【今日から始める】無在庫転売のやり方4STEP!おすすめの販売先プラットフォームを紹介

無在庫転売
この記事は約10分で読めます。

「無在庫転売のやり方が知りたい」
「Amazonやメルカリで無在庫転売できる?」
「無在庫転売をするときに注意することは?」

無在庫転売は、在庫を持たず商品が売れてから仕入れる方法です。すでに販売できることが決まった商品を仕入れるため、資金がショートするリスクを抑えられます。

無在庫転売をやってみたいけど、やり方がわからないという方もいるでしょう。

そこで、こちらの記事では、

  • 無在庫転売のやり方
  • 【プラットフォーム別】無在庫転売の注意点
  • 無在庫転売をするときに気をつけること

について解説していきます。

無在庫転売が禁止されているプラットフォームもあるため、注意が必要です。

ぜひ、この記事を参考に無在庫転売のやり方を確認してみてください。

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無在庫転売のやり方4STEP

無在庫転売の進め方は、利用するプラットフォームにより細かい違いはありますが、大まかな流れは同じです。

こちらでは、無在庫転売のやり方を4つのステップで紹介していきます。

  1. 商品をリサーチする
  2. 出品する
  3. 商品が売れたら仕入れる
  4. 商品を発送する

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.商品をリサーチする

無在庫転売は、商品が売れなかったとしても不良在庫を抱えることはなく、金銭の損害もほとんどありません。しかし、やみくもに出品していては時間や手数料を浪費してしまうことも。

やはり、ニーズの高い商品のリサーチは欠かせません。

競合調査・市場調査を経て、以下の内容を確認しましょう。

  • どんな商品が売れるのか
  • 価格差が大きいか
  • 仕入れルートは確保しやすいか

効率化を図るならツールを利用するのがおすすめです。

詳しくは関連記事「【無料あり】無在庫転売で使えるおすすめツール6選+α!卸売サイトで効率的に稼ごう」にて解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

2.出品する

出品は、商品説明・価格などを通常どおり入力して進めましょう。

もちろん、プラットフォームにより細かい出品方法は異なります。

フリマアプリで出品する際は要注意。無在庫転売では実物の商品が手元にないため、商品画像を撮影できないからです。

だからといって、他のWebサイトやライバルアカウントから、画像を無断使用するのは厳禁です。著作権法違反に該当し、大事に発展する可能性があります。

対処法として、Amazonを利用する方法を覚えておきましょう。規定により1つの商品を複数のページに分けてはいけないので、他のセラーがすでに販売している商品なら相乗りで登録できるという仕組みです。

ぜひルールを守って出品をしてみてください。

3.商品が売れたら仕入れる

商品の購入が確認できてから仕入れを行います。

仕入れサイトからお客さんへ商品を届けるには、以下の2通りがあります。

  • いったん商品を自分の元に配送してもらう
  • 仕入れサイトから購入者へ直接配送してもらう

仕入れサイトからお客さんへ直送すると、梱包材から無在庫転売とバレてしまうリスクも。もし無在庫NGのプラットフォームを使っている場合は、お客さんに通報されると一発でアカウントBANの可能性があります。

仕入れサイトによっては、無在庫転売とばれないような梱包をしてくれるケースもあるので、いちど業者に確認を取ったほうが無難でしょう。

4.商品を発送する

自分で発送しなければならない場合は、いったん自宅宛に商品を仕入れます。受け取ったら検品を行い、購入者宛に商品を発送しましょう。

自分の手元に一度商品を取り寄せる場合、直送に比べると日数がかかります。予想以上にリードタイムがかかることもあり、到着予定日よりも大幅に遅れた場合、購入者から悪い評価を付けられるリスクがあります。

