【穴場ジャンル】ブランド品せどりの仕入れ先・仕入れのコツを大公開!資金がなくてもチャレンジできる

ブランド転売
この記事は約11分で読めます。

「ブランド品せどりではどこから仕入れればいいの?」
「ブランド品というと、やはり仕入れ価格は高い?」
「どんなブランド品を仕入れれば上手く売れる?」

せどりでブランド品を販売するなら、本物の品をできる限り安く仕入れることが大切

しかし偽物に騙されない仕入れ先や、安く購入するコツが分からず、なかなかチャレンジできずにいる方は多いのではないでしょうか。

この記事では、ブランド品仕入れに関する次の内容を解説していきます。

  • ブランド品仕入れのメリット・デメリット
  • 仕入れルート
  • ブランド品せどりのコツ
  • 注意点

仕入れのポイントさえ押さえれば、ブランド品せどりは成功に大きく近づけます!ぜひ最後までお読みください。

また、ブログではお伝えしていない稼げる転売のノウハウについては僕のメルマガで詳しくお話しています。無料で受信できるので、お気軽に登録してみてください!

 

収入UP&人生好転の考え方を配信!
>> 細野悠輔 公式メルマガ の無料購読はこちら

せどりでブランド品を仕入れる2つのメリット

せどりでブランド品を仕入れるメリットは、主に2つです。

  1. 人気が安定している
  2. 高値で売れる

ブランド品の仕入れを始めるべきか迷っている方は、まずはこちらから確認していきましょう。

1.人気が安定している

ブランド品は、新品でも中古品でも人気が安定しています。

特にハイブランドの商品は何十年もファッション業界をリードし続けており、富裕層ではない一般の立場の人からも憧れの存在として認知されているのです。

しかし正規店では値段が高く、なかなか手が出ないという方も多いです。そのため、中古品を正規品よりも安く販売できれば、せどりでも一定のニーズを期待できます。

「中古品でもブランド品を買いたい?」というアンケートでは、32.9%の人がYESと答えました。「中古品でもスマートフォンを買いたい?」という質問では16.5%しかYESと答えておらず、中古ブランド品へのニーズの高さが明らかです(参考:環境省「リユース品の流通状況・市場規模調査の実施概要」)

流行り廃りに影響されて人気に波がある新興ブランドとは違い、ハイブランドは独自の世界観でこれからもたくさんの人を魅了することが予想できます。

2.高値で売れる

ブランド品は、せどりの中でも高く売れるジャンルです。

中古ブランド品の平均購入単価は約3万円。中古品の購入行動全体の平均購入単価よりも、約2倍の値段で中古ブランド品が買われているのです。

一度の取引でまとまった売り上げを作れるので、利益の効率が高いせどりジャンルだといえます(参考:環境省「リユース品の流通状況・市場規模調査の実施概要」)

3万円という購入単価は中古のブランド品に限ったものなので、新品を仕入れて新古品として売ると、さらに利益率は向上することも考えられるでしょう。

せどりでブランド品を仕入れる2つのデメリット

ブランド品は人気も利益率も高くせどりにピッタリのジャンルです。

とはいえ、良い面ばかりではないので、仕入れ前に一緒に把握しておきましょう。

  1. 在庫を抱える可能性がある
  2. 偽物が流通している

それぞれ詳しく紹介していきます。

1.在庫を抱える可能性がある

ブランド品のせどりでは、在庫を抱える可能性があります。

ブランド品は高級な商品が多いため、販売してもすぐに買い手がつくとは限らないためです。あまりに高級な商品は、利益率を少なく見積もったとしても、一般の雑貨などよりどうしても出品額が上がってしまいます。

自宅が狭い方は、在庫を保管するためのトランクルームや倉庫の契約を検討しなければなりません。

加えて、長期間売れなくても型崩れしたりカビが生えたりしないよう、保管中には定期的なメンテナンスが必要です。回転率を上げて在庫を抱えないようにするためには、安さと需要の高さのバランスが取れた中古品を探すことが鍵となるでしょう。

2.偽物が流通している

インターネットでもリサイクルショップでも、偽物のブランド品が流通しています。「真贋鑑定をしてから販売している」という仕入れ先を見つけない限り、正規店以外で偽物の購入を100%避けることはできません。

偽物を販売すると、出品者であるあなたが罪に問われる可能性があります。「偽物だと知らずにせどりをしていた」といった経緯でも逮捕されるリスクがあるので、慎重に仕入れることが重要です。

