「FBA ラベル」「Amazon 商品ラベル」で調べて来られた方に、先に結論を書きます。
2026年3月31日に、FBAの混合在庫が終わりました。せどりのように他社の商品を売る出品者(Amazonの言い方では「再販業者」)は、JANコードが付いた新品でも、FBAに送る商品にAmazonの商品ラベル(FNSKUが印字されたラベル。ヘルプでは「X00ラベル」とも書かれています)を貼る必要があります。ラベルなしで届いた商品は不良品とみなされます。ラベルは自分で印刷して貼るか、Amazonの商品ラベル貼付サービス(小型・標準サイズは1枚22円、税込)に頼みます。ただし、このサービスが使えるのは、スキャンできるメーカーのバーコードがカタログに登録されている商品だけです。どちらが安いかは、貼る時間を時給で換算した額と用紙代を、Amazonの手数料と比べると分かります。下の計算機で確かめてください。
この記事は、FBAに納品する出品者向けの、商品1点ずつに貼る「商品ラベル」の話です。Amazonへ送る段ボール(輸送箱)の外側に貼るラベルとは別のものです。送り先の倉庫(FC)の決まり方と、輸送箱のルールはAmazonの倉庫(FC)一覧にまとめています。Amazonで買った側から見た混合在庫の終了は、Amazonで偽物が届いたときの記事に書いています。ラベル貼りを含めて納品作業ごと外に出すかどうかは、FBA納品代行の記事で扱っています。
FBAそのものの仕組みと、配送代行手数料・在庫保管手数料・長期在庫追加手数料の金額はFBAとは|Amazonが保管・発送・返品を代行する仕組みと手数料にまとめました。
1. 2026年3月31日に変わったこと
Amazonのセラーセントラルのヘルプ「FBAバーコードの選択とラベルの貼付に関するよくある質問」によると、混合在庫は、ほかの出品者の在庫でも、購入者にいちばん近い倉庫にある同じ商品を使って注文を出荷する仕組みでした。これが2026年3月31日で終わり、購入者は、買った出品者の在庫(返品で戻ったものを含む)からだけ商品を受け取るようになりました。
それに合わせて、バーコードの決まりが次のように変わりました。
| 出品者 | メーカーのバーコード(JANなど)がある商品 | メーカーのバーコードがない商品 |
|---|---|---|
| ブランド代表者(Amazonブランド登録で、そのブランドのブランド代表者としての出品の役割がある出品者。ヘルプは「ブランド所有者」と呼んでいます) | ラベルなしで、メーカーのバーコードのまま送れる | Amazonの商品ラベルが必要 |
| 再販業者(せどり・転売。ブランドの認定再販業者も含む) | Amazonの商品ラベルが必要 | Amazonの商品ラベルが必要 |
ブランド代表者がラベルなしで送れるのも、新品で、カタログの1つのASINに合うバーコードが1つあり、ブランドに登録された商品だけです。ヘルプは、ブランドの認定再販業者も下の行(再販業者)に入ると書いています。せどりの出品者は、ほぼ全員が下の行に当たります。
メーカーのバーコード(JANコード)は、その商品のブランドを持つ事業者がGS1 Japanに登録して付けるもので、他社の商品を仕入れて売るせどりの出品者が自分で付けることはできません。だれが付けるかと取り方は、JANコードの取得方法と費用に書いています。
セラーフォーラムの告知は、この要件が「2026年3月31日以降に出荷された在庫」に適用されると書いています。
2. 私が混合在庫を使っていた理由と、やめた理由
混合在庫は、同じ商品ならほかの出品者の在庫も使って注文を出荷する仕組みでした。メーカーのバーコードで在庫を追えたので、商品ラベルを貼らずに納品でき、ステッカーレスとも呼ばれていました。私は、この混合在庫を使っていた時期があります。理由は、ラベル貼りをFBAがやってくれるからでした。
最後は、デメリットのほうが大きいと判断してやめた記憶があります。返品された商品に粘土を詰めて返す詐欺をする人がいて、そういう商品に混合在庫が当たると自分の過失になる、という理由だったと記憶しています。返品がどう在庫に戻るかは、Amazonで偽物が届いたときの記事の1-3に書いています。
いまは混合在庫そのものがなくなったので、選ぶ余地はありません。せどりの出品者に残っている選択は、商品ラベルを自分で貼るか、6章の条件を満たす商品ならAmazonに貼ってもらうかです。
3. 3月31日より前の在庫と、SKUの切り替え
ヘルプのよくある質問によると、2026年3月31日より前から倉庫にあった在庫と、その時点で輸送中だった在庫は、何もしなくてよく、元のSKUのまま売れます。そのうえで、ヘルプは「2026年3月31日以降、新規作成する納品はすべて、商品ラベルを使用する必要があります」と書き、セラーフォーラムの告知は「2026年3月31日以降に出荷された在庫」に要件が適用されると書いています。3月31日の前後をまたいで作った納品の扱いに迷う場合は、セラーサポートに確かめてください。
