【徹底比較】メルカリとヤフオクの9つの違いとは!どっちが売れるのかを考察してみた

せどり
この記事は約10分で読めます。

「不用品を高く売りたい」
「メルカリとヤフオクの違いは?」
「メルカリとヤフオクに同時出品できるの?」

不用品を売り買いできるサービスとして、多くの方に利用されているのが「メルカリ」と「ヤフオク」です。

一見すると似たようなサービスに見えますが、どのような違いがあるのでしょうか。

そこで、この記事では、

  • メルカリとヤフオクの違い
  • メルカリとヤフオクはどっちが売れるのか
  • メルカリとヤフオクに同時出品できるのか

について解説します。

商品を高く売りたいせどらーにも、お得に購入したいユーザーにも参考になる記事になっています。ぜひこの記事を参考に、メルカリとヤフオクを有意義に活用してみてください!

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メルカリとヤフオクの特徴をサクッと30秒で解説

メルカリは自分の家にある不用品などを売ったり、他の人が出品している商品を買ったりできるフリマアプリです。価格は出品者が設定するため、基本的には定価で売り買いされることが特徴です。

一方ヤフオクは、オークション形式を採用しているサイトです。出品者が最初に価格を設定しますが、複数の購入希望者がいる場合はその金額では買えません。購入希望者による入札によって、価格がつり上がっていくことが特徴です。

また、メルカリはスマホアプリとして普及し、ヤフオクはPC利用を想定したオークションサイトとしてスタートしました。しかし、現在ではPCサイトからのメルカリ利用も、アプリでのヤフオク参加も可能です。

メルカリとヤフオクの9つの違い

メルカリとヤフオクは、それぞれが特徴を持ったサービスです。しかしながら、具体的にどの点が異なるのか分からない方も多いのではないでしょうか。

ここでは、メルカリとヤフオクの違いを9つ紹介します。

  1. ユーザー層
  2. 市場規模
  3. 利用者数
  4. 利用目的
  5. 月額利用料
  6. 手数料
  7. 送料
  8. 出品のしやすさ
  9. 出品禁止物

それでは、1つずつ解説していきます!

1. ユーザー層

メルカリとヤフオクのユーザー層の違いを理解して、2つのサービスを使い分けることをおすすめします。

メルカリ ヤフオク
ユーザー層 20代~30代の女性 30代~40代の男性

実際にメルカリのトップ画面を開くと、以下のような表示となります。

最初に表示されているのは、レディースの新着アイテムです。画面を下にスクロールするとメンズ商品が出てきますが、レディース商品が先に見えるようになっています。

続いてヤフオクのトップ画面は、以下のような表示です。

メルカリのようにおすすめ商品の紹介はありませんが、カテゴリ検索の上部に「自動車|中古車・新車|オートバイ」と表示されています。

ユーザーに30代~40代の男性が多いことが、カテゴリの表示順からも見て取れるのではないでしょうか。

また、コレクターなどのマニアが多いことが、ヤフオクユーザーの特徴です。ヤフオクは、以下のようなコレクター向けアイテムが充実しています。

  • 年代物のおもちゃ
  • 記念コインや切手
  • 旧紙幣や硬貨
  • 限定カード
  • 骨董品(食器や花瓶など)
  • 希少な酒類

つまり、ヤフオクには価値の分かる人が集まりやすいので、適正価格で売買されやすい傾向があります。

一方で、メルカリは希少品の価値に詳しくない方も出品しています。そのため、掘り出し物が見つかりやすいですが、一方で「本物か判断できないため手が出せない」という状況になりやすいようです。

2. 市場規模

メルカリ ヤフオク
月間の流通額 約120億円 約620億円
出品者数 約74万人 約66万人

オークファンの調査によると2つのサービスにおける月間の流通額は、ヤフオクがメルカリを圧倒しています。一方で、出品者数はメルカリのほうが多いです。

ヤフオクのほうがメルカリより1人あたりの出品数が多いため、流通する商品が多いと予想されます。結果として、ヤフオクのほうが市場規模が大きくなっています。

3. 利用者数

メルカリとヤフオクでは、どちらのほうが利用者数が多いのでしょうか。

メルカリ ヤフオク
利用したことがある人 63.0% 58.4%

MDD研究所が、全国の20歳~69歳の男女6,593人への実態調査を行っています。

調査結果によると、フリマアプリやオークションサイトの利用経験者の半分以上が、メルカリかヤフオクを利用したことがあるとのこと。アクティブユーザー数にはメルカリに軍配が上がっているようです。

4. 利用目的

メルカリとヤフオクには、出品者の利用目的において違いがあります。

メルカリ ヤフオク
コンセプト 不用品を捨てずに再利用する 競わせながら高く売る
利用目的
  • 捨てるのはもったいない
  • 商品への思いに共感できる相手に買ってほしい
  • どうせなら価格がついたほうが嬉しい
  • 商品をできるだけ高く売りたい
  • 価値が分かる人に買ってほしい
  • 自分では値付けができない商品を売りたい

メルカリもヤフオクも、商品を売り買いすることには変わりがありません。しかし、利用される目的に違いがあるので、自身の状況に応じて使い分けてみましょう。

5. 月額利用料

基本的には、メルカリもヤフオクも月額利用料はかかりません

メルカリ ヤフオク
月額利用料 なし なし
(プレミアム会員:月額462円)

しかし、ヤフオクは月額462円でプレミアム会員(正式には「Yahoo!プレミアム会員」)になれるシステムがあります。

一見すると、無料で使えるのに「わざわざ料金を払うメリットがあるのか」と感じるでしょう。ヤフオクのプレミアム会員は、商品落札時のシステム手数料を下げられる特典があります。

そのため、大量に商品を出品する方にとっては、月額料金を払ってもプレミアム会員になったほうがメリットがあります。

6. 手数料

メルカリとヤフオクでは、出品した商品が購入されたときに運営者に支払う手数料があります。

メルカリ ヤフオク
手数料 販売手数料:10% 落札システム手数料:10%
(プレミアム会員:8.8%)

ヤフオクの落札システム手数料は10%であり、メルカリも販売手数料という項目ですが10%と同じです。

しかし、Yahoo!プレミアム会員になることで、落札システム手数料が8.8%になります。手数料の割引額が462円の月額会費を上回る方は、プレミアム会員になったほうがお得です。

なお、ヤフオクにおける手数料の計算方法については関連記事「【公式あり】ヤフオクの落札・出品でかかる手数料の計算方法とは!計算が合わない原因も紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

7. 送料

商品の送料の取り扱いについて、メルカリとヤフオクでは違いがあります。

メルカリ ヤフオク
送料 出品者負担が多い 落札者負担が多い

メルカリの送料は、出品者負担となります。一方でヤフオクの送料は、基本的に落札者負担です。

出品者の立場で考えると、メルカリの場合は売上から手数料と送料を引いた金額が手元に残る計算です。そもそも金額の高い商品であれば、あまり気にならないかもしれません。

しかし、売却益を出すことを目的しているせどらーにとっては、重要なポイントと言えます。

購入者の立場では全く逆になり、メルカリは送料負担がなくヤフオクは支払う必要があります。それぞれの状況に合わせてどちらのサービスを使うか判断しましょう。

8. 出品のしやすさ

メルカリとヤフオクでは「出品のしやすさ」に違いがあるのか、気になる方がいるのではないでしょうか。

メルカリ ヤフオク
出品のしやすさ ◎ 評価が高い ○ 玄人向け

インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXERの調査によると、出品のしやすさでは「メルカリのほうが評価が高い」という結果がでています。

メルカリはフリーマーケットがコンセプトなので、誰でも利用できるような設計になっています。

一方でヤフオクは、せどらーやコレクターの出品者が多いことが特徴です。

出品ページに詳細な情報を記載できるなど、玄人向けのサイト設計になっています。そのため、一般ユーザーが感じる使い勝手に差が出ているのでしょう。

なお、メルカリの出品方法については関連記事「【10分でできる】メルカリで出品する流れ5STEP!高く売るコツもあわせて紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

9. 出品禁止物

メルカリとヤフオクには、それぞれ出品禁止物が規定されています。

双方で明確に出品が禁止されているのは、以下のような物品です。

  • 偽ブランド品
  • タバコ
  • 医薬品
  • 銃器などの武器
  • 個人情報を含むもの
  • 児童ポルノまたはそれに類する商品等

他にも多数の禁止物があるので、出品の際は必ず公式サイトを確認するようにしてください。

一方で、双方で出品禁止の規定が異なる項目があります。

メルカリ ヤフオク
商品券・ギフト券ほか金券類 × 出品禁止 ○ 出品できる
生体 × 出品禁止 △ ほ乳類・鳥類・はちゅう類は禁止
(それ以外は出品できる)

メルカリでは商品券やギフト券・株主優待券が出品禁止となっており、生体もすべて出品禁止です。

一方でヤフオクは、商品券などが出品OKです。生体も「ほ乳類」「鳥類」「はちゅう類」は禁止など規定はありますが、全てがNGとはされていません。

いずれにしても、絶対に禁止物を出品することがないよう、規定をしっかりと確認しましょう。

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メルカリとヤフオクはどっちが売れるのか

「メルカリとヤフオクは結局どっちが売れるのか」を気になる方が、いるのではないでしょうか。

ここでは、2つの視点で考察してみます。

  1. メルカリは初心者でも売りやすい
  2. ヤフオクは希少品が高く売れる

それでは解説します!

1. メルカリは初心者でも売れやすい

メルカリは、初心者でも商品が売れやすいのが特徴です。第一にメルカリは、スマホでの操作性に優れています。専用アプリで手順通りに操作すれば、簡単に出品ができる仕様になっています。

また購入者の立場からも、購入金額が明示されているため安心して利用できるサービスです。更にトラブル時の対応もしっかりしているので、初心者でも不安なく取引できるスマホアプリとなっています。

なお、メルカリでよく売れる商品については関連記事「【2021年】メルカリの売れ筋商品14選!ランキングからリサーチする方法を詳しく解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2. ヤフオクは希少品が高く売れる

ヤフオクはオークション形式なので、競合すると値段が釣り上がっていくことが魅力です。特に希少性の高い商品であれば、思わぬ高値が付くことがあります。

メルカリだと自分で売値を決めるので、想定以上の安値で買われるリスクが少ない安心感があるでしょう。しかし、希少品なら「多少高くても手に入れたい」と考える人がいます。

そのような方が複数人いれば、入札を繰り返して金額が上がる可能性があります。また、ヤフオクはコレクター向けアイテムも充実しているのが特徴です。

めったに出回らない商品でも、価値が分かる人が多いでしょう。そのため希少品の価値が理解され、高値で落札されるチャンスが増えることもメリットです。

メルカリとヤフオクに同時出品することはできない

ヤフオクとメルカリに同じ商品を出品して、高値がついたほうで売却したいと考える方がいるかもしれません。それでも、メルカリとヤフオクに同時に出品するのはやめましょう。

確かに同時出品すれば、メルカリとヤフオクのそれぞれのメリットを享受できる可能性があります。

しかし、ヤフオクでは同時出品は明確な禁止行為です。メルカリでも「トラブルを引き起こす」として、禁止行為に規定されています。

各サービスの規定に違反すれば、出品は強制的に取り下げられ、以後の利用が制限される可能性があります。

同時出品は禁止行為なので、絶対に行わないようにしましょう。

ぜひこの記事を参考に、メルカリとヤフオクの特徴をつかんで効率よくせどりを行いましょう!

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