せどり専業をやっていけるレベルは?収入や在庫数は?社員は必要?

せどり専業

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※現在は在庫を持って取り組むせどりビジネスを初心者の方におすすめしていません。せどりで稼げてる人も先は暗いと考えているので、もっと頭を使って稼ぐビジネスに取り組むことをおすすめしています。パソコンが苦手という方や、複雑な事や難しい事を覚えるのは無理という方だけが参考にされて下さい。

 

こんにちは、細野です。

今回はせどり一本で専業化したい人のために、どれぐらいの収入になれば専業としてやっていけるのかというのを話したいと思います。

 

せどりは専業としてやっていける職業なのか?大金持ちになれる?

 

せどり一本でやっていこうと思ってる人はこの仕事でどれぐらい稼げるのか、妻や子供を養って、事務所や自宅の家賃を払ってやっていけるのかが気になるでしょう。

 

結論から言うとこれは十分に可能で、実際せどりで生活をされている方はたくさんいます。

 

せどりで大きく稼いでる人は2パターンいて、社員を入れて店舗せどりを極めている人。

もう一つは電脳せどりを会社を作って事業として取り組んでいる人です。

 

大きく稼ぐためには仕組み化をしなければならないので、専業になるためには社員さんが必須となります。

副業であれば代行会社や外注で回りますが、専業としてやるなら組織化しないと収益が大きく伸びていきません。

 

仕入れがいつまで出来るわからず、プラットフォームに依存するせどりは、長く取り組むビジネスでは元来ありません。

ですから専業としてやる際は出口戦略を決めて、いつまで続けるのか?を明確にして取り組むようにしましょう。

 

じゃあどれぐらいせどりで稼げるのかという目安ですが、兼業だと30万から100万程度、副業だと50万から200万ぐらいです。

 

年収にして兼業だと300万〜1000万プラス。

専業であれば年収600万から2000万ぐらいが狙えるラインです。

 

いずれの場合も100%せどりに集中し、自分の持つ時間全てを投入して取り組んだ場合の数値です。

 

そして前述の通り、正しいノウハウをきちんとした環境を作って実践した場合です。

我流でやったらまずまずこのラインに到達せず、赤字を出して終わりです。

 

そこは誤解される方がいらっしゃるといけないので、きちんとお伝えしておきます。

 

せどり単体だと大金持ちなることは出来ませんが、人が一人二人生活するぐらいであれば不自由のないラインに達することが出来ます。

 

メルマガもやらなくていいですし、サイトを作ったり動画を作る必要もありません。

 

社員を雇って組織化したり、外注さんを雇って作業をオートメーション化する事も可能です。

 

欠点は、同じことの繰り返しなので飽きてくるということですかね。

僕はせどりを自分でやってた時、何が一番辛かったかというと稼げないことではなくて、同じことの繰り返すぎてつまらないという事でした。

 

なのでせどりを数年単位でやろうと思うなら、単調作業を繰り返すことに抵抗がないこと。

 

これが一つの素質として大切になってくると思います。

 

専業の人が抱える在庫数とは?

 

最近の僕の手法は回転率を重視するので、在庫数を増やそうとしても増えないです。

利益100万を出そうと思ったら1000個ぐらいの在庫が常に回る体制を作れば問題なく到達していくでしょう。

 

昔は回転よりも利益を重視していたので、中古商品メインで在庫数は2000個ぐらいホールドしてました。

それだけホールドしても利益が50万、60万とかだったので、お金は増えますが資金回転率がイマイチですねこれは。

ただ在庫の数はあくまでも参考値なので、あなたのスタイルや資金回転や利益に対する考え方によって変わってきます。

 

昔の僕のように仕入れの回数を減らして利益を増やしたい人であれば、在庫を増やして回転を落とすスタイルになると思うし、とにかく短い期間で結果を出して行きたい人は今の僕のように回転を重視して自動化するスタイルになっていくでしょう。

 

専業でやっていくということはビジネスオーナーになるという事なので、経営者の仕事にご自身が集中をするという視点が大事です。

 

僕もそうだったのですが、どうしても何でも自分でやろうとしてしまう癖が、せどりをやっているとついてしまうので、自分がやらなくてもいい納品作業や、反復を必要とするネットのリサーチ業務は人に任せていくというのを覚えておいて下さい。

これをやらないといつまでも利益が100万を超えず頭打ちになります。

 

ビジネスで成果を伸ばすためにはボトルネックになっている箇所を潰して、体のパフォーマンスを底上げするのが大切になってきます。

 

ですので専業としてやっていくのであれば、経営者の仕事に集中をしてせどりに取り組んでいきましょう。

経営者の仕事は仕組みを作ること、マーケティングをすること、給料を払うことの3つです。

ここに集中できるように仕組みを作っていきましょう。

 

必要な資金

 

現金で500万〜1000万ぐらいあればコンスタントに100万以上稼げるはずです。

この資金を自分で用意出来ない、副業時の時点で稼ぎ出せないのであれば専業になることをおすすめしません。

サイドビジネスとして取り組み、余裕の範囲で稼ぎ続けるほうが良いです。

 

せどりは初期投資を伴い、その投資が確実に回収される保証がないビジネスです。

ですからクレジットカードの枠に依存をした仕入れを僕は認めません。

クレカの枠を使った仕入れはただの博打と考えています。

 

せどりで法人化するタイミングは?外注化と組織化の違いは?

 

法人化のタイミング。

これについて考えていきたいと思います。

 

せどりに真剣に取り組んでいくと半年ぐらいで独立してやっていけるレベルになります。

日本人の平均年収を超えるのはもちろんのこと、規模も大きくなり、取引先、外注さん、社員さんなどを回していくことが視野に入り始めます。

 

これって他のジャンルではあり得ないことです。

たかだか半年死ぬ気で頑張るだけで人生がひっくり返っちゃうんですからね。

 

せどりは大金持ちにはなれないかもしれませんが、

特別な才能がない人が年収600万、1000万と積み上げていくもっとも確実な方法であり、

他のカテゴリよりも飽和がしにくいです。

 

その理由は商圏があるからであり、

この構造は今後も変わらないと考えています。

 

法人化をするタイミングは人によって異なると思いますが、

僕の場合は社員を入れて本格的に自動化をしようと決めた段階でした。

 

それまでは個人事業主としてやっていたのですが、

利益も出てるし、それほど忙しいわけでもないし法人化しなくてもいいかなーと思ってたですね。

 

それが法人化した途端、写真に給料を払わないといけないし、

会社としてしっかり利益が出せているという実績を作らないといけないと思い、

今まで以上に真剣に仕事に取り組むようになりました。

 

これは人によって違うと思うのですが、

僕の場合は節税目的というよりは

真剣にビジネスにコミットするために法人化をしました。

 

追い込まれないとやらないタイプなんでw

 

一般的には年収が600万を超えてきた辺り、月収ベースで50万円ですね。

この辺りが個人事業主から法人化切り替えのラインだと言われます。

 

なんで半年ぐらい本気でせどりやってこのラインに達したら、

法人化を検討する段階に入ると言えるでしょう。

 

僕はこういうのダラダラやっちゃって、起業してから7年目ですね。

法人にはかなり時間をかけてゆっくり移行をしました。

 

外注化は法人化ではない?組織化と法人化の違い?

 

せどりの規模を伸ばしていくためには、自分がやらなくてもいい作業は人に任せる事が不可欠になってきます。

そして人を使ってせどりを回すことを組織化といいます。

 

法人化というのは国に会社を作ったことを届け出て、納税の義務と決算書の報告義務を課させられる状態になることです。

 

個人事業主や副業の間でも組織化は出来ますし、自動化も十二分に可能。

社員を雇うことも可能です。

 

法人化する理由は取引先への信頼であったり、節税、

僕のように真剣に事業として取り組んでいく決意表明というのが理由になってきます。

(個人だと卸や業者さんと取引をさせて貰えないことがある)

 

無理して法人化しなくても食っていくだけなら問題無いですが、

前述のとおりある程度の規模を超えると法人化したほうが税金が安くなるんですね。

 

なので月の利益が50万以上をコンスタントに維持できるようになったら

法人化を考えていいと思いますよ。

 

せどりで独立をするタイミングは?やっていける収入レベルは?

 

せどり一本で独立して食べて行きたい人に、

どういう手順で取り組んでいけば良いのかをお話していきます。

 

せどりで食べていくことは可能ですし、

実際これで食べている人は何人もいます。

 

せどりで独立できる状態とは?

 

せどりで独立というのは、会社に属せず、アルバイトもせず、

完全にこれ一本で食べていく状態と定義します。

 

そのために、一人暮らしであれば月収30万以上、

2人であれば月収50万以上、

子供がいるのであれば70万以上は稼げないと

これ一本で食わせていくのは難しいと思います。

 

せどりの場合は入ってきた収益を再投資して

そのお金でさらに多くのリターンを狙っていきます。

 

専業の場合は100万から200万程度が

フルコミットして狙えるラインで

これを利益率20%で逆算をすると

専業で月に100万稼ぐのに必要な事業資金は500万です。

 

200万稼ぐのであれば1000万以上あれば

このラインを狙っていける計算になります。

 

なので独立を見据えるのであればこの資金を自分がすでに持っているのか、

ないのであればどうやってそれを補っていくのかを考えないといけません。

 

会社勤めの人であれば月に50万以上は稼げるようになるまで簡単にやめなくてもいいと思ってるし、

仕事が面白いのであればそのまま兼業で続けたほうが適度なバランスを保てると思います。

 

せどりは最初の間はやればやるほど稼げるので面白くなりますが、

物理的作業時間の限界があるので

仕入れスタッフを増やさないかぎり、

稼げる金額に頭打ちが訪れます。

 

その頭打ちの金額が僕が考えるに100万から200万程度という実感です。

 

この収入でも十分ですが、週の大半を仕入れに費やし、

納品スタッフを雇い、ネット仕入れのリサーチスタッフを雇い、

価格改定ツールやせどりすとプレミアムを導入し、

対法人取引の契約を結び、

買取サイトも作り、税金は税理士を雇い自動化する。

 

こういう段階まで広げて到達できるのが

利益100万以上の世界です。

 

全部自分でやったらよくて80万とか

そんなもんだと思います。

(それでも食えるけど、忙しすぎて限界が来る)

 

独立のために解決しなければいけない問題はこのように、

 

  • 資金
  • 組織化

 

の2つを満たし、

さらにどんなお店でも、どんなネットショップやオークション、

どんな卸でも仕入れができる状態にならないと厳しいと言えるでしょう。

 

僕が今からゼロに戻ったらこれを一人でやり通す自信は全く無いです。

 

教えてもらえないと外注化も出来なかったし、

人を使ってビジネスを回す、ツールに投資をするというマインドも弱かったので

そういった所を強制する存在が必要でした。

 

今僕は会社でせどりを事業化していますが、

社員にせどりを続けてもらうにあたり

とても心配していることがあります。

 

それはせどりに飽きてしまわないか?という不安です。

 

せどりで稼いでいこうと思ってる人にこういう事を伝えるのは酷かもしれません。

ただ僕は誇張をしたりするのは嫌だし、いずれわかることなので正直に話します。

 

それは何かというとせどりは飽きるということです。

 

今僕が社員に仕入れをさせているのも、アフィリエイトの仕組みを作っているのも

せどりが飽きた事が要因です。

 

せどり楽しいなー、もっとやりたいなーと思ってたら

やってないと思います。

 

実際、せどりをやってる人って僕と同じようにずーっとやってる人が結構いるし、

メルマガや情報発信に移行をしてもせどりの話しかしない人って多いですよね。

 

多分やってる人達はせどりがまだ楽しいステージにいるんだと思います。

 

やればやるほど伸びる段階だと努力が100%報われてめちゃくちゃ楽しいですからね。

 

ただその時期も真剣に打ち込んでも2年ぐらいでピークが来るというのが僕の実感。

 

僕はどうやって独立、専業化を進めているのか?

 

その後輸入や輸出など手広く物販事業を広げていけば、続くと思いますが、

僕が自分一人と外注数人で管理できたのは国内せどりと、ネット仕入れの部分まででした。

 

仕入れは自分でやっていたので、輸入や輸出に行こうとすると

パワーがばらけて売上が落ちてしまうんですね。

 

なので仕入れの部分は今後社員に100%任せて、

輸出に進出したいと考えています。

(輸入は自分なりに色々模索したのですが、労力に対するリターンがしょぼすぎるという結論に至りました。)

 

また、買い取りに関してはやれば稼げるのですが

面白くなかったのでこれも辞めてしまいました。

 

買い取りで伸ばしていくためには自社倉庫や

オークションの販売体制の自動化、

買取スタッフなどオフラインも絡めて規模を大きくしていかないと厳しいです。

 

僕は大きな会社を作るよりも

少数精鋭の組織でやっていきたいと考えているので

買い取りを今後は伸ばすつもりはありません。

(興味がある人に教えるという事はやっていきます。)

 

輸出を今後は取り入れられるのであれば取り入れて、

そちらをまずは手動でやり、リサーチから納品までを覚える。

 

1ヶ月やって利益が問題なく出ることがわかったら

リサーチ作業、納品出品作業をするスタッフを雇い、

自動化を勧めます。

 

最終的には物販事業としては、月に1回のミーティングないしは仕入れ同行。

週に10時間程度の輸出の作業や仕組みづくり。

 

これで月の利益200万〜300万ぐらいまで持って行きたいと思います。

 

せどり一本だと恐らく100から150ぐらいが今の自分の腕だと限界だと思うので、

輸出を加え、資金力を活かすことでせどりとは別に大きな収入源を一つ確保できればと思います。

 

やることはシンプルで教えてくれる人を確保して、

その人から言われたことを素直にやるだけです。

 

いま一人交渉をしている人がいて、

はやければ来月ぐらいから教えて貰えそうなんで

その人が輸出を教えてもOKだよーってなったらこの流れで行きます。

 

輸出を教えてくれる人が見つからなければ

せどりを当面は目指しつつ、輸出の師匠探し。

 

こんな感じで自分は考えています。

 

専業になろうと考えてる人が見落としているポイント

 

転売せどり一本で食べていきたい人に、結構キツイけど大丈夫?という話をします。

僕自身がせどりでずっと食ってきて思うのですが、せどりは虚業過ぎて続けるのが非常につらいです。

 

毎日が同じことの繰り返しで虚無に満ちてますし、何も価値を生み出さないので、社会に貢献しているという意識も希薄です。

これは主観で言っているのではなく、せどらーと呼ばれる人たちが人間的魅力に欠けている現実を見ればよくわかります。

 

