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【ブーム到来】韓国から子供服を仕入れられるルートはこの4つ!国内品転売と比べたポイントも伝授

せどり
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「韓国の子供服が人気って本当?」
「仕入れは難しい?」
「日本で販売しても問題ない?」

若い世代の親を中心に、韓国製の子供服が人気を集めています。Instagramでは「#韓国子供服」とタグがついた写真が200万件以上も投稿されるほど。

韓国から子供服を個人仕入れするセレクトショップビジネスも見かけるようになり、転売のジャンルとして気になっている方は多いのではないでしょうか。

外国から仕入れるのは難しく感じてしまいますが、実はネットを使えば通販と同じような感覚で簡単に子供服を買い付けできます。

そこでこの記事では、具体的な転売のノウハウとして

  • 韓国子供服が人気の理由
  • 仕入れ・販売のルート
  • 転売のポイント

などを解説していきます。

子供服なら特別な知識がなくても転売にチャレンジできるので、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

韓国子供服の転売に注目が集まる3つの理由

韓国子供服の特徴は、可愛らしさやデザイン性、品質の高さにあります。

韓国の子供服は、日本と比べると小柄な体型に合わせたサイズ展開が豊富で、日本人の子供にもフィットしやすいというメリットがあります。

このような事から近年注目が集まっており、これを商売にしたいと考える人も増えています。

詳しく解説していきます。

原価が安い

韓国のアパレル製品は、日本よりも原価が安い傾向にあり、子供服も例外ではありません。日本で子供服を安く買えるしまむらや西松屋と同程度の価格で売っても、十分に利益を残せるでしょう。

原価や販売価格が安いということは、子供服を買う親からの人気も集まる効果も期待できます。

子供は体格が変わるのが早く、すぐにサイズアウトしてしまうためです。高級な服を買っても数ヶ月で着られなくなってしまうので、安い韓国系の子供服を大量に買おうと考える親は多いです。

仕入れる側にとっても購入者にとっても、win-winな転売ができるでしょう。

デザインが凝っている

子供服をはじめとする韓国の製品は、デザインがかわいいと評判です。写真映えを意識した、見た目の凝ったプロダクトが多く販売されています。

子供服でも、大人が見ても可愛いと思えるデザインが魅力で、親世代からの支持を集めやすいのです。一方で日本の安い子供服では、子供らしさが残った賑やかなデザインの商品が少なくありません。

子供にもおしゃれな服を着せたいという需要を韓国子供服で満たせば、個人の転売ビジネスでもブランディングが可能です。

親世代が韓国輸入に肯定的

一昔前は中国・韓国というと「安かろう悪かろう」の印象がありました。しかし小さな子を持つ20〜30代程度の親は、韓国系アイテムに肯定的です。

韓国アイドルや韓国発の食べ物がInstagramなどで流行り、若い親からは抵抗感が減っているのだと考えられます。若い親にターゲットを絞るなら、ただの「子供服」よりも「韓国系子供服」と一言添えるだけで、印象アップを期待できるのです。

子供服への関心が高い世代と韓国に肯定的な世代がマッチングしているので、売上の倍増を期待できるでしょう。

韓国子供服の仕入れルートは主に4つ

韓国子供服は、次のルートから仕入れられます。

韓国製とはいっても、現地に出向くことなく仕入れは可能です。詳しくみていきましょう。

韓国サイト

インターネットが発展したおかげで、韓国のサイトからも簡単に仕入れできるようになりました。

言葉に不安があれば、Google翻訳を活用すれば問題ありません。ショッピングサイトの作りに国内外で大きな違いはないので、翻訳が完全でなくても十分に仕入れできます。

言葉の壁や関税制度の難しさなどが課題に感じたら、仕入れ代行業者の活用がおすすめです。

仕入れ代行業者は、海外からの輸入を請け負ってくれる仲介業者のこと。現地サイトの出品者とのやり取りなどを全て対応してくれるので、韓国語が分からなくても簡単に仕入れできるようになります。

現地仕入れ

海外に行けるなら、韓国で子供服を直接買い付けることを検討しましょう。自分の目で確かめて商品を選べるので、不良品やイメージ画像とのギャップに悩むことを減らせます。

  • ブランドの公式ショップ
  • 古着屋
  • 展示会
  • 卸売市場
  • メーカー

など、日本で現地仕入れするのと選択肢はほぼ変わりません。

代表的なものとして、東大門市場や南大門市場などがあります。ここでは、韓国で生産された子供服を多数取り扱っており、安価で仕入れることができます。

 

韓国の子供服メーカーから直接仕入れることも可能です。ネット上で検索すると、韓国の子供服メーカーが多数出てきます。メーカーとのやりとりは英語が必要となりますが、直接仕入れることで、品質の高い商品を安価で仕入れることができます。

 

渡韓できない場合は、現地在住の仕入れパートナーを見つけて、代行してもらう手段もあります。SNSなどを通じて個人でも探したり、BUYMAのような仲介サービスを使ったりしてパートナーを探しましょう。

日本には、韓国の子供服を輸入して販売している業者もあります。輸入業者によっては、日本の規格に合わせたサイズ展開をしている場合もあります。仕入れ先としては、安定した商品供給が期待できます。

中国サイト

韓国ブランドの子供服でも、中国で作られているものが多くあります。日本のアパレル会社が、中国をはじめとする海外工場に生産を頼んでいるのと同じ仕組みです。

中国サイトで生産者に近い立場の業者から、韓国に渡るまでの経費やマージンが発生していない安い服を仕入れられるメリットがあります。

韓国のアパレル業者が買い付ける前に情報をつかめるので、いち早く新作をゲットできるでしょう。

中国で特に有名なのは、アリババグループが運営するショッピングサイトです。各ショッピングサイトの特徴については関連記事「【入門】アリババグループの個人輸入サイト6選!購入方法・送料・代行のやり方を確認しよう」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

国内サイト

日本向けのサイトでも、原価が安い韓国子供服が多く出回っています。

  • Qoo10:韓国発の通販サイト
  • SHEIN:韓国系アイテムを扱う中国発のサイト
  • DHOLIC:日本で生まれた韓国系通販サイト
  • NETSEA:国内最大手卸仲介サイト
  • TOPWHOLE:有料卸サイト
  • BUYON:有料の卸サイト

このようなサイトで、韓国子供服を仕入れ可能です。業者から本格的に仕入れるなら、卸売業者の活用も検討しましょう。

ただし個人向け通販でも卸売サイトでも、日本で運営されている会社だからといって国内業者が出品しているとは限りません。韓国や中国の業者が国内サイトに出店していることが多く、問い合わせ対応などが不十分な可能性があります。

悪質な業者でないか見抜くためには、購入者からのレビューをよく確認するようにしてください。

韓国から仕入れた子供服を販売できるルート4選

子供服は、販売先のルートが豊富です。特に次のような販売先で、韓国子供服を利益に変えられます。

  1. メルカリ
  2. Amazon
  3. 楽天市場
  4. 自社通販

各ルートの特徴を解説していきます。

1.メルカリ

メルカリの購買層は、小さい子供を持つ若者世代が中心です。そのため、韓国子供服でも注目を集めやすいでしょう。

ただしメルカリは「安く買える」という印象が強く、高級路線には適しません。

まとめ買いの希望者を優遇したり、値引き交渉に応じたりするなど、本格的なECサイトにはない柔軟さでリピーターを獲得しましょう。

2.Amazon

Amazonを利用するメリットはFBA(フルフィルメント by Amazon)を使えること。Amazonの倉庫に商品を預けることで、在庫管理や発送業務を代行してもらえるサービスです。

通常の出品よりも手数料はかかりますが、転売の手間を省けるメリットがあります。

Amazonでは、ブランド登録がされていないものは「ノーブランド品」と表示されます。出品のライバルが少ないことは魅力的ですが、きちんとブランドとして登録されている商品と比べて印象が下がる可能性も。

ブランド品扱いにするには、自社のロゴが入ったタグを縫い付けるなどしてAmazonに登録申請をしましょう。

3.楽天市場

「楽天お買い物マラソン」など、楽天ポイントが優遇されるキャンペーンが主婦に人気のサイトです。韓国子供服を好むママさん層とターゲットが重なるでしょう。

同じ商品を扱う業者がいると、検索結果にズラッと並ぶことが特徴です。Amazonのように、同じ商品を扱う業者の情報を、1つのページにまとめるということはありません。

