PR

【1記事3万円稼ぐ】ブログで読まれるタイトルの付け方【テンプレ付】

ブログ記事タイトルの付け方 ブログ
この記事は約31分で読めます。
-

メルマガ

ブログの記事は、記事の本文を書いてからではなく、タイトルを決めてから本文を書き始めるのがいいと言われています。

また、記事の内容やクオリティにもよりますが、記事のタイトルを変更しただけでクリック率が上がり、アクセスが爆発した例もあります。

それだけ、記事のタイトルはとても重要なものです。

細野
細野

この記事を読みながら「こんなに考えることがあるの…?難しい!めんどくさい!」と感じるかもしれません。

しかし、これらの情報を覚えてタイトルを決めるのと、何も考えずになんとなくタイトルを付けている場合とでは、アクセス数が大きく変わってきます。

今回は、

  • タイトルはどうやって決めたらいいのか
  • キーワードはどのように入れ込んだらいいのか

などの、基本的な考え方はもちろん、クリックしてもらいやすいタイトルをつけるコツ・テンプレートまで解説したいと思います。

「思わず読みたくなるタイトル」のメリット

「思わず読みたくなるタイトル」には、次のようなメリットがあります。

  • クリック率が上がる
  • 検索順位が上がる
  • アクセスが増える
  • 回遊率が上がる
  • SNSからの流入が増える
細野
細野

「アクセスが増える」=「タイトルが変われば稼げる金額も変わってくる」ということです。なので、思わず読みたくなるタイトルを考えることはとても重要です。

自分が探したい情報があるページを検索するときに、みんなが何を見ているかというと「タイトル」なんですよね。

検索結果の中から「タイトルを見てクリックするかしないかを判断する」という人が大半です。

そのため、せっかく検索結果に表示されても、魅力的なタイトルでなければクリックしてもらえません。

つまり、平凡なタイトルだとアクセスが増えていきません。

逆に「思わず読みたくなるタイトル」はSNSからの流入や、ブログ内での回遊率の向上(検索で見つけた記事だけではなく、他の記事も読むこと)にもつながります。

細野
細野

キーワードを詰め込んだタイトルよりも、ユーザーが「読みたいな」と感じるタイトルをつけることが何よりも重要だということですね。

 

また、普通は検索順位が上の記事から順にクリック率が高くなりますが、適切な記事タイトルを付ければ、検索順位が自分より上の記事よりもクリックしてもらえることもあります。

そのため、ポイントを押さえたタイトルであれば、平均以上のアクセスを集めることも可能になります。

「思わず読みたくなるタイトル」=「クリック率が高いタイトル」は、「この記事はユーザーに求められている記事だ」と判断します。

そのため、Googleに好かれる記事になるということですね。

【実践】記事タイトルの決め方3ステップ

ブログの記事タイトルは、次のようなステップで決めていきます。

記事タイトルの付け方
細野
細野

「思わず読みたい」と思うような記事のタイトルには、様々な仕掛けが施されていますので、詳しく紹介していきます。

読者を惹きつけるタイトルの付け方【読まれる7つの秘訣】

読者を惹きつけるタイトルを作るためには、以下のポイントを意識しましょう。

  1. キーワードは入れすぎない
  2. タイトルは27文字以内にする(長くても33文字程度)
  3. 検索結果やバズっているタイトルを分析する
  4. 数字や記号を入れる
  5. 実績や経験を入れる
  6. 悩み・問題・疑問が解決することを伝える
  7. 読者の目を引く言葉を入れる

キーワードは入れすぎない

記事のタイトルにキーワードが入っていないと、上位表示をさせるのは難しいです。

そうなると「キーワードをとにかく詰め込めば、クリックしてもらえる率も上がるのでは?」という方もいますが、キーワードは1つか2つに絞る方が効果的です。

細野
細野

例えば、この記事であれば「ブログ記事 タイトル 付け方」というキーワードがメインになっています。

10年ほど前はキーワードでガチガチに固めれば、通用する時代もありました。しかし、検索エンジンの精度が急速に発達し、現在では過度なキーワードを入れるのは逆効果になります。

キーワードが詰め込まれすぎていると、あれもこれも盛り込んでしまうと、クリックする読者も迷ってしまうので、お互いの為にもほどほどにしておいたほうがよさそうです

同じ言葉の重複にも注意

ちなみに、タイトルは表示できる文字数が決まっているので、同じ言葉が重複しないように考える必要があります。

単純に同じキーワードで文字数を消化するのはもったいないですし、何度も同じキーワードを含めてしまうとペナルティを受ける可能性もあります。

そのため、同じキーワードや同じ言葉を繰り返さないことはもちろんですが、なるべくいらない文字は省き、その分読者の目を引く言葉を入れ込むようにしましょう。

「重要なキーワードは左に寄せる」←古い?

