【保存版】無在庫転売の仕入れ先おすすめ6選!販売できるプラットフォームも紹介

無在庫転売
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「無在庫転売が上手くいく仕入れ先は?」
「メルカリで無在庫転売はできる?」
「無在庫転売はどうすれば上手くいく?」

無在庫転売で仕入れ先選びを誤ると、商品の調達が滞って購入者に悪い印象を与えたり、クレームを受けたりする原因になります。

最悪の場合、無理な無在庫転売が販売先サイトのルール違反とみなされ、アカウントや売上を没収されてしまうでしょう。

しかし無在庫転売を始めたばかりの方や経験が浅い方は、仕入れ先の候補がなかなか思いつかないことも。

そこでこの記事では、無在庫転売でおすすめのサイトを全部で6つ紹介していきます。

さらに一緒に、無在庫転売で知っておきたい以下の内容も解説します。

  • 無在庫転売に適したプラットフォーム
  • 無在庫転売のメリット・デメリット
  • 無在庫転売の注意点

無在庫転売は、上手くいけば少ない資金でも挑戦できる魅力的なせどりです。

ただし、きちんと商品を仕入れられなければ失敗する可能性も高いので、この記事でぜひ無在庫転売のノウハウを学んでくださいね。

また、ブログではお伝えしていない稼げる転売のノウハウについては僕のメルマガで詳しくお話しています。無料で受信できるので、お気軽に登録してみてください!

 

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無在庫転売の仕入れにおすすめの3大卸売サイト

まずは無在庫転売に対応した3つの卸売サイトを紹介します。

  1. NETSEA
  2. トップセラー
  3. 卸の達人

卸売サイトとは、業者がお店に並ぶ前の商品を出品しているサイトのこと。卸売と聞くと少し難しく感じてしまいますが、一般的なショッピングサイトの使い方テレワーク大きくは変わりません。

ぞれぞれのサイトについて特徴を確認していきましょう。

1.NETSEA

NETSEAは、5,000社以上の出品アカウントが登録する、巨大卸売サイトです。

消費者直送可能商材と書かれた商品が、無在庫転売に対応しています。

無在庫転売でNETSEAの消費者直送可能商材を活用する流れは次の通りです。

  1. NETSEA以外のサイトで購入者から注文を受ける
  2. NETSEAで消費者直送可能商材をカートに入れて購入手続きに進む
  3. お届先・支払方法選択ページで「その他の住所」に購入者の情報を入力する
  4. 自分で商品を受け取ることなく、メーカーから購入者に商品が直送される

アパレルや雑貨の品揃えが豊富で、女性をターゲットにしたせどりをする方におすすめの仕入れ先です。

2.トップセラー

トップセラーは、無在庫転売を前提としたネットショップ仕入れの専門卸売サイトです。

トップセラーの商品情報を販売先サイトに登録し、注文を受けたら購入者に直送されます。

25万点以上の選択肢の中から好きな商品を自分の販売先に登録でき、初期費用がなくてもラインナップを充実させられることがメリット。

ピックアップする商品の点数で利用料金が変わるシステムが、トップセラーの特徴です。

月5点までの商品を選ぶなら、月額の利用料金はかかりません。

なおトップセラーと同じ会社が提供していた「もしもドロップシッピング」はすでにサービスが終了しています。

3.卸の達人

卸の達人は、テレビショッピングなどで話題になっている商品を多く取り扱っています。

ランキングページもあるので、サイト内を見ているだけでも売れ筋商品のリサーチとして活用できるでしょう。

無在庫転売では珍しく、代引き決済が導入されています。代引きにより、クレジットカードを持っていないユーザーにも商品を販売できることがメリットです。

無在庫転売では、離島・沖縄以外の全国に送料700円で商品を直送してくれます。直送サービスを使うのに入会金や月額料金はかかりません。

無在庫転売の手続きは、欲しい商品の個別ページで「エンドユーザーに直送する」を選び、顧客情報を登録するだけでOKです。

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卸売サイト以外に無在庫転売で使える仕入れ先3選

卸売サイト以外にも、無在庫転売の仕入れに使えるサイトがいくつかあります。

  1. Amazon
  2. ブランド公式サイト
  3. 輸入代行業者

詳しく紹介していきます。

1.Amazon

Amazonを無在庫転売の仕入れに使うメリットは、prime会員向けのスピード配達があることです。

無在庫転売では、注文を受けてから商品の買い付けを始めます。そのため購入者の満足度を上げるには、注文後の迅速な仕入れが重要なのです。

Amazonのスピード配達を活用すると、早ければ当日中の仕入れが可能です。

また、Amazon内のアウトレットコーナーや法人向けページの「Amazonビジネス」を使えば、相場よりも安く商品を仕入れられます。

2.ブランド公式サイト

ブランド公式サイトでは、プレミア化が期待できる新商品を発売日前に予約できます。

予約が成功すれば確実に商品が届くので、発売日前に別サイトへ出品しても仕入れに失敗するリスクがありません。

公式から直接購入でき、偽物を仕入れる可能性が0である点も大きなメリットです。

アパレルや化粧品ブランドの公式サイトで、よく新商品の予約を受け付けています。

ただし1人が予約できる上限個数を公式サイト側が決めている場合もあるので、ルール違反にならないよう注意しましょう。

3.輸入代行業者

輸入代行業者は、海外のショッピングサイトとせどらーの間に立ち、商品の購入をサポートしてくれる業者です。

中国ショッピングサイトであるタオバオや天猫(Tmall)に対応した輸入代行業者で、無在庫転売サービスも行なっています。

輸入代行業者を使った無在庫転売の流れは以下の通りです。

  1. 中国のサイトから買いたい商品を輸入代行業者に伝える
  2. 輸入代行業者が中国サイトでの購入手続きを進め、倉庫で商品を預かってくれる
  3. 注文が入ったら輸入代行業者が購入者に直送する

ショッピングサイトの出品者とのやり取りは、輸入代行業者が全て対応してくれます。

言葉の問題で中国のショッピングサイトからの購入を避けていた方でも、輸入代行業者の力を借りればスムーズに仕入れられるようになりますよ。

業者の選び方は、関連記事「【厳選】中国輸入の代行業者おすすめ5選!各社の手数料体系を見極めよう【個人OK】」が詳しいので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

無在庫転売でおすすめのプラットフォーム4選

販売先ごとに、無在庫転売形式での出品に規制があります。有名どころで言えば、メルカリやヤフオクでは、商品が手元にない状態で出品することはできません。

無在庫転売OKの販売先を知り、規約違反にならないよう気をつけながら出品することが重要です。

こちらでは無在庫転売を認めているプラットフォームを4つ紹介。

  1. BUYMA
  2. BASE
  3. Shopify
  4. STORES

使いやすいサービスを探すための参考にしてみてください。

1.BUYMA

BUYMAは、購入者に代わりに自分が商品を買い付けることで稼ぐプラットフォームです。

依頼を受けてから買い付けをスタートすることが前提なので、無在庫転売にピッタリな仕組みなのです。

商品を仕入れられなかった際にはBUYMAから「欠品」の連絡ができます。購入者も「欠品」になる可能性があると了承して注文しているので、仕入れが失敗しても大きなトラブルに発展しません。

返金対応などはBUYMAが仲介してくれて、仕入れができなくてもスムーズに取引を終えられます。

BUYMAについては関連記事「【簡単に買える】BUYMAとは!購入の流れ・失敗しない利用のコツを徹底解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2.BASE

BASEは、個人でもオンラインショップを簡単に開設できるサービスです。

好きな商品を掲載して、オリジナルデザインのオンラインショップを無料から作成できます。

中国輸入の代行業者「タオバオ新幹線」との連携で、無在庫転売が可能です。

タオバオ新幹線とBASEを使った無在庫転売は、次の流れで行います。

  1. タオバオ新幹線とBASEのアカウントを連携させる
  2. タオバオ新幹線で、BASEに出品したい商品を選択し、自動掲載する
  3. BASEで注文を受けたらタオバオ新幹線で正式に買い付ける
  4. タオバオ新幹線側が輸入を代行し、購入者に直送する

なおタオバオ新幹線とBASEの連携サービスの利用では、月額500円の料金がかかります。

手数料と送料もかかるので、原価を考慮した価格設定が重要です。

3.Shopify

Shopifyも、BASEのようにオンラインショップを簡単に作れるプラットフォームです。

Shopifyと同じ会社がリリースした「Oberlo」というアプリで無在庫転売したい商品を探し、自分のショップに出品します。ショップ内で注文を受けると商品の販売者に通知が行き、購入者へ直送してくれる仕組みです。

ShopifyとOberloを連携させることで、数回のクリックだけで無在庫転売を進められることがメリットです。

Oberloでは、主にAliExpress(中国のショッピングサイト)の商品を探せます。

利用料金は、Shopifyが月額29ドルから、Oberloが完全無料です。

4.STORES

STORESは、実店舗と連携できることが特徴の、オンラインショップ開設サービスです。

実店舗とオンラインショップの売上や在庫の管理を連動させられます。

もちろん実店舗を持たない電脳せどりでも、利用OKです。

月額料金0円のフリープランは、BASEよりも安い手数料で商品を販売できます。

STORESの予約販売機能で、入荷前の商品に買い手を募集することで、無在庫転売を行えます。

実店舗でも物販にチャレンジしている方は、STORESで効率的な売上・在庫管理をしてみてください。

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無在庫転売の2つのメリット

無在庫転売はのメリットは主に2つです。

  1. 資金がなくてもチャレンジしやすい
  2. やり方次第で梱包や配送の手間を省ける

いい仕入れ先を見つけ、無在庫転売でのメリットを最大化しましょう!

1.資金がなくてもチャレンジしやすい

無在庫転売は、せどりの中でも資金を必要としません。購入者から注文を受け、支払ってもらったお金をもとに仕入れる仕組みだからです。

仕入れに使った資金が無駄になるという心配がなく、せどりに挑戦するのに不安が軽くなります。

学生や主婦など、本格的な資金調達が難しい方にもおすすめのせどりです。

2.やり方次第で梱包や配送の手間を省ける

無在庫転売では、やり方を工夫すれば梱包や配送の手間を省けます。

卸売サイトに出品しているメーカーや輸入代行業者に購入者の元へ直送してもらう方法を使えば、自分の手元に商品が届くことはありません。メーカーや輸入代行業者が梱包も配送手続きも全て代わりに担当してくれるのです。

副業でせどりをしている方は、梱包や配送などの時間を確保するのが難しい場合もあるでしょう。

無在庫転売で自分の作業範囲を減らすことで、効率的なせどりが実現します。

無在庫転売の2つのデメリット

上手くいくと少ない手間で稼げる無在庫転売ですが、デメリットも存在します。

  1. 不良品を売ってしまうリスクがある
  2. 商品をうまく仕入れられないことがある

メリットと一緒に確認し、無在庫転売の失敗を防ぎましょう。

1.不良品を売ってしまうリスクがある

通常の転売よりも、不良品を売ってしまうリスクが高いです。

メーカーや輸入代行業者に商品を直送してもらうやり方では、自分で検品することができません。きちんと検品した上で発送してくれる仕入れ先を選ばないと、購入者からクレームが届く原因になります。

業者側の対応内容や口コミをよく確認し、信頼できる相手に直送を依頼してください。

2.商品をうまく仕入れられないことがある

無在庫転売では、商品を上手く仕入れられないことがあります。

注文後に買い付けを始めるという順番では、仕入れの段階で商品が完売してしまっていることがあるためです。

ショッピングサイトでは商品の取扱終了時期や在庫が分からず、仕入れに失敗するケースもあります。

せっかく受けた注文をキャンセルするのは売上の機会損失になる上、購入者からの信頼を失うことに繋がります。

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無在庫転売をする際の注意点4選

通常のせどりに比べると、無在庫転売では注意点もあります。

  1. メルカリなどの一部サイトでは無在庫転売できない
  2. 商品画像の引用は権利侵害になる
  3. 梱包や同封物に気を配る
  4. 発送のリードタイムを説明する

それぞれ詳しく解説していきます。

1.メルカリなどの一部サイトでは無在庫転売できない

一部の販売サイトでは、利用規約で無在庫転売が認められていません。注文を受けてから商品を仕入れるという特性上、在庫の確保が不確実であるためです。

購入者が希望する商品を届けられないリスクがあるので、各サイトはトラブルを防止するためにも無在庫転売を禁止しています。

例えば次のようなサイトでは、無在庫転売が規約違反となるので注意しましょう。

  • メルカリ
  • Yahoo!オークション
  • ラクマ
  • Yahoo!ショッピング

知らずにやってしまったことでも、運営の判断次第では、売上の没収やアカウント削除といった厳しい処分が下されます。

2.商品画像の引用は権利侵害になる

無在庫転売では商品画像の引用で権利侵害になることがあります。

商品の販売元が公開している画像には、著作権や肖像権が存在します。販売元が画像の権利を持っているため、あなたの出品で勝手に引用することは違法行為なのです。

販売元の説明で「引用OK」と書かれている画像を使ったり、自分で商品を撮影したりして対策しましょう。

3.梱包や同封物に気を配る

メーカーや輸入代行業者に直送してもらう場合、梱包と同封物に気を配りましょう。

メーカーのロゴが入ったダンボールで梱包されたり、自分宛の納品書が入ったまま購入者の元へ届いたりすることがあるためです。

購入者側が「Aというショップから買ったのにBという会社から商品が届いた」と、取引に不信感を持つ原因になります。

梱包や同封物を指定して直送できる業者もあるので、仕入れ先を探す際の参考にしてみてください。

4.発送のリードタイムを説明する

リードタイムとは、注文を受けてから実際に発送するまでの期間のことです。無在庫転売では購入後に在庫の確保が始まるため、通常のせどりよりも発送までの時間が空いてしまいます。

商品説明欄などで、発送までに時間がかかることをあらかじめ明記しておくことが重要です。

「注文を受けてから海外倉庫に在庫確認をするため、お届けまでに3週間程度かかります」など注意書きし、購入者への理解を促しましょう。

ぜひこの記事を参考に、無在庫転売に対応した仕入れ先・販売先を探してみてください!

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