THE CKB(旧THE直行便)の評判|為替は三菱UFJのTTS+1円、ネット商品は手数料0円で実質4.2%。規約・送料・解約を公式で読む

THE CKB(旧THE直行便)の口コミ・評判を公式情報で検証。料金・為替・送料・規約をチェック 中国輸入

「THE CKB 口コミ」「THE CKB 評判」で調べて来られた方に、先に書いておきます。私はTHE CKB(旧THE直行便)を使ったことがありません。この記事は、同社の公式サイト(料金表・国際送料・よくある質問・利用規約・会社概要)、公式のヘルプページ、国の法人情報だけを読んで書いています。

口コミは、頼んだ商品と担当者とタイミングで変わります。変わらないのは、料金の決まり方と、規約に書かれた責任の分かれ目です。そこを先に見ます。

知りたいこと 公式ページから分かること
料金はいくらか 月額0円・9,800円・29,800円・59,800円の4プラン。B2B(在庫仕入れ)では、アリババ・タオバオなどネットの商品の仕入れ手数料が全プラン0円。市場・問屋の商品は1点5〜3元(2章)
為替はどうなっているか ヘルプページに「中国元→日本円のTTS+1」と書かれている(三菱UFJ銀行のTTSに1円を足す)。2026年9月30日は1元=24.76円の表示で、同じ日のTTS 23.76円より4.2%高い(3章)
実質いくらかかるか ネットの商品を銀行振込で入金して仕入れるなら、手数料0円なので実質は為替の4.2%だけ。カードかPayPalで入金すると手数料3.4%がかかり、約7.9%。月額と、フリープランの入荷・出荷1点2元は別(3章)
送料はいくらか 1点から送る佐川急便は0.5kgまで38元。まとめて送る船便は1,001kg以上で1kg 6.2元から。送った後に差額を請求されることがあり、多く払っていても返金は求めないと規約にある(4章)
キャンセル・返品はできるか 規約では注文後のキャンセル・返品はできない。ヘルプでは、商品が「買付対応待ち」の間ならキャンセル申請ができる。検品は外見だけで、真贋や適法性は保証しない(5章)
届くまで何日か 同社の目安は、買付まで3〜5日、検品・梱包が当日〜1日、日本到着まで最短3日〜2週間(6章)
どのプランが安いか ネットの商品だけなら、フリーは入荷・出荷で1点2元かかるので、1元24.76円なら月197点までフリーが安い(スタンダードの初月無料を除く通常の月)。件数を入れて比べる計算機(7章)
解約(退会)の方法 一時停止は自動払いをOFFにすれば期限切れで会費が止まる。退会は担当者かカスタマーサービスに申請し、経理を通して約7〜21日(8章)

1. THE CKBとは|運営は中国の会社、日本法人はSNIFF JAPAN

THE CKBは、タオバオや1688(アリババ)などに出ている商品の購入を代わりに行い、中国の倉庫で検品して日本へ送るサービスです。以前は「THE直行便」という名前でした。利用規約の第1条にも、サービスの目的がそう書かれています。倉庫は杭州・広州・平湖の3か所です。

項目 公式ページ・法人情報の記載
規約上の運営会社 杭州直行便供应链有限公司(中国・杭州)。利用規約の「当社」はこの会社
日本の会社 株式会社SNIFF JAPAN。サイトの会社概要では日本支社を東京都渋谷区千駄ケ谷と記載。国の法人情報(gBizINFO)では法人番号7020001127395、本店所在地は東京都千代田区丸の内
規模(同社の記載) 創業2011年、資本金2,400万元(約4.3億円)、従業員489名(どちらも2025年3月17日現在)
お金を払う先(よくある質問の記載) 銀行振込の口座名義は「SNiff JAPAN」、PayPalの名義は「杭州史尼芙貿易有限公司」。クレジットカードにも対応
同社の宣伝文句 「2023年6月までに登録利用者が10万社を超えた」「4年連続業界NO.1の満足度」。どちらも、数え方や調査の出所は書かれていない

規約の「当社」は中国の会社ですが、第26条で準拠法は日本法、第一審の専属的合意管轄は東京地方裁判所とされています。準拠法を中国法としている代行会社もあるので(タオタロウの評判)、ここは比べるときの材料になります。

