ブログ集客|案内ページの表示は記事の0.36%、登録の約8割はInstagram・Facebookから。AI検索で集めにくくなった私が、ブログに持たせる3つの役割(計算機つき)

「ブログ集客の今」の文字と、このサイトの率(記事の表示、案内ページの表示は記事の0.36%、登録は別の期間で2割強)、登録の約8割はInstagram・Facebookからであること、2026年10月26日〜11月1日の表示回数の比0.36%を並べた図 情報発信・コンテンツ販売

ブログ集客は、ブログの記事を読んでもらい、そこから自分の商品やサービスの入口に来てもらうことです。このサイトでは、その入口は無料のメール講座の案内ページです。いまの状況を、私の言葉で書くと、こうなります。

「かつてはブログからも大きな集客を得ていたが、AI検索が普及してからアクセス数を集めるのが難しくなった」

この記事では、このサイトで測っている2つの率、記事の表示回数に対する、案内ページの表示回数の比(表示回数の比)と、案内ページ→登録の率を、人数を出さずに率だけで書きます。そのうえで、私がいまブログに持たせている3つの役割と、ブログ以外の経路、ブログだけで集めるのに要るアクセスを書きます。9章に、月の登録の目標から、案内ページと記事の表示回数の目安を逆算する計算機を置きました。

登録や購入の人数、広告費、「何記事書けば集まる」「このテーマなら集まる」といった一般論は、この記事では扱いません。ブログの収益化(アドセンス・アフィリエイト・自分の商品)はブログ収益化の方法と要るアクセス|アドセンス・アフィリエイト・自分の商品の違い。私のアドセンスは月数万円で、いちばん大きいのは自分の商品です(計算機つき)に、記事の作り方はSEO記事の書き方|このサイトの今の手順と、Googleの説明。文字数を増やし見出しを真似ていた以前の私が、KWの選び方から公開後の確認まで変えたこと(計算機つき)に書きました。

※この記事の率は、このサイトの GA4(Google アナリティクス 4)、サーチコンソール、Microsoft Clarity、無料メール講座の登録の記録から出したものです。Google 検索セントラルと Search Console ヘルプのページは、2026年11月2日に確認しました。

知りたいこと この記事で書いたこと 章
ブログ集客とは 記事の表示、案内ページの表示、登録の3段で数える。このサイトの入口は無料のメール講座 2章
このサイトの率 表示回数の比は、2026年10月6日〜11月1日の4つの期間で0.30〜0.65%(記事を読んだ人のうち進んだ人の割合ではない)。案内ページ→登録の率は、2026年9月13日〜10月10日に2割強 3章
Google 検索からのクリック数 2025年10月と2026年10月で、サーチコンソールのクリック数は約4割減り、表示回数は約6割増えた。AI の影響の分は分けられない 4章
ブログの役割 信用のための置き場、時間がたつと効く、悩みを拾う入口の3つ 5章
ほかの経路 2026年8月24日〜11月1日の登録を、登録のときに残った記録で分けると、約83%が Meta 系(Instagram・Facebook)、約17%がサイト経由 6章
要るアクセス 今の10倍ぐらいのアクセスで、登録がコンスタントに出ると感じている。目標から表示回数の目安を逆算する計算機 7章・9章

1. 先に、立場を書きます

項目 私の場合
ブログからの集客 かつてはブログからも大きな集客を得ていた。AI 検索が広まってから、アクセスを集めるのが難しくなった(私の見方)
集客の入口 無料のメール講座の案内ページ
ブログ以外に使った経路 Meta 広告(Instagram・Facebook)、YouTube(今は止めている)、TikTok(すぐにやめた)、X
この記事で書く数字 率だけ。登録や購入の人数、広告費は書かない
この記事で売っているもの ありません。本文に案内ページへのリンクも置いていません

AI 検索が広まってから集めにくくなった、というのは私の見方で、AI が原因だと数字で分けて示せるわけではありません。4章に、このサイトのサーチコンソールの数字と、その限りを書きました。

2. ブログ集客とは:この記事では3段で数えます

この記事でいうブログ集客は、検索や SNS などから記事を読みに来てもらい、その中から、自分の商品やサービスの入口に来てもらうことです。このサイトでは、入口は無料のメール講座の案内ページ(登録のフォームがあるページ)で、そこで登録してもらうところまでを数えます。

段 起きること このサイトで見ている数
1. 記事の表示 検索や SNS などから来た人が、記事を開く GA4 の表示回数(トップページと、案内ページを置いている /sh/ の下のページを除く)
2. 案内ページの表示 記事の下などに置いたリンクや、ほかの経路から、案内ページが開かれる GA4 の案内ページの表示回数
3. 登録 案内ページのフォームから、メール講座に登録する 登録の記録(登録フォームに残る、どのページから来たかの印)

この記事で使う率は、次の2つです。

  • 表示回数の比(記事の表示回数に対する、案内ページの表示回数の比):案内ページの表示回数÷記事の表示回数
  • 案内ページ→登録の率:登録÷案内ページに来た数

表示回数の比は、記事を読んだ人のうち、案内ページに進んだ人の割合ではありません。案内ページの表示回数には、直接の訪問、記事以外のページからの訪問、同じ人のくり返しの表示も入っています。記事の表示の量に対して、案内ページがどれだけ開かれたかを見る比です。

ここでの「表示回数」は GA4 の数で、ページが開かれた回数のことです。4章で出てくるサーチコンソールの「表示回数」とは、別の数です。

3. このサイトの率

3-1. 表示回数の比:0.30〜0.65%(2026年10月6日〜11月1日の4つの期間)

GA4 で見た、記事の表示回数に対する、案内ページの表示回数の比です。期間は、追跡の記録どおりに書いています。記録の区切りが重なっていて、10月12日は1つめと2つめの期間の両方に入っています。

期間 表示回数の比 数え方
2026年10月6日〜12日 0.30% 国を分けずに数えた。案内ページは1つ
2026年10月12日〜18日 0.65% 国を分けずに数えた。案内ページは1つ
2026年10月19日〜25日 0.37% 日本からだけを数えた。案内ページ2つを合わせた値
2026年10月26日〜11月1日 0.36% 日本からだけを数えた。案内ページ2つを合わせた値

10月19日からの期間で数え方を変えたので、前の2つと後の2つの期間は、そのまま比べられません。10月12日〜18日の0.65%は、ほかの期間より高い値ですが、理由は分けていません。

3-2. 案内ページ→登録の率:2割強(2026年9月13日〜10月10日)

GA4 で見た、2026年9月13日〜10月10日の、記事から入る案内ページに来た数に対する登録は、2割強でした。3-1の表とは期間が違います。その後の週は、案内ページに来る数が小さく、週ごとの率が大きく動くので、ここではこの期間の値だけを書きます。

広告から来た人向けの案内ページの率は、6章に書きました。

3-3. 2つを仮に掛けた計算例

表示回数の比の0.36%(2026年10月26日〜11月1日)と、案内ページ→登録の率の2割強を計算用に20%と置いた値を掛けると、0.36%×20%=0.072%です(当サイトで計算)。これは、期間の違う表示回数の比(0.36%)と登録の率(2割強を20%と置いた値)を仮に掛けた計算例で、記事の表示から登録する率を示すものではありません。9章の計算機の初めの値も、この0.36%と20%です。

4. Google 検索からのクリック数は減った:このサイトのサーチコンソールと、Google の説明

4-1. サーチコンソールの表示回数とクリック数

サーチコンソールの「表示回数」と「クリック数」は、Search Console ヘルプで、次のように説明されています。

「表示回数: サイトへのリンクが Google で閲覧された頻度です。」

「クリック数: Google からサイトへのリンクがクリックされた頻度です。」

このサイトのサーチコンソール(検索タイプ「ウェブ」、サイト全体)で、2025年10月と2026年10月を、画面の丸めた表示値どうしで比べます。

指標 2025年10月 2026年10月
表示回数 34万 54.3万
クリック数 1.69万 1.04万
平均CTR 5% 1.9%

Google 検索からのクリック数は約4割(約38%)減りました。表示回数は約6割増えました(当サイトで計算)。検索結果に出る回数は増えたのに、クリックされる割合が下がっています。月ごとの数字は、ブログはオワコン?稼げないからやめた人が多いのは本当か|調査では月1万円未満が半分。それでも私が「残った人の利益」を見ている理由(位置がわかるツールつき)の4章に並べました。

ただし、この数字から、AI による概要などの影響がどれだけかは分けられません。このサイトは2026年9月から、記事の作り直しや非公開を多く行っていて、検索結果に出る記事とキーワードの組み合わせも変わっています。時期が重なっているというだけで、原因を示す数字ではありません。数字は、2026年11月2日にサーチコンソールで確認しました。

