「せどりすとプレミアム」「せどりすとプレミアム 料金」「せどりすと アンドロイド」で調べて来られた方に、先に結論を書きます。
せどりすとプレミアムは、iPhoneで店のバーコードを読んで、Amazonの価格や利益を見るためのプロ向けの仕入れアプリです。公式ページの料金は月5,000円(税別)で、初月は初期費用5,000円(税別)が加わります。Amazonの大口出品の専用で、支払いはPayPalの自動決済です。
App Storeでは、2023年9月にSP-APIへの対応、2025年10月にKeepaのAPIキーへの対応が入り、最後の更新は2025年10月29日です。一方で、公式ページにはMWSや消費税8%の記述が残っていて、内容は古いままです。Android版の「せどろいど」は、Google Playの最終更新が2023年9月27日で止まっていて、説明文に書かれているAmazonとのつなぎ方は、Amazonが2024年4月1日で使えなくすると告知したMWS APIのままです。
私は当時iPhoneを使っていて、せどりすとプレミアムにKDC200i(バーコードスキャナー)をつないで、家電量販店などの新品、ブックオフなどの中古、おもちゃ・ホビーを仕入れていました。この組み合わせで、店舗せどりの月利50万円まで行っています。
新品をやるなら、せどりすとプレミアムは今もiPhoneを買ってでも使う意味があると考えています。プライスターとの出品連携が強いからです。ただ、そこまでできない人や、Androidのままでいたい人には、アマサーチという逃げ道があります。中古、それも修理する目線で仕入れるなら、アマサーチで十二分に戦えます。Androidのままにするか、iPhoneを買うかの費用は、Androidのせどりアプリの記事で計算できます。
| せどりすとプレミアム | せどろいど | アマサーチ | |
|---|---|---|---|
| 端末 | iPhone(iOS 11.0以降) | Android(4.0以上) | iPhone、Android |
| 料金 | 月5,000円(税別)、初月は初期費用5,000円(税別)が加わる | 無料。有料の月額機能は月2,300円(2週間の無料お試し)。せどりすとプレミアムの契約IDでもプレミアム機能を使える | フリープラン0円、標準プラン月2,980円 |
| 最後の更新 | 2025年10月29日 | 2023年9月27日 | 2026年9月 |
| Amazonとのつなぎ方 | SP-API(2023年9月に対応) | 説明文はPAAPI・MWS APIのまま | 大口セラーアカウント必須 |
| 店内コード | ブックオフ・TSUTAYA・ゲオ(一部非対応) | ブックオフ、ゲオ(一部)、TSUTAYA(一部) | ブックオフ・ゲオ・TSUTAYA(標準プラン) |
| 出品 | プライスターへ直接出品(プライスターの契約が別に要る) | Amazonの一括出品用ファイルを作る | Amazonへの出品登録(標準プラン) |
| ストアの評価 | 3.1(18件) | 1.9(311件) | 4.6(App Store 427件) |
公式ページ、App Store、Google Playの表示です(2026年10月1日時点)。せどりすとプレミアムとアマサーチは、Amazonの大口出品(月4,900円・税抜)が必要で、その料金は別にかかります。せどろいどの説明には、大口出品が必要かの記載はありません。
1. せどりすとプレミアムとは
せどりすとプレミアムは、無料の仕入れアプリ「せどりすと」を高機能にした、プロ向けのiPhoneアプリです。App Storeの説明には「本アプリの利用には、せどりすとプレミアムアカウントが必要」とあり、アプリを入れただけでは使えません。デベロッパはOrela.org、著作権の表示はSedolist Projectです。
公式ページに書かれている主な機能は次のとおりです。
- 検索リストの表示項目:カート価格、FBAサイズ、手数料の割合、FBAの出品情報、仕入れた店舗、発売日、出品予定価格、想定原価、ROI(仕入れ値に対する利益の割合)、同じJANの複数商品のアラート、自分がすでに出品しているかのアラート