お金儲け視点であれば非常に理想的な短期ビジネスなのですが、それと引き換えに多くを失うもの。

それがせどりです。

 

出来ればせどりをやらずに成功したいところですが、これ以上にバカでも実践できて、楽して稼げる方法がないので提案をしています。

まず簡単なことが出来てから難しい事がしっかりとこなせるようになるので、2年〜3年は我慢して転売で数千万の資産を作りましょう。

その後は事業ごと売却して転売そのものを辞めてくれて構いません。

 

人はせどりで成長をしない

 

僕は転売を続ける中でも職人的な部分があり、そこを極めることで人間的な成長があると考えていました。

しかしそんなものはないですw

 

どこまでも続く闇。

その先に光はありませんでした。

 

あなたに転売のやり過ぎで廃人になって欲しくないので、事業売却を見据えて短期集中で取り組むこと。

ここをしっかりと伝えておきたい。

 

このゴールを見失なわなければ、短期集中で取り組んで次のステップへと進んでいくことが出来るようになるでしょう。

 

ルーチンの繰り返しだからこそ人に任せる

 

ある程度作業に慣れてくると、せどりというのはルーチン作業の繰り返しだと言うことがわかると思います。

どこまで行ってもやる事同じ。

 

最初は慣れない土地に出向いたり、見たことない商品見つけたりして楽しいのですが、それも何度も経験していくと飽きてしまいます。

 

僕であれば自分でこういった経験をするのはあらかた経験し尽くした感がすでにあります。

唯一楽しいことがあるとしたらお客さんと仕入れに行って、その人にこんな商品があるんだよーという世界を伝えられた時です。

 

ただこの活動も数年間やってきてやり尽くした感があります。

 

物販=ルーチンなので、そこで得られる成長ってとても限定的です。

身につけるスキルレベルが低いのに稼げてしまう。

簡単でアホでも出来るから人としての成長が停まる。

 

このように覚えておいて下さい。

 

だけどそれはせどり以外の仕事でも同じこと。

世の中儲かる職種って皆虚業ばっかです。

 

ゲーム、金融、IT。全部実態のないものを扱っています。

彼らが何か生み出しているのかというと、別になくてもいいものばかりなんですよね。

 

大事なものも多少はありますが、それはすでに出来上がっているものばかりですし。

 

どちらかと言うと既存の物を改良したり、自動化して便利にしているだけというのが実態です。

 

ですからせどりが虚業だからと言ってあまり凹まないで下さい。

儲かるビジネス=虚業なので、やっていて虚しくなるのは仕方がない事なんです。

 

それが嫌なら事業売却をしてさっさと足を洗う。

実業にシフトしてまともに働いていく。

 

このようにしていって下さい。

 

僕は生活の自由度が損なわれるのは嫌なので、朝から晩まであくせく動くような実業は嫌ですけどね。。。

 

転売がルーチンという退屈極まりない作業だからこそ、さっさと人に任せて、自分はもっと創造的な活動に関与すべきと考えたほうがいいです。

 

人間が達成感を感じるのは目標を達成した時、何かを生み出せた時です。

 

達成感は月利100万、200万に至る中で何度か感じて得られるはずです。

でも生み出している感はおそらく得られないと思うんです。

 

だからこそ人を雇ったり、卸と契約したりして、何もない所から何かを生み出すという経験をたくさんやっていきましょう。

そのためには自分が経営者として現場に留まるのではなく、マネジメントに徹していく必要性があります。

 

いつまでも自分でなんでもやってダラダラやってる人ほどこれが出来ないです。

そしてそういう人は人間的にも魅力がないです。

この人もう終わっちゃってんなって感じ。

 

そういう人間にあなたはならないで下さい。

もっと難しいことにチャレンジして世の中の役に立つことをやっていきましょう。

 

売れない、仕入れられないという切迫感と常に付き合う毎日

 

物販ビジネスをやっていくと、調子が悪い時期もあります。

 

仕入れが思うようにならない、思ったように仕入れた商品が売れていかない。

このようなストレスと常に付き合っていくことになります。

 

「俺はこのまま野垂れ死にするのか?」僕はこのような精神的圧迫が常にありました。

 

結局いつも大丈夫なんですけど、うまくいかない時はこの時間がずっと続くような気がしてとても辛いんですね。

 

専業の場合は副業と異なり資金ショートすると動けなくなりますので、値下げしたくない商品でも値下げして現金化をしなければならない時があります。

それは短期ビジネスの悲しいサガであり、在庫を持つビジネスの宿命でもあります。

 

こういった目には見えないストレスと24時間付き合っていくの専業せどらー、専業転売ヤーです。

 

あなたはそれでも専業目指しますか?

 

目標をしっかり考えれば頑張れる

 

結局いつまでも転売をダラダラ続ける人って目標がない人なのだと思います。

 

もちろん最初はお金を稼いでみたいという動機でもいいと思います。

ただずっとその状態が続いていくのはまずいです。

 

いつか頭打ちになる日は来ますし、頭打ちになって成長が止まるとまじでつまらない毎日になります。

 

何のために稼ぐのか?稼いでどうするのか?

