ヤフオクのブラックリスト登録|方法・相手にわかるか・解除と、出品者の私が登録する2種類の相手

ヤフオクのブラックリスト:相手にわかるか・解除できるか、登録方法と上限3,000件 ヤフオク・Yahoo!フリマ

「ヤフオク ブラックリスト」「ブラックリスト登録」「相手にわかる」「解除」で調べて来られた方に、先に結論を書きます。

ブラックリストへの登録は、相手の出品リストの[ブラックリスト登録]から、または入札を取り消すとき・落札者を削除するときのチェックでできます。登録しても相手に通知はありません。ただ、相手が入札しようとすると「出品者のブラックリストに登録されているため、入札できません」と表示されるので、そこで分かります。登録した側も、相手の出品には入札も質問もできなくなります。解除は自分のリストからいつでもできますが、相手に登録された分は、Yahoo! JAPANに頼んでも消してもらえません。登録できるのは3,000件までで、超えると古いものから順に消えます。私は出品者として数百件を登録していて、入れるのは「落札したのに支払わない相手」と「受け取ったあとに難癖をつけてくる相手」の2種類だけです。評価が悪い・評価ゼロというだけの相手は、入札の取り消しで済ませています。この記事では、できなくなること、登録の方法、相手にわかるか、解除・確認の方法、私が登録する相手と登録しない相手、報復評価の心配、上限に届くまでの目安を出す計算機を書きます。

先に、立場を書きます

項目 私の場合
登録している数 数百件。上限の3,000件には届いていない
登録する相手 落札したのに支払わない相手と、受け取ったあとに難癖をつけてくる相手だけ。相当な理由がないと登録しない
支払わない落札者 落札から24時間たっても支払いがなければ、落札者都合で削除してブラックリストに登録し、再出品する。24時間は私の運用基準で、Yahoo!オークションの期限ではない
リストの見直し 登録したリストは見直さない。上限に達したら、古いものから消えていくのに任せる
登録された側・報復 登録された側になったことも、登録したあとに報復されたこともない

1. ブラックリストに登録すると、何ができなくなるか

Yahoo! JAPANのヘルプに書かれていることを、まとめます。

項目 ヘルプの説明
登録された相手 自分の出品に入札も質問もできなくなる
登録した自分 登録した相手の出品に、入札も質問もできなくなる
Yahoo!フリマに載った出品 Yahoo!オークションから出品してYahoo!フリマに掲載された商品は、ブラックリストの相手はYahoo!フリマからも買えない
相手への通知 登録したことは直接は通知されない(くわしくは3章)
登録の理由と削除 ブラックリストは出品者の判断で使う機能で、Yahoo! JAPANは登録理由の確認や、リストからの削除はしない
上限 3,000件。超えると古いものから順に削除される

名前の似た機能が2つあります。Yahoo!オークションアプリの「出品者非表示」は、指定した出品者の商品を検索結果から隠すだけの機能で、50件まで、ブラックリストとは連動していません。Yahoo!フリマの「ブロック」は、Yahoo!フリマの機能で1,000人まで登録でき、ブロックされた相手は商品の購入や質問、価格の相談などができなくなります。「ヤフオク ブロック」で探している操作が、相手に入札させたくないことなら、使うのはブラックリストです。

2. 登録する方法

登録できる場所は3つあります。

場所 手順(ヘルプ)
相手の出品リストから ログインした状態で、商品ページなどから相手の表示名を押して出品リストを開き、[ブラックリスト登録]→確認画面で[登録する]。「ブラックリストに登録しました」と出れば完了
入札を取り消すとき 取り消しの確認ページで「この入札者をブラックリストに登録する」にチェックを入れると、取り消しと同時に、入札者と「同一人物が使っていると推測されるYahoo! JAPAN ID」をブラックリストに登録できる
落札者を削除するとき 削除の確認ページで「この落札者をブラックリストに登録する」にチェックを入れると、削除と同時に、落札者と「同一人物が使っていると推測されるYahoo! JAPAN ID」をブラックリストに登録できる

私が使うのは、ほとんど3つ目です。支払わない落札者を削除するときに、そのままチェックを入れて登録しています。

落札者を削除するときは、[出品者都合]か[落札者都合]を選びます。どちらを選んだかは落札者にも通知されますが、どちらを選んでも評価には反映されません。2022年3月22日からは、削除したときに「非常に悪い」の評価が自動でつくこともなくなりました。削除する前に、ヘルプが案内していることを書いておきます。

