【裏ワザ】楽天ポイントをAmazonで利用する方法!SPUで貯めたポイントを変換して賢く使おう

せどり

「楽天ポイントはAmazonで使える?」
「Amazonで楽天ポイントを使う手順が知りたい」
「利用上の注意点は?」

楽天ポイントはかなり貯めやすいですが、使いみちに困っている方も多いのではないでしょうか。

そういった方はAmazonで使うことも検討してみてください。ワンクッション挟むだけで簡単に楽天ポイントで買物ができるようになります。

そこで、こちらの記事では

  • 楽天ポイントをAmazonで使う方法
  • 楽天ポイントを楽天Edyに交換する手順
  • 楽天EdyをAmazonの支払いやギフト券に交換する手順

について解説します。

ぜひこの記事を参考に、楽天ポイントをAmazonで利用する裏ワザを試してみてください!

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楽天ポイントをAmazonの支払いで利用する方法

楽天には「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というポイントアッププログラムがあります。楽天市場での買い物や楽天カード利用で、どんどんポイントを貯められるサービスです。

そうやって貯めた楽天ポイントをAmazonの支払いで利用する方法は2つあります。

  1. 楽天ポイント→楽天Edyに変換→Amazonで利用
  2. 楽天ポイント→楽天Edyに変換→Amazonギフト券を購入して利用

いずれにしても、楽天ポイントを楽天Edyに変換する必要があります。

楽天ポイントを楽天Edyに変換する方法

楽天ポイントをAmazonで使うには楽天Edyへの変換手続きが欠かせません。

こちらでは、以下の4通りの変換方法を紹介します。

  1. パソコンを使う方法
  2. おサイフケータイを使う方法
  3. Edyカード・Edyグッズ・Edy機能つき楽天カードを使う方法
  4. iPhoneを使う方法

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.パソコンを使う方法

パソコンを使って楽天Edyに変換する手順は以下のとおりです。

  1. 楽天市場にログインし、ポイント数をクリック。楽天PointClubのサイトに切り替える
  2. 上部の「楽天ポイントに換える」をクリック
  3. 「チャージする(Edy)」の「交換方法」をクリック
  4. 「ポイントチャージ申請」で「チャージ申請へ」をクリック
  5. 楽天Edyの受け取り先を選択する
  6. ポイントを入力して申請する

手順5の楽天Edy受取先は

  • おサイフケータイ
  • カード・グッズタイプの楽天Edy

などから選べます。それぞれの受取方法は以下で解説します。

2.おサイフケータイを使う方法

おサイフケータイアプリを利用して楽天Edyに変換できます。

おサイフケータイアプリを利用してポイントを受け取る方法は簡単です。

  1. 「楽天Edy」アプリを立ち上げる
  2. 「ポイントチャージ」をタップ
  3. チャージしたいポイント数と「楽天ID・パスワード」を入力
  4. ポイントチャージが完了
  5. 楽天Edyアプリを起動し、アプリトップのプレゼントマークをタップ
  6. おサイフケータイを選択
  7. 受け取りたいEdyの「受け取り」をタップ

アプリなら楽天IDとパスワードがあれば簡単に手続きできます。なお、おサイフケータイはiPhoneユーザーの場合利用できません。

3.Edyカード・Edyグッズ・Edy機能つき楽天カードを使う方法

Edy機能がついたカードやグッズを利用してポイントを変換する手順は以下のとおりです。

  1. 楽天Edyページから「ポイントチャージ申請」をクリックする
  2. 楽天のユーザーID、パスワードを入力して楽天会員にログイン
  3. チャージする楽天Edyを選択してポイント数を入力する
  4. 申請した分のEdyをファミポートや赤いチャージ機などで受け取る

ポイントチャージ分は、パソコンでは受け取れません。

4.iPhoneを使う方法

iPhoneにはおサイフケータイ機能がありません。

iPhone単体では楽天Edyが利用できないので、EdyカードやEdyグッズを用意する必要があります。

  1. 楽天Edyのページから「ポイントチャージ申請」をクリック
  2. 楽天のユーザーID、パスワードを入力して楽天会員にログイン
  3. チャージする楽天Edyを選択し、ポイント数を入力して申請
  4. Edyカード用楽天Edyアプリを起動
  5. EdyカードをiPhoneにかざす
  6. ホーム画面に受取可能ポイントが表示される
  7. Edyの「受け取る」をタップ
  8. 再びカードをかざす
  9. 受取完了

なおiPhoneの対応環境は、iPhone7以降・iOS 13.1以上です。

楽天EdyをAmazonの買い物で使う方法

楽天ポイントを楽天Edyに変換したら、Amazonの買い物で使いましょう。Amazonで利用する方法を2つに分けて解説します。

  1. Edyスマートカードでオンライン払いする方法
  2. おサイフケータイ対応電話でオンライン払いする方法

ぜひ参考にしてみてください。

1.Edyスマートカードでオンライン払いする方法

Edyスマートカードを利用してオンライン払いする場合は、FeliCaポート搭載のPCまたは、USBポートに接続して利用する非接触カードリーダー/ライター「パソリ」が必要です。

  1. 支払い番号お知らせメールから「Edy(パソリ利用)でのお支払いボタン」を選択する
  2. 「手続き開始ボタン」を選択
  3. 画面上で支払い情報を確認して「次へ」を選択
  4. FeliCaポート上にEdyカードを置く
  5. Edyへの書き込みが終わるとご利用明細が表示されて完了

なお、利用金額がチャージ限度額である5万円を超える場合は別の支払い方法を選ぶ必要があります。

2.おサイフケータイ対応電話でオンライン払いする方法

おサイフケータイ対応電話でオンライン払いする場合は、事前にEdyアプリをダウンロードして、利用登録する必要があります。

支払いの手順は以下のとおりです。

  1. 支払い番号お知らせメールから「Mobile Edy(おサイフケータイ利用)でのお支払い」ボタンを選択する
  2. 登録済みの携帯番号に関連付けられているEメールアドレスを入力し、OKを選択
  3. bitWalletから届く支払いのお願いメールにある「お支払いはこちら」リンクを選択
  4. 支払い後に「お支払い確認メール」が届く

支払いメールが届かない場合は、コンビニ、ATMやネットバンキング口座を利用して代金を支払ったほうが安心です。

楽天ポイントをEdyに換えてAmazonギフト券に交換する方法

楽天ポイントをAmazonギフト券に変換して支払いに利用する方法は以下のとおりです。

  1. おサイフケータイを使う方法
  2. Edyカード・Edyグッズ・Edy機能つき楽天カードを使う方法
  3. Amazonギフト券をチャージする方法

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.おサイフケータイを使う方法

おサイフケータイを使う手順は以下のとおりです。

  1. Amazonサイトから「ギフト券」をクリックする
  2. 「チャージタイプ」を選択し、購入金額を入力する
  3. 「電子マネー払い」を選択して注文を確定する
  4. 登録しているメールアドレスに「お支払い番号のお知らせメール」が届く
  5. 「お支払い方法別の手順」から支払い方法で電子マネーの「楽天Edy」を選択する
  6. メールアドレスを入力して「送信」をクリックする
  7. 入力したアドレスに「Edy決済開始」メールが届くので、支払い画面のリンクを押す
  8. 支払金額を確認し、支払いを完了させる

これでチャージが完了します。

2.Edyカード・Edyグッズ・Edy機能つき楽天カードを使う方法

Edyカード・Edyグッズ・Edy機能つき楽天カードを使う方法は、途中までおサイフケータイと同じです。

以下の手順を確認しましょう。

  1. Amazonサイトから「ギフト券」をクリックする
  2. 「チャージタイプ」を選択し、購入金額を入力する
  3. 「電子マネー払い」を選択して注文を確定する
  4. 登録しているメールアドレスに「お支払い番号のお知らせメール」が届く
  5. 「お支払い方法別の手順」から支払い方法で「Edy(パソリ利用)でのお支払い」を選択する
  6. 「手続き開始」をクリックし「Edy Viewer」を起動
  7. 表示された金額を確認する
  8. FeliCaポートやパソリ等にEdyカードをセットする
  9. 「Edyご利用明細」を確認し、支払い完了

支払い番号のお知らせメールが届いてからの手順がやや異なります。

3.Amazonギフト券をチャージする方法

Amazonギフト券に交換できたら支払いに使うために適用させましょう。

適用させる手順は以下のとおりです。

  1. 記載されたギフト券番号を探す:ギフト券番号とは14文字または15文字のアルファベットと数字で構成される番号
  2. ギフト券を適用するに移動
  3. ギフト券番号を入力し「ここに適用」を選択

保存された金額が次回注文時に自動的に適用されます。

楽天ポイントをAmazonで使う際の注意点5つ

楽天ポイントをAmazonに使う際の注意点もチェックしておきましょう。

こちらで紹介するのは以下の5つです。

  1. iPhoneユーザーは「パソリ(RC-S390)」や「おサイフケータイ対応機器」が必要
  2. Amazonの支払いに楽天Edyが使えないケースがある
  3. 期間限定の楽天ポイントは楽天Edyに変換できない
  4. 楽天Edyのチャージ金額には限度額がある
  5. 定期メンテナンスで楽天Edy払いが利用できない時間がある

知っておくと役立つこともありますので、チェックしてみてください。

1.iPhoneユーザーは「パソリ(RC-S390)」や「おサイフケータイ対応機器」が必要

iPhoneユーザーはおサイフケータイ機能が搭載されていません。

楽天ポイントを楽天Edyに変換する際には「パソリ(RC-S390)」や「おサイフケータイ対応機器」が必要です。

iPhone 1台で完結できない点に注意しましょう。

2.Amazonの支払いに楽天Edyが使えないケースがある

Amazonの支払いに楽天Edyを使えないケースがあるので確認しておきましょう。

例えば、以下のケースです。

  • Amazonマーケットプレイス出品者が販売、発送する一部の商品
  • お急ぎ便やお届け日時指定便を利用するとき
  • Amazon定期おトク便を注文するとき
  • チャージタイプ以外のAmazonギフト券
  • デジタルコンテンツ
  • 高額な時計

全てに使えるわけではないので、注意しておきましょう。

3.期間限定の楽天ポイントは楽天Edyに変換できない

期間限定ポイントは楽天Edyには変換できません。

楽天ポイントには「期間限定ポイント」があり、特定のキャンペーンなどで進呈された場合には、有効期限が設定されています。

楽天ポイントがすべて楽天Edyに変換できるわけではないので気をつけましょう。

また、提携サービス会社から交換されたポイントも楽天Edyにチャージできません。

4.楽天Edyのチャージ金額には限度額がある

楽天Edyのチャージ上限は5万円です。

そのためAmazonでチャージ限度額である5万円を超える金額を支払う場合はEdyが利用できません。

高額な商品を購入するとき以外に利用するようにしてください。

5.定期メンテナンスで楽天Edy払いが利用できない時間がある

Amazonには定期メンテナンスがあります。

毎月第3水曜日の午前2時から午前7時までは楽天Edyが使えないので、24時間いつでも好きな時に支払いしたい方は注意してください。

ぜひ、この記事を参考に楽天ポイントをAmazonの支払いに使ってみてください!

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