無在庫転売は、遅延しやすいデメリットもあることを知っておきましょう。

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【プラットフォーム別】無在庫転売のやり方や注意点

無在庫転売は、販売先によっては禁止されているところもあります。

こちらでは、利用者が多いプラットフォームに絞り、無在庫転売のやり方や注意点について解説していきます。

  1. Amazon
  2. ヤフオク
  3. メルカリ
  4. BUYMA
  5. BASE

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.Amazon

Amazonでの無在庫転売は、条件付きで認められています。

注意すべきは以下の項目です。

  • メーカーや卸売業者からの直送は良いが、小売業者からの直送不可:楽天やメルカリなどから直送するのは規約違反になる
  • 納品書は自分が商品の販売者であること:仕入れた際の納品書を同封して発送するのは規約違反
  • 商品の記録上の販売者であること:納品書を同封しないで直送しようとして、贈答品として送ることは不可。贈答品にすると、自分が販売者として記録されないため
  • 購入者からの返品受付・実施の責任を負うこと:商品に不具合があったときはAmazonではなく出品者が責任を負う。そのため、自作の納品書は必ず同封する

その他、Amazonの出品者規約およびポリシーすべての条件を遵守する必要があります。

細かい内容については「出品者利用規約および出品者行動規範」に詳しく記載されていますので、参考にしてみてください。

なお、Amazonの無在庫転売のやり方はシンプルなので、以下の流れをサクッと確認しておきましょう。

  1. 仕入先とAmazonの販売価格を比較して、出品する商品を決める
  2. 「相乗り出品」を活用して、既存の商品ページから出品する
  3. Amazonで商品が売れたら仕入れる。メーカーからの直送も可能
  4. 商品を出荷する

2.ヤフオク

ヤフオクでは、無在庫転売は規約違反とされています。

商品の現物が手元にない状態で出品すること

現物が手元にないとは
・メーカーなどから直送されるもの、落札後に発注するもの、取り寄せが必要なもの、商品入荷後に落札者に発送するものなど、在庫がない状態での出品と当社が判断するもの
・商品代金が未払いのもの、入札前に在庫確認を求めるもの、落札後に在庫切れだった場合の条件があるなど、商品の現物が手元にないことを示唆するものも含みます
引用:第1編 ヤフオク!ガイドライン細則

在庫が確保できれば問題ないと考えるかもしれませんが、仕入れ先から100%商品が仕入れられるとは限りません。

万が一落札されたのに在庫がない場合、落札者からクレームが入ります。あまりにも在庫切れが多いとヤフオクに目をつけられて、アカウント停止になるリスクがあるので注意が必要です。

無在庫転売を行うなら、許可されているプラットフォームの方が安心です。

3.メルカリ

メルカリでは、手元にない商品の出品が禁止されています。

どのようなものが違反になりますか?
・出品時に手元にない商品の注文を受け販売すること(予約受付を含む)
・外部販売サイト等から直接購入者の住所に配送させること
引用:手元にないもの(禁止されている行為・出品物)

また、外部サイトからの直送も禁止のため、配送代行サービスも利用できません。違反した場合は、商品削除や取引キャンセル、利用制限などの措置が行われます。

メルカリで無在庫がバレやすいケースは、以下の3つです。

  • 購入者の元にAmazonや楽天の箱で届く
  • 仕入先の納品書が同封されている
  • 商品の写真や説明文が転用されている

そもそも、禁止されている無在庫転売はしないほうが良いですが、どうしてもメルカリで出品したいということであれば、これらの項目に気をつけるようにしましょう。

無在庫転売が発覚した場合、メルカリのアカウント停止ばかりでなく仕入先のAmazonや楽天のアカウントが停止するリスクもあります。あくまで自己責任で行うようにしてください。

4.BUYMA

BUYMAは海外ブランドを取り扱うグローバルな通販サイトで、公式に無在庫転売が許可されています。そのため、在庫がない場合のキャンセルも認められています。

引用:BUYMA

ただし、BUYMAは中古品の出品が禁止されています。

第11条(出品禁止の商品)
(14) 中古品。ただし、当社は、例外的に出品できる中古品の種別を別途指定することがあります。また、次項の定めに従って一定の条件を満たす中古品をBUYMA USED MARKETに出品することは許容されています。
引用:BUYMA 利用規約