メーカーのバーコードで送っていたSKUは、Amazonのヘルプ「SKUを新規作成して、Amazonの商品ラベルに切り替える」の手順で、新しいSKUを作って商品ラベルに切り替えます。
| 順番 | やること(1つずつ切り替える場合) |
|---|---|
| 1 | セラーセントラルの「在庫」→「全在庫の管理」で、切り替えるASINかSKUを探す |
| 2 | 横の3点メニューから「別のコンディションを登録」を選び、新しい出品者SKUを入れて保存する(コンディションは前と同じでよい) |
| 3 | 「Amazonから出荷」に変換するページで、バーコードのタイプに「商品ラベル」を選んで進む |
| 4 | 新しい商品ラベルを印刷して、各商品に貼る |
まとめて切り替える一括アップロードは、大口出品者だけが使えます。アカウント全体のバーコードの設定(FBA商品のバーコードの設定)を「商品ラベル」にしておくと、それ以降に登録する商品は最初から商品ラベルになります。設定が効くまで約24時間かかり、すでにある出品や作成済みの納品には効きません。
新しいSKUにしても、レビューや評価は消えません。ヘルプは、これらがASINで測られるからと説明しています。一方で、在庫補充の推奨、広告、クーポンやタイムセール、定期おトク便の登録は、新しいSKUに引き継がれないので、付け直しが要ります。
4. 商品ラベルの印刷:用紙のサイズと設定
商品ラベルは、納品を作るときの「商品ラベルを貼付」のページか、在庫管理から、いつでも印刷できます。ヘルプ「FBAに商品ラベルを使用する」によると、ラベルには、FNSKU(倉庫で商品を見分けるためのコード)、商品名と商品説明、コンディションが入ります。
レーザープリンターなどでPDFを印刷する場合、セラーセントラルが対応しているラベル用紙は次のとおりです。
| 用紙 | 1面の大きさ |
|---|---|
| A4版21面 | 63.5mm × 38.1mm |
| A4版24面 | 63.5mm × 33.9mm、63.5mm × 38.1mm、64.6mm × 33.8mm、66.0mm × 33.9mm、66.0mm × 35.0mm、70.0mm × 36.0mm、70.0mm × 37.0mm |
| A4版27面 | 63.5mm × 29.6mm |
| A4版40面 | 52.5mm × 29.7mm |
| USレターサイズ30面 | 1インチ × 2 5/8インチ |
ラベル用紙を買うときは、面数だけでなく、1面の大きさがこの表にあるかを確かめてください。印刷するときは、プリンターの拡大・縮小を「なし」か「100%」にします。サイズが合わないと、ラベルの位置がずれます。熱転写プリンターなら、PDFを使わずに直接印刷できます。
Amazonの倉庫がラベル貼付サービスで使うのは、剥がれやすく跡が残りにくい剥離タイプのラベルシールです(ヘルプ「FBAラベル貼付サービスの手数料」)。
5. 貼り方:外すと納品不備になるところ
ヘルプ「納品時の問題の概要」が、ラベルの問題ごとに挙げている避け方をまとめます。
| どこ | 守ること |
|---|---|
| 中身 | ラベルを、その商品(FNSKU、商品名、コンディション)と合わせる。同じASINで複数の出品(新品と中古など)があるときは、納品プランで指定されたバーコードと合っているかを確かめる |
| 元のバーコード | 商品に付いているほかのスキャンできるバーコード(JANなど)を、全部完全に覆い隠す |
| 貼る場所 | 平らな面に貼る。円筒形の商品は縦に貼る。バーコードの端の余白が見えるようにする。袋などで包んだ商品は、外からスキャンできるか、包みの外側に貼る |
| 印刷 | レーザープリンターか熱転写プリンターを使い、プリンターをこまめに掃除する。白地に黒インクで印刷する。インクが少なくなってかすれたラベル、破損したラベルは使わない |
| 包み | 光を反射する包みや、バーコードを覆い隠す包みは避ける |
これを外すと、納品不備として「商品に間違ったラベルが貼付されています」「バーコードが読み取れません」「ラベルの貼付が必要です」(ラベルがない、はがれている場合を含む)などの問題が出ます。
6. Amazonに貼ってもらう:商品ラベル貼付サービス
ラベル貼りは、Amazonの「商品ラベル貼付サービス」に頼むこともできます。倉庫に着いた商品に、Amazonが商品ラベルを貼ってくれます。ヘルプ「FBAラベル貼付サービスの手数料」の料金は次のとおりです。
| サイズ(ヘルプの表記) | 寸法 | 重量 | ラベル1枚あたり(税込) |
|---|---|---|---|
