「モノトレーサー」「モノトレーサー アプリ」で調べて来られた方に、先に結論を書きます。
モノトレーサーは、Amazonの商品の価格・ランキング・出品者数の推移や、利益計算を無料で見られるツールです。公式FAQによると、販売個数はKeepaと同じくランキングの動きから出していて、手数料はKeepaのデータをもとに計算しています。詳細データを見るには、2025年6月からシークレットコード(公式LINEを友だち追加すると届く6桁の数字)の設定が必要です。2025年10月14日には「モノトレーサーのご利用にシークレットコードが必要になりました」というお知らせも出ています。スマホの専用アプリはなく、公式FAQの案内どおりブラウザで開くか、ホーム画面に追加して使います。Google Playにある「Mono Tracker」は、建設現場の資機材を管理する別のアプリです。パソコンでは、Chromeの拡張機能が使えます。私はモノトレーサーを少し試しただけです。価格とランキングの推移を見る道具として私が勧めるのは、Keepaの有料版(Keepa Pro、公式の表示で月29ユーロ)です。
この記事では、モノトレーサーの始め方、商品画面の読み方、スマホでの使い方、拡張機能の入れ方、画面の数字を仕入れ個数に変える計算機、Keepa有料版との違いを、公式の案内で確かめた範囲で書きます。せどりのアプリ全体の選び方はせどりアプリおすすめにまとめています。
1. モノトレーサーとは
モノトレーサー(MonoTracer)は、株式会社Mono Tracerが運営するツールです。運営会社のサイトは「Amazonで販売されている商品の価格、出品者数、アマゾンランキングの変動を蓄積している商品データベースツール」と説明しています。公式サイトのお知らせでは、2022年8月21日にリリースされています。
料金は0円です。ただし、見られる範囲は登録とシークレットコードの有無で変わります。公式の使い方ページの表をまとめると、次のとおりです。
| 見られるもの | 登録なし | 登録あり・シークレットコードなし | 登録あり・シークレットコードあり |
|---|---|---|---|
| 商品の基本情報、各モールへのリンク | ○ | ○ | ○ |
| お気に入り、検索履歴 | × | ○ | ○ |
| 詳細データ(損益分岐点、月ごとの販売数、チャート、モノトレーサーユーザー数、利益計算、バリエーション、カート取得率、楽天・Yahoo!の販売サイト、最安値一覧) | × | × | ○ |
シークレットコードについては、時期の違う2つの案内があります。公式の使い方ページとFAQは「2025年6月より、詳細データ閲覧にシークレットコードの設定が必要となりました」と書いています。そのあと、公式サイトの2025年10月14日のお知らせが「モノトレーサーのご利用にシークレットコードが必要になりました」と告知しています。仕入れの判断に使う数字はほとんどが詳細データに入っているので、登録したらシークレットコードまで設定してください。
2. 始め方:登録からシークレットコードまで
公式の使い方ページの手順です。
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | 公式サイトの右上の「無料登録」から、登録画面のすべての項目を入れ、利用規約とプライバシーポリシーへの同意にチェックを入れて「新規登録」を押す(公式の拡張機能の設定方法ページでは、氏名・メールアドレス・パスワード。公式FAQによると、パスワードは英数字6文字以上) |
| 2 | メールに届いた認証コードを入れて、ログインする |
| 3 | アカウント情報の画面で「こちら」を押し、出てきたQRコードをスマホで読んで、公式LINEを友だち追加する |
| 4 | LINEのトーク画面に出る「数字6桁」を、アカウント情報の「シークレットコード」に入れて設定する |
| 5 | 右上のメニューに「検索履歴」と「お気に入り」が出ていれば完了 |
料金はかかりませんが、メールアドレスとLINEの友だち登録を渡すことになります。公式FAQによると、メールアドレスはあとから変えられません。別のアドレスにしたいときは新規登録になります。
3. 商品画面の読み方