- 店内コード:BOOK OFF、TSUTAYA、GEOの独自バーコード(一部非対応の商品あり)
- BOOK OFFの原価の取り込み:ワンデーやセールの設定に合わせて、実際の仕入れ値で粗利を出す
- 音声:読み上げる内容・速度・音量・声の高さを変えられる。公式ページには「バーコードリーダと音声だけで画面を見ずに仕入れ」という使い方も書かれている
- プライスターへの出品連携と、赤字ストッパー(値下がりの下限)の自動計算
- 電脳店舗せどり(Google ChromeとChrome拡張機能が必要)
- 契約したIDで、Android用の「せどろいど」のプレミアム機能も使える
1-1. 無料版の「せどりすと」との違い
無料版の「せどりすと」も、App Storeに残っています。説明には、バーコードの読み取り(ビームせどり対応)、検索、出品、リスト作成、CSVの書き出しまでできて、広告の表示で全機能を無料にしているとあります。ただ、iPhoneのみの対応で、評価は1.9(180件)、最後の更新は2018年5月4日で、更新履歴にはモノレートの記述が残っています。いまのAmazonやiOSでどこまで動くかは確かめていません。
プレミアムの側で加わるのは、1章の表示項目の強化、店内コードとブックオフの原価の取り込み、音声の細かい設定、プライスターへの出品連携、SP-APIへの対応などです。
公式ページには「買い切りのプロフェッショナル版も廃盤とする予定はございません」とありますが、公式サイトからリンクされている「せどりすとプロ」のApp Storeのページは、2026年10月1日時点で「お探しのページは見つかりませんでした」と表示されました。
2. 料金と契約
公式ページの表示では、せどりすとプレミアムは「ご契約日より一ヶ月ごと自動更新される会員ライセンス」です。
- 初月:10,000円(税別)=初期費用5,000円+1か月の利用料5,000円
- 次の月から:月5,000円(税別)の自動決済
- 支払い:PayPal
- Amazonの大口出品者アカウントの専用。小口出品の人は大口への切り替えを、と案内されている
税込にすると、月5,500円、初月は11,000円です。プライスターの出品連携を使うなら、プライスターの料金も別にかかります。プライスターは、公式ページで月5,280円(税込)、1か月の無料期間つきで、大口出品者向けのサービスです。
| 組み合わせ | 月の料金(税込) | 1年目の合計 |
|---|---|---|
| せどりすとプレミアムだけ | 5,500円 | 71,500円(初期費用5,500円を含む) |
| せどりすとプレミアム+プライスター | 10,780円 | 134,860円(初期費用を含む) |
| アマサーチ標準プラン | 2,980円 | 35,760円 |
どれも、Amazonの大口出品(月4,900円・税抜、税込5,390円)は別です。表は通常の月額で計算していて、プライスターの1か月の無料期間や、アマサーチの登録から1か月の全機能は入れていません。
公式ページには、販売は「期間限定」で、時期は未定だが「今後の再募集もございます」とも書かれています。いま申し込めるかは、公式ページの申し込みボタンで確かめてください。
解約の手順は、公式ページには書かれていませんでした。支払いはPayPalの自動決済なので、PayPalのヘルプにある手順(設定→支払い→「自動支払い」などから相手先を選んでキャンセル)で、自動支払いそのものは止められます。ただ、それでせどりすとプレミアムの契約が終わるのかは、公式ページでは確かめられませんでした。
3. いまの状態:iPhone版は2025年10月まで更新
| 時期 | App Storeの更新内容 |
|---|---|
| 2022年10月 | iOS 16.1でメニューが表示されない不具合を修正 |
| 2023年9月16日 | SP-API対応、出品可否の自動確認、FBA納品可否の確認、UPC12対応、読み込み速度の向上 |
| 2023年9月29日 | 出品価格で手数料が変わる変則手数料への対応、出品者なしのランキング表示 |
| 2025年10月24日 | KeepaのAPIキーに対応、拡張ボタンで強制終了する不具合の修正 |
