の100分の75以上、大臣が定める率以下 | 同上 |
1万円を使ったときの期待値のめやすは、期待値とはの1-2に書きました。
6. 仮想通貨・FX・高額塾は、仕組みが違う
宝くじ・toto・公営競技は、主催する側が、売れた額のうち払い戻しに回す割合が、法律に書いてあります(5章)。仮想通貨とFXは、値動きと取引で損益が出るもので、売れた額を当たった人に分ける仕組みではありません。高額塾は、代金を払って教材や指導を買う契約です。
私の場合は、3章のとおり、塾は元が取れず、仮想通貨とFXは損失です。儲け話の相談の件数と、金融庁などの注意は、お金に執着する人の末路の4章に書きました。
期日の決まった支払いがあって、早さを探している場合の話はハイリスク・ハイリターンを探すとき、探しているのは倍率ではなく早さですに、借金・職歴・出口に分けて考える順序は40代で人生どん底と感じたらに書きました。
7. 稼ぎ方を売る側にいる私のこと
私は今、29,800円の教材と、98万円の個別の指導を売っています。2つの商品のことはアップセルとクロスセルとはに、個別の指導の条件は個人コンサルの始め方に書きました。
結果として、私も、稼ぎ方を売る側になりました。自分の中には倫理観があり、一貫した価値提供をしている、という自負はあります。これは売り手としての私の評価です。買う人が払った額に見合う結果を得られるかは、別のことです。それでも、稼ぎたい人の期待に値段をつけて売っている点では、私がお金を払った高額塾と同じ側にいます。私が理想とする「物理に縛られない自由な人生」を生きるためには、私には、これしかありませんでした。
高額塾と私の売り方の違いは、この記事では書きません。売る側に立つ私の利害のことは、利益相反とはに書きました。
8. よくある質問
人生は一発逆転できる?
私の場合は、一発を狙って外しただけで、一発で変わったことはありません。一発逆転できるかどうかを一般に決める資料は、この記事では持っていません。このサイトの立場は、40代で人生どん底と感じたらに「一発逆転を狙わないでください。」と書いています。
一発逆転できる金儲けはある?
私が狙った高額塾・仮想通貨・FXは、どれも一発になりませんでした(3章)。宝くじは、当たった人に分ける総額が発売総額の5割まで(加算型は加算金を加えた額まで)と決まっています。公営競技は、払戻金にあてる割合の下限が法律に書いてあります(5章)。
宝くじで一発逆転は?
私は宝くじを買っていません。条文では、当たった人に分ける総額は発売総額の5割まで(加算型は加算金を加えた額まで)、1枚の最高額は証票金額の50万倍まで(総務大臣が指定するものは250万倍、加算型で加算金があるときは500万倍まで)、当せん金に所得税は課さない、とされています(5-1)。当せんの確率は、回や種類ごとに違い、この記事では扱いません。
一発逆転できる資格は?
私に経験がないので、この記事では扱いません。
借金をして一発を狙うのは?
私は、借金をして投資をしたことが一度もありません(3-4)。このサイトの40代で人生どん底と感じたらには、「借金を投機で返そうとする人の成績を示す統計は、このサイトは持っていません。持っていないので勧めません。」と書いています。やめたいのにやめられないときの話は、お金に執着する人の末路のよくある質問に書きました。
借金の相談先として、金融庁は「全国の財務局多重債務相談窓口」の一覧を出しています。塾や商材の契約などで困ったときについては、消費者庁が「困ったときは、一人で悩まずに、「消費者ホットライン」188にご相談ください。」としています。
一発逆転した人はいる?
