「KDC200 ペアリング」「KDC200 設定」「KDC200」で調べて来られた方に、先に結論を書きます。
KDC200は、スマホとBluetoothでつなぐ小型のバーコードリーダーです。国内の代理店(イメージャー)では、もう販売を終えています。後継はKDC80とKDC185です。いまKDC200を手に入れるなら中古で、ヤフオクの直近180日の落札(2026年10月1日に確認)では、ジャンク表記のない本体1台の22件の中央値が8,000円でした。後継のKDC80L(レーザー)は、同じ日に日本のAmazonで25,990円の新品が出ていました。
スマホとつなぐ操作は、本体のメニューの「BT Service」→「Pairing」です。その前に「BT Config」→「Connect Device」で、つなぐ方式を選びます。iPhoneはキーボードとして数字を打ち込む「HID iOS」か、iが付く型で使える「MFi」、Androidはキーボード(HID normal)かSPPです。私はiPhoneをMFi、Androidをキーボードでつないでいました。この記事の設定手順は、iPhoneにキーボード(HID iOS)としてつなぐやり方で、写真はすべて私のKDC200iで撮ったものです。
いちばんの弱点は電池です。電池は200mAh前後と小さく、専業で仕入れていたころの私の使い方では、半年から9か月でへたりました。裏蓋のネジを外せば自分で交換でき、私は2,000円前後の互換バッテリーを使っていました。
1. KDC200とは(型番の違いと、今の状態)
KDC200は、KOAMTAC(コアムタック)のポケットサイズのバーコードリーダーです。JANコードなどの1次元のバーコードをレーザーで読み、Bluetoothでスマホに送ります。本体に小さな画面があり、設定は本体のボタンだけで変えられます。店で棚のバーコードを次々に読むビームせどりで、よく使われてきた機種です。
| 項目 | KDC200(KDC200iM) |
|---|---|
| 読み取り方式 | レーザー(1次元バーコード) |
| 読み取り距離 | 2〜30cm(イメージャーの仕様)。メーカーのカタログでは、Code39(10mil)で50〜190mm |
| スキャン速度 | 100スキャン/秒 |
| 画面 | OLED(有機EL)。KDC200iMは日本語表示に対応 |
| つなぎ方 | Bluetooth 2.1(Class2、約10m)、USB |
| 電池 | リチウムポリマー。190mAh(イメージャーの仕様)、200mAh(メーカーのカタログ)。充電はおよそ2時間(マニュアル) |
| 充電の端子 | Ultra mini USB(付属のケーブルはUSB Aとこの端子) |
| 大きさ・重さ | 62×35×15mm、34g |
| 落下 | 1.22m(ラバーケースを付けたとき) |
| 規格の欄にある日本の認証 | MIC(イメージャーの仕様)、TELEC(メーカーのカタログ) |
型番の違い:KDC200、KDC200i、KDC200iM
中古でよく見る型番は、KDC200(無印)、KDC200i、KDC200iMです。マニュアルでは、iが付く型(KDC20i、KDC200iなど)にだけ、iPhone向けの「MFiモード」の設定があります。KDC200iMは国内代理店のイメージャーが売っていた型で、画面が日本語表示に対応しています。
無印と200iで読み取りの速さが違うかは、私には「本音ではわからない。少し速いかな」という程度です。
今は販売終了。後継はKDC80
イメージャーの製品ページでは、KDC200iMは販売終了製品で、後継はKDC80シリーズとKDC185シリーズとされています。後継のKDC80は、レーザー(KDC80L)とCCD(KDC80D)が選べて、Bluetooth 5.0(BLE)、充電はType-C、電池は200mAhで交換用が用意されています。新品のKDC80Lは、国内の販売店の掲載価格で52,800円(SHENG HERO SHOP)と55,000円(パソコンPOSセンターの楽天市場店)でした(2026年10月1日に確認。在庫と納期は店に確認が必要です)。
メーカーのKOAMTACの製品ページでは、KDC80は「KDC200の後継」とされています。2022年1月の発表では、KDC20・KDC100・KDC250の後を継ぐ機種でもあるとされています。KDC80Lの値段は、買う場所でこれだけ違いました(2026年10月1日に確認)。
| 買う場所 | 値段 | 条件 |
|---|---|---|
| 日本のAmazon(販売元 JAIOT SOLUTION、Amazonから発送) | 25,990円(税込) | 出品者の評価はまだない。商品ページに技適と保証の記載はない |
| JAIOTSOLUTIONの直販サイト | 28,850円(通常価格) | 1年間の限定保証。規格の欄にJ-MIC |
| アメリカのAmazon(販売元・発送元の表示は「KOAMTAC KDC」) | 159ドル。アメリカ国内への配送料は15ドル | 日本の住所には発送できない。転送会社の料金、国際送料、輸入のときの消費税などが別にかかる |
| 国内の販売店 | 52,800〜55,000円 | 在庫と納期は店に確認 |
| (参考)メーカー希望小売価格 | 159ドル(CCDのKDC80Dは199ドル) | KOAMTACの製品ページ |
159ドルは、この日のドル円の水準(157円台半ば)から1ドル157.5円で計算すると約25,000円です。送料、税、転送の料金、カードの為替レートを入れない単純な換算なので、日本で買う値段と比べるときは、その分を足して見てください。
JAIOTSOLUTIONは、イプロスの企業情報では「米国KOAMTAC社の日本拠点子会社」、自社の直販サイトでは「KOAMTAC製品の日本における正規販売代理店」と書かれています。Amazonの出品者情報でも東京の事業者ですが、評価はまだ付いていません。Amazonで買った個体にどの保証とサポートが付くかは、商品ページからは分かりません。
アメリカのAmazonの出品は、日本の住所を選ぶと発送できないと表示され、買うには転送会社を通す必要がありました。KOAMTACの仕様の規格の欄にはJ-MIC(日本の認証)が載っていますが、アメリカ向けに売られている個体に技適マークが付いているかは、確かめられていません。
KDC80は、充電がType-C、BluetoothがLow Energy 5.0です。KOAMTACのマニュアルでは、KDC80はBLEの機種で、MFiと自動の再接続(Auto Connect/Auto Reconnect)は、KDC200などの従来のBluetoothの機種だけの機能とされています。iPhoneとはキーボード(HID)でつなぎます。電池はKDC200と同じ200mAhで、KOAMTACの直販サイトでは、同じ交換用電池が「KDC20・KDC80・KDC100・KDC200シリーズ用」として24ドル(送料別)で売られています。
イメージャーのサポートのページには、せどりアプリの使い方のサポートは受けられないこと、イメージャーから出荷した記録のない製品はサポートできないことが書かれています。eBayなどで買った個体は、自分で設定して使う前提です。
2. 今買うなら:中古の相場と、ほかの機種
ヤフオクの落札(直近180日)
2026年10月1日に、ヤフオクの落札相場で「kdc200」を調べました。180日間で45件あり、カーオーディオなど別の商品を除いて、KDC200系を分けるとこうなります。
| 中身 | 件数 | 落札額 |
|---|---|---|
| 本体1台(ジャンク表記なし) | 22件 | 120〜16,600円、中央値8,000円 |
| 本体2台セット | 3件 | 各16,000円 |
| 本体(ジャンク表記) | 6件 | 500〜2,000円 |
| 本体(電池と電池カバーなし) | 1件 | 6,500円 |
| 互換の交換バッテリー | 6件 | 1,900〜2,000円 |
| 充電ケーブル | 1件 | 880円 |
本体1台の22件のうち、同じ管理番号の付いた出品が8,000円で6件あり、中央値はこの価格に寄っています。また、ジャンク表記がないだけで、動作確認済みとは限りません。8,000円は、この集計のしかたでの中央値として見てください。入札で競り合って決まったものは、3,200〜3,901円で終わっていました。フリマ形式では、14,700〜16,600円で売れたものもあります。
eBayの整備品
eBayでは、アメリカの出品者がKDC200iの整備品(ファームウェアの更新、初期化、電池を新品に交換済み)を、85ドルと送料11.95ドルで出していました(2026年10月1日。返品不可、関税などは別)。
私はKDC200iを、国内で新品と、eBayの整備品で手に入れていました。eBayでは何度か買っていて、中古のKDCは売っても値段がつくので、使い終わったら売れます。
ほかの機種と比べる
同じ1次元のレーザーで画面の付いた機種と並べると、こうなります。読み取り距離は、メーカーごとに測ったバーコードの太さが違うので、この表の数字だけで優劣はつけられません。
| KDC200i・KDC200iM(中古) | KDC80L(後継・新品) | MS916(新品) | |
|---|---|---|---|
| メーカー | KOAMTAC | KOAMTAC | ユニテック |
| 読み取り方式 | レーザー | レーザー | レーザー(650nm) |
| 画面 | OLED | OLED(日本語表示) | 1インチOLED |
| 読み取り距離 | 2〜30cm | 公表値が資料で違う。20mil(0.508mm)のCode39で、71〜747mm(イメージャー)、40〜650mm(KOAMTACの製品ページ)、50〜460mm(KOAMTACのミニガイド、2025年7月) | UPC(13mil)で4.06〜68.58cm |
| スキャン速度 | 100スキャン/秒 | イメージャーとKOAMTACの資料に記載なし | 104スキャン/秒 |
| iPhoneとのつなぎ方 | MFi(iが付く型)か、キーボード(HID iOS) | キーボード(HID)。MFiには対応していない(KOAMTACのマニュアル) | キーボード(HID) |
| 電池 | 190〜200mAh | 200mAh(KDC200と同じ交換用電池)。1回の充電で、10秒に1回読むペースなら8,500回(KOAMTACのミニガイド) | 680mAh(5秒に1回読むペースで約8時間) |
| 電池の交換 | できる(裏蓋はネジ止め) | 交換用バッテリーあり(KDC200と同じ電池。販売ページの写真では、裏蓋はネジ止め) | 交換キットあり |
| 重さ | 34g | 約35g | 63g |
| 規格の欄にある日本の認証 | MIC、TELEC | J-MIC | TELEC |
| 値段 | ヤフオクの中央値8,000円。eBayの整備品は85ドル+送料 | 日本のAmazonで25,990円、JAIOTSOLUTIONの直販で28,850円。国内の販売店で52,800〜55,000円。メーカー希望小売価格は159ドル | 30,900円(私が見た販売価格) |
せどりでよく比べられてきたユニテックのMS910は、2018年6月に出荷を終え、保守も2021年7月で終わっています。後継のMS910+や、画面の付いたMS926もありますが、MS910系とMS926は読み取りの方式がレーザーではありません(MS910系はCCD、MS926は2次元のイメージャー)。
私の見方
安牌ならKDC(中古)という意見に、私は反論する気はありません。せどりで読むのはJANコードなどの1次元のバーコードなので、MS926(画面付き、39,600円)を買うくらいなら、eBayでKDC200iを買うほうがいいと考えています。MS926には、QRコードなどの2次元コードやスマホの画面も読めること、新品で保証が付くこと(ユーザー登録で3年)という強みがありますが、どれもビームせどりでは効きません。MS910はもう売っておらず、その上位のMS912も販売終了で、後継のMS912+(CCD、3万円ほど)にせどりで払う価値は、私には見いだせません。