| 2025年10月27日・29日 | 新規インストール時のキーワード検索の失敗、仕入れリストが途中で見えなくなる問題を修正 |
2023年9月から2025年10月までは、2年ほど更新がありません。App Storeのレビューには、次のような声があります(利用者の書き込みで、公式の発表ではありません)。
- 2024年1月:手数料の誤りを報告しても半年以上反映されなかった
- 2025年1月:読み込み中に落ちることが多い
- 2025年6月:2024年10月ごろにゲオのバーコードの表示が変わり、ゲオの店内コードが読めなくなった。同じレビューに「2025.6追記」として、ゲオの店内コードもほぼ使えるようになったとある
ゲオの店内コードは、公式ページでも「一部非対応の商品もございます」とされています。いまの対応の範囲は利用者の声しかないので、ゲオを中心に回るなら、契約の前に確かめてください。
4. プライスターとの出品連携
せどりすとプレミアムの一番の強みは、価格改定ツールのプライスターへ、アプリから直接出品できることです。プライスターのヘルプ(2025年10月8日更新)に、設定の手順が載っています。
- せどりすとプレミアムのメニューから「アプリ設定」→「価格改定サービス設定」→「プライスター」を開く
- 「プライスター出品連携」を有効にして、プライスターのログイン情報を入れる
- 「テストログイン」で「テストOK」と出れば設定は終わり
- 出品するときは、出品メニューで価格や自動調整の設定をして「プライスターで出品」を選ぶ
ヘルプには、この連携で出品するときの配送パターンはプライスターの出品設定の既定のものだけになること、追加の納品はせどりすとプレミアムからはできずプライスターで行うこと、も書かれています。
もう1つ、プライスターのヘルプには大事な注意があります。すでにプライスターに登録されている商品が出品リストに入っているときに「そのまま出品する」を選ぶと、登録済みの商品に出品リストの内容が上書きされ、出品価格や数量が変わって、安く売れてしまったり在庫が戻ってしまったりします。避けるには、「出品済み商品以外を出品する」を選びます。
なお、せどりすとプレミアムには、プライスターを通さない出品の機能もあります。公式ページでは、iPhoneから出品できる出品リストの機能、Amazonの一括出品ファイルを書き出してメールで送る機能、SKUの自動採番が紹介されています。また、アマサーチも2026年2月にセラースケットへの直接出品に対応していて、仕入れアプリから出品支援のサービスへ直接登録できるアプリは、いまはせどりすとプレミアムだけではありません。
4-1. 私の見方:Amazonせどりは出品がとにかく面倒
正直に書くと、私自身はこの出品連携を使っていません。それでも、この連携の強みは認めています。Amazonせどりは、出品がとにかく面倒だからです。
セラーセントラルから出品するより、プライスターから出品するほうが、1つの画面で終わるので楽です。せどりすとプレミアムと連携させると、仕入れたときにアプリに保存したデータをそのまま使えるので、帰ってから1個ずつ確かめながら出品する必要がなくなります。仕入れた個数もメモしておけば、そのまま出品まで進められます。
ただ、私が使っていない以上、連携で1点あたり何分短くなるかは、私の数字としては出せません。7章の計算機は、何分短くなれば元が取れるかを逆に出す形にしています。
5. 私の使い方:iPhone+KDC200iでビーム
私は当時もともとiPhoneで、せどりすとプレミアムにKDC200iをつないで使っていました。仕入れていたのは、家電量販店などの新品、ブックオフなどの中古、おもちゃ・ホビーです。使っていた機能は、KDC200iでの連続読み取り(ビームせどり)と、店内コードの読み取りとブックオフの原価の取り込みです。
この組み合わせで、店舗せどりの月利50万円まで行きました。ただ、これは当時の市況で出た数字で、同じことをいまやって同じ数字が出るとは言えません。ツール代を固定費としてどう見るかは、せどりアプリの記事に書いています。
