【狙い目】レザーリペア転売は高利益を目指せる!修復方法からおすすめジャンルまで徹底紹介

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「レザー転売成功のポイントは?」
「素人では難しい?」
「参入したほうがいい?」

ブランドもののレザー製品などは、中古品での流通が多いうえ、高く販売できるジャンルです。自分で手入れをして価値を蘇らせれば、利益率の高い転売ができるでしょう。

しかしレザー転売が気になっていても、ノウハウがなくてなかなかチャレンジできずにいる方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、これからレザー転売を始めたいと考えている方に向けて、次の内容を解説していきます。

  • レザー転売のメリット・デメリット
  • 商品をリペアする重要性
  • リペアにピッタリなレザー商品リスト
  • 注意点
  • リペア技術の学び方

実際にレザー転売で稼いでいる僕の事例もお見せするので、ぜひ参考にしてみてください!

また、ブログではお伝えしていない稼げる転売のノウハウについては僕のメルマガで詳しくお話しています。無料で受信できるので、お気軽に登録してみてください!

 

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レザー転売のメリットは主に3つ

レザー転売には、次の3つのメリットがあります。

  1. お宝が眠っている
  2. ブランド品のレザーアイテムには不動の人気がある
  3. ライバルと商品が重複しにくい

レザー転売は、初心者でもチャレンジしやすいジャンルです。1つずつ確認していきましょう。

1.お宝が眠っている

レザー製品は、リサイクルショップやフリマアプリなど、あらゆる場所でお宝が眠っています。洋服以外のレザー形ブランドは、マニア以外の人からは価値をあまり知られていないことが多いためです。

例えば革靴や革財布などは「有名なブランドを挙げてください」と言われても、パッと思い浮かばない人がほとんど。

ショップの店員も価値あるレザーブランドだと気付かずに査定をしていることが多いのです。そのため使い古してから売られたレザーアイテムは、相場よりも安く売られている場合があります。

また、フリマアプリでは個人が値付けをしているので、ブランドもののレザー製品でも格安で出品されていることが。

よく探せば、ライバルにも見つかっていない高利益率商品がまだまだ見つかるはずです。

2.ブランド品のレザーアイテムには不動の人気がある

レザーアイテムを出しているのは、ハイブランドがほとんど。ハイブランドのレザーアイテムには、時代を超えた不動の人気があります。

流行り廃りに影響されることは少なく、今後も人気であり続けることが予想されるのです。

さらに洋服やバッグを扱う定番のハイブランドでなくても、本格的なレザー系ブランドにはマニアが多いです。風合いの変化を楽しむ目線もあり、中古のレザーアイテムにも需要があります。

一定の人気があれば、稼ぎが途切れる心配がありません。トレンドを重視したジャンルを扱うよりも、レザー転売では安定した稼ぎを期待できるでしょう。

3.ライバルと商品が重複しにくい

レザー転売では、ライバルと商品が被りにくいことが魅力です。

他のジャンルでは、中国輸入や無在庫転売で、同じ商品が大量に出品されがちです。しかし中古のレザーアイテムは、全員が同じ商品を仕入れられるわけではありません。

全く同じ中古のレザーアイテムが複数流通することはほぼあり得ないので、ライバルがもし増えたとしても「出品内容が丸かぶりして安い方に顧客が流れる」という事態にはならないのです。

高倍率の仕入れや、価格競争に巻き込まれたくない方は、特にレザー転売がおすすめです。

【裏ワザ】レザー転売で売上を伸ばすコツは「リペア」にあり

レザー転売で利益率をあげるには、中古品のリペアも検討しましょう。仕入れたものを再販売するだけの転売とは違い、リペアでひと手間加えることで利益率のアップが可能です。

こちらではレザー商品のリペアについて、次の3点を解説します。

  1. リペア転売とは
  2. レザーリペアのやり方
  3. リペアの事例

「レザー転売で本当に稼げるの?」という疑問を、ここで解消していきましょう。

1.リペア転売とは

リペア転売とは、状態が悪い中古品を自分で修理し、蘇らせて転売する手法のこと。

仕入れるのは傷んだレザーアイテムで良いため、美品を購入するよりも原価率を大きく抑えられます。

他にも、リペアの技術を磨けば、転売以外の仕事にも繋げられることがメリット。レザーリペアの技術を人に教えたり、修理業としてビジネスを拡大したりできます。

一方でデメリットは、レザーアイテムを満足にリペアするため、技術を習得しなければならないことです。しかし技術が必要な転売ジャンルは、その分ライバルの存在が少ない傾向にあります。