昔は狙いたいキーワードであるほど、左に寄せた方が「重要なキーワード」と判断される効果がありました。

つまり、タイトルの先頭に上位表示させたいキーワードを入れるやり方です。

しかし、今はキーワードを左に寄せることによるSEO効果はないと言ってもいいでしょう。

検索したときに、検索結果のタイトルを見てみてください。自分が入力したキーワードが左に寄っている記事だけではないはずです。

細野
細野

とはいえ、それでも重要なキーワードは左に配置することをおすすめします。

なぜかというと、WEB界でよく言われる「Fの法則」で考えると左側が一番見られやすいからです。

Fの法則とは?

「Fの法則」は、ユーザーがWEBページを閲覧する際に、F字型に注目する傾向があるという法則です。

上部から左にかけての一直線状の領域(ヘッダー)、左上から右下にかけての領域(ロゴやメニュー)、そして左側の縦長の領域(サイドバー)。

読者はこの順番で読んでいくとされています。

また、Z字型に目を移動する傾向もあるという「Zの法則」というものもあります。

具体的には、上部のヘッダー、左側のコンテンツ、そして右下のフッターに目が行きやすいとされています。

このことから、Fの法則とZの法則のどちらにおいても、「左側」というのは特に重要なポジションであることがわかります。
SEOの効果があってもなくても、Webページにおける「左側」というのは注目が集まりやすい場所なので、重要なキーワードを入れておいて読者の目を止めるということです。

ただし、キーワードを左側に入れることでタイトルが不自然になってしまう場合は、無理に左側に寄せる必要はありません。

細野
細野

左側の文字が読まれやすいことは確かですが、あくまでも「読者にとって魅力的なタイトル」を目指すことを最優先しましょう。

タイトルは27文字以内にする(長くても33文字程度)

タイトルが長すぎると、検索結果で全部表示されなくなってしまうので、パソコンで全文字表示できる「27文字以内」が理想です。

表示される文字数は環境やGoogleの気分(タイトルは自動で調整されることがあります)によって異なりますが、できれば33文字程度にしておきたいところです。

  • パソコン→27文字前後
  • スマートフォン→31文字前後
表示文字数が足りない部分は、タイトルの最後が「…」となり省略されて表示されてしまいます。

この記事を例に出すと、「33文字」なのでちょっと長い部類に入ります。

しかし、27文字で一旦区切りが良いように作ってあるので、全文表示されなくても大丈夫です。

■全文
・【1記事3万円稼ぐ】ブログで読まれるタイトルの付け方【テンプレ付】

■スマホ(33文字)の場合
・【1記事3万円稼ぐ】ブログで読まれるタイトルの付け方【テンプレ付】

■パソコン(27文字)の場合
・【1記事3万円稼ぐ】ブログで読まれるタイトルの付け方【…

もしタイトルが長すぎてしまった場合、「検索結果にきちんと表示されない→読者に情報が伝わらない→クリックされない」という最悪のループになることも考えられます。

ただし、ブログ内で回遊してもらうための記事や、どうしてもタイトルがはまり切らない場合は40文字を超える長いタイトルになることもあります。

その場合でも、狙っているキーワードは27文字以内の間に入れ込むことで、「自分が探している記事はこれだ」と気が付いてもらうことができます。

細野
細野

27文字~33文字というのはあくまでも目安であり、「27文字以上は表示できない場合がある」ということを知った上でタイトルを作ることが重要となります。

また、以下のサイトを使うと今のタイトルが何文字なのかがわかりやすいです。

タイトル文字数カウント君!titleテキストの長さをSEO的に調整♪
細野
細野

ワードプレスのタイトル入力画面でも文字数が表示されますので、タイトルに煮詰まった時の気分転換に使ってみるのがいいでしょう。

人が一瞬で認識できる文字数は13~15文字程度

タイトルが27文字までとはいえ、検索結果は流し読みをされるのが基本です。

諸説ありますが、速読などのトレーニングをしていない一般の人が一瞬で判断できる文字数は13文字~15文字程度だと言われています。

前述した「Fの法則」では、基本的にWebページは左から見られるため「左から13~15文字の中に一番読ませたいフレーズを入れる」ということも大事です。

読者さんは、検索結果で出たタイトルをスクロールしながら「タイトルの全文を読むかどうか」を一瞬で判断し、「クリックして記事を読むかどうか」をさらに判断しているということです。

