【プロ直伝】革バッグを自分で修理する方法!きれいにリペアできれば高値で売れる

ブランド転売
この記事は約10分で読めます。

「革のバッグがくたびれてしまった」
「お金をかけず自分で修理したい」
「素人でもできる修理方法を知りたい」

傷んだ革バッグでも、自分で修理すれば新品のように甦らせることが可能です!

革バッグを自分で修理できれば、プレゼントなどで思い出が詰まったバッグを長く使ったり、中古で仕入れた品に価値を上乗せして転売したりできるでしょう。

しかし、革というとなんだか取り扱いが難しく感じ、修理に不安を持つ方もいるのではないでしょうか。

しっかりと道具を選び、作業のコツを掴みさえすれば、実は革バッグの修理は難しくありません。

そこでこの記事では、革バッグの修理に自分でチャレンジしたいという方に、次の内容を解説していきます。

  • すれ・色あせを修理する方法
  • ひび割れを修理する方法
  • 汚れを落とす方法
  • 自分で修理する際のNG行為
  • 修理スキルの学び方

この記事を書いている僕は、ブランド品などを自分で修理し、転売で毎月80万円以上の利益を生み出しています。

転売のためにスキルアップしたい方も、手芸感覚で革バッグをお手入れしたい方も、どちらも参考になる修理方法を説明しています。

僕が実際に使っている道具も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

また、ブログではお伝えしていない稼げる転売のノウハウについては僕のメルマガで詳しくお話しています。無料で受信できるので、お気軽に登録してみてください!

 

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革バッグの角の擦れ・色あせを自分で修理する方法

まずは革バッグでよくある、角の擦れと色あせを自分で修理する方法について説明していきます。

手順は以下の通りです。

  1. 革バッグの汚れをとる
  2. クリームを指にとる
  3. 補修したい場所にクリームを乗せる
  4. 革バッグを乾かす
  5. 革バッグを保湿する

使用する主な道具は、SAPHIR(サフィール)社製の「レノベイティングカラー補修クリーム」です。

Amazonや楽天市場でもお手軽に購入できるアイテムです。

日に焼けて新品よりも淡い色合いになっていたり、角が擦れて白っぽく塗装が剥げてしまった際に、この方法で復活させてみてください。

1.革バッグの汚れをとる

クリームを使う前に、革バッグの汚れを落として下準備しておきます。ブラシやクロスを使って汚れを取り除きましょう。

表面の水分や油分による汚れだけでなく、溝に入り込んだほこりも取るようにしてください。革バッグには指や布が届かない細かな隙間も多いので、ブラシを使うと便利です。

2.クリームを指にとる

「レノベイティングカラー補修クリーム」を指に取っていきます。

クリームを手の甲や小皿などに出してから、適量を指にとるようにしましょう。いきなりクリームを指に乗せると量の調節ができないので、手の甲や小皿で一時的に受けることがポイントです。