| 小型/標準サイズ | 45×35×20cm以下 | 250g以上9kg以下 | 22円 |
| 超過サイズ | どれかの辺が45×35×20cmを超える | 9kg超 | 51円 |
サイズと重量の欄は、このヘルプの表のとおりに写しています。FBAの配送代行手数料のサイズ区分(小型・標準・大型など)とは書き方が違い、250g未満の商品の扱いはこの表には書かれていません。特大型に分類される商品は、このサービスを使えません(利用条件)。
ただし、だれでも何でも頼めるわけではありません。ヘルプ「商品ラベル貼付サービス」の条件をまとめると、次のとおりです。
| 頼める商品 | 頼めない商品(ヘルプの例) |
|---|---|
| スキャンできるバーコード(JAN、ISBN、UPC、EANなど)が1つ付いていて、そのバーコードがAmazonのカタログに登録されている。ほかのバーコードは隠してある。特大型ではない。FBA禁止商品や高額商品ではない | ISBNの表記はあるがバーコードがない本。帯がなくなった中古CDのように、帯にバーコードがあった商品。バーコードがない海外商品・並行輸入品。セット用のJANがないセット商品(コミックセットなど)。バーコードに穴やマークがある、覆われているなど、読めない商品 |
ヘルプは「要件を満たすメーカーのバーコードがない場合は、出品者側で商品ラベルを商品に貼り付ける必要があります」と書いています。中古の本やCDのせどりでは、頼めない商品が混ざります。頼めるのは、元のバーコードがきれいに残っていて、それがカタログに登録されている商品です。
申し込みは、セラーセントラルの「設定」→「フルフィルメント by Amazon」の「オプションサービス」で、ラベル貼付を「Amazon」にします。新しい設定は、変えたあとに作る納品プランから効きます。納品ごとに、自分で貼るほうを選ぶこともできます。その納品にはラベル貼付の手数料はかかりません。サービスの対象の納品は、輸送箱のラベルの左上に「FBA-PREP」と出ます。対象の商品をまとめるために、納品を分けるよう指示されることもあります。
7. 貼らずに送ったらどうなるか
ヘルプのよくある質問によると、2026年3月31日以降、再販業者から商品ラベルなしで届いた在庫は不良品とみなされます。Amazonはラベルの問題の修正を試み、納品不備ダッシュボードで知らせてきます。さらに、Amazonの要件どおりにラベルが貼られていない商品は、補てんの対象外になります(対象の条件はAmazonの「FBA在庫の返金ポリシー」)。
ヘルプ「FBAに商品ラベルを使用する」は、梱包の要件などを守らない場合、受領の拒否、廃棄または返送、今後の納品の停止、手数料の請求がありうると書いています。Amazonが直してくれる保証はありません。
Amazonが受け取って直した場合の費用は、ヘルプ「予定外のFBA梱包サービス」の納品不備受領作業手数料で、「商品ラベルがありません」は1点あたり次の金額です(税込か税抜かは書かれていません)。
| コーチングのレベル | 1点あたり |
|---|---|
| 軽微 | 51円 |
| 悪化 | 81円 |
| 重大 | 81円 |
この手数料は、Amazonが問題を説明する画像を出品者に送った場合にだけ請求されます。ラベルなしで送るのは要件違反なので、22円のサービスと比べる選択肢ではありません。必ず貼ってから送るか、条件を満たす商品はサービスに頼んでください。
8. 計算機:自分で貼るか、Amazonに22円で頼むか
全部を自分で貼る場合と、サービスに頼める商品だけAmazonに頼み、残りを自分で貼る場合の月の費用を比べます。自分で貼る費用は、貼る時間を時給で換算した額と、ラベル用紙の代金の合計です。用紙は余った面を次の月に使わない前提で、シート数を切り上げます。頼める商品について、1枚に何秒以上かかるとAmazonのほうが安くなるかも出します。初期値は説明のための仮の数字です。秒数は、印刷・はがす・元のバーコードを隠す・貼るまでを含めた、自分の実際の時間に置き換えてください。
初期値では、全部自分で貼ると月約2,135円(用紙13シートを含む)と約1.3時間です。頼める200点をAmazonに頼むと、手数料4,400円に、頼めない100点を自分で貼る分を足して月約5,125円です。自分で貼るほうが月約2,990円安くなります。頼める商品の境目は1枚約50.8秒で、1枚に1分かかるなら、頼める商品はAmazonに頼むほうが安くなります。
中古を多く送る人は、頼めない商品が増えるので、頼める点数を実際の数にしてください。頼めない商品のぶんの時間は、どちらを選んでも残ります。商品の利益と回転の見方はせどりの利益率と回転率に書いています。
9. よくある質問
せどりの新品でも、JANコードがあればラベルは要りませんか?