検索窓には、ASIN、JANコード、キーワードのどれでも入れられます。商品を開くと、シークレットコードを設定していれば詳細データが出ます。公式の使い方ページの説明をまとめると、次のとおりです。
| 項目 | わかること(公式の使い方ページ) |
|---|---|
| 損益分岐点 | 状態(新品・中古)ごとの販売価格と、Amazonの手数料を引いて入金される額。いくらまでなら仕入れても赤字にならないかの目安 |
| 月ごとの販売数 | 状態ごとの直近3か月の販売数と、3か月の合計、1か月の平均。おおよその数 |
| チャート | 最安値(中古は状態別)、出品者数、ランキング、月間推定販売数、モノトレーサーユーザーの推移 |
| 利益計算 | 販売手数料と出品価格は自動で入るので、仕入れ値を入れると利益が出る |
| バリエーション | 色やサイズ違いの価格とレビュー数。レビューの割合が高いものが売れていると推測できる |
| カート取得率 | カートを取った出品者と取得率、直近のカート価格。並び替えができる |
| 楽天、Yahoo | 楽天とYahoo!で売っているショップの一覧。価格や在庫の確認に使う |
| 最安値一覧 | ランキング、出品者数、最安値の推移を10分間隔で並べた表 |
仕入れの判断で効くのは、次の4つです。
新品と中古のどちらが売れたか。チャートのランキングは、新品と中古を合わせたものです。公式の使い方ページは、最安値一覧でランキングが上がった時刻を探し、そのとき新品と中古のどちらの出品者数が減ったかを見る方法を案内しています。新品の出品者が減っていれば新品が売れた、という見方です。
カートが特定の出品者に偏っていないか。公式の使い方ページは、同じ価格・同じ配送日でもAmazon本体や特定の出品者だけカート取得率が高い商品は、自分が同じ条件で出してもカートを取れないので注意するよう書いています。
販売数は2つある。「月ごとの販売数」はランキングの動きからの推定です。「月間推定販売数」(2025年8月に追加)は、Amazonの商品ページに出る「過去1か月でXX点以上購入されました」を貯めたものです。どちらも、自分が売れる数ではありません。
モノトレーサーユーザー。同じ商品を検索した人の数で、モノトレーサーにしかない数字です。公式の使い方ページは、仕入れようと思った商品の閲覧数が2日で100人を超えていたら値下がりする可能性が高いとして、仕入れ個数を1〜3個などに控えるよう勧めています。検索した人が全員仕入れるわけではないので、競合の数そのものではありません。
4. スマホで使う:アプリはなく、ブラウザかホーム画面
公式FAQは「モノトレーサーはWEBブラウザですのでスマートフォンやタブレットからのご利用が可能」と書き、スマホではホーム画面に公式サイトを追加する使い方を案内しています。公式が案内する専用のスマホアプリは見当たりませんでした(2026年10月2日に確認)。Google Playで出てくる「Mono Tracker」は、TACK & Co. LTDの、建設現場の資機材を管理するアプリで、モノトレーサーとは関係ありません。
アプリのように1タップで開きたいなら、ホーム画面に追加します。
| スマホ | ホーム画面に追加する手順 |
|---|---|
| iPhone(Safari) | 公式サイトを開き、共有ボタンから「ホーム画面に追加」 |
| Android(Chrome) | 公式サイトを開き、右上のメニューから「ホーム画面に追加」 |
店で使うなら、公式FAQにバーコード読み取りアプリとの連携方法があります。読み取りアプリの設定で「新しい検索オプション」を作り、読んだJANコードでモノトレーサーを検索させる形です。ただし公式FAQのとおり、JANコードがAmazonのカタログに登録されていない商品は、検索しても出てきません。
店でバーコードを続けて読むなら、専用のせどりアプリのほうが向いています。アマサーチやせどりすとプレミアムは、Bluetoothのバーコードリーダーとつなげて使えます。
5. 拡張機能:入れ方と主な4つの機能
パソコンのChromeには、モノトレーサーの拡張機能を入れられます。公式ブログの「拡張機能の設定方法」(2026年4月21日更新)の手順です。