せどりには向いていないので注意が必要です。また、在庫切れによるキャンセルは認められているものの、悪い評価がつく可能性があることは覚えておきましょう。

在庫切れの場合は早急にお客様に連絡し、丁寧に謝罪しなければなりません。

海外商品を仕入れる場合は、日数がかかることを商品説明にきちんと記載するなど、購入者に不信感を与えないことが大切です。

また、BUYMAを利用する際は、禁止されている仕入先があることに注意しましょう。

第11条(出品禁止の商品)
(28) 本サービス以外の一般消費者間で取引を行うことができるオンラインショッピングサービス(ECサイト等)を用いて購入した商品(日本語に限らず、日本語以外の言語で運営されているサービスを用いて購入した商品を含みます)
引用:BUYMA 利用規約

楽天やYahoo!ショッピングなど、日本人が利用する通販サイトから仕入れた商品は出品禁止です。

無在庫OKといっても、さまざまな制約があるので利用する際は規約違反しないように気をつけなければなりません。

5.BASE

BASEは自分のネットショップを持てるプラットフォームです。無在庫転売を規約違反としていません。

BASEでは、海外から仕入れた商品の販売も可能です。中国で有名なECモール「タオバオ」の買付を行う「タオバオ新幹線」とも連携も行っています。

この「タオバオ新幹線」は、そもそも無在庫販売を行う代行業者です。

中国輸入を行ってみたい方にもおすすめです。海外商品を無在庫転売したい方は、BASEを利用してみると良いでしょう。

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無在庫転売を行う際に気をつけること

無在庫転売は在庫を持たなくてもよいので、スペースを確保する必要がないことや、資金がショートする心配がないのがメリットです。

こちらでは、無在庫転売を行う際に気をつけることを以下の3つのポイントに分けて解説します。

  1. 仕入れ先を複数持つ
  2. 転売先プラットフォームの規約を確認する
  3. 在庫状況を随時把握しておく

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.仕入れ先を複数持つ

無在庫転売は、商品が売れてから仕入れを行います。仕入先が単一だと、在庫切れになった場合は商品を仕入れられません。

キャンセルは悪い評価につながったり、あまりにも在庫切れが多いとペナルティを受けたりすることがあるため避けるべきです。

仕入先は複数持ち、在庫が十分に確保できるように気をつけましょう。

2.転売先プラットフォームの規約を確認する

無在庫転売は規制が厳しくなってきています。プラットフォームによっては無在庫転売を禁止していることがあるので、規約をしっかり確認しましょう。

規約に「無在庫転売禁止」の文言がある場合は、利用しないほうが無難です。どうしても利用したい場合は、万が一の場合は自己責任ということを念頭において行う必要があります。

アカウント停止になったら取引できなくなったり、これまで取引した売上金が受け取れなくなったりするリスクもあるのです。

今後のことも考えて、無在庫転売禁止のプラットフォームで出品するかどうか慎重に考えましょう。

3.在庫状況を随時把握しておく

無在庫転売は、注文が確定してから仕入れます。いざ仕入れようと思ったら、仕入先が在庫切れの可能性もあります。

取り扱っている商品の在庫は十分かどうか、随時把握しておくことが大切です。

出品したら売れるまで放っておくのではなく、購入されたら商品が確保できる状態か、しっかり確認するようにしましょう。

僕も一時期、無在庫転売のやり方を指導していましたが、今となっては規制が厳しくなっていて以前ほど稼げなくなってしまいました。そこで見つけたのが、ブランド品を修理して販売する方法です。

1点あたりの単価が高くライバルも少ないので、副業にもおすすめ。

詳しくは関連記事「【2021年】ブランドリペア・リカラー転売は稼げる!違法にならないやり方まで詳しく解説」にて紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください!

 

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