【知らないと損】海外ブランド転売でおすすめの仕入れ先・人気ブランド一覧を紹介

ブランド転売
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「素人でも海外ブランド品を転売できる?」
「海外ブランド品を安く仕入れる方法は?」
「どのようなブランドが人気?」

海外ブランドというと「値段が高くて仕入れが大変そう」と感じる方もいるかもしれません。実は仕入れルートによっては国内よりも安くブランド品が流通しており、転売の商材にピッタリなジャンルなんです!

しかし国内ブランドとの違いや仕入れ先などが分からないと、なかなかチャレンジしにくいですよね。

そこでこの記事では、海外ブランド転売について次の内容を解説していきます。

  • 海外ブランド転売のメリット・デメリット
  • おすすめの仕入れ先
  • 日本で人気の海外ブランド
  • 転売にチャレンジする際のポイント

ファッションやブランド品に興味がある方は、ぜひこの記事で稼ぎ方を勉強してみてください。

また、ブログではお伝えしていない稼げる転売のノウハウについては僕のメルマガで詳しくお話しています。無料で受信できるので、お気軽に登録してみてください!

 

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海外ブランド転売の4つのメリット

海外ブランド転売には、次のメリットがあります。

  1. 輸入で国内よりも安く仕入れられる場合がある
  2. 確かなニーズがある
  3. グローバルなせどりができる
  4. 仕入れ先が多い

海外ブランド転売にチャレンジすべきか迷っている方は、ぜひ確認しておきましょう。

1.輸入で国内よりも安く仕入れられる場合がある

海外ブランドの商品を輸入すると、国内よりも安い価格で仕入れられる場合があります。為替の状況により、常に商品の価格が変動しているからです。

例えば1ドルあたり110円のタイミングなら、500ドルの商品は55,000円で仕入れることになります。しかし、1ドルあたり100円と円高になれば、同じ500ドルの商品が5万円で仕入れられるのです。

また、海外ブランドの商品を国内で買うと、税金や輸入代が定価に上乗せされています。そのため同じ商品でも個人で輸入したほうが安く仕入れられることがあります。

転売でもよく取り扱われるSupremeでは、全く同じものでもアメリカ版と日本版の公式サイトで約2倍の価格差がある商品も存在します。

2.確かなニーズがある

海外ブランド品は、確かなニーズがあります。

  • なるべく安く買いたい
  • 海外へ買いに行けない
  • デパートに足を運ばず手軽に買いたい

といった悩みがあるためです。

「公式から購入するには経済的に厳しい…」というユーザー層からすると、転売で安く買えるのは嬉しいでしょう。海外ブランドへの憧れを持つ方は一定数いるので、安定的な稼ぎを期待できます。

3.グローバルなせどりができる

世界的な知名度があるブランドの品物は、日本に限らずグローバル規模で転売できます。

  • 海外から仕入れたブランド品を日本人に販売する
  • 日本で仕入れたブランド品を海外へ輸出販売する

など、世界を相手にして転売できるのです。

ECサイトの発展により、日本にいながらでも簡単に海外と取引できるようになりました。例えばAliExpressやeBayを使えば、世界に向けた転売で、仕入れも販売も1つのサイトで完結できます。

世界中を転売のターゲットにして、規模の大きな売上を作りたい方は、海外ブランド品がおすすめです。

4.仕入れ先が多い

海外ブランド品は、実はあらゆる場所で仕入れできます。海外に行ったり、正規店で高い定価を払ったりしなくても、転売にチャレンジできるのです。

例えばリサイクルショップやフリマアプリといった身近な場所でも、海外ブランド品を取り扱っています。

たくさんの仕入れ先候補を持っておけば、1か所が閉店してしまっても購入ルートが全滅する心配はありません。

海外ブランド転売の2つのデメリット

メリットが多く魅力的な海外ブランド転売ですが、デメリットも一部あります。

  1. 偽物が流通している
  2. 仕入れ費用が高い

念の為デメリットも確認し、転売をスタートしてから「なんだか思っていたのと違う」と感じないよう対策しましょう。

1.偽物が流通している

海外ブランド品は、偽物も多く流通しています。

偽物を売ってしまうと、次のようなリスクが発生します。

  • 購入者からクレームが届く
  • 販売先の規約違反でアカウントを削除される
  • 商標権の侵害や詐欺罪で罪に問われる

転売で偽物を取り扱うメリットはほぼありません。取引相手のサイト内評価や、似たような商品の価格相場を調べ、偽物を仕入れないよう対策してください。

2.仕入れ費用が高い

海外ブランドの商品は、仕入れ費用が高いです。新品の値が張るのはもちろん、一流のブランドなら中古品でもかなりの仕入れ費用が必要です。

プレミア化している商品や、発売から時間が経ったヴィンテージ品などは、特に高値で取引されています。ヴィトンやエルメスといった海外のハイブランドは、中古品の仕入れで100万円以上かかることも珍しくありません。

