心理的リアクタンスとは|意味と例をわかりやすく。押すほど逃げられる理由と、私が案内を2回でやめる理由 心理学・バイアス

心理的リアクタンスとは|意味と例をわかりやすく。押すほど逃げられる理由と、私が案内を2回でやめる理由

心理的リアクタンスとは、えらぶ自由をうばわれそうになると、取りもどそうとして反対に動く心の働きです。ブレームの理論、ブーメラン効果との関係、頼み方が反発を生むかをたしかめる道具、売る側と教える側での筆者の例をまとめました。
粗利率とは|計算式と原価率との関係をわかりやすく。ボッテガとシャネル、同じ45分で残る粗利は7倍以上ちがった 経済・経営の用語

粗利率とは|計算式と原価率との関係をわかりやすく。ボッテガとシャネル、同じ45分で残る粗利は7倍以上ちがった

粗利率とは、売上のうち粗利が何%あるかをあらわす数字で、原価率と足すと100%になります。計算式、営業利益とのちがい、値下げするとどれだけ多く売る必要があるかの計算機、ブランド品を売っていた筆者の数字での比較をまとめました。
メルカリで売れない時にやる順番|いいね5件・24時間で需要を判定し、値下げより併売を選ぶ メルカリ・ラクマ

メルカリで売れない時にやる順番|いいね5件・24時間で需要を判定し、値下げより併売を選ぶ

メルカリで売れないときは、相場・写真・説明文の順に直し、24時間でいいねが5件つくかで需要を判定します。いいねがつくのに売れないなら、値下げより先にYahoo!フリマへの併売か商品プロモーション。小刻みな値下げと削除→再出品は、メルカリ公式が有利にならない・禁止と書いています。
リペア職人はきついのか|年収・単価・将来性を「誰が在庫と固定費を持つか」で分解する 修理転売・リペア

リペア職人はきついのか|年収・単価・将来性を「誰が在庫と固定費を持つか」で分解する

リペア職人がきついか、年収がいくらかは、直す物ではなく「誰が在庫と固定費を持つか」で決まります。求人の日給、住宅・車・革・靴のFCの初期費用、契約終了後9年の競業禁止を認めた判例、ヤフオク相場で出した修理転売の時給、チェーンの公式工賃、店舗と無店舗の資金繰りを、修理で20年食べてきた側から計算機つきで分解します。
シグナリングとは|意味と例をわかりやすく。学歴を乗りかえた私と、プロフィールで客をえらぶ私 経済・経営の用語

シグナリングとは|意味と例をわかりやすく。学歴を乗りかえた私と、プロフィールで客をえらぶ私

シグナリングとは、相手から見えない質を、見えるしるしで伝えることです。スペンスの学歴の例、しるしが効く条件、スクリーニングとのちがい、自分のしるしをたしかめる道具、編入で学歴を得た筆者と売り場のプロフィールの例をまとめました。
与信とは|意味と与信管理をわかりやすく。評価0の入札を取り消す私と、携帯の審査に落ちた私 経済・経営の用語

与信とは|意味と与信管理をわかりやすく。評価0の入札を取り消す私と、携帯の審査に落ちた私

与信とは、相手を信用してお金や商品を先にわたすことです。カードの枠や掛け売りなどの例、不払いが何%まで耐えられるかの計算機、出品者として入札を審査し、契約者として携帯の審査に落ちた筆者の例、小さな商売の与信管理のやり方をまとめました。
参入障壁とは|意味と種類をわかりやすく。「ライバルが少ない」と聞いて工場に作らせたら、まねをされた話 経済・経営の用語

参入障壁とは|意味と種類をわかりやすく。「ライバルが少ない」と聞いて工場に作らせたら、まねをされた話

参入障壁とは、新しい会社や人が市場に入ってくるのをさまたげるものです。ポーターによる種類、自分の商売の障壁を数える道具、工場に作らせた商品や外部ツールが障壁にならず、目利きと修理の腕が障壁になった筆者の例をまとめました。
アップセルとクロスセルとは|意味とちがいをわかりやすく。29,800円の教材から98万円の指導へ進んだのは、100人に1人だった 経済・経営の用語

アップセルとクロスセルとは|意味とちがいをわかりやすく。29,800円の教材から98万円の指導へ進んだのは、100人に1人だった

アップセルは上の物を、クロスセルは別の物を合わせてすすめる売り方です。2つのちがい、入口の商品で利益が出なくても成り立つかの計算機、29,800円の教材から98万円の指導へ進んだ人の割合という筆者の実測、自分の商売で使うときの注意をまとめました。売る側の立場であることも先に書いています。
利益相反とは|意味と例をわかりやすく。転売をしながら転売を教えて、私が片方をやめた話 経済・経営の用語

利益相反とは|意味と例をわかりやすく。転売をしながら転売を教えて、私が片方をやめた話

利益相反とは、相手のために動く立場の人が、それとぶつかる自分の利益も持っている状態です。販売員や仲介の例、法律でのあつかい、正直に言うとその人がいくら失うかの計算機、転売をしながら転売を教えて片方をやめた筆者の例、見やぶり方と自分でふせぐ方法をまとめました。
ナッシュ均衡とは|意味と例をわかりやすく。値下げ競争がどこで止まるかと、私が同じ商品を売らない理由 経済・経営の用語

ナッシュ均衡とは|意味と例をわかりやすく。値下げ競争がどこで止まるかと、私が同じ商品を売らない理由

ナッシュ均衡とは、全員が「自分だけやり方を変えても得をしない」状態のことです。値下げ競争の2×2の表、囚人のジレンマとの関係、均衡を出す計算機、オークションの終わりぎわの入札や値下げ依頼への対応という筆者の例をまとめました。