資産運用・ポイ活

モピられるのはなぜ?自分で防げるのは3種類のうち1つだけ|何度も非承認になった側の対策と守り方 資産運用・ポイ活

モピられるのはなぜ?自分で防げるのは3種類のうち1つだけ|何度も非承認になった側の対策と守り方

モッピーで「履歴に残らない」「問い合わせても非承認」を何度も経験した側から、ポイントが付かない現象を3種類に整理。自分の設定と手順で防げる範囲、広告主次第で防げない範囲、持ち出しゼロと保証制度で損をしない形にする方法まで。
ハイリスク・ハイリターンを探すとき、探しているのは倍率ではなく早さです 資産運用・ポイ活

ハイリスク・ハイリターンを探すとき、探しているのは倍率ではなく早さです

「ハイリスク・ハイリターン」で検索する人には、余裕資金の人と、期日に間に合っていない人がいます。この記事は後者に向けて、消費者庁・国民生活センターが公表する勧誘の手口、期間従業員の条件(上限2年11ヵ月)、法テラスの相談条件、破産法とギャンブル等依存症対策基本法の条文を並べます。商品の推奨はしません。
株で人生終わった人と、終わらなかった私の差|FXと仮想通貨で330万円以上失って分かった「損失÷月の余剰」 資産運用・ポイ活

株で人生終わった人と、終わらなかった私の差|FXと仮想通貨で330万円以上失って分かった「損失÷月の余剰」

FX自動売買で250万円以上、仮想通貨で80万円以上を失い、株ではトータルでマイナスになったことがない私の実測を並べました。人生が終わったかどうかを決めるのは損失額ではなく、「損失÷月の余剰=復旧月数」と借入の有無です。計算機つきで、取り返そうとして繰り返した「仕切り直し」の失敗も書きます。
買ってはいけない株主優待|優待は会社がやめられる。ジョーシン・JT・オリックスの公式の例と、優待目当てで利益が出た私が「地合いのおかげ」と言う理由(計算機つき) 資産運用・ポイ活

買ってはいけない株主優待|優待は会社がやめられる。ジョーシン・JT・オリックスの公式の例と、優待目当てで利益が出た私が「地合いのおかげ」と言う理由(計算機つき)

買ってはいけないのは、優待がなくなったら持っていたくない株。ジョーシンの1株優待、JT・オリックスの廃止を公式の開示で確かめ、株価下落で消える優待の年数を計算機で出します。優待目当てで株を買った古物商の結果つき。
BNF氏の手法「乖離率の逆張り」は今も通用するか|日経平均26年分で確かめた結果 資産運用・ポイ活

BNF氏の手法「乖離率の逆張り」は今も通用するか|日経平均26年分で確かめた結果

BNF氏の手法は、25日移動平均線から大きく下に離れた銘柄を買い、数日で売る逆張りです。日経平均の2000年以降で確かめると、−10%で買った22回中17回が3日後にプラス。−8%では崩れますが、200日線より上の相場に限ると7回すべてプラスでした。損切りと売り時も同じデータで確かめています。
JEPIとJEPQの違い|分配の原資と実績リターンを一次資料で比較(QQQI・GPIQも) 資産運用・ポイ活

JEPIとJEPQの違い|分配の原資と実績リターンを一次資料で比較(QQQI・GPIQも)

JEPIとJEPQの違いを、目論見書・ファクトシート・SEC提出の監査済み報告書だけで比較しました。分配の原資、3種類ある「利回り」の定義、同じ基準日で揃えたトータルリターン。QQQI・SPYI・GPIQとの構造差と、日本の税制で確認できない論点も併記します。
SOXLで長期保有すると何が起きるか|私が位置確認と分割でしか入らない理由 資産運用・ポイ活

SOXLで長期保有すると何が起きるか|私が位置確認と分割でしか入らない理由

SOXLはSOX指数ではなくNYSE Semiconductor Indexに連動し、3倍がかかるのは1日だけ——運用会社自身がそう書いています。上下を繰り返すと2日で何が起きるかを数字で確認し、実際に売買している私が位置確認・指値・分割など4つだけをやる理由と、倍率を下げる方法を公表資料で説明します。
レバレッジETFの長期保有は悪か|指数の伸びと値動きで決まる。4.3倍・3倍・2倍を持つ私が、計算してから分割で入る理由 資産運用・ポイ活

レバレッジETFの長期保有は悪か|指数の伸びと値動きで決まる。4.3倍・3倍・2倍を持つ私が、計算してから分割で入る理由

レバレッジETFを長く持てるかは、指数の伸びと値動きの大きさで決まります。ナスダック100の直近5年の数字を置いたモデルでは、伸びが年12.8%を下回ると3倍は指数を下回ります。TQQQ・SPXL・SOXLの公式実績と全損のリスク、4.3倍を持つ私の入り方。
レバナスで含み損。死亡確定ではないが「耐えれば戻る」とも限らない|2倍レバナスを持つ私が入る前に出口を決める理由 資産運用・ポイ活

レバナスで含み損。死亡確定ではないが「耐えれば戻る」とも限らない|2倍レバナスを持つ私が入る前に出口を決める理由

レバナスの含み損は死亡確定ではありませんが、逓減があるので「耐えれば必ず戻る」とも限りません。私はauレバナス2倍を持ち、KOSPI2倍は−40%でトントン決済、SOXL3倍は−36%で戻り待ちです。耐えるか降りるかは含み損の今ではなく入る前の設計で決まる、という実例で書きます。
【残酷な真実】不動産投資は“罰ゲーム”。利回り3%の現実と月利20%せどりの方が堅実なワケ 資産運用・ポイ活

【残酷な真実】不動産投資は“罰ゲーム”。利回り3%の現実と月利20%せどりの方が堅実なワケ

「不動産投資は罰ゲームではないか」——そう感じて調べている人が多いようです。先に、この記事の立場を書きます。私は不動産投資をやったことがありません。だから「儲かる」とも「儲からない」とも書けません。書けるのは、公表されている数字と条文と、自...