状態の悪いものを格安で仕入れてリペアしたり、売上を受け取ってから買い付けできる無在庫型のビジネスモデルを考えたりと、初期費用がなくても転売をスタートできるような工夫をしましょう

リペア転売については関連記事「【2021年】ブランドリペア・リカラー転売は稼げる!違法にならないやり方まで詳しく解説」にて説明しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

海外ブランド転売でおすすめの仕入れ先7選

海外ブランドの商品を安く買うには、仕入れ先を工夫しましょう。

仕入れ先によっては、公式ショップで買うよりも大幅に安くブランド品を仕入れられます。

こちらでは、海外ブランド転売で使える仕入れ先を7つ紹介します。

  1. 国内サイト
  2. 国内実店舗
  3. 海外サイト
  4. 見本市・展示会
  5. 海外市場
  6. 大使館の商務部
  7. 古物市場

仕入れ先ごとの特徴を詳しくみていきましょう。

1.国内サイト

国内のサイトで、海外のブランド品が多く出品されています。販売先としても使えるサイトばかりなので、ぜひチェックしておきましょう。

代表的なサイトは次の通りです。

  • Amazon
  • 楽天市場
  • メルカリ
  • ヤフオク

このような大手サイトではなくても、中古ブランド品を買い取って販売しているオンラインショップがたくさんあります。

ブランド品の場合、Amazonでは新品しか出品されていないので注意しましょう。

2.国内実店舗

街中にある次のような実店舗でも、海外ブランド品が手に入ります。

  • リサイクルショップ
  • 質屋
  • アウトレットモール
  • セレクトショップ
  • ドン・キホーテ

特にリサイクルショップや質屋は、ほとんどの地域にお店を構えています。最寄りの店舗には、定期的に足を運んでみてください。

アウトレットモールには、海外ブランドのショップが多く出店しています。正規店が在庫をディスカウントしているので、転売初心者でも偽物を仕入れてしまう心配がありません。

3.海外サイト

海外のサイトからは、日本よりも安い価格でブランド品を仕入れられることが多くあります。

Google翻訳を使えば外国語でも大体の意味が分かるので、利用は難しくありません。

日本にはショップがないブランドの商品や、海外でしか販売されていない限定アイテムなどと出会えるでしょう。

仕入れでよく使われているのは、次のようなサイトです。

  • eBay
  • AliExpress
  • タオバオ
  • 海外版Amazon

クレジットカードで支払いをする場合、海外決済手数料がかかります。カード会社ごとに手数料のパーセンテージが変わるので、事前に確認しておきましょう。

また、海外からの輸入では関税という税金も発生します。関税については関連記事「【5分で分かる】個人輸入には関税がいくらかかる?税率が安くなる金額や計算方法を徹底解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

4.見本市・展示会

見本市や展示会は、東京ビッグサイトのような大きな会場に、商品を売りたい企業と買いたいバイヤーが集まるイベントです。会場で展示されている見本品を参考に、商談を進められます。

日本で海外ブランドの買い付けができる見本市・展示会の例は以下の通りです。

  • ファッション ワールド 東京
  • インポート ファッションEXPO
  • 国際宝飾展

見本市や展示会は、世界中で開催されています。開催スケジュールを調べ、気になるイベントがあったらぜひ参加してみてください。

5.海外市場

海外には、問屋が集まる巨大な卸売市場があります。ブランド品も取引されており、業者から直接買えるため小売店よりも安く仕入れられることがメリットです。

ファッションアイテムを扱う有名な海外市場は、次の3つ。

  • 福田市場(中国)
  • 広州問屋街(中国)
  • 東大門(韓国)

買い付けを代行してくれるサービスを使えば、日本にいながら海外市場の商品を輸入できます。「輸入代行業者」のキーワードで、買い付け可能な市場や手数料を調べてみましょう。

6.大使館の商務部

各国の大使館では、商務部で海外輸入をサポートしてくれます。大使館が現地の企業と繋いでくれたり、その国の展示会の見学ツアーを開いたりしているのです。

  • 海外ブランドとの関係を作りたい
  • おすすめの仕入れ先を教えて欲しい
  • 現地の市場について知りたい
  • 展示会情報を知りたい
  • 輸出入の規制がよく分からない

など、海外ブランドの仕入れで困りごとがあれば、大使館に問い合わせしてみることがおすすめです。

7.古物市場

古物市場とは、中古品専門のオークション会場のこと。あらゆる業者が商品を持ち寄り、大量の中古品が格安で流通しています。

ブランド品が出品されることも多くあるので、ぜひ活用しましょう。アパレル用品やブランド品を専門にした古物市場を訪問すれば、海外ブランドの商品を効率的に仕入れできます。