 

副業ではなく事業としてやるからこそ、副業以上に真剣に考えておきましょう。

 

そこがない人が何年もずっとせどり転売をやっている人です。

そういう人には人生レベルの目標がないんですね。

いつまでこんな馬鹿でもできる虚業を続けるんでしょうか。

 

実にもったいない。

 

いきなり専業ではなく、まずはサイドビジネスで始める場合

 

いきなり事業として取り組むのではなく、まずはサイドビジネスレベルで実践してみたいという方に、他人に雇わずに稼ぐためのマインドセットをお話します。

 

せどりで稼ぐってのは世間巷で言われている以上に簡単です。

稼げる仕組みを持ってるか持ってないかですね。

 

そこにアクセスして使えるようになったら

多少頭が弱くても勝てます。

 

そんぐらい楽勝ゲームなんでさっさと身につけて

次のステージへと進んでいきましょう。

 

せどりで食えるレベルとは?

 

まず最初に何を持って食えるレベルかが曖昧だと論点がぶれるので、

食えるレベルとは何かを明確にしたいと思います。

 

男性の平均年収がこの記事を書いている時点で514万円と出ているので、

このラインを超えたら食えているレベルとします。

 

実際にはこんだけ稼げてる人ってかなり限られると思います。

回りでもあんまいないと思います。

年齢を無視すると年配の人達の高い年収も含まれるので、

平均値が上がってしまうんですね。

 

年収500万という数字ですが、大学卒業をして半年と経たずに600万稼げるようになった僕から言わせると、

まあまあ豊かな生活が出来ます。

 

一人暮らしだったら余裕ですね。

これ以上稼いでも使い道ないなって感じになる。

 

家族がいる人でも丁寧に家計管理をすれば回せていけるレベルです。

贅沢は出来ないけど、必要十二分な生活を工夫することが出来る。

 

コツは所有しない生活の構築だね。

これをやれば年収500万でも問題なく回っていきます。

 

 

せどりオンリーで年間500万以上の利益を出し続けるには?

 

専業として取り組んで年間500万以上の利益をせどりで出す。

これはちゃんとやれば達成可能。

 

というか不可能ってのはあり得ない。

 

せどりで成長が頭打ちになったり稼げない人は、

我流でやってたり、継続学習が出来てない人です。

 

僕は未だに新しいジャンルについて学んだり、

教材があれば買って勉強をしています。

 

例えばこの記事を書いている時点では

アパレルせどりのツアーに申し込みをしています。

 

それは服の転売を今からやりたいからやるのではなく、

教えるためにハンタースキルで技術をパクるために学びに行くんです。

 

そしてそういったジャンルをどんどん増やしていき

自分が運営している講座で提供をしていく。

 

仕入れツアーで教えていく。

コンサルで伝えていく。

 

これをやってるわけです。

 

年間500万以上の利益は実は副業でも狙うことが出来ます。

 

どうやるかっていうと仕入れ以外の作業は全部人に任せる。

仕組み化をして自動で作業が回るようにするんです。

 

そうしたら仕入れだけに自分は集中すればいいので、

空き時間をどんどん仕入れに回して稼ぎまくれる。

 

僕のコンサルに来て3ヶ月から半年程度学べば

日給10万とか20万を普通に稼げるようになるので、

例えば週に2回仕入れの場合はこんな感じになります。

 

日給10万x8回仕入れ=月の期待利益80万以上

 

そしてこれを達成するためにKDC200iとせどりすとプレミアムを使い

仕入れを極限まで効率化。

仕入れの腕はツアーまたはコンサルで学ぶ。

 

出品は外注さんや代行会社に丸投げ。

 

価格改定はGAGAで24時間全自動でやる。

 

これをやれば月の利益40万〜50万程度は出るようになり、

年間の利益500万を達成できるようになります。

 

ところがダメな人はこれを全部自分でやろうとします。

 

その結果が時間が足りなくなり、モチベも下がって

今月は思ったほど数字出なかったなー、

仕入れの時間を捻出できなかったなーとなってしまう。

 

自分で全部をやる人が成長が鈍化するのに対して、

仕組みを作る人はどんどん自由な時間が増えて

入ってくるお金も増えるのでそのお金でさらに学ぶことが出来

どんどん豊かになっていきます。

 

これがせどりで稼げる人と稼げない人の違いです。

 

稼げない人は学んでないです。

 

学ぶってのは教材買うとか塾は入るとかそういうのではなくて、

体験を通じた経験をする事です。

 

稼いでる人と一緒に仕入れに行く、

稼いでる人と1対1で話して直接教えてもらう。

 

これをやる人が稼ぎます。

やらない人は稼ぎが頭打ちになります。

我流の人は全く稼げずに撤退をしていきます。

 

月利100万が当たり前の世界

 

数年前まで月の利益が100万超えなんて人は殆どいませんでした。

 