レザー転売への注目度が上がってきているため、ライバルよりも早く参入し、経験を積んでおくことがおすすめです。

2.レザーリペアのやり方

レザーリペアでは、革部分の色を補修したり、クリームを塗り込んでツヤを復活させたりします。

どのようなリペアで商品価値を高めるのか、色があせてしまったレザーのリペアを例に、簡単に確認していきましょう。

色あせを改善するためには、レザー用の色補修クリームを使います。例えば、実際に僕がレザー転売をするときは、サフィールというメーカーの「カラー補修クリーム」をよく使っています。

色あせたレザーをリペアする主な手順は、以下の通りです。

  1. 汚れをとってレザー製品を綺麗にする
  2. 指でとったクリームを気になる場所へ乗せる
  3. 一晩程度乾かす
  4. 保湿をして仕上げる

革本来の色とクリームがうまく馴染まない時は、アクリル絵の具を使った調整も可能です。

他には、傷の修復やほつれてしまった箇所の接着なども行いながら、中古品を綺麗に仕上げていきましょう。

詳しいリペア方法については関連記事「【プロ直伝】革バッグを自分で修理する方法!きれいにリペアできれば高値で売れる」にて、革バッグを例に詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

3.リペアの事例

実際にレザーアイテムをリペアした事例を紹介していきます。

まずは3,300円で仕入れた、ヴィトンの財布です。リペアした結果29,800円で再販売できました。知名度が抜群であるヴィトンの中でも、財布はよく中古品が出回っています。

今回は古物市場から仕入れましたが、メルカリでは1,000円台で出品されていることも。リペアや販売にかかった経費を差し引いても、十分な利益が手元に残るでしょう。

次にシャネルのハンドバッグのリペア事例です。古物市場から36,500円で仕入れてリペアし、100,000円で販売し直しました。

同じカンボンラインのシャネル製品は、通販で美品を仕入れると、中古でも20万円以上のお金がかかってしまいます。

しかし、古物市場という仕入れ場所を選び、リペアを前提として状態の悪い品を買い付けることで、仕入れ原価の大きな節約に成功しました。

このように、リペアでひと手間加えるだけで、中古のレザーアイテムの価値を大きく上乗せできるのです。レザー製品を仕入れて再販売するだけでなく、ぜひリペアを取り入れてみてください。

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【転売に使える】リペアにピッタリなレザー商品リスト

レザー商品をリペア転売するなら、次のアイテムがおすすめです。

  1. レザー財布
  2. レザーバッグ
  3. レザーシューズ(革靴)
  4. レザージャケット

「リペアが気になっていても、何を仕入れればいいのか分からない」と迷っていたら、ぜひ参考にしてみてください。

1.レザー財布

レザー財布はブランド品の中でも、多くの中古品が出回っています。特にメルカリでは、ブランド名を指定して新着商品を指定すると、画面のほとんどがレザー財布で埋まっているケースも。

バッグやコートなどの商品と比べると単価が安く、初期資金がなくても仕入れやすいことがメリットです。商品のコンディションが悪いものに絞って検索すれば、ハイブランドの品でも1万円以下で仕入れできるでしょう。

利益を考慮して価格を決めても、バッグやジュエリーよりも安く売ることがほとんどです。そのため購入者にとっても値段的に買いやすく、回転率の高さを期待できます。

立体感が少なく軽い品が多いので、発送しやすいことも嬉しいポイントです。

2.レザーバッグ

レザーバッグは、外出で雨風にさらされたり、満員電車で擦れたりすることが多く、傷みやすい商品です。逆に言えば少し傷んだ中古品が安くたくさん出回っているということ。財布に次いで、仕入れの選択肢が多い商品となるでしょう。

「大きなバッグは定価も高い」ということが、購入者にも知られています。そのため少し強気な価格設定でも、購入者から受け入れてもらいやすいでしょう。

発送する際は、バッグの中にクッション材を詰めるなどして、立体感を保つことが大切です。レザーバッグを潰れた状態で送るとシワや癖がついてしまい、購入者からクレームを入れられる原因となります。

3.レザーシューズ(革靴)

レザーシューズは、クリームで磨くだけでも印象が見違えます。バッグや財布よりも細かなパーツが少ないので、個人でもリペアしやすいでしょう。

靴磨き用のクリームで表面の傷をカモフラージュしたり、光沢を復活させたりしてリペアするのです。

レザーシューズの売り上げを伸ばすには、売れやすいサイズを仕入れることがポイント。特にメンズシューズは大きさが細かく区切られているため、需要の低いサイズでは、どんなに綺麗にリペアしても購入者が限られてしまいます。