2. 料金|4つのプランと、何にお金がかかるか

月額のプランは4つです。同社は、月の仕入れ額の目安もプランごとに書いています。

項目 フリー スタンダード ビジネス ファースト
月額 0円 9,800円(初回登録後1か月無料) 29,800円 59,800円
仕入れ額の目安(同社の記載) 月2万円以下 月100万円以下 月100〜300万円 月300万円以上
仕入れ手数料:ネットの商品(B2B) 無料 無料 無料 無料
仕入れ手数料:市場・問屋の商品 5元/点 5元/点 4元/点 3元/点
倉庫の入荷・出荷手数料(B2B) 各1元/点 無料 無料 無料
商品調査 シンプル1元・詳細2.5元・実物確認2.5元・包装モデル4元・認証確認6.5元(1件) フリーと同じ 無料 無料
商品提案・店舗提案 4元/商品・6.5元/店舗 4元/商品・6.5元/店舗 無料 無料
OEM(資材) - 対応。量産の発注手数料は商品代金の5% 対応。発注手数料は無料 対応。発注手数料は無料
OEM(アパレル・雑貨)の見積 - - 月4回無料(繰り越し最大8回)、追加1回500元 月6回無料(繰り越し最大12回)、追加1回300元
OEMサンプル製作手数料 - 60元/回 50元/回 45元/回
在庫の無料保管 30日 45日 75日 90日
API連携(Amazon・Shopify・BASEなど) - 対応 対応 対応
問い合わせ システムのチャット LINEの専属スタッフ Chatworkのグループ Chatworkのグループ、週末対応あり

フリープランの仕入れの回数は、公式の中で書き方が食い違っています。料金ページのよくある質問は「仕入れ回数に制限はありません」、ヘルプページのプラン説明は「毎月2回まで仕入れ可能」です。フリーで始めるなら、登録前に確かめてください。

同社はB2Bの料金表で「全プランで仕入れ手数料0円」を「業界唯一」と書いています。ただし対象は「オンライン商品(アリババ・タオバオ等)のみ」です。市場・問屋の商品には1点3〜5元の手数料がかかります。また、仕入れ手数料が0円の会社はほかにもあります。イーウーパスポートは、月額29,800円のGOLD会員で仕入れ手数料を無料としています(中国輸入代行の手数料相場と比較の6章)。

月額と手数料のほかにかかるものは、次のとおりです。

費用 公式ページの記載
入金の手数料 クレジットカードとPayPalは3.4%。銀行振込は振込手数料が利用者の負担
中国国内の送料 実費
国際送料 別(4章)
検品・梱包のオプション 詳細検品は表だけで1点2元、表と裏で1点4元。発送用の段ボールは同社の共通箱で1箱13元
関税・消費税 発生したときだけ。関税と、税関から返送になった場合の送料は利用者の負担(規約第19条)

無在庫販売(D2C)では、料金の表が別です。1点ずつ直送する注文では、ネットの商品にも仕入れ手数料がかかります(1点5.5元・5元・4元・3.5元)。入荷(直送)は1点3元か2元、出荷も1点4元から2元かかります。

3. 為替|三菱UFJ銀行のTTSに1円を足したレート

為替の決め方は、料金表・よくある質問・利用規約には書かれていません。書かれているのは、公式のヘルプページ「チャージと資金管理の仕組み」です。そこには、為替を「中国元→日本円のTTS+1」で計算すると書かれ、三菱UFJ銀行のTTSのページへのリンクがあります。入金は日本円で受け付け、システムの中では中国元で管理する、という仕組みです。当日のレートはログイン後の画面に表示されます。

2026年9月30日に、ログインしていない状態のヘルプページの上部に表示されていたのは「CNY1=JPY24.76」でした。前日の三菱UFJ銀行のTTS 23.76円に1円を足した数字と一致します。

入れ方 計算 商品代金に対する上乗せ
銀行振込で入金(ネットの商品、B2B) 24.76÷23.76-1 4.2%(振込手数料は別)
カードかPayPalで入金 24.76÷23.76÷(1-3.4%)-1 約7.9%(手数料3.4%が入金額から引かれるとした場合)