しかし今はノウハウが進化し、組織化のインフラも整い、

ツールの性能も極限まで上がり、

月利100万という数字が特別ではなくなってきました。

 

もちろん到達できる人は限られるのですが

一握りの人しか達成できないことではなくて

やるべきことをやっていけば誰もが狙っていけるラインになりました。

 

せどりは何年かやっていると飽きてしまいますが、

稼げればいい、増やす過程が楽しいという人には

一番簡単で確実なゲームだと思います。

 

成功体質にシフトしたら

何も考えなくても利益を出せるようになりますので

ルーチン作業の繰り返しになります。

 

そこから先は例えば社員を雇うなど

より本格的に組織化をしていけば

利益がさらに伸び、150万、200万という世界が見えてくるでしょう。

 

 

さすがにここまで来ると日本のトップ5%に入ってくるので

食えないな‥と感じることはなくなるでしょう。

 

そういう世界を普通に狙っていけるのがせどりの恐ろしい所です。

 

会社を作れば法人との取引。

例えば卸や市場を指しますが、そういった所にも出入りできるようになります。

 

社員を増やして電脳の世界に行ってもいい。

 

電脳は資金が1000万以上ないとまとまったお金を稼げませんが、

逆に言うと資金が1000万以上あるなら取り組む価値ありなわけです。

 

利益率が10%しか出なくても1000万入れたら100万ですからね。

 

パワープレイで稼げると思えばぬるい市場です。

 

脱サラしてせどりはあり?

 

このように会社に頼らずとも食っていける手段、

実現性が極めて高いのがせどりです。

 

せどりでこれぐらいのラインを稼いでる人とは何人も会ったこと上がりますが

特別優秀な人はあんまいなかった。

 

むしろこんなマインドでも稼げるんだーって人が多かったですね。

 

年間500万ぐらいは副業だと凄いですが

専業だとやばくない?ってレベルです。

 

ちゃんと組織化して学んでいればもっと上の世界に行くし、

本人がそれでいいと思ってるなら別ですけど

ずっとせどりやるつもりもないと思うし、

限られた時間と資金を効率的に回して稼いでいったほうがいいと思うんですよね。

 

学び続けること、行動し続けること、成長のための投資を惜しまないこと。

 

ここを守れるのであれば脱サラありだと思います。

 

ただ、いきなり会社をやめてしまうのではなくて、

副業レベルから始めるのがいいです。

 

自分との相性もあるのですから数ヶ月学びながら実践して

やっていけるのか、楽しめるのかを自分なりに測定するといいです。

 

老後退職後にせどりで生活していきたい

 

今回は退職後にせどりで稼いでいく事が可能なのか?

 

稼いでいくにあたり何に気をつければいいかという事について語っていきます。

 

60代でも稼げる唯一のネットビジネス=せどり

 

せどりは年齢が高い人でも実践して、稼いでる人がたくさんいるビジネスです。

 

もちろんバックグラウンドがある人で、

海外とのコネクションがある方が輸出入に参入されて結果を出す。

 

専門性の高い知識を持たれていて、それを情報発信されて

アフィリエイトや、コンテンツ販売で稼ぐという方もいるでしょう。

 

ただそれは限られた人だと思うので、

特別な才能や経験もない凡人が

無理なく稼ぎ続けるという視点で話しています。

 

60歳以上の夫婦世帯の平均支出が26万5千円で、収入が22万2000円というデータが有ります。

 

これを統計学的に正しい数字と仮定すると、毎月の不足分である4万3000円を補う収益を

ネットビジネスで稼ぎ出せばいいという計算になります。

 

ハッキリ言って毎月5万円程度であれば

あくせく働かなくてもせどりをやれば余裕で稼げてしまいます。

 

月に数回仕入れに行けば十分です。

 

せどりによる収入と、年金や株や不動産を持たられている方は

配当や家賃収入。

 

こういったものを複合的に組み合わせていけば

生活に困る事はなくなります。

 

また健康を改善するために食事を減らしたり、

運動を取り入れることで

病気のリスクも低減させる事が可能なので

医療費の支出が少なくなります。

 

ゆとりのある老後に必要なお金は36万6千円というデータがあるので、

年金とは別に毎月10万から15万程度の収入が入ってくればそれを達成できますね。

 

前述の流れに加えて、もう少し作業量を増やすことで

この数値は無理なく達成可能です。

 

長年の経験を活かして、法人との取引をしたり、

買い取り業務に取り組むことで

仕入れに行かなくても収益が上がる仕組みを作ることが出来ます。

 

ここまでは年金ありきで話をしてきましたが、

年金、退職金がない場合はどうすればいいのか?というと

これも変わりません。

 

さすがに退職金ゼロという事はあり得ないと思いますが、

資金を200万程度用意して頂き、

それをせどりやそれに付随する物販事業で増やしていきます。

 

せどりは作業を継続し続けないと稼ぎが途切れるという欠点がありますが、

逆に言うと作業さえすれば稼げるということも出来ます。

 

