【中国せどり】ラクマートの使い方を徹底解説!評判や支払い方法を確認して輸入転売を始めよう

中国輸入
この記事は約16分で読めます。

「ラクマートってどんなサービス?」
「他の輸入代行会社と何が違うの?」
「使った方がいい?」

中国サイトから仕入れをしようにも、中国語の読み書きやコミュニケーションに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

日本からでも安心して仕入れを進めるための手段として、ラクマートなどの輸入代行業者を使うのがおすすめです。

とはいえ輸入代行業者に馴染みがなかったり、ラクマートの評判がよく分からなかったりして、利用を迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、ラクマートで安心して中国せどりを行うために、以下の内容を解説していきます!

  • ラクマートの概要
  • いい評判・悪い評判
  • 登録方法
  • 利用料金
  • 商品代金の支払い方法
  • 注意点

中国せどりを効率的に進めるためにも、ラクマートの利用を検討しましょう!

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ラクマートを30秒でサクッと解説

輸入代行業者のラクマートとは、中国商品を専門に取り扱う代行サイトのこと。

中国サイトへの注文や決済を代行し、商品をスムーズに受け取れるよう手配してくれます。

対応している仕入れ先は次の4種類です。

  • ラクマートへの出店業者
  • アリババ
  • タオバオ
  • Tmall

これらのサイトに掲載されている商品をラクマート内で一括検索できます。

複数のサイトの商品について、手作業で情報を比較したり個別に注文したりする手間を減らせるでしょう。

個人でも法人でも利用でき、中国からの仕入れを効率化するために多くのユーザーが愛用しています。

ラクマートのいい評判・メリット6選

ラクマートが有名なサイトとはいっても、本当にトラブルなく使えるか不安な方もいるでしょう。

こちらではラクマートの良い評判を紹介していきます。

  1. 日本語で取引できる
  2. 登録料や月額料がかからない
  3. ポイントが貯まる
  4. FBAへの納品を代行してくれる
  5. スマホアプリがある
  6. 無在庫転売ができる

紹介するのはラクマートのメリットともいえることばかりです。

それぞれ確認し、ラクマートの特徴をつかんでおきましょう。

1.日本語で取引できる

ラクマートは、全て日本語で利用できます。

サイト内のシステムだけでなく、中国サイトに載っている商品情報も日本語で表示してくれます。

アリババやタオバオの商品でも、ラクマート内で検索することで情報が同時翻訳されるからです。

また、問い合わせサポートも日本語で対応。

中国支社とのやり取りでも日本語でチャットをしてくれるので、言葉の不自由さを感じることなく仕入れできるでしょう。

2.登録料や月額料がかからない

ラクマートへの登録では、初期費用や月額利用料がかかりません。

仕入れのたびに手数料が加算される仕組みです。

仕入れを行わない月があっても月額料金で赤字になるのは防げます。

例えば他の輸入代行業者では、以下のような料金形態をとっています。

  • D社:月額2万円
  • T社:初期費用15,000円・月額19,800円から
  • S社:入会金1万円

サイトによっては初期費用と月額費用に加えて、仕入れのたびに手数料がかかることも。

個人で小規模な転売をする方であれば、ラクマートの手数料制のほうが月額料金制よりも安く仕入れられる可能性があります。

3.ポイントが貯まる

ラクマートでは、ポイントがどんどん貯まります。

集めたポイントは代金の支払いに充てられるので、利用するほど仕入れ費用の節約につながります。

ラクマート内で貯まるポイントの種類は主に3つ。

  • 新規登録:500ポイント
  • ログインポイント:1日5ポイント
  • 注文へのポイント還元:最高1.2%

例えば1か月毎日ログインすると150ポイント、1年間なら1,800ポイントが貯まります。

また、1件の注文が2万円を超えると、金額に応じて還元率が高くなるポイントも。

50万円の注文であれば6,000ポイントを獲得できます。

転売となるとある程度まとまった個数の商品を仕入れることになるので、効率的なポイント集めが可能です。

4.FBAへの納品を代行してくれる

仕入れた商品をAmazonのFBAに納品してくれるサービスもあります。

手元に商品を取り寄せることなく転売を進められるので、自ら在庫の保管場所を確保したり、FBAへの発送準備をしたりする必要はありません。

商品を自分の目で確認しないままAmazonに引き渡すとなると、トラブルが不安な方もいるかもしれません。

しかしラクマートの有料オプションで、FBA納品で失敗しないようサポートを受けられます。

  • 包装の取り替え
  • 独自チラシの封入
  • タグの縫い付け・取り外し
  • セット販売の準備
  • 緩衝材のセッティング

副業でFBA転売をしている方でも、ラクマートのオプションで作業の効率化をすればハンデを感じることなく活動できるでしょう。

5.スマホアプリがある

ラクマートでは、アプリでの発注にも対応しています。

専用アプリは無料でインストールでき、スマートフォンに最適化した見やすい画面で機能を使えるのです。

他の輸入代行業者では発注依頼でスプレットシートを使うなど、パソコンでないと操作しにくい場合がありました。

しかしラクマートのアプリを使えば、パソコンを持っていない方や外出先から手軽に仕入れをしたい方でも、便利にサイトを使えますよ。

6.無在庫転売ができる

無在庫転売とは、購入の注文を受けてから仕入れをして、中国から顧客へ商品を直送する手法のことです。

自分名義で配送されるようラベルを作ってくれたり、オリジナルのチラシを同梱してもらえるオプションがあったりするので、顧客から無在庫転売がバレるリスクを最小限に抑えられます。

手元に商品を置いて管理する手間や、せっかく多めに仕入れたのに売れなかったというリスクも軽減できます。

なお、無在庫転売サポートの利用には、ビジネス向けのメッセージ送信サービスであるチャットワークへの登録が必要です。

無在庫転売については関連記事「【入門】無在庫転売の失敗リスクとは!違法にならないやり方から仕入れ先まで徹底解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

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ラクマートの悪い評判・デメリット2選

ラクマートの悪い評判は主に2つです。

  1. 検品の不備がある
  2. 為替レートがやや高い

ラクマートを実際に使った方の声を、念の為確認しておきましょう!

1.検品の不備がある

ラクマートでは仕入れた商品を検品してから注文者に配送しています。

しかし利用者からは「検品しているはずなのに違う商品が届いた」といったネガティブな声も。

無料の検品では商品の色やサイズといったざっくりした確認しかしていないためです。

そのため商品の詳細やコンディションまでは検品されていません。

不備なく仕入れを行うためには、届いた商品を自分で確認したり、有料検品のオプションを申し込んだりすることで対策することになります。

無在庫転売では自分で商品の確認をできないため、無料検品のミスがあることも念頭に置いてから利用を決めましょう。

2.為替レートがやや高い

ラクマートの商品は中国サイトに掲載されているものなので、仕入れ時には中国と日本の為替レートで価格が決まります。

ラクマートでは当日の為替レートに1.0円を上乗せして、仕入れ価格が決まります。

例えば500元で販売されている商品は、独自で仕入れれば約8,500円で購入できます。(2021年6月7日のレート)

しかしラクマートで1.0円上乗せされると、価格は約9,050円に。

注文量が増えるごとに、1.0円の差が大きく響くことでしょう。

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ラクマートの登録方法

ラクマートは日本語で運営されているため、登録は難しくありません。

月額利用料などはかからず、無料で登録できます。

ラクマートへの登録方法は以下の通りです。

  1. 「新規会員登録」をクリック
  2. 個人情報を入力する
  3. 「確認コードを取得」で電話番号にSMSを送り、コードを入力する
  4. 利用規約に同意し、確認画面へ進む
  5. 入力内容を確認し、登録を完了する

なお、すでに登録されている電話番号では確認コードのSMSを受信できません。

複数アカウントを作りたい方は新しい電話番号も用意しましょう。

無料登録を済ませると、サイト内で商品検索などができるようになります。

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ラクマートの使い方

無料登録を済ませると、サイト内で商品検索などができるようになります。

こちらでは次の2つのケースに分けてラクマートの使い方を解説します。

  1. 仕入れをする場合
  2. オリジナル商品を作る場合

ラクマートを本格的に使う際は、本記事をぜひ参考にしながら操作を進めてみてください。

1.仕入れをする場合

ラクマートの最も基本的な使い方が、中国サイトからの仕入れです。

本来であれば中国語で自ら取引すべきところを、ラクマートが代わりに進めてくれます。

国内仕入れとは感覚が変わるので注意が必要です。

仕入れの流れは以下の通り。

仕入れの流れ
  • ステップ1
    商品を探す

    中国サイトに掲載されている商品をラクマート内で一括検索し、仕入れ対象を決めます。

    商品の探し方は次の4つ。

    • 日本語検索
    • 中国語検索
    • 店舗名検索(中国語)
    • アリババやタオバオのURLで検索

    検索結果は日本語に翻訳された状態で表示されるので、中国語ができなくても問題ありません。

  • ステップ2
    注文書を提出

    買いたい商品をカートに追加し、注文書を作ります。

    注文書とはいっても紙で作る必要はありません。マイページで必要事項を入力するだけで注文書を提出できます。

  • ステップ3
    見積もりを確認し、代金を支払う

    注文書が受理されると、担当者から見積もりが届きます。

    価格や在庫の有無を確認して問題がなければ、支払いに進みましょう。

  • ステップ4
    倉庫内容を確認し、発送依頼を提出

    ラクマート側が仕入れた商品は、中国の倉庫で保管されます。

    倉庫に届いた内容を確認し、日本に商品を届けてもらうように発送依頼を提出しましょう。

    発送依頼もマイページから簡単に送れます。

  • ステップ5
    国際送料を支払う

    梱包後のサイズや重さをもとに、国際送料の見積もりが行われます。

    見積もりの結果を確認し、国際送料を支払いましょう。

  • ステップ6
    受け取り

    国際送料を入金すると、いよいよ商品が日本に発送されます。

    商品が届いたら中身を必ず確認し、不備があればラクマートに問い合わせをしましょう。

2.オリジナル商品を作る場合

ラクマートではOEMとODMに対応しています。

OEMは商品の製造を委託する方式、ODMは製造だけでなく設計段階から委託する方式のこと。

オリジナル商品の販売をする際に役立ちます。

ラクマートを通してOEMやODMを依頼する手順は以下の通りです。

OEM・ODMの流れ
  • ステップ1
    専用ページにログインする

    製造依頼はラクマートのOEM/ODM専用サイトから行います。

    ログイン情報は、ラクマートに登録した際のメールアドレスやパスワードと共通です。

    利用方法に関しては、通常のラクマートと大きな違いはありません。

  • ステップ2
    作りたい商品を探し依頼書を作る

    検索機能で作りたい商品を絞り込みます。

    商品の詳細を見て条件の詳細を確認したら、依頼書を作ります。

    依頼書は、正式な発注の前に見積もりやサンプル作成を頼むための手続きです。

    製造に関する要望があれば「規格」の入力欄で希望を伝えましょう。

    例えばアパレルの発注であれば、素材やサイズなどをリクエストできます。

    商品を確かめてから正式な発注を検討したい場合は「サンプル作成」で「はい」を選んでください。

  • ステップ3
    発注書を作る

    工場からの見積もりやサンプル品をチェックし、正式発注に進むか検討します。

    製造を本格的に依頼する場合は発注書を作りましょう。

  • ステップ4
    受け取り

    通常仕入れのように、国際手数料が決まると日本への配送がスタートします。

    自宅で受け取らずにAmazonのFBAに納品することも可能です。

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ラクマートの利用でかかる料金

ラクマートでは商品代金の他に、次の3つの費用が必要です。

  1. 手数料
  2. 送料
  3. オプション費用

それぞれ確認し、仕入れの費用感を把握しておきましょう。

1.手数料

ラクマートでは、月額料金や登録料金がかからない代わりに、注文ごとの代行手数料などがかかります。

代行手数料は、累計の利用金額に応じて決まる仕組みです。

利用金額が多いユーザーは、手数料のかからない定額会員に招待されることもあります。

累計金額 代行手数料
〜10万円 5%
〜20万円 4.9%
〜50万円 4.8%
〜100万円 4.7%
〜200万円 4.6%
〜400万円 4.5%
〜600万円 4.4%
〜1,000万円 4.2%
〜1,500万円 4.0%
3,000万円〜 3.0%

