【公式あり】ヤフオクの落札・出品でかかる手数料の計算方法とは!計算が合わない原因も紹介

せどり
この記事は約12分で読めます。

「ヤフオクではどのくらい手数料がかかる?」
「計算は難しい?」
「手数料を安くするコツはないの?」

ヤフオクの手数料について、なんだか難しそうなイメージを持っていませんか?

メルカリなどの他サービスと比べると計算される項目が多く、ヤフオクの手数料はどちらかというと複雑です。

手数料が分からないままでは、想定よりも出費が増えたり、利益がいつの間にか減ってしまうことも。

そこでこの記事では、落札・出品でかかる手数料について以下の内容を解説していきます。

  • 購入者側にかかる手数料
  • 出品者側にかかる手数料
  • 計算が合わない原因
  • 手数料の確認方法
  • 他サービスの手数料

手数料の種類を知ってしまえば、計算はそこまで難しくありません。

ぜひこの記事で、落札にかかる合計金額や正しい利益率の出し方を計算してみてください!

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【購入者側】ヤフオクの落札でかかる手数料の計算方法

まずはヤフオクで落札したときの手数料です。

Yahoo!かんたん決済を使って支払いをすると、決済手数料がかかります。

例えばYahoo!かんたん決済でコンビニ払いをすると、手数料は1回あたり100円。

ただし不動産や車に関する一部のカテゴリ(特定カテゴリ)では、Yahoo!かんたん決済の手数料が変わります。

PayPay・
コンビニ払い
クレジットカード
〜3,000円 151円 101円
〜6,000円 203円 206円
〜10,000円 304円 312円
10,001円〜 金額の5% 5.5%
  • PayPay銀行支払い
  • 銀行振り込み
  • Tポイント払い

などでYahoo!かんたん決済をすれば、特定カテゴリでも決済手数料はかかりません。

【出品者側】ヤフオクのオークション開催でかかる手数料の計算方法

ヤフオクで出品するときは、4つの手数料がかかります。

  1. 落札システム利用料(利用料)
  2. 配送サービス利用料(送料)
  3. 出品取消システム利用料
  4. オプション利用料

手数料によって計算方法が変わるので、1つずつ確認していきましょう。

1.落札システム利用料(利用料)

オークションに出した商品が落札されると、落札システム利用料がかかります。

  • Yahoo!プレミアム会員:落札価格の8.8%
  • Yahoo!プレミアム会員登録なし:落札価格の10%

落札システム手数料には、Yahoo!かんたん決済の利用料金などが含まれています。

Yahoo!かんたん決済で支払われると、商品代金を受け取る際に手数料が差し引かれる仕組みです。

支払い手段がYahoo!かんたん決済意外だった時には、Yahoo!ウォレットに請求されます。

なお、商品のカテゴリによっては、あらかじめ手数料が決まっているものも。

車や船の一部カテゴリでは商品1つにつき3,080円か1,980円かかるので、認識に注意しましょう。

2.配送サービス利用料(送料)

配送サービス手数料とは、言い換えると送料です。

配送サービス利用料がかかるのは、次の配送方法を使った場合。

  • ヤフネコ!パック
  • ゆうパック
  • ゆうパケット(おてがる版)

商品代金が出品者の売り上げに反映される前に、自動的に差し引かれます。

商品代金よりも送料のほうが高い場合は、Yahoo!ウォレットで支払う仕組みです。

送料を落札者が負担する設定であれば配送サービス利用料はかかりません。

配送サービス利用料は、提携会社と梱包サイズによって変わります。

ヤフオク公式の「ヤフネコ!パックとは?」や郵便局の公式サイトから、送料の詳細を確認してみてください。

3.出品取消システム利用料

出品を取り消すのにかかる手数料です。

手数料がかかるのは、すでに入札があったオークションを取り消す場合です。

取り消しで必要なお金は1出品あたり550円。

車とオートバイに関する一部のカテゴリでは3,080円かかります。

何度もキャンセルを繰り返すのは、入札価格のコントロールを目的とした迷惑行為だとみなされることも。

オークションをキャンセルするたびに出費が増えてしまうので、取り消しシステムの乱用はおすすめしません。

4.オプション利用料

ヤフオク内でオプションを使った際の手数料です。

ほとんどのオプションでは、設定したタイミングで手数料が発生します。

後から出品を取り消したり、ペナルティで自動削除されたりしても、返金はされません。

例えば「注目のオークション」のオプションでは、1つの商品で1日あたり22円かかります。

オプションによって料金の計算方法や請求のタイミングが異なりますので、設定時に必ず確認しておきましょう。

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ヤフオクの手数料計算が合わない原因

特に出品者側では手数料の種類がたくさんあり、計算が大変になることも。

こちらでは手数料の計算が合わない時に考えられる原因を3つ紹介します。

  1. オプション利用料の消費税がずれる
  2. 手数料によって計算期間が異なる
  3. 手数料が異なるカテゴリがある

手数料の計算が合わずに困っていたら、ぜひこちらを参考にしてみてください。

1.オプション利用料の消費税がずれる

オプションを利用すると、税込み・税抜きの違いで計算がズレます。

オプションを申し込む段階では税抜き価格が使われているのに対し、利用明細には税込み価格で表記されるからです。

金額設定画面でオプションを3,000円分依頼すると、実際に請求される手数料は3,300円に変わります。

オプションで金額を入力する際は消費税が加わることを考慮しておくと、計算がズレません。

2.手数料によって計算期間が異なる

手数料ごとに計算期間が変わるので、タイミングによって利用明細に反映されないことがあります。

それぞれの手数料が決定するタイミングと計算期間は以下の通りです。


(引用:ヤフオク公式サイト「ヤフオク!の利用料のお支払いスケジュール」)

落札システム利用料と落札オプション利用料は、毎月の締め日が15日。

例えばオークションの終了日が2月20日だったとします。

この場合、1月16日から2月15日の期間中に発生した手数料がオークション終了と同時にカウントされ、3月26日ごろに引き落とされるのです。

手数料が決まるサイクルが月をまたいでしまい、計算を難しくさせているということです。

3.手数料が異なるカテゴリがある

ヤフオクでは、一部のカテゴリに限り手数料の計算方法が変わります。

特に次の3つの手数料に影響するので注意が必要です。

  • 出品システム利用料
  • 落札システム利用料
  • 出品取消システム利用料

手数料の計算方法が違うカテゴリは以下の通り。

〈車・オートバイ〉

  • 中古車・新車
  • トラック、ダンプ、建設機械(車体)
  • バス(車体)
  • キャンピングカー(車体)
  • 部品取り車

〈船体〉

  • セーリングボート
  • バスフィッシング用ボート
  • モーターボート

出品システム利用料や落札システム利用料が想定よりも高くなってしまった際は、これらのカテゴリに当てはまっていないか確認してみてください。

ヤフオクの手数料を知る2つの方法

手数料を手計算するのは効率的ではありません。

時間がかかったり、ミスが起きたりするので、手数料の計算を時短化することがおすすめです。

ここからは手計算以外で手数料を知る方法を2つ紹介。

  1. ツールを使う
  2. 利用明細を見る

それぞれ方法を詳しく解説していきます。

1.ツールを使う

Web上の無料ツールでヤフオクの手数料を計算できます。

使い方は、落札金額や送料などの基本情報を入力するだけ。

自動で計算してくれるので、計算ミスが起こりません。

ただしWebツールでは、小数点などの計算がズレたり、最新の計算方法が反映されていなかったりする可能性も。

手数料を完璧に計算するというよりも、出品前の状況把握におすすめです。

2.利用明細を見る

手数料を正確に知りたい方は、ヤフオクの利用明細を確認しましょう。

公式からの情報提供なので、計算が間違うことはありません。

1か月分の手数料が翌月1日に確定し、上旬ごろに反映される仕組みです。

速報性は低いですが、経費を記録するための資料として保存するなどして活用できますよ。

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【比較】主要販売サイトの手数料計算方法

ヤフオクの出品手数料は、落札システム利用料だけで考えればそこまで高くはありません。

プレミアム会員ならメルカリの手数料の方が高いほどです。

ここからは、主要販売サイトの手数料を解説していきます。

  1. Amazon
  2. 楽天市場
  3. メルカリ
  4. BASE

ヤフオクとの計算方法の違いなどを比較していきましょう。

1.Amazon

Amazonで出品するには、3つの手数料がかかります。

  • 出品プランごとの手数料
  • 販売手数料
  • FBA利用料

出品プランは大口出品と小口出品の2つ。

大口出品では月額4,900円の定額制で出品し放題小口プランは1つの商品に100円ずつかかる単発利用のイメージです。

出品方法の違いについては関連記事「【徹底比較】Amazonの大口出品と小口出品の違いとは!月額料金・登録方法・おすすめな方を紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

販売手数料はカテゴリによって5〜15%。

本やCDなどは15%と、ヤフオクよりもかなり高い手数料です。

FBA利用料は、Amazonの倉庫に商品を預け、注文後の作業を代行してもらう際にかかります。

代行手数料や在庫保管手数料などが含まれています。

2.楽天市場

楽天市場でかかる手数料は、月額出店料とシステム利用料の2つ。

出品手数料が高くなるほど、登録できる商品数が増えたり、システム手数料が安くなったりします。

月額出店料とシステム利用料の一覧は次の通りです。

がんばれ!プラン スタンダードプラン メガショッププラン
月額出店料 21,450円 55,000円 110,000円
システム利用料 3.5~7.0% 2.0~4.5% 2.0~4.5%
プランの特徴 5,000商品まで登録可能
画像容量500MBまで
20,000商品まで登録可能
画像容量5GBまで
商品登録数・画像容量ともに無制限

月額出店料は、商品が売れてない月でも支払う必要があります。

3.メルカリ

メルカリの手数料は売れた金額の10%だけ。

ヤフオクや、Amazon・楽天市場と比べるとシンプルで分かりやすい手数料です。

ヤフオクでプレミアム会員登録なしなら、メルカリと同じ10%の落札システム利用料で出品できます。

プレミアム会員では落札システム利用料が8.8%にまで下がりますが、月額料金は508円。

プレミアム会員で5,772円以上の売り上げがあれば、メルカリよりもヤフオクのほうが利益が高くなる計算です。

4.BASE

BASEでは売り上げに対して次の2つの手数料がかかります。

  • BASEかんたん決済手数料:3.6%+40円
  • サービス利用料:3%

1回の注文で合計6.6%+40円がかかる計算です。

注文回数ごとに40円が加算されるので、BASEは大きな金額の取引であるほど手数料を節約できます。

逆に小さな金額の取引を何度も行うのであれば、回数が多いほどヤフオクのほうが安くなるでしょう。

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ヤフオクで利益率を上げるなら格安で仕入れるのがおすすめ!

手数料がかかっても利益率を確保するなら、商品を格安で仕入れるのがおすすめ。

ここからはヤフオクでせどりをする方に向けて、安く仕入れられるおすすめジャンルを紹介していきます。

  1. トレーディングカード
  2. 中古スマートフォン
  3. レトロカメラ
  4. 中古ブランド品

それぞメリットなどを確認していきましょう!

1.トレーディングカード

トレーディングカードは、新品なら1枚30円程度、中古であれば10円程度から仕入れられる激安ジャンルです。

薄くて軽いので、送料が膨らみにくいというメリットもあります。

付録や特典といった生産枚数が少ない特別なカードや、レア度の高いカードが高値で売れますよ。

特に買い手が付きやすいのは、

  • 遊戯王
  • ポケモンカード
  • デュエル・マスターズ
  • マジック:ザ・ギャザリング

などのジャンルです。

遊戯王カードについては関連記事「【秘伝】儲かる遊戯王転売の方法7選!新弾・オリパ・ストレージを見逃さずに仕入れよう」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2.中古スマートフォン

スマートフォンは中古でれば安く仕入れできます。

特にiPhoneなどは新作が発表されるたびに買い換える人が多く、世代交代のサイクルが短いからです。

日本に限らず、外国からも仕入れられるのも嬉しいポイント。

スマートフォンを仕入れる際は、SIMロックがかかっていないものを選びましょう。

SIMロックがかかっていると、特定の携帯会社のユーザーしか使えずクレームの原因になってしまいます。

中古スマートフォンの転売については関連記事「【高利益】白ロム転売は儲かる!違法にならないスマホの仕入れ方や稼ぐコツを徹底解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

3.中古カメラ

カメラというと高そうなイメージがありますが、中古であれば安く仕入れられます。

中古品でもさらに購入費用を抑えたいなら、ハードオフなどに売っているジャンク品がおすすめです。

人気商品であれば中古品でも買い手がつきやすいでしょう。

カメラの転売については関連記事「【朗報】カメラ転売は副業におすすめ!儲からない人が確認すべき4つのコツとは」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

4.中古ブランド品

安く仕入れるなら、中古のブランド品もおすすめ。

状態が良ければ、ブランド品というだけで高額落札されやすいです。

もし状態が悪い商品があっても、リペアで価値を復活させられます。

リペアとは、色かけなどの修復を行い、ブランド品を蘇らせてあげること。

安く仕入れた中古品が、高額で落札されるようになる裏技です。

DIYなどに興味がある方は、ぜひブランド品のリペア転売に挑戦してみてください。

詳しいやり方については関連記事「【2021年】ブランドリペア・リカラー転売は稼げる!違法にならないやり方まで詳しく解説」を参考にしてみてください!

 

ぜひこの記事を参考に、ヤフオクの手数料計算の基本を頭に入れて、せどりに役立てください!

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