ネットの商品はB2Bなら仕入れ手数料が0円なので、上乗せは為替の分だけです。同じ物差しで計算したほかの会社と並べると、ラクマートは8.1%(1,000元を超える注文)、タオタロウは7.1%、イーウーパスポート(FREEプラン)は7.0%、タオバオ新幹線は8.6%でした(中国輸入代行の手数料相場と比較)。銀行振込で入金するなら、THE CKBの4.2%はこの中で低い部類です。ただし、ここには月額(スタンダード以上)と、フリープランの入荷・出荷の1点2元が入っていません。月の点数が少ないほど、1点あたりの負担は重くなります(7章)。

1円の上乗せは、TTSが高いほど率では小さくなります。TTSが20円なら5.0%、25円なら4.0%です。またレートは入金したときに決まるので、入金してから買付までに相場が動いても、残高の元の額は変わりません。

4. 送料|重さと送り方で決まり、あとから差額が来ることがある

国際送料の表は、杭州の倉庫から送る場合の一部として公開されています(ページの最終更新日は2026年9月24日)。

送り方 用途 料金 日数の目安と注意
佐川急便(航空便) D2C(1点から客に直送) 0.5kgまで38元、以降0.5kgごとに+10元 約2〜5日。沖縄は+150元。容積重量は縦×横×高さ÷8,000
ヤマト運輸(杭州ルート) D2C 0.5kgまで48元、以降0.5kgごとに+8元 約4〜7日。北海道+50元、沖縄+75元
OCS快速便(航空便) B2B 20kgまでは0.5kgまで77元、以降0.5kgごとに+24.5元。21kg以上は1kg 24元(燃油込み) 約3〜5日。電池製品は不可。関税などの立替料は立替額の2.5%(最低600円)
KS-JP(航空便) B2B 21〜50kgで1kg 27.5元、101〜1,000kgで1kg 25.0元 約3〜4日。1バッグ50kgまで、30kgを超えると1kg 2元の追加
海源(船便) B2B 20kgまで220元、21〜50kgで1kg 11元、1,001kg以上で1kg 6.2元(関東は1,001kg以上で5.4元) 航海約7〜9日。電池製品も可。立替料1,400円

送料には、利用者に不利な向きの取り決めがあります。国際送料のページでは、送料はまず同社の倉庫で測った重さで引き落とし、物流会社の測定と差が出れば、翌月に請求書を確認したうえで差額を請求することがある、としています。そして利用規約の第11条2項では、同社が示した送料が実際の送料より高かった場合でも返金を求めないこと、安かった場合は差額を払うことに同意する、と定めています。見積もりの送料は、確定額ではなく下限だと考えてください。

5. 規約とヘルプで見るところ|キャンセル・返品・保証

口コミより先に読んでおきたいのは、利用規約(2022年7月1日制定、2023年3月29日改定)と、ヘルプページです。トラブルになったときに誰が負担するかは、ここで決まります。

どこに 書かれていること 使う側への影響
規約第13条1項と、ヘルプ「発注手順とキャンセル方法」 規約は、注文後のキャンセル・返金・返品・交換はできないとする。ヘルプでは、商品が「買付対応待ち」ならキャンセル申請でき、お預かり金を返す。「買付対応中」以降は原則できない(直送注文の直送だけは止められ、商品は倉庫の在庫になる) キャンセルできるのは、買付が始まる前の短い間だけ
規約第10条2項 検品は外見の確認(破れ・ほつれ・汚れ・カビ・破損、指定の商品と外観が合っているか)。品質・真贋・適法性は検品の対象外で、保証しない 本物かどうか、日本で売ってよいかは自分で確かめる
規約第13条2項・3項 検品で不良品と判断したら、ショップの返品期間内に限りショップに交換などを求める。コピー品・非正規品、外箱の傷、画像とイメージが違う、といった理由の返品には応じない。ショップに返せない不良品は、廃棄(所有権の放棄とみなし返金なし)か、許可を得て良品として送る 不良品が出ても、代金が戻らないことがある
ヘルプ「検品・返品・アフター対応について」 倉庫の検品で見つかった不良品は、返品(1点3元、中国国内の返送料込み)か補修(通常の範囲は無料)。日本に届いてから分かった初期不良・破損・違う商品・数量違いは、同社の賠償基準の範囲内で賠償対応し、マイページからアフター補償を申請できる(審査の目安2営業日) 日本到着後の不良にも窓口はあるが、全額が戻るとは限らない
規約第10条5項 同社が配送業者に商品を渡した時点で、商品の危険は利用者に移る 輸送中の事故は、配送業者の補償の話になる
規約第19条3項・4項 非正規品・コピー品、ショップの在庫切れ、税関での没収、輸送中の破損・故障、配送の遅れや追加の課税などの損害は、同社は責任を負わない。関税と、税関から返送になった場合の送料は利用者の負担 通関で止まりそうな商品を選ぶと、その費用は自分で持つ
規約第26条 準拠法は日本法、東京地方裁判所が第一審の専属的合意管轄 争いになったとき、日本の裁判所で扱われる

