【これで安心】Amazonの商品は受取拒否できる!返品連絡後の対応を紹介【置き配注意】

せどり
この記事は約11分で読めます。

「Amazonで間違って注文してしまった」
「Amazonで受取拒否はできるの?」
「受取拒否してペナルティがないか心配」

Amazonで注文した商品が間違っていた場合や他に欲しい商品が見つかった場合、キャンセルの手続きが可能です。しかし、商品が発送されてしまうと、キャンセル手続きができなくなります。

その場合に、商品の「受取拒否」という手段が取れます。しかし「受取拒否なんて迷惑がかかりそうだしペナルティがあるかも」と心配な方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、

  • Amazonにおける受取拒否の可否について
  • 受取拒否した際の返金方法
  • 受取拒否するときの注意点

について解説します。

ぜひこの記事を参考に、Amazonの返品手続きをスムーズに行ってみてください!

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Amazonで注文した商品は受取拒否できる

「受取拒否」は、Amazonの規定に反するような違法行為ではありませんもし商品発送後にキャンセルしたい旨をAmazonに申し出た場合は「荷物の受取拒否をしてください」と案内されます。

受取拒否とは、Amazonの商品をが配達される時に「商品を受け取らない」ことです。受取拒否をすると商品はAmazonに返送され、支払った代金も返金されます。

もちろん、商品を誤って注文したときは、速やかにキャンセル手続きをして発送されないようにするのがベストです。

しかし、間違いに気づかずにキャンセルのタイミングを逸してしまうこともあるでしょう。そのような時、商品の受取拒否は有効な手段と言えます。

Amazonでの受取拒否の方法

Amazonでの注文方法や受け取り方法には、様々なパターンがあります。それぞれのパターンで、受取拒否の方法にも違いがあります。ここでは、Amazonの受取拒否の方法を紹介します。

  1. 通常配送の場合
  2. 代引きの場合
  3. コンビニ受け取りの場合
  4. マーケットプレイスの場合

それでは解説していきます!

1. 通常配送の場合

通常配送の場合の受取拒否に受取時に、特別な手続きは必要ありません。商品を届けに来た配達員に「キャンセルするので受取を拒否します」伝えるだけでOKです。

一度商品を受け取ったりサインをしてしまったりすると、商品を受領したことになり受取拒否はできなくなります。返品手続きが必要になるので、注意しましょう。

ただし、受取拒否したい商品がキャンセル不可のケースがあります。この場合は、商品を受け取らなければいけないので気をつけてください。

2. 代引きの場合

商品を代引きで注文した場合も、基本的には受取拒否の方法は同じです。配達員に受取を拒否する旨を伝えましょう。

代金を支払ってしまうと、その時点で取引完了となります。以後は、受取拒否はできないので注意しましょう。

特に代引きの場合は、配送業者に事前に連絡することをおすすめします。代金の受け取りを想定して、お釣りの準備もしてきているはずです。

せっかく運んだ荷物を持ち帰ること以上に負担をかけるので、事前に受取拒否をする旨を伝えておきましょう。

3. コンビニ受け取りの場合

Amazonの商品は、コンビニでも受け取りが可能です。コンビニ受取りの場合は、商品を引き取りに行かなければ7日間で自動キャンセルとなります。

商品はAmazonに返送され、料金を支払っている場合は返金されます。何もしなくても自動的にキャンセルになりますが、事前にAmazonに連絡しておきましょう。

無断キャンセルを繰り返していると、アカウントへのペナルティが課せられる可能性があります。

4. マーケットプレイスの場合

マーケットプレイスは、出品者がAmazonではないため注意が必要です。受取拒否をする前に出品者へ、商品が不要となった旨を連絡しておきましょう。

Amazonのアカウントサービスから注文履歴を開いて「商品をキャンセル」を選択してください。案内にしたがってキャンセルをリクエストします。キャンセルができたかはEメールで通知されるので、確認してください。

商品発送前なら問題なくキャンセルできますが、出荷済みであれば出品者のポリシーに従います。受取拒否ができないと出品者に言われた場合は、受け取らなければなりません。

マーケットプレイスの場合は、出品者ごとに受取拒否に対するポリシーが異なります事前に確認してから、商品を購入することがおすすめです。

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Amazon受取拒否するつもりが間違って受け取ってしまったら?対応を紹介【置き配注意】