サイズが合わなかったことを理由に、返品の申し出をされる可能性も。日本人の平均的な足のサイズに近い商品を、優先して仕入れるようにしましょう。

商品説明欄にサイズの詳細を記載しておくと、購入を迷う人の判断材料となり親切です。

4.レザージャケット

レザージャケットは、ヴィンテージ好きの方やバイク乗りの方からの需要があります。

製造から時間が経っていても、牛革など素材がしっかりしている品なら、売り物にできる可能性が高いです。さらに、男性の中には「革ジャンマニア」もいて、作られた時代や国などの情報を添えると、ノーブランドのレザージャケットにも価値を感じてもらえます。

面積が大きいのでクリームなどの資材はたくさん使いますが、平な面が多くリペアしやすい素材となるでしょう。

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レザー転売における3つの注意点

レザー転売を始める時は、次の3つの点に注意しましょう。

  1. 古物商許可を取得する
  2. 商標権を侵害しない
  3. 「リペア済み」や「並行輸入品」と商品説明に明記する

転売は購入者や販売サイトからの信頼が第一です。

これから紹介する注意点を踏まえ、クリーンなレザー転売をしてくださいね。

1.古物商許可を取得する

レザー転売をするのに、古物商許可を必ず取得してください。許可なしに中古品を仕入れることは違法であり、最悪の場合逮捕されてしまいます。

古物営業の例外は「古物の売却だけをすること」と「手放した古物を相手から買い戻すこと」だけ。そのため、リペアの過程を挟むかどうかに限らず、中古品の売買には許可が必要なのです。

古物商許可は、19,000円程度の手数料で、警察署で手続きすれば簡単に取得できます。販売サイトに許可番号を伝えなければならないこともあるので、早めに取得しておきましょう。

古物商許可の取り方は、関連記事「【誰でもできる】せどりで稼ぐなら古物商許可を受けよう!いらない&バレて逮捕されるケースとは」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2.商標権を侵害しない

リペアをする際は、商標権を侵害しない程度の修復に留めましょう。中古品のデザインが変わるほどの意図的な改変は、ブランド側に訴えられる可能性があります。

例えば、次のようなリペアは商標権の侵害にあたります。

  • デザインを改変する
  • ブランドロゴを自分で再現する
  • 生地を再利用して全く別の商品を作る

あくまで「機能を回復させる」「傷んだ箇所を修復する」程度のリペアで活動してください。

3.「リペア済み」や「並行輸入品」と商品説明に明記する

リペアをしたり、海外から並行輸入で仕入れたりした商品は、必ず説明欄で伝えましょう。並行輸入品とは、正規の販売店を通さずに個人輸入したブランド品のことを指します。

明記が必要な理由は、購入者が直営店のアフターフォローに出す際、正規店以外のリペアを受けた品は受け付けてもらえないからです。また、リペア品は新品とデザインが違う点があるかもしれません。

アフターフォローを受けられないことやデザインの違いが購入後に発覚すると、重大なクレームにつながります。

転売のためにレザーリペアの技術を学ぶ方法3選

レザー転売でリペアの技術を学ぶ方法は、主に3つあります。

  1. コンサルティングを受ける
  2. 本やYouTubeで独学する
  3. 講習を受ける

レザー転売でリペアにチャレンジするには、技術の習得が欠かせません。積極的に技術を磨き、リペアのクオリティを高めていきましょう。

1.コンサルティングを受ける

コンサルティングサービスでは、リペアの先輩からマンツーマンの技術指導を受けられます。個別指導なので、分からないことを遠慮なく質問したり、自分のリペアの腕を直接見てもらえたりすることがメリットです。

対面式のコンサルティングを受ければ、画面越しの指導よりもさらに濃密なスキルを身につけられるでしょう。

僕も、レザーリペアの技術についてコンサルティングを提供しています。プロから直接の指導を受けたいとお考えの方は、ぜひ利用をご検討ください。

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2.本やYouTubeで独学する

お金をかけずにレザーリペアを学びたい方は、本やYouTubeを活用しましょう。独学スタイルなので、自分の好きなペースでリペアを練習できます。

しかし本やYouTubeでは、ケースバイケースの応用的な学習ができません。分からないことがあってもサラリと説明されてしまったり、質問できる相手がいないことで困ったりすることがあるためです。

本とYouTubeでレザーのリペアが楽しいと感じたら、ぜひ別の方法でも技術を学んでみてください。

3.講習を受ける

レザー用の資材を扱う会社や社会人向けのスクールなどが開く、リペア講習です。教室に集まって受講するものと、ビデオチャットでオンライン受講できるものがあります。

講師から直接技術を教われることがメリットですが、集団講習がほとんど。マンツーマンでつきっきりの指導を受けられるチャンスは少ないです。

しかし初対面の人と学ぶことに抵抗がなければ、一緒にリペアを習得する仲間ができる、良い機会となるでしょう。

ぜひこの記事を参考に、レザー転売にチャレンジしてみてください。利益率を大きく上げるには、リペアへのチャレンジもおすすめです。

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