収入UP&人生好転の考え方を配信!
>> 細野悠輔 公式メルマガ の無料購読はこちら

せどり用にブランド品を仕入れるルート

デパートなどにある公式ショップから仕入れるだけだと、ブランド品では利益を伸ばせません。穴場の仕入れルートを探して、ライバルよりも安くレアな商品を買い付ける必要があります。

こちらでは、ブランド品せどりの初級者が見逃しがちな仕入れルートを3つ紹介します。

  1. アウトレットモール
  2. 中国輸入
  3. 古物市場

なぜブランド品の仕入れでおすすめなのか、理由とともに確認していきましょう。

さらに幅広い仕入れ先は関連記事「【完全網羅】ブランド品の仕入れルート14選!格安仕入れには古物市場や輸入がおすすめ」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

1.アウトレットモール

アウトレットモールとは、ブランドの公式ショップが集まり、訳あり品などを販売しているショッピングモールのことです。

正規店では売れない商品や在庫を売り切るため、商品が格安で販売されています。

訳あり品とはいっても「季節外れになってしまった売れ残り」「オンライン通販で返品された未使用品」など、十分せどりで販売できる商品ばかり。

1つのアウトレットモールで複数のブランドのショップを巡れて、効率的に格安商品を仕入れできます。

2.中国輸入

ブランド品を中国から輸入する仕入れ方です。

中国のショッピングサイトには、世界的に有名なブランド品も多く出品されています。新品でも中古品でも日本と比べてかなり安く販売されており、仕入れ価格を抑えるのにおすすめです。

しかし中国のショッピングサイトには、偽物も多く流通しています。信頼できる出品者であるか見極めて仕入れることが大切です。

中国輸入のノウハウについては関連記事「【儲かる商品5選】中国輸入のやり方とは!初心者は輸入代行業者・サイトの利用がおすすめ」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

3.古物市場

古物市場は、中古品を専門に取り扱っているオークション会場です。

買取サービスを行っている業者や、不用品収集業者が中古品を大量に出品しており、リサイクルショップなどに流れる前の品を買い付けできます。

ハイブランド品やブランドジュエリーが眠っているにも関わらずライバルが少ないので、おすすめの仕入れ先です。

古物市場の参加方法は「【完全版】初心者が古物市場に参加する5ステップ!ネットオークションも解説」を参考にしてみてください!

 

ブランド品の仕入れでせどりを成功させるコツ

ブランド品せどりでは、次のコツを知っておけば仕入れをより成功に導けます。

  1. 安い商品に絞って仕入れる
  2. 季節感を意識して仕入れる
  3. 海外サイトから仕入れる
  4. トレンドを参考にして仕入れる
  5. 傷んだ格安の中古ブランド品をあえて仕入れる