肌についたクリームは、ウェットティッシュや石鹸で簡単に落とせるので安心してくださいね。

3.補修したい場所にクリームを乗せる

傷みが気になる場所に、クリームを乗せます。クリームを均一に塗るには、薄く膜を張るように広げることがコツです。

必要に応じて少しずつ重ね塗りしてください。ただしクリームが乾くと硬くなり落としにくくなってしまうので、塗りすぎには注意しましょう。

大きなバッグの広い範囲に塗る際は、革用のローションでクリームを薄めると扱いやすくなります。

SAPHIR(サフィール)からも、クリームと一緒に使える「ユニバーサルレザーローション」が販売されているので、ぜひこちらもお試しください。

4.革バッグを乾かす

クリームを塗ったばかりの革バッグは、表面に触ったり擦れたりしたら色が落ちてしまう状態です。

クリームを乾かして革バッグを乾燥させ、色を定着させましょう。

一晩程度乾かせば、クリームが馴染んで色移りしなくなります。

5.革バッグを保湿する

クリームが乾いたら、革バッグを保湿してアフターケアしていきます。

革の乾燥を防ぐため、ローションやクリームを塗って保湿するのです。

保湿剤には革バッグに与えるべき栄養も含まれています。仕上げに使用することで革バッグの質感やツヤが改善され、ワンランク上の出来栄えになるでしょう。

「レノベイティングカラー補修クリーム」と同じSAPHIR(サフィール)から販売されている「ユニバーサルレザーローション」を使っても問題ありません。

僕はM.MOWBRAY(モウブレイ)の「デリケートクリーム」を使っています。

革バッグのひび割れを自分で修理する方法

革バッグのひび割れも、自分で修理できます。

  1. 研磨する
  2. 深いヒビを埋める
  3. 着色する

修理に使うのは、COLUMBUS(コロンブス)が販売している「アドベース」です。

ここで紹介するよりも高度な貼り直しや、縫い目でひびをつなぐ処置は、職人の対応範囲になってきます。

自分でどうしても直したい場合は、コンサルタントなどリペアのプロから技術を教わりましょう。

1.研磨する

まずは革バッグの表面を研磨して整えます。細目の紙やすりで、浅いヒビや深いヒビの周辺を削ってならすのです。

ヒビが深く入っている場所は、革が破ける寸前まで削ってしまいましょう。本来の革の色がハゲるまで削ってしまって問題ありません。

浅いヒビを大体慣らせたら、1,000番程度の極細の紙やすりに切り替えてさらに研磨します。

研磨し終わったら、濡れた布などでやすりがけで出た粉をきれいに取り除いてください。

2.深いヒビを埋める

紙やすりによる研磨が終わっても目立つ深いヒビがあれば、パテのように埋めて平らにします。

ここでは「アドベース」という補修クリームを使いましょう。ひびが深い場所に「アドベース」を詰め、段差がないように埋めていきます。

段差からはみ出してしまった余分なクリームは、ヘラなどでこそぎ取って綺麗にしてください。

「アドベース」は白色のクリームなので、仕上がりにこだわる場合はアクリル絵の具を混ぜてベースの色に近づけましょう。

乾いた「アドベース」は、段差に沈み込む場合があります。平らに仕上げるためには「アドベース」を重ね塗りすることがおすすめです。

3.着色する

「アドベース」は白いクリームで、ひびに塗り込んでベースを平らにする効果しかありません。そのためクリームでベースを整えたら、塗料で着色して仕上げる必要があります。

「アドベース」を塗った場所を紙やすりで磨き、ベースをより平らにしてから着色します。最初に240番の紙やすりを使ってから、400番に切り替えて仕上げ磨きしましょう。

着色に使うのは革用の塗料です。おすすめは擦れ・色あせの対応にも使ったSAPHIR(サフィール)社製の「レノベイティングカラー補修クリーム」と、「アドベース」と同じCOLUMBUS(コロンブス)の「アドカラーチューブ」です。

革バッグの汚れを自分で落とす方法

革バッグの黒ずみなどの汚れも、自分で落とすことができます。使用するのは「ニューネオクリーナー」という抗菌クリーム。

ブラッシングなどで革バッグを綺麗にした後、ティッシュに取ったニューネオクリーナーで汚れが気になるところを磨きます。そしてニューネオクリーナーによるベタつきを、雑巾などで取り除いたらお手入れ完了です。

革の種類によっては、ニューネオクリーナーでシミになってしまう恐れがあります。目立たない場所でパッチテストをしてから本格的に使いましょう。

革バッグを自分で修復する際の5つのNG行為

革バッグを自分で修理する際は、次のNG行為に気をつけましょう。

  1. 掃除用のメラミンスポンジや消しゴムでこする
  2. 革用でない保湿剤を使う
  3. 靴用のお手入れ商品を使う
  4. 化学雑巾を使う
  5. メンテナンスをし過ぎる

革は非常にデリケートな素材です。修理に失敗すると元に戻せなくなってしまうため、慎重に扱ってくださいね。

1.掃除用のメラミンスポンジや消しゴムでこする

革バッグの黒ずみが気になっても、ゲキ落ちくんのような掃除用のメラミンスポンジや、文房具の消しゴムでこすってはいけません。

摩擦で無理に汚れを取ろうとすると、革の表面を塗装している膜が剥がれてしまい寿命を縮める結果になるためです。

かえって色が薄くなったり、ツヤが無くなったりする原因になります。

2.革用でない保湿剤を使う

オリーブオイルやハンドクリームなど、革用ではない保湿剤も使わないようにしましょう。

革に油分を足してあげるという考え方は間違っていません。しかし、例えばハンドクリームなら人間の皮膚にとっての最適な油分バランスで開発されており、革バッグには合わない作りになっています。