一方で、KDCは2008年に発表された機種で、技術的には古いです。電池の容量が小さく、充電の端子が特殊な形(Ultra mini USB)なので、ケーブルをなくすと面倒で、管理もだるいです。同じくらいの値段なら、後発の安いレーザー機のほうがいいのではと私は考えています。ただ、KDCの上位互換と言えるかどうかは、実機で測らないと分からないと考えています。
後継のKDC80Lの値段は、ほかの機種を比べるときの強い物差しになると考えています。ただ、アメリカのAmazonで売っているKDC80Lが技適を取っているかは分かりません。だから技適の目線では、アメリカから買うKDC80Lをすすめられるかは分からない、というのが私の見方です。eBayで買っていたKDC200iも同じです。そう考えると、安く済ませるなら、ヤフオクで中古のKDC200を買って電池を替えるのが一番いいのかもしれません(ヤフオクの中古でも、技適マークは出品の写真や届いた本体で確かめてください)。新品で買うなら、日本のAmazonのKDC80L(25,990円)が第一候補だと考えています。出品者の評価はまだないので、届いた個体の技適マークを確かめるのが前提です。
ただ、KDC80Lの欠点は電池の容量が小さいことです。電池はKDC200と同じ200mAhのものが使え、販売ページの写真を見ると、裏蓋はKDC200と同じくネジで止まっています。つまり、私の使い方で半年から9か月でへたった、という電池の問題は、KDC80Lでも改善されていないと見ています。
海外のスキャナーを買うときは、本体に技適マークがあるかも確かめてください。総務省は、技適マークが付いていない無線機を使うと、電波法違反になる場合があるとしています。KDC200は、代理店とメーカーの仕様の規格の欄に日本の認証(MIC、TELEC)が載っていますが、eBayやアメリカのAmazonで買う個体、ヤフオクの中古、日本のAmazonで買うKDC80Lも、届いた本体で技適マークと認証番号を確かめるのが確実です。表示は本体のラベルのほか、画面に出す方式の機種もあります。
3. KDC200の設定方法(バーコード編)
まずは、KDC200でスキャンする前の初期設定をしていきましょう。
基本的な操作方法は次の通りです。
KDC200の基本操作

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KDC200本体の真ん中にあるスキャンボタンを押すと「決定」できます。バーコードを読み込む時押すボタンでもあります。 |
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側面にあるボタンはアップスクロールボタン・ダウンスクロールボタンになっていて、押すと「上」「下」の選択ができるようになります。
★2つのボタンを同時に押すと設定メニューが開きます。 |
読み取りするバーコードの種類を選択する
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まずは、側面にある2つのボタン( 「Set Barcodes」を選択( |
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を一つずつ選択( |
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も同じように一つずつ選択( |
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「EAN13/UPCA/UPCE/CODE39/CODE128」の5つに「*」マークがついたら、「Save&Exit」を選択(
|
読み込みしたバーコードを保存しない設定にする
読み込みしたバーコードは、KDC200の本体のメモリにも保存できます。ただ、せどりではスマホのアプリに送れれば足りて、本体に残しても使いません。
なので、データは送信するけど(スマホなどに)読み込みしたバーコードは本体に保存しないという設定にしておきましょう。
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「Data Process」を選択( |
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「Wedge/Store」を選択( |
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「Wedge only」を選択( |
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「Save&Exit」を選択( |

ここではTOPメニューまで戻らずに、次の設定も続けてやっていきましょう。
連続スキャンで読み込めるようにする(改行設定をする)
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「Terminator」を選択( (もしTOPメニューに戻ってしまっている場合は「Data Process」を選択してから) |
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「CR+LF」を選択( |
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「Save&Exit」を選択( |
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「TopMenu」を選択( |
4. KDC200の設定方法(電池を長持ちさせる)
次はKDC200を使いやすい設定に変更していきます。
スリープ時間を設定してバッテリーの消耗を抑える