4-2. Google の説明

Google 検索セントラルの「AI 機能とウェブサイト」は、AI による概要や AI モードについて、こう書いています。

「AI による概要や AI モードにコンテンツが表示されるための追加の要件はなく、別途特別な最適化を行う必要もありません。」

「SEO のベスト プラクティスは、引き続き Google 検索の AI 機能(AI による概要や AI モードなど)でも有効です。」

クリックについては、次の説明があります。

「AI による概要が表示される検索結果ページからのクリックは、より質が高いことが確認されています。」「これは、ユーザーがサイトに長く滞在する傾向があるためです。」

ここでの質は、サイトに長くとどまる傾向についての Google の説明で、登録や購入の率を示すものではありません。このサイトの数字で確かめたものでもありません。

また、同じページは、AI による概要や AI モードに表示されるサイトも、サーチコンソールの検索タイプ「ウェブ」のパフォーマンス レポートに含まれる、としています。AI 機能での表示やクリックがあれば、4-1の「ウェブ」の数に合算されますが、このサイトでのその件数は分かりません。

5. 私のブログの役割は3つ

登録のときに残った記録で見ると、登録の多くは、ブログではない経路から来ています(6章)。それでも私は、ブログに次の3つの役割を持たせています。

役割 中身
信用のための置き場 広告や SNS で知った人が、記事を読んで判断する場所
時間がたつと効く 作り込んだ記事が、あとから評価されて登録につながる可能性に期待している
悩みを拾う入口 検索で来た人の悩みに答え、メール講座へつなぐ入口

5-1. 信用のための置き場

広告や SNS で私を知った人が、どういう人が、どういう考えで発信しているのかを、記事を読んで判断できる場所として置いています。広告から来た人が、登録の前や後に記事を読んでいるかどうかは、この記事では数字で示していません。

私がなぜ発信しているかと、作る順番の全体像は、なぜ情報発信をするのか|「儲かるから」ではなく、粗悪な商品が嫌だったから始めた側の設計図に書きました。

5-2. 時間がたつと効く

作り込んだ記事は、時間がたてば、然るべき評価を得る可能性が十分ある、と私は見ています。サイト経由の登録でも、同じ記事から登録が重なるものが出てきました。いまは、買取店の儲けの悩みを扱ったエコリングオークションは儲からない?撤退理由と利益を出すプロの具体的手法と、始め方をまとめた初心者の館の2本です(人数は書きません)。

ただ、この2本で登録が重なった理由が、時間がたったことなのか、テーマなのかは、分けられていません。

5-3. 悩みを拾う入口

検索で来た人の悩みに、まず記事の中で答えます。そのうえで、記事の下やサイドバー、スマホの画面の下の帯などに置いたリンクから、無料のメール講座の案内ページへつなぎます。案内ページの構成はLPの作り方|私の登録LPと販売LPの構成を、上から順にそのまま開示しますに、登録したあとに届くメール講座の設計はステップメールの作り方|私の無料講座37通・100日の設計を、そのまま開示しますに書きました。

6. ブログ以外の経路

ブログ以外に、私が使った(使っている)経路は、次のとおりです。

経路 私の場合
Meta 広告(Instagram・Facebook) 2026年8月24日〜11月1日の登録の約83%が Meta 系(広告のほか、Facebook ページの投稿などから来たものを含む)
YouTube 今は止めている
TikTok すぐにやめた
X 使った経路の1つ
このサイト(ブログ) 同じ期間の登録の約17%がサイト経由

登録の経路は、案内ページのアドレスに付けた印と、登録フォームに残る、どのページから来たかの記録で分けています。約83%と約17%は、同じ期間の登録を、この2つに分けた割合です(当サイトで計算)。この割合は、登録のときに残った印とフォームの記録で分けたもので、その人が最初にどこで私を知ったかや、登録までにふれたすべての経路を示すものではありません。

広告から来た人向けの案内ページでは、案内ページ→登録の率が約9%(GA4、2026年10月5日〜11日)、約14%(Clarity、2026年10月14日までの30日)でした。GA4 と Clarity では数え方が違うので、2つの値はそのまま比べられません。3-2の2割強とも、期間と数え方が違います。