項目 ヘルプの説明
削除する前 取引メッセージなどで落札者に連絡し、同意をとるよう案内している。連絡しても返事がない、取引を辞退されたなど、取引できない状況になった場合は削除できる
削除の期限 オークション終了から14日以内(終了日時から336時間)。終了日が1〜15日なら、終了月の末日のほうが早ければそちらが期限。期限までに削除しないと、取引をしていなくても落札システム利用料がかかる
削除できないとき 落札者がYahoo!かんたん決済のコンビニ支払い・銀行振込を選んで支払い処理中のとき(コンビニ支払いは支払い期限の翌日午前4時以降、銀行振込は翌々日の午前4時以降まで削除できない)、支払いを完了したとき、まとめて取引で取引しているときなど
支払い後・まとめて取引の同意後 落札者の削除ではなく「取引の中止」をする。取引を中止すると、落札者も自動で削除される

3. 登録したら、相手にわかるか

登録したときに、相手に通知は届きません。ただ、相手があなたの出品に入札しようとすると「出品者のブラックリストに登録されているため、入札できません。」と表示されるので、そこで登録されたことが分かります。ストアの商品では「こちらのストアの商品は購入できません」と表示されます。

登録の理由は相手には分かりません。Yahoo! JAPANも、登録理由の確認やリストからの削除はしません。

落札者を削除するのと同時に登録した場合は、削除したことと、出品者都合・落札者都合のどちらを選んだかが、落札者に通知されます(2章)。ブラックリストに登録したことまで通知されるとは、ヘルプには書かれていません。

4. 解除する方法・確認する方法

やりたいこと 方法(ヘルプ)
自分が登録した相手を解除する パソコンは、マイ・オークションの「設定・その他」の[オプション]→[ブラックリスト]。スマートフォンのブラウザーは、右上のメニュー→[オプション/設定]→[ブラックリスト]。「登録済みユーザーの一覧」で相手にチェックを入れて、[ブラックリストから削除]
自分が登録した相手を確かめる 同じ画面の「登録済みユーザーの一覧」
自分が登録されているか確かめる 一覧はない。その出品者の商品に入札しようとしたときのメッセージで分かる
相手に登録されたのを外してほしい Yahoo! JAPANは、登録理由の確認も削除もしない。ヘルプは、別の人のオークションで同じような商品を探すよう案内している

自分が相手を登録していて、自分のリストから外しても、相手も自分を登録していれば、入札も質問もできないままです(ヘルプ「ブラックリストに登録された」)。

5. 出品者の私が登録する相手と、登録しない相手

5-1. 入札の取り消しとは、使う場面が違う

入札の取り消し ブラックリスト
効く範囲(ヘルプ) そのオークションだけ。その入札者の入札がすべて取り消され、同じオークションには再入札できなくなる 自分の出品すべて。解除するか、上限で古いものから消えるまで続く
私が使う相手 評価が悪すぎる人と、終了当日や終了間際に入ってくる評価ゼロの人 落札したのに支払わない人、受け取ったあとに難癖をつけてくる人
判断のもと まだ何もされていない。判断する材料がない 実際にやられた
使う頻度 よく使う 相当な理由がないと使わない

評価ゼロの人の入札は、入札の初めのうちは相場を上げてくれるので見逃し、終了当日や終了間際、価格が相場に近づいてから入ってきたら取り消します。ただ、ブラックリストには入れません。評価が悪い・評価ゼロというだけなら、その場の取り消しで足りると考えているからです。入札の取り消しの仕組みはヤフオクの入札取り消しに書いています。

5-2. 支払わない落札者:24時間で削除して、登録して、再出品

私の取引では、大半の落札者が落札から数時間以内に支払います。24時間たっても支払いがなければ、落札者都合で削除し、そのときにブラックリストにも登録して、すぐ再出品します。不払いは、私の取引では1円スタートで出した商品に特に多いです。

24時間は、私が出品者として決めている運用基準で、Yahoo!オークションの期限ではありません。Yahoo!かんたん決済の支払い期限は、PayPay残高やクレジットカードなどは落札日から5日以内です。コンビニ支払いと銀行振込は、落札日から5日以内に決済番号・振込先口座を発行し、発行から3日以内に支払います(くわしくはヤフオクの支払い期限)。落札者がコンビニ支払いや銀行振込を選んで支払い処理中なら、24時間では削除できません(2章)。

ヘルプは、削除する前に取引メッセージなどで落札者に連絡し、同意をとるよう案内しています(2章)。24時間で区切るのは私のやり方です。期限まで待つあいだ、その商品は売れません。私は、売れた翌日には発送を終えたいので、24時間で区切っています。

5-3. 受け取ったあとに難癖をつけてくる相手

返品や値引きのやり取りに時間を取られ、戻ってきた商品をもう一度売り直すことになります。運営に問い合わせても、基本は当事者同士で話し合うよう案内されます(ヤフオクの問い合わせ)。傾向として、神経質なタイプの人が当たりやすいと感じています。ただし、取引前のやり取りが細かいというだけでは登録しません。丁寧なだけの人もいるからです。

