せどり仕入れ前にやっておこう:ビームせどりに使うKDC200の設定方法

この記事の所要時間: 625

この記事ではKDC200とiPhoneを接続する方法を解説しています。

まだKDCを購入されてない方や、アプリの導入が終わってない方は、以下の記事を読み、準備をすすめて下さい。

 

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せどりすとプロの使い方、設定、レビュー

 

ここまでで iPhone にせどりすとプロを導入済みだと思います。
せどりすとで値段や品物の売れ行きを調べるために
バーコードの数字か品名を入力しないといけません。
でもいちいち手入力もしていられません。

そこでその読取をしてくれるバーコードリーダ KDC200 を使いましょう。
ここでは KDC200 の設定や iPhone との接続方法を
順番に画像入りで説明していきます。

まず、KDC200 には 3 つのボタンがあります。
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真ん中の【メインボタン】は選択内容の決定に使います。
バーコード読取のビームを飛ばすのもこのボタンです。

横にある 2 つのボタンは【スクロールボタン】で
これで項目を選んでいきます。

では実際に設定していきましょう!
まずは設定メニュー画面を表示します。
左にあるスクロールボタンを両方同時に押してください。

バーコード読み取りの設定をする

読み取るバーコードの種類を設定します。

  • 左のスクロールボタンを使って【Set Barcodes】にカーソルを合わせ、真ん中のメインボタンで選択します。
    IMG_0327
  • 左のスクロールボタンを使ってスクロールさせつつ、真ん中のメインボタンを使って次の 5 つをすべて選択してください。 真ん中のメインボタンを押すと【*】の印がつくのでそれで OK です。 画像では一部しか写っていませんが左のスクロールボタンを押していってください。
    • EAN13
    • UPCA
    • UPCE
    • CODE39
    • CODE128

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  • 左のスクロールボタンを使って【Save & Exit】にカーソルを合わせ、真ん中のメインボタンで選択します。

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読み込んだバーコードを保存しないように設定する

KDC200 のデータ容量がいっぱいになると
読み取りができなくなってしまいます。
仕入れのときに慌てないよう、事前に設定しておきましょう。

  • 左のスクロールボタンを使って【Data Process】にカーソルを合わせ、真ん中のメインボタンで選択します。

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  • 左のスクロールボタンを使って【Wedge/Store】にカーソルを合わせ、真ん中のメインボタンで選択します。

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  • 左のスクロールボタンを使って【Wedge only】にカーソルを合わせ、真ん中のメインボタンで選択します。

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  • 左のスクロールボタンを使って【Save & Exit】にカーソルを合わせ、真ん中のメインボタンで選択します。
    IMG_0377

バーコードを連続読み取りできるようにする

ここまでで操作には慣れたと思います。
説明書きもシンプルにしますね。

  • 【Terminator】を選択します。

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  • 【CR+LF】を選択します。

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  • 【Save & Exit】を選択します。

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  • 【Top Menu】を選択します。
    IMG_0336

スリープ時間を設定する

  • 【System Config】を選択します。

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  • 【Sleep Timeout】を選択します。
    IMG_0338

 

  • 【1 second(s)】を選択します。 左のスクロールボタンを押して秒数を 1 に合わせてください。 それから真ん中のメインボタンを押します。

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  • 【Save & Exit】を選択します。
    IMG_0341

スキャンしたときに音が出ないように設定する

音が出るとうるさいというのもありますが
バッテリーも余計に使ってしまいます。

  • 【Beep Alert】を選択します。

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  • 【Beep Sound】を選択します。

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  • 【Disabled】を選択します。

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  • 【Save & Exit】を選択します。

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  • 【Top Menu】を選択します。

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画面の明るさを暗くするよう設定する

これでさらにバッテリーの消耗を抑えます。

  • 【Brightness】を選択します。

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  • 【1 level】を選択します。 左のスクロールボタンを押してレベルを 1 に合わせてください。 それから真ん中のメインボタンを押します。
    IMG_0378

 

  • 【Save & Exit】を選択します。

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  • 【Top Menu】を選択します。

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iPhone 接続の設定をする

  • 【BT Config】を選択します。
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  • 【Connect Device】を選択します。

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  • 【HID iOS】を選択します。
    IMG_0380

 

  • 【Save & Exit】を選択します。
    IMG_0381

 

  • 【Top Menu】を選択します。

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iPhone と接続する

実際に iPhone と接続してみます。
KDC200 と iPhone を同時に動かすことになるので
まずは手順の全体を確認してみてください。

最初に KDC200 を接続待機状態にしましょう。

  • 【BT Service】を選択します。

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  • 【Pairing】を選択します。
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  • KDC200 が次のような画面になります。
    IMG_0358

この間に次の iPhone 側の接続設定をします。

  • iPhone を軌道して【設定】をタップします。

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  • 【Bluetooth】をタップします。

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  • 【Bluetooth】を【オン】にします。【検索中】と出るかもしれませんが、しばらくすると【KDC200】が出てきます。

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  • 【KDC200】をタップします。

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  • 【KDC200】が【接続済み】になりました。 iOS のバージョンによっては【接続されました】といった文言になるかもしれません。
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これで設定は終わりです。

せどりすとでバーコード検索してみよう

せっかくなのでバーコード検索まで試してみましょう。

  • せどりすとを起動します。
  • 【ISBN】をタップしてフォーカスを当てておきます。

IMG_0364  IMG_0365

  • 真ん中のメインボタンを押して商品バーコードに KDC200 のビームを当てます。

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  • せどりすと側では次のようなバーコードが読み取られます。

IMG_0371    IMG_0368

  • 無事商品情報が取得できました。

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  • 商品をタップすると次のように詳細な情報が出てきます。
    IMG_0373

これで設定終了です。
お疲れ様でした。

最終更新日