2.送料

日本に届けるための国際送料は、配送方法や重さによって変わります。

例えば航空便(OCS)の最低送料は1kgあたり22元です。

詳しい利用条件や、配送料金の見積もりはラクマートの「国際送料詳細」から確認できます。

配送が始まる前にラクマートが見積もり金額を教えてくれるので、料金が不透明なまま多額の送料を請求されることはありません。

3.オプション費用

状況に応じて有料のオプションを追加できます。

オプションの例は以下の通りです。

  • 有料検品:1.5元〜
  • 商品写真の撮影:7元〜
  • 無在庫便:15元〜

オプションの利用で、手間を削減した効率的な仕入れにつながります。

利用は必須ではありませんが、仕入れをスムーズに進めるためには有料オプションの追加も検討しましょう。

ラクマートの支払い方法

ラクマートでは銀行振り込みとPayPal払いに対応しています。

振り込みに使える銀行は次の3つ。

  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行

クレジットカードで決済をしたい方は、決済サービスのPayPalを使うことになります。

なお、PayPalの利用で発生する4%の為替手数料は、購入者負担です。

銀行振り込みの手数料とPayPalの為替手数料を比較し、最適な支払い方法を選んでくださいね。

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ラクマートで中国輸入をする際の4つの注意点

ラクマートを使えば個人でも簡単に中国仕入れをスタートできます。

しかし利用には注意点もあるので注意しましょう。

  1. 偽物や商標権違反の商品が紛れている
  2. 輸入できないものがある
  3. 日本とは返品の考え方が異なる
  4. 関税がかかる

気をつけるべき点をそれぞれ詳しくお伝えします。

1.偽物や商標権違反の商品が紛れている

ラクマートと提携している中国サイトでは、偽物や商標権違反の商品も出回っています

偽物や違反品だと知らなかったとしても、顧客に販売してしまうと罰せられることがあるので注意が必要です。

ラクマートはあくまで輸入代行を専門としているサイトなので、商品の真贋判定などは対応していません。

商品や出品者について気になることがあればラクマートの力を借りながら問い合わせをしましょう。

2.輸入できないものがある

アリババやタオバオに出品されていても、日本に輸入できない商品もあります。

ラクマートで仕入れ対象外になるのは次のような商品です。

  • 日本の法律で規制されているもの
  • 中国で輸出を制限されているもの
  • ワシントン条約などに該当するもの
  • ショップの評価が極端に悪いもの

公式サイトの規約では禁止項目に指定されていなくても、輸入や販売の資格が必要なジャンルもあります。

仕入れ前にラクマート側が教えてくれることもありますが、自分でも事前に購入条件を調べておくと安心です。

3.日本とは返品の考え方が異なる

日本では、返品や交換時にかかる送料などは出品者が負担してくれますが、中国では考え方が異なります。

中国では購入者側に費用の負担を求めるケースが多いのです。

金額の安い商品では、返品にかかる国際送料のほうが高くつく可能性も。

さらに製造を依頼した商品は返品が難しいので注意しましょう。

4.関税がかかる

中国から輸入した商品には、関税がかかります。

ラクマートで注文した時点では関税が計算に含まれず、配送の途中で正式な価格が決まります。

配送業者などが関税を立て替えてくれることで日本に商品が届き、そのお金を返すことになるのです。

商品の受け取り時に代引きをしたり、後から関税の請求が届いたりすることになります。

ぜひこの記事を、ラクマートで中国せどりを行う際の参考にしてみてください!

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