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「System Config」を選択( |
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「Sleep Timeout」を選択( |
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「1」second(s)を選択( |
![]() |
「Save&Exit」を選択( |
スキャン時にアラートが鳴らないように設定をオフにする(消音)
店舗で商品をスキャンするときに音がなると、周囲の人にも聞こえてしまうので困ります。音が鳴る設定にしておくとバッテリーの消耗も早くなってしまうので、「スキャン音はオフ」に設定しておきましょう。
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「Beep Alert」を選択( (もしTOPメニューに戻ってしまっている場合は「System Config」を選択してから) |
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「Beep Sound」を選択( |
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「Disabled」を選択( (選択できると「*」マークがつきます) |
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「Save&Exit」を選択( |
![]() |
「Top Menu」を選択( |
画面の明るさを暗くしてバッテリーの消耗を抑える
KDC200の画面の明るさを暗くすると、その分バッテリーが長く持つようになります。
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「Brightness」を選択( (もしTOPメニューに戻ってしまっている場合は「System Config」を選択してから) |
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「1」levelを選択( |
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「Save&Exit」を選択( |
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「Top Menu」を選択( |
5. KDC200のペアリング(iPhoneとつなぐ手順)
最後に、KDC200とiPhoneを接続する方法をご紹介します。
KDC200のペアリング接続設定
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まずは接続機器の設定画面を開いていきます。ここでは、iPhoneにキーボード(HID iOS)としてつなぎます。iが付く型(KDC200iなど)でMFiモードが有効になっているときは、先にMFiを無効にしてから選びます(手順は6章)。
メニュー画面で「BT Config」を選択( |
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「ConnectDevice」を選択( |
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ここで接続する機器を選択します。
今回はiPhoneをペアリングしたいので「*HID iOS」を選択( SPP |
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「Save&Exit」を選択( |
iPhoneをペアリング接続する
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まずは、iPhone側でBluetoothがオンになっていることを確認します。
※オフになっている場合は[設定]-[Bluetooth]でオンにしてください。 |
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次にKDC200を設定します。
「BT Service」を選択( |
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「Pairing」を選択( |
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iPhone側でKDC200を検索しています。 |
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「Pairing Started…」と表示されます。 |
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iPhone側でKDC200が見つかりました。 |
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「接続済み」となればKDC200とiPhoneのペアリングが完了です。 |
6. iPhoneとAndroidのつなぎ方の違いと、つながらないとき
つなぐ方式は「Connect Device」で選ぶ
KDC200は、スマホとのつなぎ方(Bluetoothのプロファイル)を、本体のメニューの「BT Config」→「Connect Device」で選びます。マニュアルにある選択肢は、SPP、HID iOS、MFi、SPP2.0、HID normalです。
| 方式 | どう送るか | 主な相手 |
|---|---|---|
| HID iOS | キーボードとしてつなぎ、読んだ数字を検索欄などに打ち込む | iPhone |
| HID normal | キーボードとしてつなぐ | Android、パソコン |
| MFi | iが付く型だけ。MFiモードでは、SPPとMFiの接続になる | iPhone |
