【5分でわかる】無在庫転売が違法になる7つのケースを解説!対策や避けたい迷惑行為も紹介

無在庫転売
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「無在庫転売に興味があるけど、違法じゃないのかな」
「逮捕されるなどのトラブルは避けたい」
「対策があれば事前に知っておきたい」

このようなお悩みにお答えします。

無在庫転売は売れ残りのリスクがないなどのメリットが多く、おすすめのビジネスモデルです。しかし違法ではないのか気になり、なかなかチャレンジできずにいる人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、無在庫転売の初心者に向けて以下の内容を解説していきます。

  • 無在庫転売の違法性について
  • 違法になるケース
  • 違法や規約違反にならないための対策

さらに、違法・規約違反ではないが避けたい迷惑行為も紹介します。

この記事でトラブルの原因や対策をしっかりと把握して、安全に無在庫転売をするための教科書にしてください!

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【結論】無在庫転売そのものに違法性はない

結論から言うと、無在庫転売そのものに違法性はありません。無在庫転売を規制する法律が存在しないためです。

ネットで無在庫転売と検索すると「違法」という言葉が一緒に表示されます。検索結果を見て「無在庫転売は違法なのかも」と不安になる人もいるでしょうが、違法ではないので安心してください。

しかし、詐欺行為や取り扱いが禁止されている商品を販売する人がいるのも事実です。トラブルになる危険性が高いため、多くのプラットフォームで無在庫転売は禁止されています。

無在庫転売を安全に行うには、違法になるケースと対策を正しく理解しておく必要があります。

無在庫転売が違法になる7つのケース

無在庫転売そのものに違法性はありませんが、転売のやり方によっては違法になります。

具体的には、以下7つのケースです。

  1. 商品の未発送
  2. 出品画像とは違う商品の発送
  3. 仕入れできない商品の出品
  4. 法律に違反する商品を販売する
  5. 必要な許可の取得・届出をしないで販売する
  6. 画像を無断で転用する
  7. ペナルティを受けても無在庫転売を継続する

きちんと理解していないと逮捕される危険性もあるので、ぜひ確認してください。

1.商品の未発送

商品の未発送を放置していると、債務不履行による損害賠償を請求される可能性があります。債務不履行とは、契約義務を果たさないことです。

無在庫転売では先に販売をするので、商品を仕入れて購入者に引き渡す義務が発生します。義務を守れなかった場合、購入者は契約の解除や損害賠償の請求が可能です。

無在庫転売をしていると仕入れに失敗することもありますが、返金対応をせずに放置していると問題になります。

2.出品画像とは違う商品の発送

出品画像とは違う商品の発送は、詐欺罪に該当する可能性があります。海外サイトを利用したドロップシッピングで、商品の現物を確認せず直送する場合に多いケースです。

クレームが発生した際に、返金など適切な対応を迅速にしないと違法になります。

3.仕入れできない商品の出品

仕入れができないとわかっている商品を出品すると、詐欺罪に問われます詐欺罪で有罪になった場合、10年以下の懲役が課せられます。

儲けに目がくらんで確実に仕入れできる商品以外を出品するのは、取り返しのつかないトラブルの原因です。

4.法律に違反する商品を販売する

当たり前ですが、法律で規制されている商品を販売すると違法になります。代表的なのは、以下の商品です。

  • 商標・著作権侵害に抵触する商品(ブランド品の偽物など)
  • 医薬品
  • チケット

また近年では、メルカリやオンラインゲームなどのIDを売買して逮捕されるケースも散見されます。自分が使用していたIDの販売は問題ないですが、売買目的でのID不正取得は法律違反です。

5.必要な許可の取得・届出をしないで販売する

在庫の有無に関わらず、必要な許可の取得・届出をしないで販売すると処罰の対象になる商品もあります。

  • 中古品:古物商許可
  • アルコール:酒類免許
  • 食品:食品衛生法に基づく営業許可・食品衛生責任者の資格
  • ペット用品:環境庁や動物愛護センターなどへの届出

無許可での販売は、懲役または罰金が課せられます。

6.画像を無断で転用する

無在庫転売は商品が手元にないので、撮影ができません。他社サイトの出品画像など、画像の権利者が使用の許可をしていれば転用しても問題はないです。

しかし画像を無断で転用する行為は、著作権違反になります。

画像の無断転用は法律違反である意識がない人も少くないため、頻繁に起こるトラブルの1つです。

7.ペナルティを受けても無在庫転売を継続する

プラットフォームによっては、無在庫転売を規約で禁止しています。そのため規約違反をした場合は、アカウント停止などのペナルティを受けます。

ペナルティを受けても新しいアカウントを作成して無在庫転売を繰り返すなど、悪質な行為では以下2つの法律違反になる可能性が高いです。

  • 偽計業務妨害罪:3年以下の懲役または100万円以下の罰金
  • 不正アクセス防止法違反:3年以下の懲役または100万円以下の罰金

ペナルティを受けたにも関わらず無在庫転売を継続するのは、危険な行為です。

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無在庫転売で違法・規約違反にならないための対策6選

無在庫転売を安全に行うためには、違法・規約違反にならないための対策を理解しておくことが重要です。

こちらでは、具体的な対策を6つに分けて紹介します。

  1. プラットフォームの規約をよく確認する
  2. 無在庫転売がOKなプラットフォームを使用する
  3. 取扱禁止商品を知る
  4. 偽物の販売に注意する
  5. チケット転売には手を出さない
  6. 中古品を扱うときは古物商許可を取得する

1つずつ詳細を確認していきましょう。

1.プラットフォームの規約をよく確認する

「そんなつもりはなかったのに違反をしてしまった」とならないためにも、まずプラットフォームの規約をよく確認してください。

無在庫転売を禁止している代表的なプラットフォームは、以下の通りです。

  • メルカリ
  • ラクマ
  • ヤフオク
  • Yahoo!ショッピング

Amazonは厳密に言うと、無在庫転売を禁止している規約はありません。

しかしルールが細かく定められており、今後変更される可能性も十分にあります。アカウントが突然停止される事例も少なくないです。

そのため、Amazonでも無在庫転売を行わない方が無難だと言えます。

2.無在庫転売がOKなプラットフォームを使用する

無在庫転売がOKなプラットフォームを選べば、規約違反になるリスクは回避できます。無在庫転売を許可しているプラットフォームは、以下の通りです。

  • BUYMA
  • BASE
  • Shopify

BUYMAは無在庫販売を前提とした販売サイトです。ただし、自身で発送を行うことが義務付けられている点に注意してください。

また、BASEやShopifyはECサイト作成サービスです。自身で通販サイトを立ち上げれば、無在庫販売を禁止されることはありません。

なお、無在庫転売のやり方については関連記事「【低リスク】無在庫販売のやり方3STEP!おすすめの仕入先とプラットフォーム別対応状況を紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

3.取扱禁止商品を知る

取扱禁止商品を知るのも、知らないうちに違法・規約違反をしてしまう危険を防止する有効な対策です。

リサーチの際に競合があまりにも少ない商品は、取扱禁止の可能性があります。利益を出せるかもしれませんが、結果的に損失の方が大きいです。

特にサプリメントは、医薬品として扱われる商品もあるので注意してください。

4.偽物の販売に注意する

偽物の販売は、意図的でなかった場合でも違法です。意図的でなかったと証明するのは困難なので、何かしらの罰則が課せられます。

仕入れに海外サイトを利用する人は、特に注意してください。商品の現物を確認できないので、偽物を販売してしまう危険性が高くなります。

偽物を仕入れないためには、商品情報や口コミをしっかり確認するなどの工夫が欠かせません。少しでも怪しいと思った場合は、違法にならないためにも仕入れない方が安全です。

5.チケット転売には手を出さない

チケットの定価を超える価格での転売は、違法行為になります。つまり、法律を守りながら稼ぐのは不可能です。

「チケット不正転売禁止法」に違反した場合は、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金が課せられます。

興行主の同意があれば、利益の出ない定価以下での転売は合法です。しかし取扱うメリットがないので、チケット転売はやめておきましょう。

6.中古品を扱うときは古物商許可を取得する

古物商許可は、中古品を扱うビジネスを行うときに必要です。

たとえ未使用の商品であっても、一度消費者の手に渡ったものは中古品です。もし古物商許可を取得せずに取り扱ってしまうと、法律違反として罰則を受けることもあります。

転売ビジネスを安全に取り組むためにも、ぜひ古物商許可を取得してください。

なお、古物商許可の取得方法や必要書類ついては関連記事「完全網羅】古物商許可証の5つのメリット!個人が取得する注意点や申請方法を詳しく解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

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違法・規約違反でなくても避けたい無在庫転売の迷惑行為3つ

違法・規約違反でなくても、不要なトラブルは避けたいですよね。利益が見込めそうであっても、以下3つの迷惑行為はしない方が無難です。

  1. マナーを守らない品薄商品の転売
  2. 購入代行を雇って限定品を仕入れる
  3. 亡くなった有名人のグッズを狙う

順番に解説します。

1.マナーを守らない品薄商品の転売

無在庫転売は違法ではありませんが、マナーを守らない転売は社会的によくないです。

価格が急騰し、純粋に商品を利用したい人の手に渡らなくなってしまいます。実際に品薄商品を出品すると、コメント欄が荒れることもあるようです。

最近の事例だと、2020年に話題になったNintendo Switchの転売騒動があります。コロナ禍の巣ごもり需要により品薄になったことに目をつけた転売ヤーが買い占めたため、定価の2倍の価格で取引されることもありました。

新聞やニュースなどで「転売ヤーの買い占め」として取り上げられるのを見た経験のある人は多いでしょう。

大きな利益が期待できますが、マナーを守らない品薄商品の転売は避けた方がいい迷惑行為です。

2.購入代行を雇って限定品を仕入れる

購入代行とは、自分の代わりに店舗などで並んでくれる人のことです。購入代行を雇っての仕入れは、法律としては問題ありません。

高値で取引されそうな限定品を先に出品し、購入代行に並ばせて仕入れるのは、無在庫転売の立派なビジネスモデルです。しかし、過去にはホームレスを店舗に並ばせるなどの迷惑行為も散見されました。

また、純粋に商品を購入したい人の手に渡らなくなるのは考えものです。限定品を楽しみにしているファンからすれば、転売目的で購入されるのはいい気分ではないでしょう。

法律ではなくモラルの観点から、購入代行を雇って限定品を仕入れるのはおすすめできません。

3.亡くなった有名人のグッズを狙う

有名人が亡くなるとグッズにプレミアがつく可能性が高く、規制する法律もありません。そのためビジネスチャンスではあります。

しかし、モラル的に問題と言えるでしょう。法律に違反をしていなくても、人間性が疑われる行為です。人が亡くなったのをきっかけに儲けようとするのは、違法・規約違反でなくても避けたい迷惑行為だと言えます。

無在庫転売をする際は、法律やモラルに違反しない商品を狙いましょう。

ぜひこの記事を参考に、ルールを守って無在庫転売を始めてみてください!

また、無在庫転売で使えるツールについては関連記事「【無料あり】無在庫転売で使えるおすすめツール6選+α!卸売サイトで効率的に稼ごう」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

さらに、ブログではお伝えしていない稼げる転売のノウハウについては僕のメルマガで詳しくお話しています。無料で受信できるので、お気軽に登録してみてください!

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