取り扱えない商品も決まっています。よくある質問では、偽ブランド・コピー商品、動植物や食品、日本での販売に許可が要る医療機器・医薬品・サプリメント、液体・粉末・スプレーの一部、バッテリー単体とリチウム電池を積んだ商品(別に条件あり)などを挙げています。規約の第10条3項では、陶器やガラスなど壊れやすい製品(一部に使われている場合も含む)も注文できない商品に入っています。

6. 口コミの読み方|届くまでの日数と、梱包

検索すると、「レスポンスが早い」という声も、「注文から到着まで3週間」「梱包が雑」という声も出てきます。どちらも本当でしょうが、自分が使ったときにどうなるかは、そこからは分かりません。代わりに、公式の目安と並べて読んでください。

口コミで見かける不満 公式ページに書かれていること
届くまでが長い よくある質問では、発注から買付完了まで3〜5日(仕入れ先による)、倉庫に入ってから梱包完了まで当日〜1日、出庫から納品まで最短3日〜2週間。この3つの区間を足すと最長で20日。仕入れ先から倉庫までの中国国内の配送日数がこの中に入っているかは書かれておらず、不良品の交換や、船便の遅れ(日数は保証しないと明記)が入ると、さらに延びる
梱包が雑 プチプチ包装は1点1.5元、緩衝材は1パッキングリスト3元などの有料オプション。付けなければ付かない
返品に応じてくれない 規約で、注文後の返品・交換はできないと決まっている(5章)

こうした不満のいくつかは、料金表と規約に書かれていることで説明がつきます。使う前に「何日で届けば間に合うか」「どの梱包を付けるか」を決めておけば、避けられるものもあります。

7. 計算|どのプランが安いか

月の点数と、調査・提案・OEMサンプルの件数を入れると、プランごとの月の費用を円で出します。レートは、三菱UFJ銀行のTTSを入れると、同社の式どおり1円を足して計算します。初期値の23.76円は、2026年9月29日のTTSです。スタンダードの初月無料は入れていない、通常の月の比較です。

初期値のままだと、フリーは入荷・出荷の手数料が200点×2元で400元、1元24.76円で9,904円で、スタンダードの9,800円より少し高くなります。ネットの商品だけなら、9,800円÷(2元×24.76円)で、月197点までフリーのほうが安い計算です。調査や提案を頼む件数が多いと、それが無料になるビジネスプランの29,800円に近づきます。

この計算に入っていないものがあります。商品代金にかかる為替の上乗せ(3章)、国際送料、中国国内の送料、検品・梱包のオプション、関税と消費税、銀行振込の手数料です。プランによって使えない機能(フリーはOEMとAPI連携が使えない、アパレル・雑貨のOEM見積はビジネス以上)もあります。

8. 解約(退会)の方法

ヘルプページ「有料会員プランの切り替え・停止」には、2つの方法が書かれています。

やりたいこと 手順(ヘルプの記載)
しばらく使わない(また使うかもしれない) 会員センターで会員費の自動払いをOFFにし、PayPalで払っている場合はPayPal側の自動支払も解除する。有効期限が切れると「未入会」になり、会員費はかからない。再開は、いつでも会員費をチャージすればよい
退会する カスタマーサービスか、LINE・Chatworkの担当者に申請する。経理部を通すため、申請から約7〜21日以内に手続きされる

利用規約の第4条3項には、月額会費の支払いが一度でもなかった場合は自動で退会の処理をする、とも書かれています。プランを上げるときに「今すぐ有効にする」を選ぶと、払った月額は返金されません(規約第5条)。下げるのは更新のときだけです。

9. よくある質問

THE CKBと「THE直行便」は同じですか?

同じサービスです。利用規約にも「THE直行便の会員」という言葉が残っています(1章)。

THE CKBの料金はいくらですか?

月額は0円・9,800円・29,800円・59,800円の4つです。B2Bでは、ネットの商品の仕入れ手数料は全プラン0円、市場・問屋の商品は1点5〜3元です。ほかに為替の上乗せ、送料、検品・梱包のオプション、関税・消費税、入金の手数料がかかります(2章・3章)。

為替レートはいくらですか?

ヘルプページによると、三菱UFJ銀行のTTSに1円を足したレートです。2026年9月30日の表示は1元=24.76円で、TTSより4.2%高い水準でした(3章)。

キャンセルはできますか?

規約では注文後のキャンセル・返品はできないとしていますが、ヘルプでは、商品が「買付対応待ち」の間ならキャンセル申請ができ、お預かり金が返るとしています。買付が始まったあとは原則できません(5章)。

届いた商品が不良品だったらどうなりますか?

日本に届いてから分かった初期不良・破損・違う商品・数量違いは、同社の賠償基準の範囲内でアフター補償を申請できます。ただし検品は外見の確認で、真贋や適法性は保証しないと規約にあります(5章)。

解約するにはどうすればいいですか?

しばらく使わないなら、会員費の自動払いをOFFにすれば、期限が切れて会費が止まります。退会は担当者かカスタマーサービスに申請し、約7〜21日で手続きされます(8章)。

10. まとめ

  • 私はTHE CKBを使っていない。この記事は公式サイト・公式ヘルプ・国の法人情報だけで書いた
  • 規約上の運営は中国の杭州直行便供应链有限公司、日本の会社は株式会社SNIFF JAPAN。準拠法は日本法、管轄は東京地方裁判所
  • 月額は0円・9,800円・29,800円・59,800円。ネットの商品の仕入れ手数料は全プラン0円(B2B)、市場・問屋は1点5〜3元
  • 為替は三菱UFJ銀行のTTS+1円(ヘルプに記載)。2026年9月30日は24.76円で、TTSより4.2%高い。カード・PayPalで入金すると手数料3.4%が加わり約7.9%
  • キャンセルできるのは「買付対応待ち」の間だけ。検品は外見だけで、真贋・適法性は保証しない。送料は多く払っても返金を求めない取り決め
  • ネットの商品だけなら、1元24.76円で月197点までフリーのほうがスタンダードより安い

11. あわせて読む

記事 どこがつながっているか
中国輸入代行の手数料相場と比較 THE CKBの4.2%を、ほかの代行会社の実質と同じ物差しで並べた本体の記事
タオタロウの評判 規約に「銀行TTSレート+約0.5円」と書いている会社。準拠法は中国法
ラクマートの評判 会員別の適用レートを毎日表示している会社
チャイナマートの評判 出品者の数で手数料が変わる会社
中国OEMはオワコンか OEMの見積を取る前に考えること

12. この記事について

項目 中身
書いた人 中古品の売買を20年近く続けています(古物商許可あり)。中国輸入のOEMは、代行会社を通した発注と、工場と直接やり取りした発注の両方をしてきました。THE CKBは使ったことがありません
確かめたもの THE CKBの料金プラン一覧、B2B料金表、D2C料金表、国際送料(最終更新2026年9月24日)、よくある質問、ご利用の流れ、利用規約(2023年3月29日改定)、会社概要。公式ヘルプの「チャージと資金管理の仕組み」「検品・返品・アフター対応について」「発注手順とキャンセル方法」「有料会員プランの切り替え・停止」。国の法人情報(gBizINFO)。すべて2026年9月30日に確認
分からないこと ログイン後に表示されるレートが、ヘルプに書かれた式とずれることがあるか。広州・平湖の倉庫から送る場合の送料。フリープランの仕入れ回数の上限(公式の中で書き方が違う)。賠償基準の中身
変わりうること 料金・送料・レートの決め方・規約は、同社の改定で変わります。使う前に公式ページを確かめてください

 

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