検索結果やバズっているタイトルを分析する

SEOで集客したい場合は、狙っているキーワードで検索すると、そのキーワードで上位表示に成功しているタイトルがズラリと並んでいます。

検索順位はタイトルだけで決まるわけではないので、「目安」ではありますが上位表示しているタイトルの傾向がだんだんわかってくると思います。

 

また、SNS集客用の記事であれば、検索結果よりも「はてなブックマーク」などでバズっている記事をチェックするのがおすすめです。

秀逸なタイトルを付けている記事も多く、「クリックしたい」と思ったタイトルやワードをメモしていくことで、自分だけのテクニックが出来上がっていきます。

数字や記号を入れる

タイトルに数字や記号を入れると、読者の興味を引くことができます。

以下のような記号がよく使われますので、覚えておきましょう。

【】・!・「」・|・<>・?
細野
細野

特に【】は、文字が太く色味が強く出るので、検索結果に表示された時に目を引きます。検索上位のタイトルでは「【】」の出現率が高いのでぜひチェックしてみてくださいね。

 

また、数字の場合は偶数より奇数の方が目を引きます。また、奇数の中でも日本人は3が好きと言われているのをご存じでしょうか。

例)「石の上にも3年」「3度目の正直」「日本3大〇〇」「3人娘」

そのため、少なくまとめられそうであれば3にまとめるといいでしょう。

実績や経験を入れる

Googleのアルゴリズムでは、「体験」「権威性」「専門性」「信頼性」を重視する傾向があります。

そのため、タイトルでアピールできるような実績があるのであれば使わない手はありません。

この記事であれば、1記事で3万円を稼いだ事例をタイトルに入れ込んでいます。

このようなケースは稀ではありますが、それでも記事タイトルを変更してアクセスが向上することは珍しいことではありません。

権威性をアピールする

記事に対する安心感や信頼感を上げるために、自分が持っている権威性はどんどんアピールしましょう。

  • 【10日間で月8万円達成】メルカリでの稼ぎ方を徹底解説
  • ジム通い1年目の私が気づいたウェイトトレーニングのメリット3つ
  • 元携帯ショップ店員が伝授 | ケーコジするならこのルートが鉄則

もちろん嘘はNGですが、自分が「当たり前」だと思っていることは、何も知らない方からしてみたら「すごいこと」である場合はよくあります。

変に謙遜せずとも、素直に実績をアピールしていってOKです。

体験談を伝える

「実践」「実録」「やってみた」「使ってみた」「~~した結果」といった、体験や口コミにあたる言葉を入れるのも効果的です。

ステマの記事ではなく「実際にやってみた(使ってみた)人の話を聞きたい」と思っている人は多いです。

特に、SNSの場合は検索して情報をするというよりも、たまたまタイムラインに流れてきた記事のタイトルを見てサクッとクリックする場合が多いので、このような言葉は効果的です。

網羅性をアピールする

「まとめ」「網羅」「徹底解説」「一覧」「一挙公開」など

読者さんは暇ではありません。

自分で何度も検索するのも面倒で「できれば短時間でいろいろな情報を得たい」と考えている方が大半です。

「このサイトを見れば、一発で悩みが解決してそれ以上の情報も得られるかも」と感じてもらえれば、おのずとクリック率もアップします。

悩み・問題・疑問が解決することを伝える

タイトルでは、「あなたが探している答えがある」ということを伝える必要があります。

その「答え」というのは、悩み・問題の解決方法であったり、疑問の答えであったり、好奇心を満たすものであったりと様々です。

数十文字という短いタイトルの中で、「これはまさに自分に対しての記事だ」と思ってもらえたら、見つけた人はクリックせざるを得ないでしょう。

決して奇をてらう必要はありません。シンプルでも誠実で間違いのない内容が書かれていれば大丈夫です。

必要以上のあおりや誇大、釣りタイトルになってしまう内容などは盛り込まない方が、結果として読者のためになりSEOにもいい影響となります。

「What」「Why」「How」の3要素を含める

では、どうやって「自分のことだ」と気が付いてもらうのか。

テクニックは様々ありますが、今回は「What」「Why」「How」を含めたタイトルについて解説していきます。

細野
細野

人に何か伝えるときには、「5W1Hが大切だ」と聞いたことがありませんか?これには、さらに詳しい「6W2H」というものがあります。

6W2Hとは=WHO(誰が)、WHOM(誰に)、WHAT(何を)、WHY(なぜ、何のために)、WHEN(いつ)、WHERE(どこで)、HOW(どのように)、HOW MUCH(どのくらい)

タイトルも、「誰かに何かを伝える手段」だと考えれば、構成要素も同じであることがわかります。

例)

  • WHO(誰が)→年収1000万超えブロガーが
  • WHOM(誰に)→ブログ初心者に
  • WHAT(何を)→記事タイトルの決め方を
  • WHY(なぜ、何のために)→よりアクセスを集めるために
  • WHEN(いつ)→今すぐ
  • WHERE(どこで)→現場で
  • HOW(どのように)→簡単な2つの法則で
  • HOW MUCH(どのくらい):無料で

このように、相手に伝わりやすい要素をピックアップすることができます。

細野
細野

しかし、このままでは到底27文字以内には収まりませんし、全てを含めると日本語が崩壊してしまうことも考えられます。

この中で「What」「Why」「How」の3要素がもっとも重要だと言われています。

例)

【1記事3万円稼ぐ】ブログで読まれるタイトルの付け方【テンプレ付】

  • WHY(なぜ)→より稼ぐために
  • WHAT(なにを)→ブログで読まれるタイトルの付け方を
  • HOW(どのように)→テンプレで(簡単なイメージ)

書く記事によって重要な要素は変わってくると思いますが、この6W2Hを使うとどんな種類の言葉をタイトルに入れていけばいいのかを、効果的に見つけることができます。

ターゲットを絞る

「初心者向け」「SEO担当者向け」「会社員」「主婦」など

「この記事のターゲットはこういう人ですよ」ということを端的に表した単語でいれると、よりターゲットに刺さる訴求ができます。

注意点としては、「主婦」と書かれていれば男性の方が読む確率は低くなってしまいますし、「初心者向け」と書かれていれば上級者はクリックしません。

そのため、「主婦」と書かれたタイトルの記事であれば、内容は主婦向けになっていないと違和感がありますし、「初心者向け」という記事で上級者向けの内容が書いてあるとNGです。

細野
細野

ポイントとしては「めんどくさがりな人」「几帳面な人」など、ターゲットを広くすると多くの人に「自分事」としてとらえてもらうことができます。

一番最初に「ターゲット設定」をすることで、タイトルから記事の内容までを一貫してそのターゲットに向けた発信として統一することができます。

やり方については、こちらの記事をご覧ください。

「ペルソナ設定」ほど細かく人物像を設定する必要はありませんが、タイトルを見た人が「自分のことだ」と思ってくれるワードを見つけるためには、効果的な方法だと言えます。

読者の目を引く言葉を入れる

読まれるタイトルにするためには「検索されるキーワード」だけではなく要所で「目を引くキーワード」を入れ込むのが効果的です。

例えば、この記事であれば「記事のタイトルをどうやって書いたらいいのかわからない」という悩みについてお話しています。
しかし、「いい記事タイトルをつけたい」という気持ちの奥には「アクセスを集めたい」「ブログで稼ぎたい」「稼いで今よりも豊かになりたい」という気持ちが込められているはずです。
細野
細野

そのため、「【1記事3万円稼ぐ】ブログで読まれるタイトルの付け方【テンプレ付】」という「実例」を先頭に配置しています。

「ブログでもっと稼ぎたい」と考え、タイトルの質を高めようとしている方に「自分のことだ」と気が付いてもらえる工夫をしているということです。

重要なキーワードは入れた上で、文字数と相談しながらこのようなワードを入れると、魅力的なタイトルに変えることができます。

共感を得られそうなフレーズを盛り込む

読者は何かを悩んでいてそれを解決できる方法を探しています。

「これは自分のことだな」と思ってもらえるように、共感を得そうなフレーズを盛り込んでおくことも効果的です。

2児の子育て中/万年フリーター/今まで〇〇だった/〇〇が苦手だった/〇〇が出来なかった/〇〇で悩んでいた/年収〇円/

本、ブログ、Youtube、ポッドキャスト、知恵袋、SNSなど場所を変えて、その話題についてとことん調べてみましょう。

細野
細野

記事などには、読者をハッとさせる表現が含まれていたり、コミュニティやフォーラムでは実際の会話の中に「共感できるフレーズ」が飛び交っています。

ベネフィット(未来)やメリットを伝える

記事を読むと、読者にとってどんなメリットがあるのかを伝えるために、次のようなワードを入れるのはとても有効な手段です。

〇〇する方法/解決/〇〇できる/〇〇になる/一段と/変える/〇〇した結果/〇〇から抜け出す方法/人生を変える/変わった/もう悩まない/〇〇してみた/〇〇になった/グッとよくなる/モテる/儲かる/稼げる/

記事のタイトルを見た時に「この記事を読めば、自分の疑問が解決できるな」「今よりももっとよくなるな」と気が付いてもらうためです。

例えば、「【1記事3万円稼ぐ】ブログで読まれるタイトルの付け方【テンプレ付】」であれば、「1記事3万円」がこの部分にあたります。

1記事で3万円もかせげるようなブログの記事タイトルって、どうやって作るんだろう?

もちろんそんなタイトルならアクセスも増えるだろうし、収入も上がっていくかもしれない。

テンプレもあるなら、少なくとも今よりはいいタイトルを付けれるようになるはず!

細野
細野

このように、自分の未来を想像してもらえたらいいなと考えながら、この記事のタイトルを付けています。

タイトルを読んで自分の未来が良くなっていくことを想像してもらうことができれば、クリックしてもらえる可能性は高まるでしょう。

疑問文形式にする

検索ユーザーが解決したい悩みを、タイトルでそのまま表現してみるのも良い方法です。

どれ?/何か?/危険?/〇〇すべき?/どっちがいい?/〇〇ってホント?/これって〇〇?/大丈夫?/できる?/誰?/いつ?/なぜ?/どれくらい?

このように、疑問形で終わると答えを知りたい方がクリックします。

例えば「あなたの記事タイトル大丈夫?」と言われると、「大丈夫かな…」と不安になるので、不安を解消するために記事を読みます。
「本当に使える〇〇はどれ?」と言われると、自分が使っているものやサービスが「いいものなのかわるいものなのか」が気になりますよね。
細野
細野

ただし、場合によっては「?」ではなく「〇〇はコレ!」と言い切ってしまった方がいい場合もあるのでケースバイケースです。

簡単にできることを伝える

記事のテーマにもよりますが、基本的には「難しそうだな」と思えば誰もクリックしてくれません。

「自分でも簡単にできそうかも?」

と思ってもらえるように、次のようなワードを入れたタイトルの方がクリック率はいいです。

一瞬で/速攻/誰でも/思いのまま/誰でもカンタン/初心者向け/失敗ナシ/コツ/テクニック/〇〇でOK/〇〇がわかる/サルでもわかる/解説/小学生でもわかる/攻略法/完全攻略/〇〇術/脱初心者/〇分で身につく/〇〇するだけ/世界一わかりやすい/図解/サクッと/世界一やさしい/加速/最短距離/時短/方程式/無理なく/ラクして/ガイド/テンプレート/マニュアル/だれでもすぐわかる/〇ステップ/

反対語・対義語

苦しい→楽しい/0→100/無職→社長/モラハラ・DV→優しい/難しい→簡単

今何かに悩んでいて検索する人は多く、悩みに対しての「答え」を必死に探しています。

その時に、「自分と同じ現状」を変えてよくなった未来を提示されたら、思わずクリックしてしまいますよね。

例えば、

PV数が突然下がっちゃった。どうやったら上がるのかなあ…

と悩んでいた場合、下の①と②、どちらがクリックしてみたくなるでしょうか。

  1. PV数を上げるにはどうしたらいい?方法を簡単解説します
  2. 【突然PVが激減…】→〇〇したらアクセスが3倍に激増!

②のように、「減少」「増加」のような対義語があると、ビフォーアフターがわかりそうな気がしませんか?

このブログの人も、自分と同じようにPV数減少に悩んでいたのに、それを解決できるってすごい!記事を読んだらそのヒントがありそう…!

価値を感じさせるワードを入れる

「この記事には価値がある」と思わせるようなワードも効果的です。

重要/真髄/いま/一番/多彩な/大いなる/カギ/厳選/〇選/202〇年最新版/超おトク/無料/速報/限定/まとめ/一覧/鉄板/画像アリ/必勝/伝説/話題/秘訣/無駄/新時代/最強/最速/革命的/希少/世界が認めた/洗練された/超定番/未公開/バズった/速報/切り札/コスパ/ついに/本質/永久保存版/保存版/門外不出/史上最強/新発見/

「他のブログとは違う情報がありそう」と思うワード

「一般の人は知り得ないけど、あなただけにこっそり教えます」という意味のワードは、クリックされやすいです。

「他の人は知らない情報」に価値を感じる人が多いです。

また、「比較」や「検証」などはそのブログ独自のものなので、オリジナリティのある記事だと伝えることができます。

裏側/種明かし/おきて破り/奥の手/驚くべき/隠れ家/逆効果/失敗した話/マネしちゃダメ/比較/検証してみた/ランキング/騙されない/禁断の/知られざる/人には言えない/秘密/意外と知らない/見落としがち/ありそうでなかった/裏技/メゾット/〇〇が選ぶ/