アマコードから移ったのは、アマコードが値上げでせどりすとプレミアムと同じ値段になったからです。詳しくはアマコードの記事に書いています。その後に使ったアマサーチには、せどりすとプレミアムを置き換えるだけの力を感じました。
6. Androidの人は:せどろいどは2023年9月で更新が止まった
せどりすとの姉妹アプリで、Android用の「せどろいど」は、Google Playにいまも載っています。ただ、最後の更新は2023年9月27日です。
- 評価は1.9(311件)、ダウンロードは10万以上、広告が表示される
- 説明に書かれているAmazonとのつなぎ方は、PAAPIとMWS API。AmazonはMWS APIへのアクセスを2024年4月1日で止めると告知していて(出品者出荷・注文・レポートは2023年9月に先に停止)、iPhone版は2023年9月にSP-APIへ対応している。せどろいどがいまどのAPIでつないでいるかは、確かめられなかった
- Bluetoothのバーコードリーダーは、HIDと、MS910・KDC200のSPP接続に対応と書かれている
- 有料の月額機能は月2,300円(2週間の無料お試し)。せどりすとプレミアムの契約IDでもプレミアム機能を使える
公式ページには「今後も無料版のせどりすと・せどろいどは継続いたします」とありますが、Google Playの更新は2023年9月で止まっています。
「せどろいど 使えない」「せどりすと アンドロイド」で調べる人が出てくるのは、せどろいどの更新が止まって、ほかのアプリに移りたいからだと私は見ています。これまでは、Androidでは仕入れに使えるせどりアプリの選択肢がほとんどなく、無理をしてでもiPhoneを買うしかない、というのが私の見方でした。
いまでも、せどりすとプレミアムを使うためだけにiPhoneを買う意味はあると思います。ただ、そこまでできない人もいるはずで、そこに逃げ道ができています。Androidで更新が続いているアプリとしては、アマサーチがあります。私もいまはAndroidなので、Androidにも力を入れて更新を続けているアマサーチを評価しています。
7. iPhoneを買ってでもせどりすとプレミアムにするか(計算機)
せどりすとプレミアム(+プライスター、+iPhoneの購入費)と、比べる相手のアプリの費用の差を、1年目に払う額と2年目からの1年とで出します。iPhoneを使う年数を入れると、その年数の平均も出します。月の仕入れ点数と自分の1時間の値段を入れると、その差を取り戻すには、出品などの作業が1点あたり何分短くなればよいかも出します。
8. よくある質問
せどりすとプレミアムの料金は?
公式ページでは月5,000円(税別)で、初月は初期費用5,000円(税別)を足した10,000円(税別)です。1か月ごとの自動更新で、支払いはPayPalです。プライスターの出品連携を使うなら、プライスターの料金(月5,280円から)が別にかかります。
Androidで使えますか?
せどりすとプレミアムのアプリはiPhone用です。契約したIDでAndroid用の「せどろいど」のプレミアム機能も使えると公式ページにありますが、せどろいどはGoogle Playの最終更新が2023年9月27日で、説明文はMWS APIのままです。MWS APIはAmazonが2024年4月1日で使えなくすると告知しているので、すべての機能がいまも動くとは限りません。Androidで使うなら、更新が続いているアプリも比べてください。
無料版のせどりすととの違いは?
無料版のせどりすとにも、バーコードの読み取り(ビームせどり対応)、検索、出品、リスト作成、CSVの書き出しがあると説明されています。ただ、App Storeの最後の更新は2018年5月4日です。表示項目の強化、店内コード、ブックオフの原価の取り込み、音声の細かい設定、プライスターへの出品連携、SP-APIへの対応などは、プレミアムの側にあります。
小口出品でも使えますか?
公式ページでは、大口出品者アカウントの専用とされています。
複数の端末で使えますか?
公式ページに書かれているのは、契約したIDでせどろいどのプレミアム機能も使えることまでです。iPhoneを複数台使えるかは、公式ページとApp Storeの説明では確かめられませんでした。
解約はどうすればいいですか?