ここでは、受取拒否するつもりが間違って商品を受け取ってしまった場合の対応を紹介します。商品を受け取ってしまえば、意図的であっても間違いであっても取引は完了です。

特に注意したいのが置き配です。日常的に置き配を利用している場合は、速やかに設定変更してください。受取拒否しようと待っていても、玄関の前などに商品を置かれて配達員が帰ってしまえば取引完了です。

それ以降は、受取拒否もキャンセルもできません。

それでも商品が不要であれば、返品の手続きを行います。返品を行うには、返品用のラベルが必要です。

返品用のラベルは、注文履歴から発行します。商品とラベルを返送用のダンボール等に入れて、Amazonに返送してください。

送料については、不良品などの場合を除いて注文者の負担となります。つまり、受取拒否するつもりだった商品の返送料は自己負担になってしまう点に注意しましょう

受取拒否によるAmazonからのペナルティ

商品お受け取り拒否をすると、Amazonからペナルティを受けるのではと心配な方もいるのではないでしょうか。実際には、1回の受取拒否でペナルティを課せられることはありません。

ただし、何度も繰り返すと悪質と判断されて、アカウント停止などの措置が取られる事があります。Amazonとしても、商品の梱包や配送にコストが掛かっています。

受取拒否を繰り返していると、Amazonから注意を促すメールが届いたという報告もあります。それでも受取拒否を重ねてしまうと、アカウント停止という重いペナルティを受けるので注意しましょう。

Amazonのアカウント停止については「【保存版】Amazonアカウントが停止する4つの理由!解除・復活の方法を紹介【詐欺メール注意】」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

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Amazonで受取拒否する前にやるべきこと3選

受取拒否は商品が配送されるタイミングで行なえますが、事前に準備をしておくとスムーズです。ここでは、Amazonで受取拒否する前にやるべきことを紹介します。

  1. 注文をキャンセルする
  2. 伝票番号を調べる
  3. Amazonと配送業者に連絡する

それでは解説していきます!

1. 注文をキャンセルする

受取拒否をしたいと考えた時、その前にキャンセルができないか確認してください。受取拒否はAmazonにとっても配達員にとっても負担となります。

注文者としても、せっかく持ってきてもらった商品を受け取らずに帰ってもらうのは、気が引けるのではないでしょうか。アカウントサービスから注文履歴を開いて「商品をキャンセル」というボタンを確認してください。

ボタンが表示されていれば、発送前のキャンセルが可能です。間違って商品を注文したら、速やかにキャンセル手続きをして、発送を止めてもらうことが最優先です。

2. 伝票番号を調べる

受取拒否をする前に、商品の伝票番号を確認しておきましょう。Amazonの注文履歴から配送業者の伝票番号を確認可能です。

伝票番号を知ることで、配送業者に連絡した際に商品の特定が容易になりますまた配送業者のサイトにアクセスすることで、詳細な配送状況が確認可能です。

受取拒否には配送業者とのやり取りが必要になるため、伝票番号を確認しておくとスムーズです。

3. Amazonと配送業者に連絡する

受取拒否は商品が届くタイミングで行えば問題ないですが、可能な限り事前連絡をおすすめします。連絡する先は、Amazonと配送業者です。

Amazonへ連絡するのは、無断キャンセルによるペナルティを防ぐためです。キャンセルの意向を伝えて、Amazon側から「受取拒否してください」と言われてから対応しましょう。

配送業者へ連絡するのは、配達員の負担を減らすためです。荷物を持って自宅まで来ていただくのは大変なので、早めに伝えましょう。

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Amazonで受取拒否したときの返金について

無事に受取拒否ができたとしても、きちんと返金してもらえるのか不安に思う方がいるのではないでしょうか。

ここでは、Amazonで受取拒否したときの返金について解説します。

  1. 商品代金
  2. 送料
  3. 【返金方法】コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー支払いの場合
  4. 【返金方法】その他の支払い方法の場合

それでは1つずつ解説します!