病気をしないように日々の食事と運動に気をつけながら

体にケアをしていけば作業は継続できますから、

体が動く間はせどりをやって稼いでおく。

 

そして今まで蓄えてきた貯蓄や資産を大切に使いながら

日々の生活を丁寧に過ごしていく。

 

これをやれば仮に退職金や年金が支給されなくても食っていけます。

 

最悪のシナリオで考えても自分で稼ぐスキルさえあれば

どんな時代であろうと食っていけるのは希望がありますよね。

 

色々良いことを書いてきましたが、

せどりで稼ぐためにいくつか注意点があります。

 

まず最初に、これだけ魅力のある稼ぎ方なので

ライバルが多く、普通に参入しても稼げないこと。

 

やってる人がたくさんいるので、我流で取り組んでやっても稼げないんですね。

 

だからきちんとした指導者を入れて、直接習うというのをやらないとダメです。

 

年配の人はただでさえパソコンやスマホ作業が苦手なので

出来ないことはお金を払ってでも任せていったほうがいいです。

 

そして自分が集中すべきことは仕入れのスキルの獲得ですね。

 

ここさえ出来れば他はなんとでもなります。

 

出品作業とか、価格改定作業とか、

そういう面倒なことは全部ツールや人を雇って任せばよろしい。

 

そういったやり方も僕の企画では全部教えているので

興味があればメルマガに登録しておいて下さい。

 

また企画に参加したもののやっぱりわからないという場合は

企画で教えていることを直接伝授するコンサルもやっているんで

利用して頂ければと思います。

 

僕は年上の人にもかなり教えてきましたが

教えたとおり素直に行動した人は

年配の人でも問題なく稼げてますよ。

 

せどり以外のビジネスは覚えることも多く、

習得が困難ですが、

せどりであれば前述のように仕入れができちゃえば

他のことはなんとかなるのでハードルが低いです。

 

色んな悩みがありますが、おおよそこの世に存在する悩みの大半って

お金で解決できることが多いです。

 

お金で解決できないことは知恵を絞って解決していかなければなりませんが、

お金で解決できることって超簡単ですよね。

 

解決策を買えばいいだけなんだから。

 

だからこそ、自分で稼ぐ力、スキルを身につけるのって

とっても大事だと思います。

 

せどりという手段を使うことで

老後のお金に関する不安は完全に解消をすることが出来ます。

 

そしてそれに必要な期間も3ヶ月ぐらい師匠を付けて

ガッツリ学ぶだけです。

 

老後、引退後の生活は長いですし、

時間はたっぷりあります。

 

旅行をしながらその合間に仕入れをやり、

30万から50万程度を無理なく稼ぐ。

 

そんな生活を老後、引退後の生活に組み込んでみてはいかがでしょうか?

 

お金があれば趣味やボランティアに時間を使うことも出来る様になるので

人生全般が豊かになります。

 

老後になってまでお金にヒーヒー言いたくないですよね。

 

老後破綻にならないように、この記事を読んだら即行動、即決断でやっていきましょう。

 

せどりで稼げない人がいるなんて信じられない。

本気でそう思ってます。

 

せどりすら出来ないってなると多分他の副業行っても無理です。

 

せどりで稼げなかったからアフィリエイト。

もっと無理です。

 

同じ物販でも輸入や輸出も難易度が上がりますし、

電脳は前述のとおり資金がたくさんないと稼げないです。

 

一番簡単でありながら仕組みを作れば勝てて、

そこで得た富を使って輸出入や電脳にシフトしていく。

 

物販をやっていくならこれが一番良いキャリアパスだと僕は思いますね。

 

せどりだけでも食うに困らないレベルに達しますので、

これ一本でやっていけますか?とか、食べて行きたいですって心配している人は安心して欲しいなと。

 

現在は在庫を持たずに取り組む事も出来る。

しかも仕入れに出かける必要もなく在宅で実践が可能です。

 

新規参入と成功確率は以前にも増して高まっているので、

希望を持って取り組んでいきましょう。

 

せどりはオワコン

 

YouTubeでも話していますが、
昨今、店舗でのせどりがどんどん難しくなってきています。

 

先日面談に来てくれた人に語ったこと。

一貫して伝えている「稼いでる人の視点」がないと参入はまず不可能というのは、理解してくれていたので、具体的な事を伝えました。

 

今参入するなら最初に何をやり、
そこからどうやって発展させていくべきなのか。

誤解されることが多いのですが
資金の多さは本質ではありません。

 

僕が半年間教えた人に初期資金が10万円だった人がいますが、
彼は中古をメインに扱い、複利の力で半年間で10万円の資金を30万円まで増やしました。

資金が100万に満たなくても、それを増やしていく努力をすれば
お金の問題なんて何とでもなるのです。

ちなみにその人は月の携帯代が1000円以下で、
BICSIMとAUの2円ケータイを2台持ちしてましたね。

僕の1600円のBICSIMと月あたり600円の差がつく計算ですが、
年単位だと7000円以上になります。

そこまでしなくても…って思う人もいるかもですが、
そこまでするからせどりに使えるお金が増えて
知識も経験も技術も上がって稼げるようになるのです。

資金がないと言ってる人は、資金を作るために、どれだけの行動をしたのでしょうか?