| SPP・SPP2.0 | シリアル通信でアプリに送る | SPPに対応したアプリ(せどろいどは、KDC200のSPP接続に対応していた) |
私は、iPhoneではMFi、Androidではキーボード(HID)でつないでいました。Androidでは、KDC200iをアマサーチで使っていました。
いまiPhoneでせどりすとプレミアムを使うなら、公式ページの案内はHIDでつないだ状態での使い方です。バーコードの入力と日本語の入力を同時に使えることを、KDC200とMS910で確認済みとも書かれています。これから設定するなら、使うアプリの公式の案内に合わせるのが確実です。7章のように、ブラウザの検索欄にKDCで読んだ数字を入れる使い方も、キーボードとしてのつなぎ方です。
このマニュアルは2014年の版で、いまのiPhone・Androidとせどりアプリの組み合わせで、どの方式が動くかまでは書かれていません。私のつなぎ方も当時のものなので、実際に動くかは、手元のスマホとアプリで確かめてください。
iPhoneで、MFiからキーボード(HID iOS)に切り替える
マニュアルの手順は次のとおりです。HIDとMFiを切り替えるときは、Bluetoothの接続を切って、iPhone側のペアリングを解除しないといけない、とも書かれています。
- 本体のメニューのシステム設定で、「MFi」を無効(Disabled)にする
- 「BT Config」→「Connect Device」で「HID iOS」を選ぶ
- iPhoneの「設定」→「Bluetooth」で、前につないだKDCの登録を解除する
- KDCをリセットしてから、「BT Service」→「Pairing」でペアリングし直す
- iPhoneのBluetoothの一覧に出てきたKDCを選ぶ
Bluetooth 2.1+EDRを積んだKDCでは、ペアリングにPINの入力は要らない、とマニュアルにあります。
iPhoneの画面にキーボードが出ない
キーボード(HID)でつなぐと、iPhoneの画面のキーボードが出なくなることがあります。マニュアルでは、「BT Config」の「BT Toggle」を使う設定にすると、KDCのDOWNボタンで画面のキーボードを出し入れできる、としています。7章に書いた、ダウンスクロールボタンでキーボードを出す操作がこれです。
つながらないときに見るところ
- つなぐ方式(Connect Device)が、スマホと使うアプリに合っているか。方式を変えたら、スマホ側の登録を解除してからペアリングし直す
- 充電できているか。充電中は画面の上の2つのLEDが橙になり、終わると緑になる。KDC200の充電時間はおよそ2時間(マニュアル)
- 電池を替えたあとではないか。私が替えたときは設定が初期化されていたので、3〜5章の設定をやり直す
- つながっているのに数字が入らないなら、キーボード(HID)でつないでいる場合は、メモ帳などの入力欄で読んでみる。メモ帳に入るならアプリ側の設定、入らないならKDCの方式や、3章の「Data Process」→「Wedge/Store」(スマホに送る設定)を見直す
- 中古で前の持ち主の設定が残っていそうなら、システム設定の「Factory Default」で工場出荷時の状態に戻してから設定する
- 電源を入れたら自動でつなぐのは「Auto Connect」、切れたときにつなぎ直すのは「Auto Reconnect」。マニュアルは、スマホ側との動作を確かめ終わるまで、Auto Connectは無効にしておくよう勧めている
7. KDC200で商品をスキャンしてみる

これでKDC200の設定は終わりです。お疲れさまでした。最後に、実際にKDC200を使っているところをお見せしますね。
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まずはKDC200と接続したiPhoneで、使いたいアプリを開きます。今回はEresaを利用しました。(あらかじめEresaにログインして、検索フォームを選択しておきます。) |
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KDC200でスキャンするときは、真ん中にある「スキャンボタン」( |
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赤い色のビームをバーコードに当てます。(書籍の場合は9から始まるコードを読みます)
※この記事でスキャン音はオフにしているので、音はなりません。 |
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上手くスキャンできるとランプが緑に光り、KDC200の画面に読み込んだバーコードの番号が表示されます。 |
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Eresaを開くと、検索フォームに読み込んだバーコードが表示されているので「検索」をタップします。 |
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※検索時に文字入力をしたいのにスマホのキーボードが表示されない時は、ダウンスクロールボタン( |
※キーボードが問題なく出ている場合は次の設定は必要ありません。 |
もし、ダウンスクロールボタンを押してもキーボードが出ない場合は
「同時押し( を押してからダウンスクロールボタン( |
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上手くコードを読み込めました。 |
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グラフや日別推移の表など、問題なくデータを見ることができました。 |

無事にスキャンできていれば、問題なくKDC200が使える設定になっていますよ。おつかれさまでした。いい商品と巡り合えますように!
↓こちらの記事の「仕入れのコツ」も読んでおくと、これからせどりをしていく上での失敗を減らせると思うのでご一読ください。



8. KDC200のバッテリー交換
KDC200の電池は、使っているうちに持ちが悪くなります。マニュアルには、電池は充電およそ300回で交換どきになり、古い電池では性能が急に落ちるので、1年に1回の交換を勧めると書かれています。
私の場合、専業で仕入れていたころは半年から9か月、副業の使い方なら1年から1年半で持ちが悪くなるという感覚でした。3時間ほど仕入れで使うと電池が切れるようになったら、交換どきです。KDCの電池は裏蓋のネジを外せば自分で替えられて、交換そのものは簡単です。ただ、私の実感では、容量が200mAh前後と小さいぶん充電の回数が増えて、へたるのが早いのが弱点です。
交換用バッテリーを買う
私は2,000円前後の互換バッテリーを使っていました。ヤフオクの直近180日でも、互換の交換バッテリーは1,900〜2,000円で6件落札されています。メーカーのKOAMTACの直販サイトでは、純正の200mAhの電池が「KDC20・KDC80・KDC100・KDC200シリーズ用」として24ドル(送料別)で売られていて、1年に1回の交換がすすめられています(日本への発送の条件は確かめていません)。
裏蓋を外す

裏蓋はネジで止まっています。ネジが細いので、手持ちのドライバーでは合わないかもしれません。私が使った精密ドライバーはこれです。
古いバッテリーを外す
電池は本体とケーブルでつながっています。ケーブルそのものを引っ張らず、コネクタをつまんで上に引いて外します。膨らんでいたり傷んでいたりする電池は、無理に作業しないでください。

新しいバッテリーを付ける
ケーブルが差しにくいので、ピンセットがあると楽です。金属のピンセットで電池の端子どうしに触れないよう気をつけます。外した古い電池は、自治体の回収のルールに従って捨てます(マニュアルも、使用済みの電池を適切に処分するよう求めています)。

設定をやり直す
私が替えたときは、電池を外すと設定が初期化されていました。3〜5章の設定をやり直して、スキャンできるか確かめたら終わりです。仕入れに出てから初期化に気づかないよう、交換したらその場で設定しておきます。
充電ケーブルをなくしたら
KDC200の充電の端子はUltra mini USBという特殊な形で、スマホの充電ケーブルは使えません。中古でケーブルが付いていないときや、なくしたときは、互換のケーブルを買います。ヤフオクでも、KDC200用の充電ケーブルが880円で落札されていました。
9. 電池の交換まで入れた、1年の費用(計算機)
中古のKDC200は本体が安くても、電池を替え続ける費用がかかります。新品の機種と比べるときのために、本体の値段と電池の交換をまとめて出す計算機を置いておきます。1年に仕入れでKDCを使う日数を入れて、「計算する」を押してください。
初期値は次のとおりです。「買ってすぐ替える電池の数」は、中古で電池の状態が分からないときに1を入れます(eBayの整備品のように電池が新品なら0)。本体8,000円はヤフオクの直近180日の落札(ジャンク表記のない本体1台、22件)の中央値、電池2,000円は互換バッテリーの落札(1,900〜2,000円、6件)、交換までの充電300回はマニュアルの目安(マニュアルは別に、1年に1回の交換も勧めています)、比べる機種の30,900円はMS916の新品で私が見た販売価格です。使い終わったKDCを売るつもりなら、「手放すときに売れる額」にその見込みを入れてください。
電池がへたる早さは、使い方で変わります。私は専業で仕入れていたころ、半年から9か月でへたりました。同じくらい使うなら、交換の間隔がその程度になるように、日数や充電回数を入れて試してください。
10. よくある質問
KDC200とiPhoneがペアリングできないときは?