読者への語り掛け

「〇〇の方法」「〇〇の対処法」など、無機質なタイトルでも「読者への語りかけ」が入ると、グッときになるタイトルにかえることができます。

僕も使ってます/今すぐやめろ/失敗するぞ/覚えるべき/やるべき/〇〇するな/騙されてない?/知ってる?/〇〇してない?/大丈夫?/〇〇すべき/やってはいけない/

緊急・重要

緊急性があるワードは「今すぐ読んでおかないと損をするかも」「知らなきゃ危ないかもしれない」という気持ちになります。

次のようなワードは、自分の安全を守りたい・損をしたくない・乗り遅れたくないという気持ちにさせる効果があります。

いよいよ/ガチで/危険/今すぐ/知らなきゃマズイ/必見/重要/今からでも遅くない/知らなきゃ損/ヤバイ/警告/恐怖/怖い/終焉/衝撃/迫りくる/前代未聞/注目/

その他

その他、このようなキーワードも目を引くワードとして使えます。

戦略/あるある/あなたが〇〇できない原因/やってはいけない〇つのこと/仕組み/絶望/悪魔的/必勝法/〇〇な人は知ってる/〇〇な人はやってる/アドバイス/〇〇心をくすぐる/プロが教える/活用術/活用法/チャンス/末路/

【テンプレート】あてはめるだけ!キャッチーなタイトル10選

とはいえ、最初はタイトルを決めるのがとても大変な作業に感じると思います。

記事のタイトルがどうしても決まらない場合は、以下のテンプレートにあてはめると、キャッチーなタイトルが作れます。

  • 【完全保存版】〇〇が知っておくべきポイント3選
    例)【完全保存版】ブログ初心者が知っておくべきポイント3選
  • 【実践編】〇〇ができるようになる効率的な方法10選
    例)【実践編】ブログがサラサラ書けるようになる効率的な方法10選
  • 【成功事例】月収〇万円以上稼ぐ〇〇のプロに成功の秘訣を学ぶ
    例)【成功事例】月収50万円以上稼ぐブログ運営者に成功の秘訣を学ぶ
  • 【大公開】〇〇を〇〇するための効果的な〇〇のやり方
    例)【大公開】読者をグングン増やすための効果的なブログ記事の書き方
  • 【簡単】〇〇を〇〇する5つの方法
    例)【簡単】ブログのアイキャッチ画像を作成する5つの方法
  • 【必読】〇〇をするための〇〇対策のポイント5選
    例)【必読】ブログのPVを上げるためのSEO対策のポイント5選
  • 【悩み解決】〇〇ができないときの対処法5選
    例)【悩み解決】ブログネタが思いつかないときの対処法5選
  • 【2023年最新版】今年流行る〇〇の予想
    例)【2023年最新版】今年流行るブログのテーマ予想
  • 【総まとめ】〇〇が押さえておくべき10の基本用語
    例)【総まとめ】ブログ初心者が押さえておくべき10の基本用語
  • 【完全攻略】〇〇を〇〇する〇〇の方法とは?
    例)【発信力UP】読者を感動させるブログ記事の書き方とは?
また、さらにここへ「目を引くキーワード」を取り入れてちょこっと変えるだけで、自分だけのオリジナルなタイトルを作ることができます。

【注意】記事のタイトルでよくある失敗ポイント

記事のタイトルを付ける時にありがちな失敗は次の通りです。

キーワードの詰め込みすぎ

例えば、キーワードの詰め込みすぎはNGです。

「ブログの記事タイトルの付け方!記事のタイトルをもっと良くする方法」
細野
細野

この場合は「記事」「タイトル」という言葉が重複しているのでNGです。この部分は削除して読者が読みたくなるワードを入れましょう。

タイトルは27文字以内という制限がありますので、同じ言葉はなるべく2回登場しないように気を付けた方がよりよい記事タイトルになります。

「ワードプレス」と「Wordpress」 どっちの表記がいいの?