公式ページには、1か月ごとの自動更新でPayPalの自動決済であることまでが書かれていて、解約の手順は見つかりませんでした。PayPalの自動支払いそのものは、PayPalのヘルプの手順で止められます。ただ、それで契約が終わるのかは確かめられなかったので、契約のときの案内か、公式の問い合わせ先でも確かめてください。
9. まとめ
- せどりすとプレミアムは、iPhoneで使うプロ向けの仕入れアプリ。月5,000円(税別)で初月は初期費用5,000円が加わり、PayPalの自動更新。大口出品の専用
- iPhone版は2023年9月にSP-API、2025年10月にKeepaのAPIキーに対応し、最後の更新は2025年10月29日。公式ページの記述は古い
- 一番の強みはプライスターへの出品連携。私は使っていないが、Amazonせどりは出品がとにかく面倒なので、仕入れたときのデータでそのまま出品できるのは強い
- 私はiPhone+KDC200iで、新品・中古・おもちゃを仕入れ、月利50万円まで行った(当時の市況での数字)
- Android版のせどろいどは2023年9月で更新が止まり、説明はMWS APIのまま。新品をやるならiPhoneを買ってでもせどりすとプレミアム、そこまでできない人はアマサーチが逃げ道
10. 出典
| 資料 | 使ったところ |
|---|---|
| せどりすとプレミアム 公式ページ(Sedolist Web) | 冒頭、1、2、6章、FAQ。機能、料金、自動更新、PayPal、大口専用、せどろいどのプレミアム機能、販売の再募集、無料版の継続 |
| App Store「せどりすとプレミアム」 | 冒頭、1、3章。対応OS、デベロッパ、評価、更新履歴、レビュー |
| App Store「せどりすと」(無料版) | 1-1章、FAQ。評価、最後の更新 |
| Google Play「せどりツール『せどろいど』」 | 冒頭、6章、FAQ。最終更新日、Androidの要件、評価、説明文の機能と料金 |
| プライスターの使い方ブログ「せどりすとプレミアムとの連携について」 | 4章。設定の手順、配送パターンと追加納品の制約 |
| プライスターの使い方ブログ「せどりすとプレミアム様から出品する際の注意点」 | 4章。登録済みの商品の上書き |
| プライスター 公式ページ | 2章、7章。料金、無料期間、大口出品者向け |
| Amazon セラーフォーラム「4月1日までにプライベートアプリをMWSからSP-APIに移行してください」 | 冒頭、6章、FAQ。MWS APIの停止 |
| PayPal「定期支払・購読の解除方法(個人)」 | 2章、FAQ。自動支払いの止め方 |
| アマサーチ 公式サイト、App Store「アマサーチ」 | 冒頭の表、2章。料金、店内コード、出品、評価 |
| Amazon出品サービス「料金プラン」 | 冒頭の表の注記、2章。大口出品の料金 |
11. あわせて読む
| 記事 | つながっているところ |
|---|---|
| せどりアプリはAndroidで足りるか | iPhoneを買わずにAndroidで組むなら |
| アマサーチの使い方と料金 | Androidでも使える逃げ道。中古なら十分 |
| アマコードの使い方と今 | せどりすとプレミアムに移る前に使っていたアプリ |
| せどろいどは使えない | Android版の更新停止、MWSのままのAPI設定、代わりのアプリ |
| せどりアプリおすすめ | アプリ代は固定費。月商いくらから元が取れるか |
| ビームせどりは今も稼げるのか | KDC200iで棚を連続で読む仕入れ方 |
| KDC200の接続設定と使い方 | せどりすとプレミアムとつないだスキャナー |
| ブックオフせどり | 店内コードと原価の取り込みを使う店 |
| Ama-Jack(アマジャック)は怪しいのか | 無料のリサーチアプリと、有料アプリに移った理由 |
12. この記事について
| 書いた人 | 中古品の売買を20年近く続けている出品者(古物商許可あり)。店舗せどりでアマコード、せどりすとプレミアム、アマサーチなどを使ってきた |
| 確かめた日 | 2026年10月1日(せどりすとプレミアムの公式ページ、App Storeのせどりすとプレミアム・せどりすと・せどりすとプロ、Google Playのせどろいど、プライスターの公式ページとヘルプ、Amazonのセラーフォーラムと料金ページ、PayPalのヘルプ、アマサーチの公式サイト) |
| 私の経験から書いたこと | 当時iPhoneでせどりすとプレミアムにKDC200iをつなぎ、家電量販店などの新品・ブックオフなどの中古・おもちゃ・ホビーを仕入れたこと。KDC200iでの連続読み取りと、店内コードの読み取り・ブックオフの原価の取り込みを使ったこと。この組み合わせで月利50万円まで行ったこと。プライスターの出品連携は使っていないが、強みは認めていること。セラーセントラルよりプライスターから出品するほうが1画面で終わって楽で、連携すれば仕入れたときのデータと個数でそのまま出品できるという見方。せどろいどの更新が止まって移りたい人が増えている、新品ならiPhoneを買ってでもせどりすとプレミアム、そこまでできない人はアマサーチが逃げ道という見方 |
| 確かめられなかったこと | いま申し込めるか(期間限定の販売と書かれている)。解約の手順。iPhoneを複数台使えるか。ゲオの店内コードのいまの対応状況(レビューの声のみ)。PayPalで自動支払いを止めたときの契約の扱い。せどろいどがいまどのAPIで動いているか。プライスター連携で1点あたり何分短くなるか(私は使っていない) |

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