まず、「Connect Device」の方式が、使うアプリの案内と合っているかを確かめます。方式を変えたときは、iPhoneの「設定」→「Bluetooth」でKDCの登録を解除してから、ペアリングし直します。充電、電池交換のあとの初期化、中古の前の設定も疑うところです(6章)。
KDC200のPINコードは?
マニュアルでは、つなぎ方ごとに書き方が違います。Bluetooth 2.1+EDRを積んだKDCでは、PINを入れる画面は出ません。iPhoneにキーボード(HID iOS)でつないでPINを求められたときは、KDCの側で数字を合わせて入力し、KDCのPINの初期値は555555(4桁なら5555)とあります。AndroidにSPPでつなぐ手順では、PINは「0000」とあります。求められたら、スマホとKDCの両方の画面を見て、どちら側で入れるのかを確かめてください。
KDC200の充電時間は?
マニュアルでは、KDC200の充電時間はおよそ2時間です。充電中は画面の上の2つのLEDが橙で、終わると緑になります。
KDC200は新品で買えますか?
国内代理店のイメージャーでは販売終了で、後継はKDC80シリーズとKDC185シリーズです。レーザーのKDC80Lの新品は、2026年10月1日に、日本のAmazonで25,990円(販売元JAIOT SOLUTION、Amazonから発送)、JAIOTSOLUTIONの直販サイトで28,850円、国内の販売店の掲載価格で52,800〜55,000円でした(在庫と納期は店に確認が必要です)。メーカー希望小売価格は159ドルで、アメリカのAmazonの出品は日本の住所に発送できません。
AndroidでKDC200は使えますか?
つなぎ方は、キーボード(HID normal)かSPPです。私はAndroidのスマホにキーボードとしてつなぎ、アマサーチで使っていました(アマサーチでは、外部のバーコードリーダーは標準プランの機能です)。ただ、いまのすべての端末とアプリで動くかは確かめていません。
eBayで買ったKDC200は、国内でサポートを受けられますか?
イメージャーのサポートのページには、イメージャーから出荷した記録のない製品はサポートできない、と書かれています。設定は、この記事とマニュアルを見ながら自分でやる前提です。
11. まとめ
- KDC200は国内代理店では販売終了。後継はKDC80(新品のKDC80Lは日本のAmazonで25,990円、国内の販売店で52,800〜55,000円。メーカー希望小売価格は159ドル)。KDC200を手に入れるなら中古で、ヤフオクの直近180日の中央値は8,000円
- スマホとつなぐのは「BT Service」→「Pairing」。その前に「BT Config」→「Connect Device」で方式を選ぶ。iPhoneはHID iOSかMFi、AndroidはHID normalかSPP
- 方式を変えたら、スマホ側の登録を解除してからペアリングし直す
- 弱点は電池。私の使い方では半年から9か月でへたった。裏蓋のネジを外せば自分で交換でき、互換バッテリーは2,000円前後
- せどりで読むのは1次元のバーコードなので、画面付きの新品(MS926の39,600円など)を買うくらいなら、eBayでKDC200iを買うほうがいい、というのが私の見方
- ただし技適の目線では、eBayのKDC200iやアメリカのAmazonのKDC80Lは、すすめられるか分からない。安く済ませるならヤフオクで中古のKDC200を買って電池を替えるのが一番いいのかもしれず、新品なら日本のAmazonのKDC80L(25,990円)が第一候補、というのが私の見方。ただしKDC80Lの電池はKDC200と同じ200mAhで、半年から9か月でへたる問題は改善されていないと見ている
12. 出典
| 資料 | 使ったところ |
|---|---|
| イメージャー「KDC200iM」製品ページ | 冒頭、1章、2章の表。販売終了と後継、読み取り距離、スキャン速度、電池、大きさ・重さ、規格 |
| イメージャー「KDCの使い方に関して」 | 1章、FAQ。サポートの範囲、接続手順の資料 |
| KDCユーザーマニュアル(Rev 3.06.A3、2014年10月、イメージャー配布) | 冒頭、1、6、8章、FAQ。接続方式、MFiとHID iOSの切り替え、PIN(HID iOSの初期値、AndroidのSPPの0000)、BT Toggle、充電時間、電池の交換の目安と処分、Factory Default、Auto Connect |