5-4. 私の見方:登録すると落札額は下がる。ただし短期だけ

ブラックリストに入れれば、その人は入札できなくなるので、短期的には落札額への影響があります。ただ、ヤフオクの参加者は増え続けるので、しばらくすればまた相場どおりに売れる、というのが私の見方です。短期的には損ですが、長期的には自分のストレスとキャッシュフローを守る操作だと考えています。在庫が止まると何がきついかは手数料と送料の実額で計算した記事に書いています。

6. 登録したら、報復評価をされないか

私は、登録したあとに報復されたことはありません。仕組みのうえで分かっていることを書きます。

項目 ヘルプの説明
ブラックリストと評価 「評価できない」に挙がっている理由は、オークションがまだ終わっていない、評価できる期間(オークション終了から120日以内)が過ぎた、相手が登録削除済み、など。ブラックリストへの登録は挙がっていない
落札者を削除した場合 削除した落札者と出品者も、お互いに評価できる。削除の理由(出品者都合・落札者都合)は評価に反映されない
不当な評価をつけられたら Yahoo! JAPANは、理由にかかわらず評価を個別に削除・変更しない。つけられた評価に「返答」を書き込んで、不当だと思う理由を書くことをすすめている。感情的な表現は控え、事実だけを書くのがよいとしている

つまり、取引が成立した相手や削除した落札者が、登録されたあとに自分で悪い評価をつけることを、ブラックリストで止められるとは書かれていません。返答を書いても評価そのものは残りますが、ほかの利用者に事情を伝えられます。評価の扱いと、悪い評価をつけられたときの考え方はヤフオクの評価はしなくていいにまとめています。

7. 上限3,000件:一覧から消えるまでの目安を出す計算機

今の登録数と、1か月に一覧へ純増する件数(新しく登録する件数から、自分で解除する件数を引いたもの)を入れると、上限に届くまでの目安と、上限に届いたあと、新しく登録した相手が一覧から自動で消えるまでの目安を出します。一覧から消えた相手には、自分のブラックリストの制限がかからなくなります(入札者評価制限など、ほかの制限は別です)。

入札の取り消しや落札者の削除と同時に登録すると、同一人物が使っていると推測されるIDも一緒に登録されます。人数ではなく、一覧の件数がいくつ増えたかで入れてください。

初期値は説明のための仮の数字です。数百件・月5件のペースなら、上限に届くのはずっと先です。ただ、上限に届くと、古い登録から順に自動で消えます。支払わなかった相手を古い順に外していくということなので、残しておきたい相手がいる場合は、上限に近づいたら一覧を見直してください。私は見直さず、消えるのに任せています。

8. よくある質問

ブラックリストに登録すると、相手に通知されますか?

登録したときの通知はありません。ただし、相手が入札しようとすると「出品者のブラックリストに登録されているため、入札できません。」と表示されるので、そこで分かります(3章)。

自分が登録されているか、確かめる方法はありますか?

一覧で確かめる方法はありません。その出品者の商品に入札しようとしたときのメッセージで分かります(4章)。

登録されたのを解除してもらえますか?

Yahoo! JAPANは、登録理由の確認もリストからの削除もしません。別の人のオークションで同じような商品を探してください(4章)。

何もしていないのに登録されたのはなぜですか?

ブラックリストは出品者の判断で使う機能で、理由は開示されません。私は支払わない相手と難癖をつけてくる相手しか登録しませんが、基準は出品者ごとに違います(5章)。

評価が悪い人は、全員登録したほうがいいですか?

私は登録しません。評価が悪い・評価ゼロというだけなら、その場の入札の取り消しで済ませています。入札者評価制限を設定しておく方法もあります(ヤフオクで入札できない・落札できない理由の2章)。

落札者を削除すると、悪い評価がつきますか?

削除の理由は評価に反映されず、2022年3月22日からは自動で「非常に悪い」がつくこともありません。ただ、削除した落札者と出品者は、お互いに自分で評価できます(2章、6章)。

登録した相手から、報復で悪い評価をつけられませんか?

私は報復されたことはありません。ヘルプの「評価できない」の理由に、ブラックリストへの登録は挙がっていません。取引が成立した相手の評価を、ブラックリストで止められるとは考えないほうがいいです。不当な評価には、評価への「返答」で事実を書くことがすすめられています(6章)。

Yahoo!フリマでも使えますか?

Yahoo!オークションから出品してYahoo!フリマに掲載された商品は、ブラックリストの相手はYahoo!フリマからも買えません。Yahoo!フリマには、別に「ブロック」の機能があります(1章)。

アプリの「出品者非表示」とは違うのですか?

違います。出品者非表示は、指定した出品者の商品を検索結果から隠すだけで、ブラックリストとは連動していません(1章)。

9. まとめ

知りたいこと 答え
登録の方法 相手の出品リストの[ブラックリスト登録]、または入札の取り消し・落札者の削除のときのチェック(2章)
落札者を削除する前 ヘルプは連絡して同意をとるよう案内。支払い処理中・支払い済み・まとめて取引中は削除できない(2章)
相手にわかるか 通知はないが、相手が入札しようとすると表示で分かる(3章)
解除・確認 自分のリストは[オプション]の[ブラックリスト]から解除できる。相手に登録された分は消してもらえない(4章)
誰を登録するか 私は、支払わない相手と難癖をつけてくる相手だけ。評価が悪い・評価ゼロは取り消しで済ませている(5章)
報復 私はされたことがない。ブラックリストで評価を止められるとは書かれていない。不当な評価には返答で事実を書く(6章)
上限 3,000件。超えると古いものから消える(7章の計算機)

10. 出典

資料 使ったところ
Yahoo! JAPANヘルプセンター「ブラックリストの登録と削除方法」(パソコン) 1章、2章、4章、7章。できなくなること、Yahoo!フリマ、登録と削除の手順、上限3,000件
Yahoo! JAPANヘルプセンター「ブラックリストの登録と削除方法」(スマートフォン) 4章。スマートフォンでの解除の手順
Yahoo! JAPANヘルプセンター「ブラックリストに登録された」 1章、3章、4章、よくある質問。表示されるメッセージ、理由の確認と削除はしないこと、お互いに登録している場合
Yahoo! JAPANヘルプセンター「出品したオークションへの入札の取り消し」 2章、5章。取り消しと同時の登録、取り消しの効く範囲
Yahoo! JAPANヘルプセンター「落札者を削除するには(削除の手順)」 2章、3章、6章。削除と同時の登録、削除の理由の通知と評価、削除後もお互いに評価できること
Yahoo! JAPANヘルプセンター「落札者を削除するときの注意点」 2章、5章。削除前の連絡と同意、支払い後は取引の中止
Yahoo! JAPANヘルプセンター「落札者を削除できない」 2章、5章。削除の期限、削除できない場合
Yahoo! JAPANヘルプセンター「落札者の削除・繰り上げに関する評価」 2章、6章、よくある質問。2022年3月22日からの自動評価の廃止
Yahoo! JAPANヘルプセンター「Yahoo!かんたん決済の支払い期限」 5章。支払い方法ごとの期限
Yahoo! JAPANヘルプセンター「評価できない」 6章、よくある質問。評価できない理由と、評価できる期間
Yahoo! JAPANヘルプセンター「不当な評価を受けた」 6章、よくある質問。評価は削除・変更されないこと、返答のすすめ
Yahoo! JAPANヘルプセンター「出品者非表示について(Yahoo!オークションアプリ)」 1章、よくある質問
Yahoo! JAPANヘルプセンター「トラブルのあった相手をブロックする」(Yahoo!フリマ) 1章、よくある質問

11. あわせて読む

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入札できない原因を表示ごとに ヤフオクで入札できない・落札できない理由
評価の扱いと報復 ヤフオクの評価はしなくていい
落札後の支払い期限 ヤフオクの支払い期限
運営への問い合わせ ヤフオクの問い合わせ
表示名やIDで相手を調べる ヤフオクのID検索
トラブルを減らす取引メッセージ ヤフオク・Yahoo!フリマの取引メッセージ

12. この記事について

出品者としてブラックリストに数百件を登録していること、登録するのは落札したのに支払わない相手と受け取ったあとに難癖をつけてくる相手だけで、相当な理由がないと登録しないこと、支払わない落札者は落札から24時間で落札者都合で削除して登録し、再出品していること、私の取引では大半の落札者が数時間以内に支払い、不払いは1円スタートの商品に多いこと、評価が悪すぎる人と評価ゼロの人の入札は取り消すがブラックリストには入れないこと、評価ゼロの人の入札は初めのうちは相場を上げてくれるので見逃し、終了当日や終了間際に価格が相場に近づいてから入ってきたら取り消すこと、登録したリストは見直さないこと、登録された側になったことも報復されたこともないことは、私自身の経験です。神経質なタイプの人が当たりやすいこと、登録すると落札額は短期的に下がるがしばらくすれば相場どおりに戻ること、短期的には損でも長期的にはストレスとキャッシュフローを守る操作だということ、ヤフオクの参加者は増え続けるということは、私の見方です。

ヘルプの内容は、2026年10月2日に上の出典で確認したものです。変わることがあるので、使う前に最新の内容を確かめてください。この記事は、2025年2月に公開した記事を作り直したものです。

7章の計算機は、上限3,000件と、超えると古いものから順に削除されるというヘルプの説明だけで計算した目安です。1か月に一覧へ純増する件数が毎月同じだと仮定しています。

 

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