YouTube と TikTok でやったことは、それぞれの記事に書いたので、ここでは細かく書き直しません。YouTube で収益化が止まった私の例はYouTubeの収益化停止|止まる理由と停止後の流れ(7日・21日・90日)、月1万円未満で外れた私の例(計算機つき)に、伸びなかった原因の振り返りはYouTubeが伸びない原因|誰向けかが曖昧で、投稿が続かなかった私の2つと、公式ヘルプで見る数字(計算機つき)に、TikTok を試してすぐにやめた経緯と数字はTikTokの毎日投稿は必要?|公式に勧める文は見つからなかった。1本1〜3時間・10〜30本で投げた私の数字と、伸びないときの確かめ方(計算機つき)にあります。SNS の収益化について、何を売るかで結果が分かれた私の経験は、SNS収益化は資産になりません|何を売るかで結果が変わりましたに書きました。

7. ブログだけで集めるのに要るアクセス

ブログの収益化について、ブログ収益化の方法と要るアクセス|アドセンス・アフィリエイト・自分の商品の違い。私のアドセンスは月数万円で、いちばん大きいのは自分の商品です(計算機つき)では、私の見方をこう書きました。

「ブログだけで稼ぐのはかなり難しい。相当なアクセスを取らないといけない」

集客も同じで、今の10倍ぐらいのアクセスになれば、無料のメール講座への登録がコンスタントに出る、と私は感じています。今も、記事から案内ページに来る人はいて、登録もありますが、まだ弱いです。

この「10倍」は私の感覚で、計算から出した数字ではありません。9章の計算機は、月の登録の目標と2つの率から、設定した率で計算した、案内ページと記事の表示回数の目安を出します。初めの値(入力の例の10件、表示回数の比0.36%、案内ページ→登録の率を計算用に置いた20%)では、案内ページの表示回数が月50回、記事の表示回数が月13,889回という目安になります(10-1)。

割り算に入っていないこともあります。記事ごとの比の違い、週ごとの揺れ、同じ人のくり返しの表示、季節による動きは入っていません。

8. やっていないこと:ポップアップ

ポップアップ(記事を開いたときなどに、画面の上に重ねて出す案内)を出せば、案内ページに来る数は増やせると思います。これは私の見方で、このサイトでは試していません。読む人にとってうっとうしいので、私はやっていません。案内は、5-3に書いた、記事の下やサイドバーなどに置いたリンクから出しています。

9. 登録の目標から逆算する計算機

7章の割り算を、ご自分の数字で出す計算機です。月の登録の目標、案内ページ→登録の率、表示回数の比(記事の表示回数に対する、案内ページの表示回数の比)と、空欄でもよい記事1本の1か月の表示回数を入れると、設定した率で計算した、次の目安を出します。

  • 【1】案内ページの表示回数の目安(1か月)
  • 【2】記事の表示回数の目安(1か月と1日あたり)
  • 【3】記事の本数の目安(記事1本の1か月の表示回数を入れたときだけ)
  • 【4】2つの率が半分・2倍のときの目安

月の登録の目標の初めの値(10件)は入力の例で、私の目標や実際の数字ではありません。表示回数の比の0.36%はこのサイトで測った値で、案内ページ→登録の率の20%は、別の期間の「2割強」を計算用に20%と置いた値です(3章)。入れた値どうしの割り算で、アクセスや登録を予測するものではありません。

月の登録の目標から、案内ページと記事の表示回数の目安を逆算する

入れた値は、このページの中で使うだけで、どこにも送られません。月の登録の目標の10件は、計算の形を見せるための入力の例で、私の目標や実際の数字ではありません。表示回数の比の0.36%は、このサイトで測った値です(GA4、2026年10月26日〜11月1日)。案内ページ→登録の率の20%は、別の期間(GA4、2026年9月13日〜10月10日)の「2割強」を、計算用に20%と置いた値です。ご自分のサイトの値に入れ替えて使ってください。件数と回数は整数(「10」「1,000」「10件」)、率は小数第2位まで(「0.36」「0.36%」)書けます。マイナス、先頭に0がつく数、途中の空白は、入力の誤りとして止めます。

10. 計算機の出力例

10-1. 初めから入っている値(月の登録の目標10件、案内ページ→登録の率20%、表示回数の比0.36%、記事1本の1か月の表示回数は空欄)