 

深夜バイトは?

格安SIMは?

不用品販売は?

自己アフィリエイトは?

 

絶対やってないだろお前。
それで文句言うんじゃねーよ。

 

さて、今回の話題についてですが、
主に3つのフェースで今後は取り組んでいくのが良いと考えています。

メルマガでも若干触れたことですが、
フェーズ1は資金を増やす活動です。

これはちょっと前の記事にも書いたので
それをやります。

 

そしてフェーズ2は高利益率せどりを実践できる環境づくりです。
これは主に取引先を開拓して、利益率3000%の仕入れが出来る環境を作り
自動化していく段階。

 

それが出来たらフェーズ3です。
フェーズ2と並走して取り組んでいってもいいのですが、
単価の高い商品をたくさん仕入れて販売していきます。

フェーズ2で培った交渉術や資金力を使い、
短期間で大量に売れる商品をたくさん購入して回転させていきます。

 

やっていることはどれもとてもシンプルですが
お店で買って転売する、ネットで仕入れて転売する事しか考えてない人とは
全く違う次元でせどりに取り組みます。

なので競合の人達が僕らがやっている事の手堅さに気がついた時には
僕らはあなた達が追いつけないレベルの資金量と経験値を得ていて
後発が参入してきても問題ない状態になっています。

 

お小遣い稼ぎでせどり。

そんな手軽さがあった1年ぐらい前と異なり
今やせどりといっても腰を据えて取り組まないと稼げない時代になってしまいました。

 

普通に仕入れに行ってもまず商品は取れません。

これはやってる人はわかると思いますが
びっくりするぐらい利益が出る商品が見つからない。

そしてその状態が正常なんです。

 

そこで大半の人はせどりって稼げねーんだなと諦めます。

僕もこれはさすがに無理なのでは?と思った時期がありますからw

でもそんな最悪の市況でも稼ぎまくってる人がいて
結果を出している人がいる。

 

それを知った時に真摯に学びに行けばいいなと思えるか。

 

今までのようになんとなく無料レポート読んで、
なんとなく教材やツールを買う。

こういうやり方だとどんどんしんどくなってジリ貧です。

 

ジャンルを固定しない、エリアを固定しない、新品も中古も扱う。

この基本スタンスはそのままに、いかに他の人ができないことを
他の人が追いつけないレベルまで徹底して実践できるか。

 

今後のせどりはここを基準に二極化していくでしょう。

 

人間辞めますか、転売辞めますか

 

転売っていうのはヤクと同じで、すぐにハイになれる覚せい剤だと思ってます。

 

結果はすぐに出るけど、すぐにまた次の結果が欲しくなり転売を続ける。

だけど転売を続けても続けても幸福になる日は来ない。

 

気分が一時的に上がってまた下がる。

 

そしてその生活は転売を辞める日まで続く。

 

それでも専業になりますか?

 

覚悟がないなら副業がおすすめ

 

今回の記事を読んで、転売が楽しくて仕方がない。

仕事として時間をガッツリ割いてやっていきたい。

 

このような方以外は副業で自動化をして稼ぐことをおすすめします。

 

今は店舗に仕入れに行ったりしなくても、在宅で稼ぐことが充分に可能な時代です。

 

僕は最初の目標としてひとり暮らしなら年収600万、世帯持ちなら世帯年収1000万を目指してもらっています。

 

この数字は副業レベルで問題なく達成できる数字なので、焦って専業になってこんなはずじゃなかった…となる前に、適正を見極めましょう。

 

木坂さんが言っていたのは、会社員を辞める基準は副業収入が本業収入の3倍になった時というもの。

あなたが会社から手取り30万円ならば、副業で90万円以上稼げるようになってきたら辞めるということです。

 

たまに月に10万とか、20万といった小銭レベルで会社を辞めちゃう人がいるのですが、大丈夫かなって思ってしまいます。

 

強くコミットメント出来なら専業化は全く問題ありませんが、冷やかし気分で楽に稼げそうだから〜とせどり専業になることはおすすめしません。

 

まとめ

 

せどりで独立することは十二分に可能だし、そこからどうやって伸ばすかは

今回書いた事を参考にしてもらえれば、見えてくるはずです。

 

もちろんこれは僕の中での伸ばし方なので

人によっては異なるやり方はあるでしょう。

 

僕の場合は飽きることを前提に

飽きてしまった後の世界をどうするかを考えて

仕組みを作りこんでいくというスタンスです。

 

一つのことに長く取り組めるという人は

僕ほど自動化を意識しなくても続けられるだろうし、

1ジャンルで突き抜けることも可能。

 

ぜひあなた自身の落とし所を見出して

せどりを基軸にお金の問題を解決して欲しいと思います。

 

 

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