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | Chromeウェブストアのモノトレーサーのページで「Chromeに追加」を押し、「拡張機能を追加」を押す |
| 2 | 拡張機能の画面でログインする(まだなら、氏名・メールアドレス・パスワードで新規登録し、メールの認証コードでログイン) |
| 3 | アカウント情報でシークレットコードを設定する(オプションの設定に必要) |
| 4 | ブラウザ右上のパズルのアイコンからモノトレーサーをピン止めし、マークから「設定画面を開く」 |
| 5 | 設定画面のアカウントにメールアドレスとパスワードを入れて保存する。「有効なアカウント」と出ればよい。「無効なシークレットコード」と出たら、シークレットコードが未設定 |
| 6 | ショップリンク(表示するモール)、ミニグラフ(期間は30・90・180・365日、表示するグラフの種類)、表示設定(表示するかどうか、表示する内容と場所)を選ぶ |
公式ブログの「拡張機能の主な機能紹介」(2025年11月5日更新)が挙げている主な機能は4つです。
| 機能 | できること |
|---|---|
| ミニグラフ表示 | 商品の価格推移やランキング推移を、小さなグラフで見る |
| ASIN・JANコード表示 | 開いている商品のASINとJANコードを表示し、ワンクリックでコピーする |
| 在庫表示 | 楽天市場・楽天ブックス・Yahoo!ショッピングの商品ページで、在庫数や1注文あたりの上限数を表示する |
| ショップリンク | ワンクリックで各モールを横断して検索する。FBA料金シミュレーター、危険物の確認、Amazonへの出品にも飛べる |
在庫表示は、楽天やYahoo!ショッピングで仕入れる電脳せどりのための機能です。Amazonのほかの出品者の在庫数を見る機能ではありません(6章)。公式の設定方法ページによると、JANコードが読み込めない商品では、ショップリンクのボタンが灰色になって飛べません。
6. モノトレーサーにできないこと
公式FAQには、モノトレーサーにできないことが書かれています。仕入れ判断で効くものだけを並べます。
| できないこと | 公式FAQの書き方 |
|---|---|
| 販売個数の正確な数 | Keepaと同じく、ランキングが折れた回数からおおよその販売数を出している。参考値 |
| 新品と中古の内訳 | ランキングは新品と中古の合算なので、100%正確な数は出せない |
| Amazonのほかの出品者の在庫数 | 表示機能はない(別の拡張機能「クイックショップ」を案内) |
| 小型軽量プログラムの手数料 | 対応していない |
| FBA料金シミュレーターと同じ手数料 | Keepaのデータをもとに計算しているので、まれに差が出る |
| 追跡(トラッキング) | 現在は実装していない |
利益計算の数字も、Amazonの手数料と差が出ることがあります。仕入れる前に、AmazonのFBA料金シミュレーターでも確かめてください。
公式FAQがほかの出品者の在庫数を見るために案内している「クイックショップ」は、IMソリューション株式会社の無料のChrome拡張機能です。公式の案内では「ライバルセラーの在庫数をリアルタイム表示」する機能があり、Chromeウェブストアの表示で利用者は3万人です。私はクイックショップを使ったことはありません。ライバルの出品から売れる商品を探すツールを昔使ったときは、見つかった商品をみんなが仕入れて飽和し、言われているほどの期待値はありませんでした。そのことはせどりで売れる商品のリサーチ方法に書いています。
7. 計算機:販売数を人数で割ると、何日で売り切れるか
画面に出る利益額だけで仕入れると、売れるまでの日数を見落とします。公式の使い方ページも、月の販売数を、自分を含めた最安値の出品者の人数で割って、1人あたりの販売数の目安にする方法を書いています(新品なら、最安値のFBA出品者の数だけ見ればよい、とも書いています)。その割り算に、仕入れる個数と1個あたりの利益をつなげて、売り切るまでの日数と1日あたりの想定利益を出す計算機です。