1. 商品代金

受取拒否した場合は、基本的には全額返金してもらえます。

Amazonには、受取拒否に関する規定はありません。そのため、受取拒否の際の返金はキャンセル規定に準じて考えます。

代引きの場合は料金を請求されることはありませんし、支払い済みの場合は返金が受けられます。

ただ当然ですが、キャンセル不可の商品の場合は、受取拒否したとしても返金は受けられません。

2. 送料

Amazonは、商品の送料が無料であるケースが多いです。そのため、受取拒否をした場合に送料が請求されることは少ないです。

しかし、商品をキャンセルしたことにより送料無料が適用されなくなる場合があります。その場合の返金額は、送料を差し引いた額です。

またマーケットプレイスの場合は、出品者が送料を請求する可能性があります。その場合も、返金額から送料が差し引かれます。

3. 【返金方法】コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー支払いの場合

原則として、Amazonギフト券での返金となります。Amazonギフト券とは、Amazon内で使用できる金券です。返金とは言っても、Amazonでしか使えないギフト券は不便だと感じる方もいるのではないでしょうか。

Amazonでは、銀行振込による返金にも対応しています。銀行振込の場合は、アカウントサービス内の注文履歴での手続き時に銀行口座の登録が必要です。

登録する銀行口座情報は、以下の通りです。

  • 銀行名
  • 支店名
  • 口座の種類(普通預金 or 当座預金)
  • 口座番号
  • 口座名義人
  • 口座名義人の読み仮名(カタカナ)

通常の手続きでは、Amazonギフト券での返金となります。どうしても現金での返金を希望する場合は、Amazonカスタマーサービスに問い合わせましょう。

4. 【返金方法】その他の支払い方法の場合

ここでは、支払い方法別に返金方法を解説します。

以下のリストをご確認ください。

支払い方法 返金方法
クレジットカード クレジットカードに返金(時間がかかる場合がある)
携帯電話決済 決済サービスの会社から返金(時間がかかる場合がある)
代引き ※参考 Amazonギフト券の残高に返金
Amazonギフト券 Amazonギフト券の残高に返金
Amazonポイント Amazonポイントの残高に返金

原則としては、決済に利用した媒体にそのまま返金する形を取ります。代引きは払ってしまうと受取拒否にならないのですが、返品対応の事例として紹介しています。

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Amazonを装った代引き詐欺に注意

「代引き詐欺」という言葉をご存知でしょうか。ここでは、Amazonを装った代引き詐欺について紹介します。

  1. 代引き詐欺とは
  2. 代引き詐欺の対策
  3. 代引き詐欺の被害にあったら

それでは解説していきます!

1. 代引き詐欺とは

「代引き詐欺」とは、詐欺の実行犯がAmazonで代引き決済の商品を第三者に送りつけることです。

注文した覚えのない商品が急に代金引換で届いたら、どのように対応するでしょうか。「注文してたの忘れてたかな?」と思って、受け取る方もいるでしょう。また、家族がいる方は「誰かが注文したのかも」と考えてしまうかもしれません。

代引き詐欺が実行犯にどのようなメリットがあるのか、明確にはなっていません。Amazonの見解としては「ポイント狙いではないか」と言われています。

2. 代引き詐欺の対策

代引き詐欺の対策は、受取拒否をすることです。決して商品を受け取ってはいけませんし、代金を払ってもいけません。

「自分の勘違いで配送業者に迷惑をかけるかも」と思ったら、宛名を確認してください。自分の名前が書いてある場合は、自分のアカウントにアクセスして注文履歴を確認しましょう。

家族が注文したのであれば、代引であれば事前に伝えているはずです。配送業者に申し訳ないと思うかもしれませんが、少しでも不安に感じたら受取拒否をしましょう。

3. 代引き詐欺の被害にあったら

もし商品を受け取って、代金も払ってしまったらAmazonカスタマーサポートに連絡しましょう。その際に、自分のアカウントの注文履歴は確認しておいてください。

返品手続きに準じた対応となりますが、着払いで送れるはずです。

返金についてはAmazonギフト券か銀行振込のいずれかを選択できます。銀行口座の登録は必要ですが、現金が戻ってきたほうが都合が良い場合は銀行振込を選択しましょう。

一般的には、商品がAmazonに到着してから3日以内には返金が完了しているはずです。

なお、返品前に商品を開封しないよう気をつけてください。商品に傷などをつけてしまうと、返金手続きがスムーズに進まない可能性があります。

ぜひこの記事を参考に、Amazonの返品手続きをマスターしてみてください!

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