  • 【1】10件÷20%=50回(切り上げ)
  • 【2】50回÷0.36%=13,889回(切り上げ)
  • 【2】1日あたり(30日で割って切り上げ):463回
  • 【3】記事1本の1か月の表示回数を入れると出します(空欄なので出していません)。
  • 【4】表示回数の比が半分(0.18%):記事の表示回数27,778回
  • 【4】表示回数の比が2倍(0.72%):記事の表示回数6,945回
  • 【4】案内ページ→登録の率が半分(10%):案内ページの表示回数100回、記事の表示回数27,778回
  • 【4】案内ページ→登録の率が2倍(40%):案内ページの表示回数25回、記事の表示回数6,945回

10-2. 記事1本の1か月の表示回数を入れた場合(500回。ほかは初めの値)

  • 【3】13,889回÷500回=28本(切り上げ)
  • 【3】どの記事も同じ回数だけ表示され、表示回数の比も同じと置いた本数です。

10-3. 入力の誤り(月の登録の目標「1万」、案内ページ→登録の率「020」、表示回数の比「101」、記事1本の1か月の表示回数「1.5」)

  • 【入力の確認】月の登録の目標は、0以上の整数1つで入れてください。「10」「1,000」「10件」のように書けます。小数、マイナス、「1万」のような漢字、「010」のように先頭に0がつく数、途中の空白は使えません。
  • 【入力の確認】案内ページ→登録の率は、0以上の数1つで入れてください。「20」「20%」「0.36」のように書けます(小数は第2位まで)。マイナス、「020」のように先頭に0がつく数、途中の空白は使えません。
  • 【入力の確認】表示回数の比が100%を超えているので計算しません。数を確かめてください。
  • 【入力の確認】記事1本の1か月の表示回数は、0以上の整数1つで入れてください。「10」「1,000」「10回」のように書けます。小数、マイナス、「1万」のような漢字、「010」のように先頭に0がつく数、途中の空白は使えません。

11. よくある質問

ブログ集客は、今でもできる?

このサイトでは、2026年8月24日〜11月1日の登録の約17%が、登録のときの記録でサイト経由でした(6章)。一方で、Google 検索からのクリック数は、2025年10月から2026年10月で約4割減りました(4-1)。ブログ集客が一般にできるか、できないかを言える数字は、私は持っていません。

ブログ集客と、SNS や広告は、どっちがいい?

この記事では、どちらがよいとは言いません。このサイトでは、登録のときの記録で、登録の約83%が Meta 系でした(6章)。私は、広告や SNS で知った人が読んで判断する場所として、ブログを置いています(5-1)。

ブログ集客には、何記事必要?

何本で集まる、という数字は持っていません。9章の計算機に、記事1本の1か月の表示回数を入れると、本数の目安を割り算で出せます。どの記事も同じ回数だけ表示され、表示回数の比も同じと置いた本数です(10-2)。

記事から案内ページに進む率は、どのくらい?

このサイトで測っているのは、記事を読んだ人のうち進んだ人の割合ではなく、記事の表示回数に対する、案内ページの表示回数の比です。2026年10月6日〜11月1日の4つの期間で0.30〜0.65%でした(3-1)。ほかのサイトの相場の数字は持っていません。

AI 検索で、ブログのアクセスは減る?

このサイトでは、2025年10月と2026年10月で、Google 検索からのクリック数は約4割減り、表示回数は約6割増えました。ただ、AI の影響の分は、この数字から分けられません(4-1)。Google は、AI による概要や AI モードに表示されるための追加の要件はなく、特別な最適化もいらない、としています(4-2)。

ポップアップは、使ったほうがいい?

私は使っていません。案内ページに来る数は増やせると思いますが(このサイトでは試していません)、読む人にとってうっとうしいからです(8章)。

12. まとめ

  • この記事のブログ集客は、記事の表示、案内ページの表示、登録の3段。このサイトの入口は無料のメール講座。
  • 表示回数の比(記事の表示回数に対する、案内ページの表示回数の比)は、2026年10月6日〜11月1日の4つの期間で0.30〜0.65%。記事を読んだ人のうち進んだ人の割合ではない。案内ページ→登録の率は、2026年9月13日〜10月10日に2割強。
  • Google 検索からのクリック数は、2025年10月と2026年10月で約4割減り、表示回数は約6割増えた。AI の影響の分は分けられない。
  • Google は、AI による概要や AI モードに表示されるための特別な最適化はいらない、としている。
  • 2026年8月24日〜11月1日の登録は、登録のときに残った記録で分けると、約83%が Meta 系、約17%がサイト経由。
  • 私はブログに、信用のための置き場、時間がたつと効く、悩みを拾う入口の3つの役割を持たせている。ポップアップはやっていない(このサイトでは試していない)。
  • 今の10倍ぐらいのアクセスで、登録がコンスタントに出ると感じている。9章の計算機で、ご自分の目標と率から、案内ページと記事の表示回数の目安を逆算できる。