そのため価格やポイント還元率、商品タイトルのキャッチコピーなどでライバルと差別化する必要があります。

中国サイト、韓国サイトの商品画像をそのまま使う業者が多く、工夫しないと検索結果に全く同じ画像が並ぶことになるので注意してください。

4.自社通販

韓国子供服を、自社通販で販売方法です。BASEなどのサービスを使えば、個人でも簡単にショッピングサイトを開設できます。

自社通販への集客経路として強いのは、Instagramです。主婦などが韓国から商品を取り寄せ、Instagramで宣伝しているショップが多くあります。

ブランディングを重視して、転売ではなくセレクトショップの運営を目指している方は、自社通販にぜひチャレンジしてみてください。

韓国の子供服を仕入れる際のポイント

韓国子供服は、国内仕入れのようにスムーズに進むとは限りません。

次のような注意点があるので、慎重に行動することが大切です。

特に無在庫転売では、仕入れ先をよく吟味するようにしましょう。

質が悪い服が紛れている

韓国サイトでは、「イメージ写真と大きくかけ離れたクオリティのものが届いた」という口コミが絶えません。知らない業者から仕入れる際は、信頼できるサイトであるかよく確認するようにしてください。

特に子供はよく体を動かしたり、大人にはない事故が起きたりするので、縫製などの安全性は重要です。

女性YouTuberが購入品を公開して「韓国サイトの◯◯から購入してみた実態」のような検証動画を投稿しています。

仕入れ先として検討しているサイトについても検証動画が投稿されていないか、リサーチすることをおすすめします。

タグの情報が不十分な服が多い

日本の製品と比較すると、品質表示タグの内容が薄い商品が販売されています。

  • タグにサイズ、素材表示がない
  • サイズ、素材表示があっても曖昧、不正確
  • そもそもタグがない

このような商品が多いことを念頭におきましょう。

日本の子供服では、10cm単位の細かなサイズ説明が当たり前です。大人よりも体格によって着られる・着られないの差が大きいので、サイズがよく分からないと購入を躊躇される可能性があります。

再入荷されないケースがある

韓国系のアパレルは、新作の発表スパンが短い特徴があります。中国サイトで生産者から直接買う時などは、1ヶ月経たずに出品ページがなくなっていることも。

そのため売り切りスタイルを前提として、再販や復刻販売は難しいものとして考えた方がいいでしょう。

定番アイテム、通年販売アイテムを販売したい場合は、長期間分を大量に仕入れたり、OEMの生産体制を整えたりすると安心です。

ブランド品のパロディが多く売られている

韓国では、日本よりも商標権や著作権への認識が甘い業者が多いです。「ナイキっぽいロゴ」「キティちゃんっぽい刺繍」といった、権利面でグレーゾーンな商品が出回っているのです。

このような商品を扱うことで商標権違反のトラブルになったり、購入希望者から「このショップはデザインをパクっている」と悪い口コミを広められたりするリスクがあります。

パロディとして許容される範囲なのか模倣品なのか、慎重に判断して仕入れを決めましょう。

韓国子供服は、デザイン性や安さが理由で若い親からの人気を集められます。この記事を参考に、ぜひ仕入れにチャレンジしてみてください!

税金や関税、配送費用などを考慮すること

韓国子供服を仕入れる際には、税金や関税、配送費用などのコストを考慮することが重要です。仕入れ先によっては、コストが高くなる場合もありますので、事前にしっかりと計算しておくことが必要です。

購入量についての要件を確認するこ

仕入れ先によっては、最低購入量が設定されている場合があります。事前に最低購入量や送料などの条件を確認しておくことが大切です。

まとめ:資金とキャッシュフローに余裕があるならおすすめ

韓国子供服の仕入れについて解説してきました。韓国子供服は、可愛らしいデザインや品質の高さが魅力的で、仕入れ先としても注目されています。仕入れ先としては、韓国の卸売市場や子供服メーカー、輸入業者などがありますが、信頼できる業者を選ぶことが大切です。また、税金や関税、配送費用などのコストもしっかりと計算しておくことが必要です。仕入れ量や送料についても、事前に確認しておくことが大切です。

 

注意点として、アパレルは他の商材と比べて回転率が悪く、キャッシュフローをコントロールするのがとても難しいです。その一方でトレンドを上手に読んで当てることが出来れば、短期間で大きく稼ぐことの出来る商材でもあります。

 

僕はアパレル転売は上級者向けの商材だと思ってます。

毎日何十着と販売し、余暇時間を全て使って梱包に使い、旅行に行くことも出来ない。時間を投入して限界まで自分を追い込んでやってるのに、月の利益が20万にすら届かない。こういう相談を何回もこれまで受けてきました。

 

なぜアパレルなのか?なぜ韓国からの輸入なのか?ここを明確にしてから参入をするようにしていきましょう。

 

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