モノトレーサーには販売数が2種類出るので、両方を入れたときは小さいほうで計算します(月間推定販売数の「XX点以上」は下限の数字なので、小さいほうを使うと見積もりが甘くなりにくくなります)。Keepaのグラフから同じ計算をする版はKeepaの使い方の6章にあります。初期値は説明のための仮の数字です。Keepa Proの月額は、公式の表示の29ユーロを、欧州中央銀行の2026年10月1日の参照レート(1ユーロ=178.49円)で換算した約5,176円です。実際の請求額は、決済のときのレートで変わります。
初期値では、自分に回ってくるのは月に約6個で、3個を売り切るまで約15日、1日あたりの想定利益は約160円です。同じ商品でも、月の販売数が10個で、ほかの出品者が9人なら、5個を売り切るのに約150日かかります。利益と回転の関係はせどりの利益率と回転率に書いています。
この計算機は、カートが出品者の人数で均等に回るとした単純計算です。3章のカート取得率で、Amazon本体や特定の出品者に偏っている商品は、この計算より売れません。ほかの出品者が何個持っているか、これから何人増えるかも入っていません。モノトレーサーでは、ほかの出品者の在庫数は見えません。
8. Keepa有料版との違いと、私の見方
私はモノトレーサーを少し試しただけです。価格とランキングの推移を見る道具として、これから始める人に勧めるのはKeepaの有料版です。これは私の見方です。私自身、Keepaは有料プランを契約して使っていました(当時の料金は覚えていません)。
機能の差として、公式の案内で確かめられるのは次の点です。
| 項目 | モノトレーサー | Keepa Pro |
|---|---|---|
| 料金 | 0円(登録とLINEの友だち追加が必要) | 月29ユーロ(2026年10月1日の参照レートで約5,176円。実際の請求額は決済のときのレートで変わる) |
| データのもと | 販売個数はKeepaと同じくランキングの動きから、手数料はKeepaのデータをもとに計算(公式FAQ) | Keepa本体 |
| ランキング・出品者数の推移 | 見られる(シークレットコードの設定後) | 見られる(Keepa Proの「高度なグラフ」。無料のKeepaとの違いはKeepaの使い方) |
| ほかの出品者の在庫数 | なし | 公式ページの表現で「すべてのオファーについて、現在および過去の在庫数」(在庫トラッキング) |
| 追跡・値動きの通知 | なし | 公式ページの表現で、最大10,000商品の価格トラッキングと、価格上昇の追跡 |
| 商品の絞り込み | キーワード・ASIN・JANで検索 | 製品ファインダーで数百万の商品を絞り込み |
| スマホ | ブラウザ(ホーム画面に追加) | アプリかブラウザ |
7章の計算機で見えなかった「ほかの出品者の在庫数」は、Keepa Proで見られます。初期値の1個800円の想定利益なら、Keepa Proの月額は約7個分です。
追跡の通知については、私の経験を1つ書いておきます。Keepaなどの通知で仕入れる方法は、通知が届いた時点で在庫が消えていることがよくあり、言われているほど取れるものではありませんでした。
モノトレーサーの公式FAQも、Keepaが要るかどうかは、トラッキング機能などがモノトレーサーにないことをもとに判断してほしいと書いています。Keepaを無料で使っているか有料で使っているかは、モノトレーサーには影響しないとも書いています。Amazonの公式の「価格履歴」やERESAも含めた比べ方は、Amazonの価格推移の調べ方とERESAの記事に書いています。
9. よくある質問
モノトレーサーは無料ですか?
料金は0円です。ただし、詳細データを見るには会員登録とシークレットコードの設定が要り、シークレットコードは公式LINEを友だち追加すると届きます。
モノトレーサーのアプリはありますか?
公式FAQは、モノトレーサーをブラウザで使うものとして案内しています。公式が案内する専用のスマホアプリは見当たりませんでした(2026年10月2日に確認)。スマホではブラウザで開き、ホーム画面に追加して使います。Google Playの「Mono Tracker」は建設現場向けの別のアプリです。
シークレットコードはどこで手に入りますか?