英語でもカタカナでも書かれているような単語は、どちらの表記でタイトルに入れたらいいのかを迷うと思います。

たとえば「ワードプレス ブログ 書き方」というキーワードがあります。

Ubersuggestというキーワード選定ツールにかけてみると、検索ボリュームは「480」です。

しかし、「ワードプレス」を「Wordpress」に変えると、「260」となり少し検索する人の数が減ってしまいます。

検索フォームに入力する際に、「Wordpress」と入力するよりも「ワードプレス」とカタカナで入力する人が多いということがわかります。

細野
細野

なので、数年前まではこの場合「Wordpress」ではなく「ワードプレス」と表記するのが良いとされていました。

しかし、現在は検索エンジンの進化も著しく、「ワードプレス」と入力して検索しても「Wordpress」と書いている記事が上位に挙がってきます。
【実例】
「ワードプレス ブログ 書き方」の検索結果上位3サイトがこちら。
細野
細野

このように「ワードプレス」とカタカナで検索しているにもかかわらず、検索結果には「WordPress」と英語で書いてあるサイトがランクインしています。

そのため、検索ボリュームに合わせてカタカナ表記にしたりと、無理に書き方を変える必要はなく、正式な書き方の表現をしても検索流入に影響はありません。

このことを理解した上で「読んだ人に”難しい”という印象を与えたくない」など、検索ボリューム以外の狙いがあって、「ワードプレス」と表記するのもOKです。

SNSで集客する記事なのにSEOを意識したタイトル

もしあなたがTwitterやInstagramなどのSNSで集客していくのであれば、検索キーワードはそこまで考える必要はありません。

SEOと違い、上位表示させなくてもユーザーの前に表示させることができるからです。

そのため、SNS用の記事では「上位表示させるための施策」は必要なく、「どうクリックしてもらうのか」に全ての神経を集中させた方が結果は出やすいです。

記事の内容としっかり一致したタイトルであれば、「SNS向けの記事は、キーワードよりインパクトのあるタイトルを考える」ということの方が大事になります。

細野
細野

実際に自分がどのようなプラットフォームで記事を公開するのかによって、タイトルで重視する部分を柔軟に変えていく必要があります。

ライバルが多すぎるキーワードを設定している

細野
細野

数多あるサイトの中から、ライバルに勝っていかなければならないことを考えると、「敵」を知ることも大切です。

大企業やプロのアフィリエイターが、大金・膨大な時間・技術を使って上位表示させているようなキーワードもあります。(ダイエット おすすめ、脱毛 比較 など)

このようなキーワードを狙っても、個人のブログでは到底太刀打ちできません。
まずはキーワードプランナーやUbersuggestなどのツールを使って、競合が少なめのキーワードをリサーチしてみましょう。

狙えそうなキーワードが見つかったら実際に検索をしてみて、ライバルのレベルを把握する必要があります。

  • ドメインの強さ
  • 運営期間
  • 総記事数
  • 被リンク(量・質)
  • 専門性
  • 記事のクオリティ(EEATの評価基準)

など、色々比較する要素はあるのですが、最初は全てを比較するのは難しいですよね。

なので、始めのうちは次のようなキーワードを避けるだけでも効果があります。

  1. 大企業が上位表示しているキーワード
  2. 公式サイトが上位表示しているキーワード
  3. 病院が上位表示しているキーワード
  4. 公的機関が上位表示しているキーワード

このようなキーワードだと、上位表示させるのは無理です。

反対に、上位に「個人ブログ」があるキーワードは狙い目です。
細野
細野

ライバルと自分のブログの強さにもよりますが、個人ブログがランクインしているキーワードで「この記事よりもいい記事が書けそうだ」と思ったら、戦ってみる価値はあります。

「allintitle検索で調べる」はあまり意味がない

ちなみに、キーワードのライバルチェックに使えると言われているのが「allintitleというコマンドを使って検索する」という方法です。

「allintitle」というのは、指定したキーワードをすべて含むサイトを抽出するコマンドで、「同じキーワードで戦っているライバル」を明らかにできます。
細野
細野

確かに、数年前はこの方法が有効だったのですが、現在ではキーワードが全てタイトルに入っていない記事でも、上位にランクインしているケースが珍しくありません。

つまり、タイトルだけではなくその他の要素も順位に大きくかかわってくるということです。

そのため、「allintitle」での検索ではなく、しっかりと自分で上位表示しているサイトを目で見て分析する必要があります。

記事タイトルの作成に使えるおすすめツール3選

細野
細野

タイトルに入れる「キーワード」はとても重要です。

もちろん記事の内容も重要なのですが、このキーワードが少し違うだけで、アクセスが0のままなのか、100…1000…10000と増えるのかに大きく影響してきます。

※キーワードの選定方法についてはこちらの記事を読めば、やり方がわかります。

また、タイトルを魅力的に仕上げるための「語彙力」を高めるためのツールも合わせてご紹介します。

ラッコキーワード

ラッコキーワード

ラッコキーワードは、入力したキーワードの関連キーワードを一瞬で抽出できるツールです。

回数制限や機能の制限はあるものの、無料版で1日65回も使えます。

ただし、月間検索数は有料版のみになるので、キーワードプールウーバーサジェストなどのツールを併用するのがおすすめです。

また、「類語・同義語」機能や「周辺後・連想語」機能を使うと、同じような意味の似た言葉を出してきてくれるので、ライバルと被らない言い回しにしたいときに役立ちます。

キーワードプール

キーワードプールというツールでは、検索ボリュームだけではなく、ライバルのドメイン取得日や使っているワードプレスのテーマなども把握することができ、なによりも簡単に使えるので初心者さんにおすすめです。