闇雲な行動は失敗の元なので、こちらで効率的な仕入れ方を確認しておきましょう。

1.安い商品に絞って仕入れる

ブランド品の価格は上限を見たらキリがないため、まずは手が届く安い商品から仕入れましょう。

ハイブランドでも、意外と買いやすい安い商品が多く売られています。

  • 財布
  • ポーチ
  • キーケース
  • 香水
  • 化粧品

このような商品は、新品でも1万円〜5万円程度で仕入れられます。特に元手が少ないうちは、数千円から購入できる中古の小物ブランド品を選ぶのがおすすめです。

2.季節感を意識して仕入れる

季節感を意識して仕入れ商品を選んでみてください。

例えば、真冬に使うファーバッグやロングブーツを8月に販売しても、すぐに買い手はつきません。

季節感に合った仕入れができれば、買い付けた商品を手早く売り抜けたり、在庫を抱えるリスクを減らしたりできる効果があります。

アパレルショップの商品管理と同じように「夏の少し前から夏物を扱う」「冬の少し前から冬物を扱う」といった季節感の意識が大切です。

3.海外サイトから仕入れる

海外サイトでは日本未発売の商品や、現地限定の品物が販売されています。商品によっては日本よりも安い価格で購入できるので、ぜひ仕入れに活用しましょう。

海外サイトというとハードルが高く感じますが、ブラウザの翻訳機能を使えば操作はそれほど難しくありません。

英語での取引に不安がある方は、輸入代行業者のサポートも受けてみてください。

4.トレンドを参考にして仕入れる

売れ筋商品を見極めるため、トレンドを仕入れの参考にしましょう。話題のブランド品は、熱が冷めないうちに仕入れて売り抜くことがポイントです・

  • SNSでバズった
  • テレビや雑誌で特集された
  • 芸能人やハリウッドスターがInstagramに掲載した
  • 限定品が発売された

このように注目が集まっている商品は、少々高めに価格を設定しても売れやすいです。

資金に余裕があれば、トレンド感のあるブランド品を積極的に仕入れてくださいね。

ただし話題が薄れると同時に、ユーザーからのニーズも減ってしまうため注意が必要です。

5.傷んだ格安の中古ブランド品をあえて仕入れる

中古のブランド品には、傷んでいてそのまま販売することは難しい商品も紛れています。そのような中古ブランド品をあえて仕入れ、利益に変える手法もあります。

傷んだ場所をリペア(自分で修理)し、価値を上乗せして販売するのです。仕入れ価格は安いにも関わらず、レアな商品なら定価を大きく超えた販売価格も付けられるようになります。

関連記事「【2021年】ブランドリペア・リカラー転売は稼げる!違法にならないやり方まで詳しく解説」にて、リペアの手順やビフォーアフター例を公開しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

ブランド品を仕入れてせどりに活用する際の注意点

ブランド品せどりで失敗しないため、こちらでは注意点を紹介していきます。

  1. 海外からの仕入れでは関税がかかる
  2. 古物商許可が必要
  3. Amazonではブランド品を出品できない場合がある
  4. 梱包に気を配って配送する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.海外からの仕入れでは関税がかかる

現地のお店で仕入れて持ち帰ったり、海外サイトで注文して輸入したりする際は、関税という税金がかかります。

品物や仕入れ先の国によって税率は変わりますが、商品代・送料・保険料の合計が約1万円以上の輸入で課税の対象になると覚えておきましょう。

一部のインターネットサイトでは「1万6,666円までの輸入なら関税がかからない」と説明している場合もあります。

しかしせどり目的の輸入は「商業輸入」となるため、1万6,666円ではなく1万円が基準となるので注意しましょう。

関税の条件や計算方法については関連記事「【5分で分かる】個人輸入には関税がいくらかかる?税率が安くなる金額や計算方法を徹底解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2.古物商許可が必要

中古のブランド品を売買する予定の方は、必ず古物商許可を取得してください。ブランド品以外のせどりでも、中古品を売買するためには古物商許可が必要です。

仕入れ先の1つである古物市場は、許可を得た古物商しか利用できません。

古物商許可は手数料の支払いと警察署への書類提出だけで手続きできます。中古のブランド品を仕入れる予定の方は早い段階で準備しておきましょう。

古物商許可の取得方法については関連記事「【誰でもできる】せどりで稼ぐなら古物商許可を受けよう!いらない&バレて逮捕されるケースとは」を参考にしてみてください!

 

3.Amazonではブランド品を出品できない場合がある

Amazonでは、一部のブランド品は一般ユーザーによる出品ができません。Amazon側が規制をしており、ブランドの認定を受けたショップしか販売できないよう決まっているのです。

規制対象となるブランドは、Amazonセラーセントラルの「コンディションガイドライン」で紹介されています。

さらに、ファッションに関するカテゴリでは、中古品を出品できません。中古で安く仕入れたブランド品は、Amazon以外への出品を検討しましょう。

4.梱包に気を配って配送する

配送中にブランド品のコンディションが下がらないよう、梱包には気を配りましょう。

せっかく美品を仕入れても、配送時に型崩れや水濡れすると、購入者の元へ届くまで本来の価値が損なわれてしまいます。

「商品説明と異なる状態の商品が届いた」と、購入者からのクレームにもつながりかねません。

防水効果のある包みを使ったり、バッグや帽子の膨らみを保つためのクッション材を入れたりして、購入者の元に状態が良いブランド品が届くよう対策してください。

ぜひこの記事を参考に、ブランド品の仕入れを始めてみてください。仕入れ資金が少ない方は、格安の中古品を仕入れてリペア転売することもおすすめですよ。

また、僕が執筆したnote「【✅超必読】【✅実話】ブランドリペア転売に参入して【2週間で日給10万円】稼げるようになるまでにやった全て【最後のフロンティア】【1万7千文字/全編無料公開】【2021年最新】」でも、ブランドリペアで稼いだ手法を包み隠さず全編無料公開しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください!

メルマガ無料登録で人生が好転するセミナー映像をプレゼント!

・メールアドレスだけの簡単登録!
・人生を好転させるために必要な考え方が学べる!
・メルマガではせどりや転売で稼ぎたい方に向けた情報を発信!
・今ならセミナー映像を無料でプレゼント!

収入UP&人生好転の考え方を配信!
>> 細野悠輔 公式メルマガ の無料購読はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました