【保存版】Amazon真贋調査の適切な対処法とは!請求書・領収書・納品書を保管して備えよう

せどり
この記事は約10分で読めます。

「真贋調査って何?」
「どうしてAmazonから調査が来るの?」
「真贋調査が来た時の対応方法が知りたい」

「真贋調査」という言葉をご存知でしょうか?Amazonで商品を販売しているせどらーなどに対して、前ぶれなく出品物の調査を要請されることがあります。

急にAmazonから調査が来ると聞いたらビックリしますし「何かペナルティを受けるのでは」と不安になりますよね。

この記事では

  • 真贋調査が来る原因
  • 調査を受ける際の対応
  • 真贋調査を受けないようにする対策

について解説します。

ぜひこの記事を参考に、Amazonの真贋調査に正しく対処しましょう。

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Amazon真贋調査を30秒でサクッと解説

真贋調査とは、Amazonが出品しているせどらーなどに対して「出品している商品が本物か」「問題のある商品を販売していないか」を調査する仕組みです。

近年のAmazonは、出品者に対する審査を非常に厳しくしています。真贋調査に適切に対応できないと、アカウント停止などの不利益を被る可能性があります。

更に受領していない売上金が没収され、納品してある商品が全て自宅に返送されるケースもあります。特に、初心者せどらーにとって真贋調査は恐ろしいと感じられるのではないでしょうか。

しかし、適切に準備を行い対応すれば、問題なくアカウントを継続してせどりを続けられます。真贋調査の対処法について、しっかりと確認していきましょう。

Amazonのアカウント停止については、関連記事「【保存版】Amazonアカウントが停止する4つの理由!解除・復活の方法を紹介【詐欺メール注意】」にて詳しく解説しています。ぜひ、参考にしてみてください!

 

真贋調査を受ける原因4選

普通にAmazonで商品を販売していて「なぜ真贋調査を受けるのか」疑問に感じるのではないでしょうか。

ここでは、真贋調査を受ける原因を4つ紹介します。

  1. ランダム
  2. 購入者からの通報
  3. メーカーからのクレーム
  4. アカウントの評価が低い場合

それでは解説していきます!

1. ランダム

真贋調査を受ける理由で最も多いパターンが、Amazonによるランダムなピックアップです。特に、Amazonで商品を販売して日が浅い出品者が対象になることが多いです。

その理由は、近年ルールを守らない出品者が増えているからと言われています。特に多いルール違反が、Amazonの規定で「新品として出品できない商品」を新品扱いで販売しているケースです。

新品として販売できない商品は、以下のとおりです。

  • 個人から仕入れた商品
  • メーカー保証が切れていたり短かったりする商品
  • 見本やおまけなど

上記の商品を販売するケースが多発しているため、Amazonはランダムに出品者の真贋調査を行っています。

2. 購入者からの通報

商品の購入者から通報があった場合、Amazonは真贋調査を行います。Amazonは購入者を非常に大事にしているため、購入者からの通報には迅速に対応します。

主なクレームは、以下の通りです。

  • 商品が偽物であった
  • 商品が壊れていた
  • 商品の品質が悪かった

意図的ではなかったとしても、偽物を掴まされて販売してしまうケースがあります。また、商品を仕入先から直送していたり出品を外注化していたりする場合も注意が必要です。

購入者の手元に届いた商品が、壊れていることがあります。自分で検品していないので、いつ壊れたかわかりません。

購入者から通報が入れば、Amazonは商品を確認することなく真贋調査を行います。

3. メーカーからのクレーム

出品した商品を製造しているメーカーから、Amazonにクレームが入ることがあります。

多くは自社製品を出品していることに対してのクレームで、出品を取り下げさせることが目的です。

メーカーが問題視するのは、許可なく商品を販売しているケースです。実際に真贋調査を受けた方は「他にも同じ商品を販売している人がいるのに」と思うかもしれません。

しかし、クレームが来ない人は事前に許可を受けている可能性があります。

メーカーもすぐにAmazonにクレームを入れるのではなく、まずは出品者に自社商品の取り下げ要求をします。要求を無視しているとAmazonに通報されてしますので、速やかに対応しましょう

4. アカウントの評価が低い場合

アカウントの評価が低いと、Amazonが「何か問題があるのでは?」と真贋調査を行うケースがあります。

Amazonは、評価の低い出品者が顧客満足度を下げることを危惧しているからです。

商品自体にクレームが入ったわけではなくても、Amazonに「問題あり」と判断される可能性があります。

アカウント停止などの措置が取られるので、注意が必要です。

アカウントの評価が低い状況は、改善しておく必要があります。Amazonに目を付けられないような、健全な運営を心がけましょう。

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真贋調査への適切な対応方法3選

真贋調査を受けてしまうと、アカウント停止や売上金の留保などの不具合が発生します。せどらーにとって死活問題となるため、迅速な対応による状況の改善が必要です。

ここでは真贋調査への適切な対応方法を紹介します。

  1. 必要書類を用意
  2. 改善計画書の提出
  3. メーカーへの謝罪

それでは解説します!

1. 必要書類を用意

真贋調査を受けると、Amazonから出品した商品が本物であることの証明を求められます。その際に必要な書類は、以下のとおりです。

  • 請求書
  • 領収書
  • 販売証明書

仕入れの際に請求書や領収書は受け取っているはずなので、そのままAmazonに提出しましょう。万が一なくしてしまった場合は、仕入先に再発行を依頼する必要があります。

販売証明書は、メーカーから発行してもらう「販売許可のお墨付き」です。ネットショップや家電量販店で仕入れた場合は、入手できません。正直にAmazonに報告して、他の書類をできる限り整えてください。

2. 改善計画書の提出

真贋調査を受けた際は、改善計画書の提出が必要です。改善計画書には、規約違反となった原因や改善策を記載します。Amazonが求めているのは、再発防止策の提示です。

偽物の可能性がある商品を出品してしまったことのお詫びと、具体的な改善策を記載しましょう。例えば「仕入先の変更」や「販売証明書の取得を徹底する」などです。

特に必要書類が揃わなかった場合は、Amazonに事情を理解してもらえるよう丁寧に記載しましょう。

3. メーカーへの謝罪

Amazonへの対応ではありませんが、クレームを発しているメーカーに謝罪する方法もあります。謝罪を行うことで、真贋調査を取り下げてもらうことが目的です。

メーカーからAmazonへ、真贋調査の依頼が入ったケースにおいて有効です。当然ですが、速やかに当該メーカーの商品の出品を取りやめる必要があります。

一度Amazonの真贋調査が始まってしまうと、メーカーが取り下げても出品者へのペナルティが消えない可能性がります。それでも、迷惑を掛けたメーカーへの謝罪はしっかりと行いましょう。

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真贋調査を受ける際のNG対応

ここでは、Amazonの真贋調査を受ける際のNG対応について解説します。自分では真面目に販売を行っているつもりでも、真贋調査を受けることがあります。

調査を受けることについて不満があっても、無視したりAmazonと対立するような対応をとってはいけません。ペナルティが重くなるだけで、良いことは一つもありません。

また、虚偽の報告をしたり、領収書を偽造することもNGです。Amazonは、領収書の発行先などを必ず調べます。アカウントの復旧と留保された売上金を取り戻すために、Amazonの要請には誠実に対応しましょう。

Amazonの問い合わせに対する高圧的な対応は避けて、指定された期日までに資料を提出してください。

真贋調査の事前対策6選

せどらーなどAmazonで商品を販売している人にとって、真贋調査は怖いものです。しかし、日頃の備えによってリスクは低減できます。

ここでは、真贋調査の事前対策法を6つ紹介します。

  1. 中古品のみを扱う
  2. 並行輸入品の無許可販売を避ける
  3. 商品ジャンルに気をつける
  4. 品質管理を徹底する
  5. 顧客対応を迅速に行う
  6. 請求書や領収書を保管しておく

それでは、1つずつ解説していきます!

1. 中古品のみを扱う

実は、新品より中古品の方が真贋調査を受けにくいです。新品の条件を満たしていない商品を、新品扱いで出品している人が多いからです。

個人から仕入れた商品は、未使用品であっても新品扱いとなりません。真贋調査を避けるという目的であれば、新品を避けて中古品のみ販売するという手段は有効です。

また、中古品の販売には注意が必要です。国内で仕入れた中古品の販売には「古物商許可」の申請が必須となります。

せどりにおける古物商許可の重要性については「【誰でもできる】せどりで稼ぐなら古物商許可を受けよう!いらない&バレて逮捕されるケースとは」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2. 並行輸入品の無許可販売を避ける

海外メーカーの商品を勝手に販売すると、Amazonにクレームが入る可能性があります。海外の商品であれば、無許可で販売しても問題ないと考える人がいます。

それは大きな間違いで、海外製品でも真贋調査は実施されるので注意しましょう。国内でも海外でも、メーカーに許可を取ってから出品するのが最善です。

3. 商品ジャンルに気をつける

実は、真贋調査を受けやすい商品ジャンルが存在します。メーカーが権利に対してシビアだったり、偽物が多く出回っている商品です。

例えば、以下のような商品があります。

  • ゲーム機:権利が厳しい
  • 家電製品:偽物が多い
  • ブランド品:偽物が非常に多い

ゲーム機はAmazonでは人気商品で「Nintendo Switch」などは、高額で売買されています。しかしゲーム機を無断で販売していると、メーカーからの通報で真贋調査になりやすいです。

ブランド品は偽物が多いというイメージがあると思いますが、家電製品も同様のケースがあります。特に新品を販売している場合は、メーカーの保証書がないとトラブルになりやすいです。今回紹介した商品ジャンルを販売する際は、注意してください。

4. 品質管理を徹底する

真贋調査を受けるケースは、商品が偽物であると疑われた時だけではありません。商品の品質が悪いとクレームが入った場合も、真贋調査に進展します。

商品はしっかりと検品してから出品し、購入者からクレームを受けないことが重要です。例外的に品質管理を徹底していても、不具合が発生することがあります。商品自体の品質が悪い場合や、初期不良があった場合です。

初期不良を完全に予見することは難しいですが、リスクを低減する方法はあります。発売開始直後の商品を出品することは避けて、ある程度評価の固まった商品を販売することです。

5. 顧客対応を迅速に行う

真贋調査の対策に限らないですが、顧客対応は迅速に行いましょう。特に「偽物ではないか」「商品に不備があった」などの問い合わせには、速やかに対応してください。

対応が後手に回ってAmazonにクレームが入ると、真贋調査に発展する可能性があります。日頃から顧客に対して真摯に対応することは、アカウントの評価を高める上でも重要です。

6. 請求書や領収書を保管しておく

真贋調査は、意図しないタイミングで突然やってきます。真贋調査では必ず必要なため、請求書や領収書の保管は習慣化しておくべきです。納品書があれば、一緒に保管することをおすすめします。

仕入れの際は、請求書や領収書が発行されているか確認しましょう。後で必要になっても、再発行できない場合があります。

また「レシートでも問題なかった」という声もありますが、確実ではありません。確実に領収書を受け取るようにしましょう。

ぜひこの記事を参考に、Amazonの真贋調査に正しく対処してみてください!

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