要ります。2026年3月31日以降は、メーカーのバーコードがあっても、ブランド所有者でない出品者はAmazonの商品ラベルを貼る必要があります。ブランドの認定再販業者も同じです。
3月31日より前に送った、ラベルなしの在庫はどうなりますか?
何もしなくてよく、元のSKUのまま売れます。ヘルプは、3月31日以降に新しく作る納品はすべて商品ラベルが必要と書いています。
商品ラベルに切り替えるためにSKUを作り直すと、評価やレビューは消えますか?
消えません。Amazonのヘルプは、評価やレビューはASINで測られるので影響しないと説明しています。在庫補充の推奨や広告、クーポンなどは新しいSKUに付け直します。
ラベル用紙は何面のものを買えばいいですか?
セラーセントラルが対応しているのは、A4版21面・24面・27面・40面と、USレターサイズ30面です。24面は1面の大きさが7種類あるので、4章の表にある大きさかを確かめてから買ってください。
ラベルを貼り忘れたらどうなりますか?
不良品とみなされます。Amazonが受け取って直し、画像つきで報告した場合は、1点51円(軽微)か81円(悪化・重大)の納品不備受領作業手数料がかかります。受領を拒否されたり返送されたりすることもあり、ラベルが正しく貼られていない商品は補てんの対象外になります。
10. 出典
| 資料 | 使ったところ |
|---|---|
| Amazonセラーセントラル「FBAバーコードの選択とラベルの貼付に関するよくある質問」 | 冒頭、1章、3章、7章、よくある質問。混合在庫の説明と終了、ブランド所有者と再販業者の違い、既存在庫、SKUと評価、不良品の扱いと補てん |
| Amazonセラーセントラル「FBAでのメーカーのバーコードの使用」 | 1章、3章。ラベルなしで送れる条件、バーコードの設定 |
| Amazonセラーセントラル「SKUを新規作成して、Amazonの商品ラベルに切り替える」 | 3章。切り替えの手順、一括アップロード、新しいSKUに引き継がれないもの |
| Amazonセラーセントラル「FBAに商品ラベルを使用する」 | 4章、7章、よくある質問。ラベルの中身、印刷、対応する用紙、拡大・縮小の設定、要件を守らない場合の扱い |
| Amazonセラーセントラル「納品時の問題の概要」 | 5章。ラベルの中身・元のバーコード・貼る場所・印刷・包みの決まり、問題の名前 |
| Amazonセラーセントラル「商品ラベル貼付サービス」 | 6章。利用条件、頼めない商品の例、設定の変え方、FBA-PREP |
| Amazonセラーセントラル「FBAラベル貼付サービスの手数料」 | 冒頭、4章、6章、8章。22円・51円(税込)、剥離タイプのラベル |
| Amazonセラーセントラル「予定外のFBA梱包サービス」 | 冒頭、7章、8章、よくある質問。商品ラベルがない場合の納品不備受領作業手数料 |
| Amazonセラーフォーラム「混合在庫プログラムは2026年3月31日をもって終了します」(News_Amazon) | 1章、3章。終了の告知、「2026年3月31日以降に出荷された在庫」への適用 |
11. あわせて読む
| 知りたいこと | 記事 |
|---|---|
| FBAの仕組みと手数料の全体 | FBAとは|Amazonが保管・発送・返品を代行する仕組みと手数料 |
| ラベル貼りを含めて、納品作業ごと外に出すか | FBA納品代行は使うべきか |
| 送り先の倉庫(FC)と、送り方のルール | Amazonの倉庫(FC)一覧 |
| 買う側から見た混合在庫の終了と、偽物が届いたとき | Amazonで偽物が届いたら |
| 商品登録の「ユニット数」の意味 | Amazonのユニット数とは |
| 相乗り出品とカートの取り方 | Amazonの相乗り出品とは |
| 利益と回転の目安 | せどりの利益率と回転率 |
| JANコードはだれが付けるか、取り方と費用 | JANコードの取得方法と費用 |
12. この記事について
FBAの混合在庫を使っていたこと、その理由がラベル貼りをFBAがやってくれるからだったこと、デメリットのほうが大きいと判断してやめた記憶があり、その理由が返品詐欺の商品に混合在庫が当たると自分の過失になるからだったと記憶していることは、私自身の経験です。記憶があいまいなところは、そのとおりに書いています。
混合在庫の終了、ラベルの決まり、用紙、貼付サービスと納品不備の手数料は、2026年10月2日にAmazonセラーセントラルのヘルプとセラーフォーラムで確認したものです。料金や決まりは変わることがあるので、納品の前にヘルプを確かめてください。
8章の計算機は、ラベル1枚を貼る時間を時給で換算し、用紙代を足して、Amazonの手数料と比べる目安です。初期値は説明のための仮の数字です。プリンターの本体・インク・電気代、印刷の準備や刷り損じの時間は入っていません。

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