大きく当たる人や、大きく得る人はいます。ただ、その後の暮らしが良くなったかどうかは別のことで、この記事では追跡していません。私自身は、一発を狙って外しただけです。
私が見た範囲の印象は、アーリーリタイアの末路は悲惨?に書いたとおり、私の言葉では「運で稼いだ人は破綻をしている人が多い。NFT、仮想通貨など」です。人数を数えたものではありません。
9. 出典
- 当せん金付証票法(昭和二十三年法律第百四十四号)第5条第1項・第2項、第13条(e-Gov 法令検索・法令API、2026年11月4日確認):https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC0000000144
- スポーツ振興投票の実施等に関する法律(平成十年法律第六十三号)第13条第1項、第16条(e-Gov 法令検索・法令API、2026年11月4日確認):https://laws.e-gov.go.jp/law/410AC1000000063
- 競馬法(昭和二十三年法律第百五十八号)第8条第1項(e-Gov 法令検索・法令API、2026年11月4日確認):https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC0000000158
- 自転車競技法(昭和二十三年法律第二百九号)第12条第1項(e-Gov 法令検索・法令API、2026年11月4日確認):https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC1000000209
- 小型自動車競走法(昭和二十五年法律第二百八号)第16条第1項(e-Gov 法令検索・法令API、2026年11月4日確認):https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC1000000208
- モーターボート競走法(昭和二十六年法律第二百四十二号)第15条第1項(e-Gov 法令検索・法令API、2026年11月4日確認):https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC1000000242
- スポーツ振興投票の実施等に関する法律施行令(平成十年政令第三百六十三号)第1条(e-Gov 法令検索・法令API、2026年11月4日確認):https://laws.e-gov.go.jp/law/410CO0000000363
- 国税庁「No.1490 一時所得」(令和8年4月1日現在法令等、2026年11月4日確認。出典:国税庁ホームページ。公共データ利用規約〔第1.0版〕):https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1490.htm
- 国税庁「公営競技の払戻金の支払を受けた方へ」と、リーフレット「払戻金の支払を受けた方へ」(2022.12)(2026年11月4日確認。出典:国税庁ホームページ。公共データ利用規約〔第1.0版〕):https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shotoku/kakuteishinkokukankei/koueikyougi/(リーフレット:https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shotoku/kakuteishinkokukankei/koueikyougi/pdf/001.pdf)
- 日本中央競馬会(JRA)「馬券のルール」の「勝馬投票法ごとの払戻率について【平成26年6月7日以降】」(2026年11月4日確認。5-4の表は、ここから投票法と設定払戻率を引用したもの):https://www.jra.go.jp/kouza/baken/
- 金融庁「多重債務者対策・貸金業法等について」の「全国の財務局多重債務相談窓口」(2026年11月4日確認):https://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/index.html
- 消費者庁「消費者ホットライン」(2026年11月4日確認):https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/
国税庁ホームページのコンテンツは、公共データ利用規約〔第1.0版〕に準拠した利用条件の下で利用しています。
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| リスクを取るとは | 借金をせず、失ってもよい範囲で身銭を切ってきた結果 |
| ストック型副業とは | 2012年に作ったこのサイトが、積み上がるまでの3年 |
| オプトインとは | 紹介する側と報酬を出す側の両方でやった、オプトインアフィリエイト |
| 期待値とは | 期待値の計算のしかたと、確率を都合よく置いてしまう話 |
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| 個人コンサルの始め方 | 98万円・6か月・月に2人までの、個別の指導の条件 |
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11. この記事について
この記事は、私が答えたこと(2012年に高額塾に参加して元が取れなかったこと、一発を狙って外しただけで一発で変わったことはないこと、宝くじ・公営競技・パチンコはやっていないこと、相談に来た人に共通していたこと、稼ぎ方を売る側にいることの受け止め)と、このサイトで公開済みの記事に書いたことをもとに、Claude が検索の上位のページと、条文・国税庁のページを確かめて書き、ChatGPT が反証(誤りや言い過ぎを探すこと)をして作りました。公開は、私が許可してから行っています。
7章の、売る側にいることの受け止めは、私の答えを、たとえを使わない言い方に直して書いたものです。2章の検索の上位での質問と検索語は、2026年11月4日に検索結果を見て書いたものです。外部の資料として出典にしたのは、9章の条文と、国税庁・JRA・金融庁・消費者庁のページだけです。
塾や主催者、商材を評価する記事ではありません。名前を出したのは、私が参加した事実を書くためです。
この記事は、法律や税務の助言ではありません。払戻金の税などは、自分の場合について、国税庁の説明や税務署、専門家に確かめてください。宝くじ・公営競技・投資・塾をすすめる記事ではありません。収入や利益を約束するものでもありません。関連記事の題に出てくる数字や経験は、その記事の内容です。

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