油シミができて色が濃くなるなど、革バッグ本来の風合いが失われてしまいます。

3.靴用のお手入れ商品を使う

靴用のお手入れ商品は、革バッグには合わない場合があります。

艶出しの効果が含まれているので革バッグのイメージに合わなかったり、持ち手などが過剰に滑ったりするのです。

靴用のケア商品は油分が過剰に含まれているものが多くあります。修理の際は、革製品全般に対応した商品を選ぶようにしてください。

4.化学雑巾を使う

布に薬剤が染み込んでいるのが化学雑巾です。

薬剤でほこりなどを絡め取る仕組みですが、革に薬剤がつくと変色したり、逆に汚れがつきやすくなったりする恐れがあります。

革向けのクロスか、綿(コットン)でできた布を使うようにしましょう。

5.メンテナンスをし過ぎる

過剰なメンテナンスも、かえって革バッグを傷める可能性があります。リムーバーを使わずにクリームを重ね塗りすると、汚れを間に挟んだままクリームが層になってしまうためです。

また、過剰にクリームを塗ると、白くなったりクタクタになったりして状態が悪くなる恐れも。

クリームなどの販売元が推奨している使用頻度を守り、コツコツをお手入れをすることが大切です。

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自分で革バッグを修理できるよう技術を学ぶ方法4選

革バッグの修理に興味を持った方は、次のような方法でスキルアップをしていきましょう。

  1. 企業の講習を受ける
  2. 資格取得を目指す
  3. コンサルティングを受ける
  4. 独学する

積極的に技術を学ぶと、手芸のような感覚で革バッグの修理が楽しくなったり、せどりに活用して利益率を大きくアップしたりできます。

自分に合った方法で技術を習得し、革バッグ以外にもさまざまな品物の修理にチャレンジしてみてくださいね。

1.企業の講習を受ける

革製品の修理サービスを提供している企業が、講習でノウハウを指導してくれます。

実際に企業で革製品の修理を担当している職人から、直接技術を教われることがメリットです。

地方にお住まいの方でも受講できるようオンライン講座も開かれているので、参加できる講習がないかぜひ探してみてください。

2.資格取得を目指す

日本皮革製品メンテナンス協会が、革製品の修理に特化した「レザーケアマイスター試験」を開催しています。

革バッグやブランド品のリペア転売をするのに「レザーケアマイスター」の肩書きで、購入者へ信頼感のアピールができるでしょう。

資格取得を目指してコツコツと勉強すれば、合格に必要な座学と実務に役立つ知識を学べるでしょう。

3.コンサルティングを受ける

コンサルティングを受けると、マンツーマンでプロから修理技術を習えます。

コンサルタントによっては修理の技術だけでなく、素材となる中古品の仕入れ方や、転売のコツまで実践的な内容を幅広く教えてくれるでしょう。

僕もマンツーマンのブランドリペア転売コンサルティングサービスで、革製品の修理技術をお伝えしています。単なる修理だけでなく、収益化も意識した内容で受講生をサポートしていますので、気になる方はぜひご利用ください。

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4.独学する

「お金をかけずにノウハウを身につけたい」「自分のペースで少しずつ勉強したい」とお考えの方には、独学がおすすめです。

本やYouTubeで紹介されている修理方法を真似て、自分で再現してみる勉強方法です。通勤中の電車の中などでも、修理技術を学べるでしょう。

しかしプロから直接教われるコンサルティングなどと比べると、自分1人で分からないことを解決しなければなりません。身近に質問相手がいないと、何が分からないのかも分からないといった状態にハマってしまうので、多少お金をかけてでもコンサルティングなどでプロから学ぶことをおすすめします。

ぜひこの記事の手順で、損傷が気になる革バッグを自分で修理してみてくださいね!

また、ブログではお伝えしていない稼げる転売のノウハウについては僕のメルマガで詳しくお話しています。無料で受信できるので、お気軽に登録してみてください!

 

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