ただし古物市場は、古物商許可を取得していないと参加できません。

「会員からの推薦が必要」といった参加条件が決まっていることもあるので、気になる古物市場のことを事前に調べておくことが大切です。

古物市場については関連記事「【完全版】初心者が古物市場に参加する5ステップ!ネットオークションも解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

日本で人気がある海外ブランド一覧

「海外ブランド品は稼げる!」とはいっても、どのようなブランドに注目すれば良いのか分からない方もいるかもしれません。

こちらではメルカリでよく売買されている、人気の海外ブランドを5つ紹介していきます。

  1. NIKE(ナイキ)・adidas(アディダス)
  2. Apple(アップル)
  3. Ralph Lauren(ラルフローレン)
  4. CHANEL(シャネル)
  5. ZARA(ザラ)

それぞれの海外ブランドについて、売れるポイントを確認しておきましょう。

(参考:メルカリ「取引ブランドランキング2018」)

1.NIKE(ナイキ)・adidas(アディダス)

NIKE(ナイキ)・adidas(アディダス)は、それぞれスポーツウェアやファッションアイテムを扱っているブランド。

学生や若い世代が使いやすいカジュアルな商品が多く、ブランド品の中でも価格が安めです。

日常的に使えるパーカーやシューズなどを販売すれば、回転の良い転売ができるでしょう。

高額転売を狙うなら、マニアから注目される限定モデルや新作のスニーカーの仕入れを検討しましょう。

2.Apple(アップル)

iPhoneシリーズでお馴染みの世界的ガジェットブランドです。

日本ではiPhoneの人気が高く、圧倒的なシェアを持っています。そのため中古で仕入れたiPhoneでも、購入者を集めやすいです。

iPhone本体のみであれば軽くて薄い梱包ができ、配送のコストを抑えられるでしょう。

3.Ralph Lauren(ラルフローレン)

Ralph Lauren(ラルフローレン)のポイントは、中程度の価格帯から高級商品まで幅広く取り揃えていることです。

海外の一流ブランドなのに高価すぎない商品が多くあるので、仕入れ候補を探しやすいでしょう。

メンズアイテムもたくさんあり、ファッションジャンルで取りこぼしやすい男性層にもアプローチできます。

4.CHANEL(シャネル)

CHANEL(シャネル)の転売は、商品ジャンルの幅広さがメリットです。

ハイブランドでも原価を抑えたいなら1〜2万円の化粧品や香水を狙ったり、利益率の高さを優先したいならジュエリーや洋服を探したりと、ジャンルを使い分けましょう。

高価格帯のバッグやジュエリーは、10万円以上で取引されることも少なくありません。

5.ZARA(ザラ)

ZARA(ザラ)は、スペイン発のファストファッション系ブランドです。世界的に名の知れたブランドでありながら、仕入れやすい価格が魅力的

都道府県によってはZARAの店舗がない地域もあるので、ハイブランドでなくても需要が見込めます。

普段使いしやすいカジュアル系アイテムが多く、購入者にとっても買いやすいブランドといえるでしょう。

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海外ブランド転売にチャレンジする際のポイント

海外ブランド転売にチャレンジする際は、次の3つのポイントに気をつけましょう。

  1. 並行輸入品について理解する
  2. 古物商許可が必要
  3. 海外サイズの表記に注意する

注意点を知り、海外ブランド転売での失敗を防いでくださいね。

1.並行輸入品について理解する

並行輸入品は、公式ショップや正規代理店以外から輸入したブランド品のことで、次のようなリスクがあります。

  • 正規のアフターフォローを受けられない
  • 国内で流通している商品と仕様が違うことがある
  • パッケージや付属書類が外国語で書かれていることがある
  • 偽物が紛れている

並行輸入品であることを購入者に分かりやすく伝えなければ、クレームの原因になることも。

転売では、国内の正規品との違いを承知した上で、仕入れを検討しましょう。

2.古物商許可が必要

ブランド品を仕入れる際は、古物商許可の取得が必要です。古物とは本来中古品を指す言葉ですが、新品の取引でも許可が必要な場合があります。

というのも、新品状態であっても、1度でも第三者の手に渡った商品は古物とみなされるためです。例えば「一般ユーザーが正規店から買ってヤフオクに出品したブランド品を仕入れた場合」でも、古物扱いとなります。

ただし古物商許可に関する法律が適用されるのは、国内から仕入れる場合のみ。輸入仕入れしかしない方は、古物商許可は必須ではありません。

3.海外サイズの表記に注意する

海外製の商品は、日本とサイズ表記が異なります。サイズを確かめることなく仕入れると、日本人の購入者には大きすぎる商品が届いてしまうことがあるので注意してください。

特に洋服やスニーカーは、サイズ感を理由に返品されることも。

日本人の体型に合う商品を仕入れたり、販売時の商品説明に詳しい寸法を記載しておいたりして、返品を防ぎましょう。

この記事を参考に、ぜひ海外ブランド品の転売にチャレンジしてみてください!

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