13. 出典

  • Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」(最終更新日 2025-12-31 UTC、2026年11月2日確認):https://developers.google.com/search/docs/appearance/ai-features?hl=ja
  • Search Console ヘルプ「表示回数、掲載順位、クリック数とは」(2026年11月2日確認):https://support.google.com/webmasters/answer/7042828?hl=ja
  • このサイトの Google Search Console(検索結果のパフォーマンス、検索タイプ「ウェブ」、2025年10月・2026年10月、2026年11月2日確認)
  • このサイトの GA4(記事と案内ページの表示回数、2026年9月13日〜10月10日、2026年10月6日〜11月1日の各週)
  • このサイトの Microsoft Clarity(広告から来た人向けの案内ページ、2026年10月14日までの30日)
  • このサイトの無料メール講座の登録の記録(2026年8月24日〜11月1日)

14. あわせて読む

記事 この記事とのつながり
ブログ収益化の方法と要るアクセス|アドセンス・アフィリエイト・自分の商品の違い。私のアドセンスは月数万円で、いちばん大きいのは自分の商品です(計算機つき) ブログの収益化の3つの形と、ブログだけで目標の月額に届くのに要るアクセス
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なぜ情報発信をするのか|「儲かるから」ではなく、粗悪な商品が嫌だったから始めた側の設計図 私がなぜ発信しているかと、作る順番の全体像
エコリングオークションは儲からない?撤退理由と利益を出すプロの具体的手法 サイト経由の登録が重なった記事の1本目(買取店の儲けの悩み)
初心者の館 サイト経由の登録が重なった記事の2本目(始め方)
LPの作り方|私の登録LPと販売LPの構成を、上から順にそのまま開示します 無料メール講座の案内ページ(登録LP)の構成
ステップメールの作り方|私の無料講座37通・100日の設計を、そのまま開示します 登録したあとに届く、無料メール講座の設計
YouTubeの収益化停止|止まる理由と停止後の流れ(7日・21日・90日)、月1万円未満で外れた私の例(計算機つき) YouTube で収益化が止まった私の例
YouTubeが伸びない原因|誰向けかが曖昧で、投稿が続かなかった私の2つと、公式ヘルプで見る数字(計算機つき) YouTube が伸びなかった原因の振り返り
TikTokの毎日投稿は必要?|公式に勧める文は見つからなかった。1本1〜3時間・10〜30本で投げた私の数字と、伸びないときの確かめ方(計算機つき) TikTok を試して、すぐにやめた私の数字
SNS収益化は資産になりません|何を売るかで結果が変わりました SNS の収益化と、何を売るかで結果が分かれた私の経験

15. この記事について

この記事は、私が答えたこと(数字は率だけを書くこと、ブログの3つの役割、AI 検索が広まってから集めにくくなったという見方、ブログ以外に使った経路、ポップアップをやらないこと、10倍の感覚)と、このサイトの GA4・サーチコンソール・Clarity・登録の記録の率をもとに、Claude が Google の資料を確かめて書き、ChatGPT が反証(誤りや言い過ぎを探すこと)をして作りました。公開は、私が許可してから行っています。

Google 検索セントラルのページ(AI 機能とウェブサイト)の文は、Creative Commons Attribution 4.0 License(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)に基づいて引用しています。Portions of this page are reproduced from work created and shared by Google and used according to terms described in the Creative Commons 4.0 Attribution License. Search Console ヘルプの文は、説明に必要な範囲で引用しています。元のページは13章にあります。

YouTube は Google LLC の商標です。この記事は、YouTube や Google が作成したり承認したりしたものではなく、このサイトは YouTube・Google と提携していません。このサイトは TikTok と提携していません。この記事は TikTok が作成・承認したものではありません。

ブログや、ほかの経路での集客を、人に勧める記事ではありません。アクセスや登録を約束するものでもありません。関連記事の題に出てくる数字や経験は、その記事の内容です。

 

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