| KOAMTAC「KDC200」カタログ | 1章、2章の表。読み取り距離(Code39 10mil)、電池、規格 |
| イメージャー「KDC80」製品ページ | 1章、2章の表。後継機の仕様 |
| SHENG HERO SHOP「KDC80L」、パソコンPOSセンター(楽天市場)「KDC80L」 | 1章、2章の表、FAQ。新品の値段 |
| ヤフオク「kdc200」の落札相場 | 冒頭、2、8、9章。直近180日の落札額 |
| eBay「KOAMTAC KDC200i」の出品 | 2章。整備品の値段と条件 |
| ユニテック「MS916」、「MS910」、「MS910+」、「MS926」、「MS912」 | 2章。仕様、出荷と保守の終了、MS926の保証 |
| せどりすとプレミアム 公式ページ | 6章。HIDでつないだ状態での使い方 |
| 総務省 電波利用ポータル「技適マークのQ&A」 | 2章。技適マークのない無線機の使用 |
| KOAMTAC「KDC80」製品ページ、KDC80の発表(2022年1月) | 1章、2章の表。KDC200の後継であること、メーカー希望小売価格、読み取り距離、規格 |
| KOAMTAC「KDC80 Mini Guide」(2025年7月)、「KDC Reference Manual」4.4 | 1章、2章の表。読み取り距離、1回の充電で読める回数、BLEの機種でMFiと自動の再接続がないこと |
| Amazon.co.jp「KDC80L」、Amazon.com「KDC80L」 | 冒頭、1章、2章の表、FAQ、まとめ。値段、販売元、日本への発送(2026年10月1日) |
| JAIOTSOLUTION Store「KDC80L」、イプロス「JAIOTSOLUTION」 | 1章、2章の表、FAQ。直販の値段、保証、会社の位置づけ |
| KOAMTAC直販「200mAh Battery」 | 1章、8章。対応機種、値段、交換の目安 |
| OANDA「ドル/円見通し」(2026年10月1日) | 1章。円への換算(157円台半ば) |
13. あわせて読む
| 記事 | つながっているところ |
|---|---|
| ビームせどりは今も稼げるのか | KDCで棚を次々に読む仕入れ方 |
| せどりアプリおすすめ | アプリとスキャナーの費用を、月商いくらから取り戻せるか |
| アマサーチの使い方と料金 | AndroidとKDC200iで使ったアプリ |
| せどりすとプレミアムは今も使えるか | iPhoneとKDC200iで使ったアプリ |
| せどろいどは使えない | KDC200のSPP接続に対応していたAndroidアプリ |
| アマコードの使い方と今 | KDC200などのスキャナーで使ったアプリ |
14. この記事について
| 書いた人 | 中古品の売買を20年近く続けている出品者(古物商許可あり)。店舗せどりでKDC200iを、iPhoneのせどりすとプレミアム、Androidのアマサーチなどとつないで使ってきた |
| 確かめた日 | 2026年10月1日(イメージャーの製品ページとサポートのページ、マニュアル、KOAMTACのカタログ、KDC80Lの販売店、ヤフオクの落札相場、eBayの出品、ユニテックの製品ページ、せどりすとプレミアムの公式ページ、総務省のページ) |
| 私の経験から書いたこと | 3〜5、7、8章の設定と交換の写真(私のKDC200iで撮影)。KDC200iを国内の新品とeBayの整備品で手に入れ、何度か買って売ったこと。iPhoneはMFi、Androidはキーボードでつないでいたこと。電池が専業で半年から9か月でへたったこと、自分で交換したこと、2,000円前後の互換バッテリーを使ったこと。無印と200iの速さの差の感覚。2章の「私の見方」 |
| 確かめられなかったこと | いまのiPhone・Androidとせどりアプリの組み合わせで、KDC200がどの方式で動くか(私のつなぎ方は当時のもの)。いまのせどりすとプレミアムが、KDCのMFiモードでつながるか。KDC80とMS916の実機での使い勝手(使っていない)。eBayの個体ごとの技適の表示 |
















