ログイン後のアカウント情報の画面で「こちら」を押し、出てきたQRコードをスマホで読んで公式LINEを友だち追加します。トーク画面に出る6桁の数字を、アカウント情報の「シークレットコード」に入れます。
モノトレーサーとKeepa、どちらのデータが正確ですか?
公式FAQによると、モノトレーサーの販売個数はKeepaと同じくランキングの動きから出していて、手数料はKeepaのデータをもとに計算しています。ただ、画面のすべての項目について、データの取り方や更新の間隔がKeepaと同じかどうかは、公式の資料からは確かめられませんでした。比べるなら、ほかの出品者の在庫数や追跡の有無など、公式に書かれている機能の差で比べるのが確かです。
拡張機能の入れ方と、できることは?
Chromeウェブストアから追加し、ログインしてシークレットコードを設定します。主な機能は、ミニグラフ表示、ASIN・JANコード表示、楽天・Yahoo!ショッピングの在庫表示、ショップリンクの4つです(公式ブログ)。
10. 出典
| 資料 | 使ったところ |
|---|---|
| MonoTracer(モノトレーサー)公式サイトのお知らせ | 冒頭、1章。2025年10月14日のシークレットコードのお知らせ、2022年8月21日のリリース |
| MonoTracer公式ブログ「モノトレーサーの使い方」 | 1章、2章、3章、7章。機能の表、2025年6月からのシークレットコード、登録の手順、商品画面の各項目、新品と中古の見分け方、カート取得率、月間推定販売数、モノトレーサーユーザー、1人あたりの販売数の割り算 |
| MonoTracer公式ブログ「よくあるご質問(FAQ)」 | 冒頭、1章、2章、4章、6章、8章、よくある質問。できないこと、Keepaのデータ、パスワードの条件、メールアドレスの変更、スマホでの利用、バーコード読み取りアプリとの連携 |
| MonoTracer公式ブログ「モノトレーサー 拡張機能の設定方法」(2026年4月21日更新) | 2章、5章。登録の項目、拡張機能の入れ方と設定 |
| MonoTracer公式ブログ「モノトレーサー 拡張機能の主な機能紹介」(2025年11月5日更新) | 5章、よくある質問。拡張機能の主な4つの機能 |
| 株式会社Mono Tracer | 1章。運営会社、サービスの説明 |
| Google Play「Mono Tracker」 | 4章、よくある質問。別のアプリであること |
| Keepa「Keepa Pro」 | 冒頭、7章、8章。月額29ユーロ、高度なグラフ、在庫トラッキング、価格トラッキング、価格上昇の追跡、製品ファインダー |
| QUICKSHOP(クイックショップ)公式サイト、Chromeウェブストア「クイックショップ」 | 6章。無料、出品者在庫表示(ライバルセラーの在庫数)、利用者3万人(2026年10月2日に確認) |
| 欧州中央銀行「Japanese yen (JPY)」参照レート | 7章、8章。2026年10月1日 1ユーロ=178.49円 |
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12. この記事について
モノトレーサーを少し試しただけであること、Keepaの有料プランを契約して使っていたこと、Keepaなどの通知で仕入れる方法は通知が届いた時点で在庫が消えていることがよくあったこと、ライバルの出品から売れる商品を探すツールを昔使い、見つかった商品をみんなが仕入れて飽和したことは、私自身の経験です。価格とランキングの推移を見る道具としてKeepaの有料版を勧めることは、私の見方です。
モノトレーサーの機能・手順・できないことは、2026年10月2日に上の出典で確認したものです。Keepa Proの料金と機能は、同じ日にKeepaの公式ページで確認しました。どちらも変わることがあるので、使う前に公式の案内を確かめてください。
7章の計算機は、ほかの出品者と同じ値段で、カートが出品者の人数で均等に回るとした単純計算です。販売数はランキングなどからの推定値で、ほかの出品者の在庫数、これから増える出品者、値下がりは入っていません。利益はモノトレーサーの計算をそのまま使うので、Amazonの手数料と差が出ることがあります。初期値は説明のための仮の数字です。