個人のサイトなのか企業のサイトなのかを見分けやすく、記事の構成(見出し)を一覧で見ることもできるので、タイトルを付ける際にとても参考になります。

※無料版のキーワードプールは、回数制限や待機時間が追加されてしまいました。ちょっとしたリサーチなら問題ありませんが、頻繁に検索する場合は有料版が必要です。

コピーメカ

コピーメカは、自動的にキャッチコピーを作成してくれるツールです。

何も知識がなくても、含めたいキーワードと読者の行動を選択するだけで、自動的に7つのキャッチコピーを作成できます。

出てきたキャッチコピーをそのまま使うのではなく、「アイディア」として部分的に参考にするのがおすすめです。

記事のクリック率(CTR)を分析する方法

一生懸命考えて作ったタイトルなのに、思ったようにアクセスが伸びない…

そんな時は、タイトルがあまりクリックされていないのか、そもそも検索結果に表示されていないのかを調べてみましょう。

検索結果には表示されているのにクリックされていないのであれば、タイトルかディスクリプション(タイトルの下の説明文)に魅力がないということが考えられます。

しかし、そもそも検索結果に表示されていないのであれば、上位表示が難しいキーワードを選んでいるか、記事の質が伴っていないなどの原因が考えられます。

どちらが問題なのかを調べるためには、「ブログクリック率(CTR)」を見てみましょう。

CTR とは、「click through rate」の略で、ユーザーに表示された回数のうち、実際にクリックされた回数のことを言います。もちろん検索結果がどこに出てくるかという問題はありますが、タイトルが適切であれば、クリック率は出てくるはずです。毎日確認する必要はありません。だいたい3か月に1回程度、ブログクリック率(CTR)を見て自己評価をしましょう。
細野
細野

ブログクリック率(CTR)の平均値についてですが、検索順位によって変動するので、一概に「〇%です」とは言えません。

当然、検索結果が3位の記事よりは2位、2位の記事よりは1位の記事の方が、クリック率は高くなっていきます。

例として、こちらのデータによると「1位のサイトで23.3%」のクリック率です。

  • 1位 23.3%
  • 2位 20.5%
  • 3位 13.3%
  • 4位 8.7%
  • 5位 6.3%
  • 6位 4.7%
  • 7位 3.8%
  • 8位 3.1%
  • 9位 2.7%
  • 10位 2.3%

ということは、自分の記事のクリック率がこれを下回ってくれば、改善の余地ありということになります。

ただし、キーワードのジャンルなどによっても変動しますので、あくまでも目安としてお考え下さい。

ブログのクリック率(CTR)の確認方法

ブログのクリック率を確認したい場合は、まずサーチコンソールというツールに登録をします。登録の仕方は、以下のページを参照してください。

この中で、自分が設定したキーワードや記事のURLを使って、自分の記事のクリック率を見ていきます。

クリック率の調べ方
  • ステップ1
    Google サーチコンソールを開きます
  • ステップ2
    左メニューより「検索パフォーマンス」を開きます
  • ステップ3
    日付を指定します(過去 28 日間がおすすめ)
  • ステップ4
    「平均 CTR(緑)」と「平均掲載順位(オレンジ)」をクリックします
  • ステップ5
    キーワードのレポート部分で「CTR」「掲載順位」を確認します
上で紹介した「平均CTR」と比較し、低ければ改善の余地あり、平均くらいあれば問題なしと判断ができます。

タイトルだけではなく記事の質も高めよう

ブログの記事タイトルについて、様々なポイントについてお伝えしました。

細野
細野

使いやすい言葉などもたくさん紹介してきたので、ぜひブックマークしてお使いいただければと思います。

しかし、記事の順位はタイトルだけで決まるものではなく、様々な要因によって決定されています。

中でも「EEAT」というGoogleの基準を満たす記事を目指すことは、全ブロガーにとっての課題です。

今のブログの評価があまりにも思わしくない場合は、記事の内容がちゃんとユーザーに寄り添っているのかを確認してみましょう。

こちらの記事を読めば、ユーザーの検索意図を掴めるようになりますので、ぜひ一度読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました