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せどりライングループの有効性。稼ぐ上で必要な環境と投資について

せどり
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せどりで稼いでる人の中には、稼ぐ上で大事なのは仲間と情報という人がいて、LINEやチャットワークで作ったグループに加入することが稼ぐ上で大事だという人がいます。

 

そこで今回はこのせどりライングループについて必要性や選び方を解説していきます。

せどりライングループのメリットとデメリットの具体例

せどりライングループは、メンバー間での情報共有が最大のメリットです。

このグループを通じて、参加者はリアルタイムで商品の在庫情報や価格変動を共有でき、これが購入機会の最適化につながります。

 

例えば、あるメンバーが地域限定の割引セール情報を発見し、グループ内で共有した結果、他の地域に住むメンバーもその情報を活用して利益を得ることができました。

このように、グループ内で情報が共有されることで、個々のメンバーが手が届かない情報にアクセスできるのです。

 

しかし、せどりライングループにはデメリットも存在します。

一つは、情報への過度な依存性です。グループに頼りすぎることで、自ら市場を調査する能力が低下する可能性があります。

 

また、情報の質の問題も重要です。誤った情報や確認されていない情報が共有されることがあり、それに基づいて行動した結果、損失を被ることも少なくありません。

 

たとえば、過去には誤った再販情報に基づいて大量購入を行い、後に価格が下がってしまったため、多くのメンバーが大きな損失を経験した事例が報告されています。

 

このように、グループの利用には情報の正確性と自己判断のバランスが求められます。

僕がLINEチームを作って活動をしていた時

かつて僕はLINEのチームを作って、僕から学んでくれてる人と密に連絡を取りながら活動をしていました。

 

当時はお店で使えるクーポンをシェアしたり、各地のお店で買えた商品を共有したりして、学んでくれてる人が少しでも稼ぎやすいようになるよう運営していました。

 

しかし‥。

 

契約期間が終わって独立すると、それまでとは一転して稼げなくなる人が出てきました。

 

ひどい人になると活動そのものが停止してしまう人なんてのも。

 

それを見た時に僕は反省しました。

 

「確かに僕がずっと横について教えてやればその場では出来るけれど、彼らは本当の意味で自立してなかったんだ」って。

 

僕が横にいて教えたら出来るのは当たり前です。

 

僕は答えを知っていて、その答えを横で教えたら、正解に到達するに決まってる。

でも僕が横にいなくなったらその人はどうなる?

 

これが僕がLINEやチャットワークチームをやめた理由です。

僕がいなくても自分で考えて自分で仕組みを作って行動をして稼げるようになってほしい。

 

もちろん基軸となる考え方やテクニックというのは伝えていきます。

ただ最終的にそれを使って結果を出すのは僕ではなくて、あなたですよね。

 

そこを徹底したいし、近すぎず遠すぎず。

本当に必要な時はガッツリ助ける。

 

そんな存在で在りたいと僕は思ってます。

せどりライングループの選び方と注意点

有効なせどりライングループを選ぶ際には、いくつかの特徴に注意する必要があります。

 

まず、活発な情報交換が行われているかどうかが重要です。良質なグループでは、定期的に新しい情報が共有され、メンバー間での質の高いコミュニケーションが行われています。また、適切な管理がされているかどうかもポイントです。

グループリーダーや運営者がルールを設け、それに基づいた管理を徹底している場合、情報の質が保たれやすくなります。

さらに、メンバーの多様性も有効なグループの特徴の一つです。異なる地域や専門分野の人々がいることで、幅広い情報が集まり、より多角的な視点からの情報提供が可能となります。

 

以下に僕が考える、有益なせどりグループの条件をまとめます。

参加費が超高額で意識と覚悟が決まった人が集まっているチーム

チームを選ぶ際に大事なことはそこの主催者もそうですが、集まっている人もそれ以上に大事です。

 

これは考えて見ればわかると思うのですが、本気で取り組んでいる意識が高い人が集まるチームと、教えて下さいテクニック下さいみたいな乞食マインドの人が集まるチームだったら、意識が高い人が集まってるチームのほうが得られる情報や体験は濃くなりますよね。

 

そしてそういった意識の高いチームを運営するのは非常に難しく、運営する側がゴールを共有し、一緒に向かっていくんだという姿勢でやらないと、メンバーもついてきてくれません。

 

高額塾や参加費が高いチームに参加をすることで、周りの人もこれ一本でガッツリやっていこうって人が多くなるので、参加費が高いチームというのが選ぶ際の基準になるでしょう。

無料のグループは発言する人が少なかったり、廃れていく(廃れてる)傾向にあります。

メンバーが受動的ではなく主体的な人が集まってるチーム

チームに参加すれば稼げるというのはあり得なくて、

メンバーが主体的に情報を発したり、他の人を巻き込んで勉強会を企画したりするチームが良いです。

 

こればかりは運になってくるのですが、

成長したい、人の役に立ちたいというエネルギーレベルが高い人のチームに参加すると

自分たちで仕入れツアーを企画したり、勉強会やったり、オンラインセミナーをお互いでやったりと

アクティブな活動が行われます。

 

僕が知りうる限りここまでアクティブなチームというのは今まで見たことが無いですが

もし自分でも運営したいという人がいたらぜひ目指してみてください。

 

メンバーも稼げるようになるし、あなたも刺激を受けることは間違いありません。

参加できる期間が区切られていて、継続のためにはお金を払わないといけないチーム

チームというのは放っておくといつまでも運営されるものだと、参加者が勘違いをしだします。

そうすると惰性で緊張感のない雰囲気になっていってしまいます。

 

だからチームというのは運営期間を区切って、その期間が終わったら解散するか、引き続き参加するのであれば参加費を再び取るべきです。

そうすれば常に主催者と参加者の間には程よい緊張感というのが維持されます。

 

緊張感がないと真剣に取り組めないですからね。

 

何のためにビジネスやってるのって慣れ合いするためじゃないですよね。

稼いで次のステージに進むためでしょ。

 

ここを勘違いしないようにして、参加するチームは選んでいきましょう。

避けるべきせどりグループの特徴

不適切なせどりライングループを避けるためには、いくつかの警告サインに注意する必要があります。

 

一つの指標は、情報の透明性です。情報源が明確でない、または確認が難しい情報が頻繁に共有されるグループは避けた方が良いでしょう。

 

また、参加費用が不当に高い、あるいは参加を強要するようなグループも問題がある可能性が高いです。

 

さらに、グループ内での競争が過度に激しい、または不公平な取引が横行している場合、そのグループは健全な運営が行われていない証拠かもしれません。

 

最後に、過去のメンバーのレビューや評価をチェックすることで、グループの実際の様子をある程度理解することができます。

せどりライングループの成功事例と失敗事例

あるせどりライングループの参加者は、グループの情報共有を活かして大きな成功を収めました。

この参加者は、他のメンバーからの情報を基に、特定の限定版スニーカーを複数購入。発売後すぐにその価値が急騰し、高い利益を得ることができました。

 

成功の背景には、グループ内で共有されるタイムリーかつ正確な情報があり、彼はそれを迅速に行動に移すことができたのです。

 

また、この成功事例では、信頼できるネットワークの構築が非常に重要であることが示されています。正確な情報と迅速な行動が成功の鍵となりました。

 

一方で、せどりライングループの中には失敗を経験するメンバーもいます。

 

例えば、あるメンバーはグループからの未確認情報に基づき、大量の在庫を購入しましたが、予想と異なり商品の価値が下がってしまい、大きな損失を被りました。

 

この失敗事例から学べる教訓は、どんなに信頼できると思われるグループからの情報であっても、必ず自分で情報を確認し、リスクを検討することの重要性です。

 

また、過度にリスクの高い投資は避け、常に損失を許容できる範囲で行動することが重要です。この失敗が、情報の確認の徹底とリスク管理の大切さを教えています。

せどりライングループを活用した具体的な戦略

せどりライングループを活用する際、リサーチから販売までのプロセス改善は極めて重要です。

 

最初に、グループメンバーからの情報を活用して市場のトレンドを把握し、どの商品が需要があるかを定期的に更新することが重要です。

 

リサーチ段階では、データを整理し、価格比較を行うためのツールを使用することで、より効率的に市場を分析できます。

 

次に、購入プロセスでは、グループメンバーとの協力により、最適な購入タイミングや仕入れ価格を共有し合います。

 

最終的に、販売段階では、各メンバーの経験を活かし、最適な販売チャネルや戦略を選定。商品のプレゼンテーションや顧客対応の方法についても共有し、全体の売上向上に貢献します。

 

効果的なせどりライングループでは、役割分担と協力が非常に重要です。

グループ内で各メンバーの強みや専門知識を理解し、それに基づいた役割を分担します。

 

例えば、特定の商品カテゴリに詳しいメンバーは、そのカテゴリのリサーチを担当し、市場価格の変動や新しい供給源を特定する役割を持ちます。また、販売や顧客サービスに長けているメンバーは、オンラインでの商品掲載や顧客との交渉を担当することができます。

 

さらに、グループ全体での協力体制を構築するために、定期的なミーティングを設け、進捗状況の報告や次の戦略の計画を共有します。

 

このようにして、各メンバーの能力を最大限に活用し、グループ全体の利益を最大化します。

もしも僕がゼロからせどりで稼ぐならこれに投資をする

もし僕が知識ゼロになってせどりで稼ぐとするなら、

まずはせどりで強固な仕組みを作ってる人から直接習いに行きます。

 

この環境に投資をして、資金がゼロになってもいいからスキルを身につけます。

 

それが出来たら仕事をしながら資金を増やして

2年から3年程度集中してせどりをやります。

 

そして1000万から2000万ぐらい稼いだらそのタイミングでせどりを辞めて、

次のステージに進みます。

 

その際に投資すべきものは、直接会って教えてくれる人(コンサル)、せどりすとプレミアム、価格改定ツール、人件費(外注費用)。

 

これだけです。

 

こうやって書き出してみるとすごくシンプルですよね。

稼げるノウハウなんてそんなもんです。

 

ラインやチャットワークのグループには僕は投資はしないです。

稼ぐだけなら全く必要ないものなので。

 

ということで、LINEグループについての僕の考えでした。

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