結論:ガンプラ転売は「品薄で稼ぐ手法」としては終わっている
先に結論から書きます。
店頭に並んだガンプラを買い、フリマアプリでプレミア価格で売る——この手法は2026年時点で成立しません。理由は単純で、利益の源泉だった「品薄」が消えたからです。
ただし、ガンプラ関連で利益がゼロになったわけではありません。まだ残っている領域が二つあります。
- 締切由来の利益:受注期間が終わると定価では二度と買えなくなる商品を、締切を逃した人に流す。ただし後述する通り、規模はほとんど作れません。
- 技能由来の利益:欠品や破損で市場価値が落ちた個体を、修復・塗装して価値を戻す。参入障壁が技能なので、メーカーの増産では消えません。
この記事では、筆者自身のプレミアムバンダイの購入履歴をすべて開示しながら、この二つがどれだけの数字になるのかを検証します。
あらかじめ書いておきますが、この記事は転売を推奨するものではありません。むしろ、実際の数字を見れば「転売の側には規模が作れない」ことがはっきりします。
1. 2026年、ガンプラ市場で何が変わったのか
「オワコン」と言われる背景には、感覚論ではなく具体的な供給側の変化があります。
1-1. 新工場の稼働と増産
2025年7月24日、静岡市葵区にガンプラの新工場「BANDAI HOBBY CENTER PLAMO DESIGN INDUSTRIAL INSTITUTE」が稼働を開始しました。従来は一部の工程を別工場で行う必要がありましたが、生産から出荷までを工場内で完結できるようになっています。
BANDAI SPIRITSの発表によれば、2026年度の本格稼働時には、全体で2023年度比およそ35%の増産が可能になる見込みとされています。
ここで注意したいのは、この35%という数字は「生産能力」の話であって、特定のキットが店頭に並ぶ量の話ではないという点です。増えた能力がどのキットに割り当てられるかはメーカーの判断であり、人気機体に需要が集中する構造そのものは変わりません。
1-2. 量販店での値引き販売の復活
大手家電量販店で、一部のガンプラが割引価格で販売される光景が戻ってきています。コロナ禍以前は日常的だったものが、数年ぶりに復活した形です。
転売の観点で言えば、これが最も重い変化です。定価割れで買える商品に、定価以上を払う人はいません。仕入れの前提が崩れます。
1-3. 販売プラットフォーム側の規制
2026年1月、Yahoo!フリマがガンプラを対象に、販売価格を超える出品を一時的に禁止する転売防止策を導入しました。
1社だけの対応では他のプラットフォームに流れるだけ、という見方もあります。ただし、出品規制が入ったカテゴリは、その後も継続的に監視対象となる傾向があります。売り先の選択肢が減るリスクは織り込んでおく必要があります。
1-4. 受注生産化という流れ
2026年4月、BANDAI SPIRITSが公式オンラインショップ「プレミアムバンダイ」における人気商品の再販方法を、従来の「抽選販売」から上限なしの「受注生産」へ変更する方針である、と一部メディアが報じました。
これは2026年8月時点で公式発表には至っておらず、報道段階の情報です。ただし実際に、一部商品で受注生産形式の販売は実施されています。
1-5. 「作品は売れているのに、キットは値引きされている」という状態
バンダイナムコホールディングスの発表では、ガンダムIPの第3四半期売上高は62.5%増の1,881億円と大幅に伸びています。作品人気そのものは落ちていません。
それでも量販店では値引きが起きている。この二つが同時に成立しているのは、転売の旨味が薄れて買い占めが減った結果、これまでの品薄を前提に組んだ生産計画が過剰になったという見方が有力です。
つまり現在は、需要が落ちたのではなく、需給の歪みが解消される過渡期にあると考えられます。転売にとっては、この「歪み」こそが利益の源泉だったわけです。
2. 筆者は抽選に応募し続けて、一度も当選していない
ここから先は筆者自身の実データです。
もともと筆者がやっていたのは、抽選販売の情報を発信しているX(旧Twitter)のアカウントを毎日チェックし、そこから利益1万円以上が見込める商品を抜き出して応募していく、という方法でした。
結果を先に書きます。
この方法での当選は、一度もありませんでした。
後述する購入履歴が2件だけであり、そのうち通常の抽選枠で購入できたものはゼロです。応募自体は毎日行っていたので、応募回数に対する当選率は限りなくゼロに近い水準です。
これは労力の問題ではなく、ゲームの構造の問題だと考えています。
- 抽選は当選率が公開されないため、応募前に期待値を計算できない
- リサーチ工数は、当選しなくても毎日発生する
- 当選しなければ利益はゼロなので、分散(結果のばらつき)が極端に大きい
「抽選に応募して当てましょう」と書いている情報は多数ありますが、当選率が非公開である以上、それは投資判断としては成立しません。筆者は、当たらないという事実を確認するまでに時間を使いました。
3. 抽選をやめて「申し込めば必ず手に入る枠」に切り替えた
面倒になってきた頃に、受注生産の受付という投稿が流れてきました。
ここで発想が変わりました。
受注生産や予約受注であれば、申し込めば必ず商品が手に入る。当選率という計算不能な変数が消える。
そこで、応募前にメルカリの販売履歴を確認し、需要が手堅いことを確認できたものだけ申し込む、という形に変えました。
結果として分かったのは、キャッシュフローは遅く、利益の天井も浅いが、利益が手堅く取れるということです。抽選のようなハイリスク・高リターンから、ローリスク・低リターンへ意図的にポジションを移した形になります。
3-1. 利益の源泉が「品薄」から「締切」に変わっている
ここが、この記事で最も伝えたい部分です。
一般流通品の転売が終わったのは、増産と再販サイクルの短縮によって供給不足が消えたからです。
一方、受注生産・予約受注で利益が出る理由は、供給不足ではありません。受注期間が終了すると、その商品は定価では二度と買えなくなるという締切から生まれています。
この差は決定的です。品薄由来の利益は工場を増やせば消えますが、締切由来の利益は増産では消えません。むしろメーカーが受注生産へ舵を切るほど、締切を持つ商品は増えます。
3-2. 情報格差ではなく「行動格差」から利益が出ている
受注生産の情報は公開されています。締切も公開されています。誰でも同じページを見て、同じ条件で申し込めます。
それでも一定数の人は、そのタイミングを逃します。そして締切後に、市場で買うことになります。
つまりここで起きているのは、情報を持っている人が持っていない人から抜く構造ではなく、期限内に手続きを済ませた人が、済ませなかった人に対して枠を譲渡している構造です。
この違いは、次章の規約・倫理の話と直結します。
4. 実績データ:購入履歴2件をすべて開示する
筆者のプレミアムバンダイ経由の購入履歴は、以下の2件です。これがすべてです。
4-1. 前提条件
数字を読む前に、前提を明示しておきます。
- いずれもガンプラ(プラモデル)本体ではありません。フィギュア系および大型の完成品トイです(理由は4-4で後述)
- 販売先はフリマアプリ、販売手数料は売却額の10%
- 送料込みの価格で出品しているため、送料は売上から差し引いています(実費およそ2,000円前後)
- いずれも注文時にクレジットカードで全額前払い、発送まで約半年
- 着荷したその日に出品・売却、3日後までに受取評価完了
4-2. 全数字
| 項目 | 案件A:フィギュア系限定完成品トイ (2025年10月注文) |
案件B:大型完成品トイ (2024年9月注文) |
|---|---|---|
| 販売形態 | 抽選販売(予約品) | 事後2次抽選販売(予約品) |
| 仕入額(税込・定価) | 23,760円 | 39,160円 |
| 売却額(送料込み価格) | 35,000円 | 53,000円 |
| 販売手数料(10%) | -3,500円 | -5,300円 |
| 送料(実費) | -2,000円 | -2,000円 |
| 手残り(純利益) | 5,740円 | 6,540円 |
| 仕入額に対する利益率 | 24.2% | 16.7% |
| 資金拘束期間 | 約180日 | 約180日 |
2件合計の純利益は12,280円。投下した資金は合計62,920円です。
注文時期は2024年9月と2025年10月。およそ1年に1件のペースで、年間の利益は1万円台ということになります。
4-3. 年率換算:理論値と実績値を分けて出す
利益率だけを見ると数字が良く見えるので、資金効率で見直します。
案件Aの利益率24.2%は、180日の資金拘束を経て得られたものです。これを単純に年率換算すると、
24.2% × 365日 ÷ 180日 = 約49%
同様に案件Bは約34%となります。
ただし、この年率はあくまで「同じ資金を年2回転させた場合の理論値」です。
実際には案件が年1〜2件しか発生しないため、回収した資金は次の案件まで遊んでいます。実績ベースで計算し直すと、
純利益12,280円 ÷ 投下資金62,920円 = 約19.5%
理論値49%と実績値19.5%。この乖離が、この手法の性質を正確に表しています。単価あたりの効率は悪くないが、案件の発生頻度が律速になっているということです。
4-4. なぜガンプラ本体ではないのか
この記事はガンプラ転売についての記事ですが、実際に利益が出た2件はいずれもプラモデル本体ではありません。
これは意図的な結果です。第1章で見た通り、ガンプラ本体は増産と再販短縮によって締切由来のプレミアムも縮小しています。同じバンダイの限定販売チャネルを使うのであれば、再販頻度が低く相場が崩れにくい完成品トイのほうが、構造的に有利でした。
つまり筆者自身の行動が、「ガンプラ転売はオワコンか」という問いに対する実証になっています。オワコンだと判断したから、隣の商材に移りました。
4-5. 在庫3日、資金拘束177日という構造
この手法の本質は、利益率でも利益額でもなく、リスクの置き場所にあります。
資金拘束はおよそ180日。しかしそのうち自分が在庫を持っている期間は、着荷から売却完了までの3日間だけです。残りの177日間、商品はメーカー側にあります。
結果として、以下がすべて発生しません。
- 保管スペースの確保
- 長期在庫による資金の塩漬け
- 売れ残りリスク(申込時点で相場を確認しているため)
- 店舗を巡回する移動時間
- 相場下落リスク(着荷後3日間に限定される)
代わりに支払っているのが、180日間の資金拘束です。
言い換えれば、この手法は「保管リスク」を「資金拘束」と交換しているだけです。一般的な仕入れ型の転売が「仕入れて、保管して、売れるのを待つ」のに対し、こちらは「先に払って、待って、届いたら即日出す」。リスクの総量が消えたわけではなく、置き場所が変わっています。
店舗せどりで在庫と保管費用に苦しんだ経験がある方ほど、この交換の意味は理解しやすいはずです。保管コストが利益をどう食うかについては、在庫を抱えた転売がどう失敗するかも併せてご覧ください。
5. 判定基準は2つだけでいい
この手法で見るべき項目は多くありません。むしろ増やすと機能しません。
5-1. フリマアプリの「販売履歴」に十分な成約実績があるか
出品中の価格ではなく、実際に売れた履歴を見ます。出品価格は誰でも自由に付けられるので、需要の証明になりません。
見るのは成約価格の水準と、成約の件数です。件数が少ないものは、相場が薄く、自分が出したときに買い手がいない可能性があります。
5-2. 2次・3次受注が来る可能性が高くないか
これが最大のリスクです。
受注生産の利益は締切から生まれています。したがって2次・3次の受注が決まった時点で、その締切は無効化され、相場は定価付近まで下がります。
過去に複数回の受注が繰り返されている商品は、同じことが起きる前提で考える必要があります。
5-3. 半年後に赤字が確定するケースがある
ここは明記しておきます。
本記事で開示した2件は、いずれも結果として相場が仕入値を上回った案件です。しかし受注生産には当選リスクがない代わりに、価格リスクが残ります。
再受注によって相場が定価付近まで下がった場合、販売手数料10%と送料の分だけ確実に赤字になります。仕入額2万円台の商品なら、およそ4,000円前後の損失です。
しかも判明するのは、資金を半年拘束したあとです。「申し込めば必ず手に入る」は「必ず利益が出る」を意味しません。
複数商品で利益率と回転率をどう比較するかについては、利益率と資金効率の考え方で詳しく扱っています。
6. 規約・世帯単位の制限・税務
6-1. 規約には抵触している
曖昧にせず書きます。
プレミアムバンダイの利用規約は、転売目的での購入を禁止しています。本記事で紹介した筆者の行為は、この規約に抵触します。
その上で筆者がこれを続けているのは、上限のない受注生産という形態においては、自分が1個申し込んだことで他の誰かが買えなくなる構造が存在しないと考えているためです。数量限定品や抽選販売の買い占めとは、供給構造が異なります。
ただし、これは規約違反を正当化するものではありません。アカウント停止のリスクを筆者が自己負担で引き受けているだけであり、メーカーに損害を与える意図はありませんが、意図の有無は規約の解釈を変えません。
同じ判断をするかどうかは、読者ご自身で決めてください。本記事は推奨しません。
6-2. 世帯単位でのチェック
近年は同一住所・同一世帯での複数アカウント購入に対する管理が厳格化しています。家族名義を使って数を増やす、という発想は現実的ではありません。
これが、この手法で規模を作れない直接の原因です。1回あたり1個。年に1〜2件。掛け算が効きません。
6-3. 古物商許可は必要か
正確に書き分けます。
古物営業法の対象となるのは「古物」、すなわち一度消費者の手に渡った物品です。新品をメーカー・小売から仕入れ、新品のまま販売する行為そのものは、古物営業には該当しません。
したがって本記事で扱った手法だけであれば、許可は不要と整理できます。
一方、後述する中古品や欠品品を仕入れて再販する場合は、明確に古物商許可が必要です。この線引きは曖昧にしないでください。
6-4. 税務
よく「年間20万円を超えたら確定申告」と書かれていますが、前提条件が抜けています。正確には以下です。
- 給与所得者で年末調整が済んでいる場合、給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要
- ここでいう所得は売上ではなく、売上から仕入・手数料・送料などの経費を引いた金額
- 20万円以下で所得税の確定申告が不要な場合でも、住民税の申告は必要
- 給与所得がない場合は、20万円という基準そのものが適用されない
本記事の実績(年間1万円台)であれば所得税の確定申告は不要な水準ですが、住民税の扱いは自治体に確認してください。
7. これは副業ではなく「現金の置き場所」である
ここまでの数字を、率直に評価します。
年1〜2件、年間利益1万円台。生活が変わる金額ではありません。これを副業と呼ぶのは無理があります。
筆者自身、この手法を「定期預金のようなもの」として捉えています。届いたら即座に現金化され、在庫として滞留しない。そういう性質のものです。
実際、いつ辞めても構わないと思っています。
そのうえで、もし現時点で物販から1円も利益を得ていないのであれば、入口としては悪くないと考えています。理由は3つです。
- 売れ残りが構造的に発生しないため、初心者が最も陥りやすい在庫過多を経験せずに済む
- 1件あたりの資金拘束が数万円で、失敗しても損失が限定される
- 必要なのは「締切前に手続きを済ませる」という行動だけで、技能も設備も要らない
ただし繰り返しますが、これは規約に抵触します。そして規模は作れません。入口としては機能しますが、出口にはなりません。
8. 規模を作るなら、転売の反対側へ行くしかない
では、ガンプラ・ホビー領域で規模を作るにはどうするか。
ここまでの整理で、利益の源泉は3種類に分けられます。
| 利益の源泉 | 2026年時点の状況 | 消える条件 |
|---|---|---|
| 品薄由来 | すでに消滅 | 増産・再販短縮で消えた |
| 締切由来 | 残っているが規模が作れない | 2次受注・世帯単位の制限 |
| 技能由来 | 残っている | 供給側の施策では消えない |
三つ目が本命です。
欠品品、破損品、組み立て途中の個体、塗装済みの中古品。これらは転売を目的とする人がほぼ手を出しません。検品と修復に技能が要るからです。
そしてこの参入障壁は、メーカーが工場を何棟建てても消えません。むしろ市場に流通するキットが増えるほど、数年後に中古・欠品として出てくる個体も増えます。
8-1. 欠品パーツを3Dプリンターで補完する場合の法的な線引き
ここは判断を誤ると事業ごと止まるので、条件を分けて整理します。
問題になりにくいケース
- 自分で使う目的でパーツを製作する(著作権法上の私的使用の範囲)
- 純正パーツの形状を模倣しない、独自設計の代替パーツ(ジョイント、スタンド、ディテールアップパーツなど)を製作・販売する
リスクが高いケース
- 純正パーツを実物からスキャンし、形状を忠実に再現して単体で販売する(複製にあたる可能性が高い)
- 製品名やメーカー名を用いて、純正品と誤認させる形で販売する
判断が分かれるケース
- 欠品を補完した中古品を、補完部分を明示したうえで完成品として販売する
パーツ形状には意匠権や著作権が及ぶ可能性があります。純正形状を忠実に複製している場合、明示していても侵害の主張を受ける余地は残ります。独自設計に寄せるほど安全になる、と理解してください。
さらに実務上の問題として、3Dプリント出力品は純正の成形品と質感・強度が異なります。補完パーツを使用していることを開示せずに販売すると、法令上の問題以前に、返品とクレームの原因になります。必ず明示してください。
8-2. 塗装代行は、そもそも別カテゴリ
塗装代行は、規約・法務ともにクリアです。
顧客から預かったキットを塗装して返却するのは、物品の販売ではなく役務(サービス)の提供です。転売にあたりません。
自分で購入したキットを塗装し、完成品として販売する場合も、キット自体は正規に購入したものであり、加えた塗装はご自身の創作物です。ここに侵害の問題はありません。
注意点は、公式・純正と誤認させる表示をしないこと、メーカーの商標や公式画像を無断使用しないこと。この2点だけです。
8-3. 中古ホビー再生という選択肢
ここまで来ると、もはや転売ではありません。
ジャンク品を仕入れ、検品し、欠品を補完し、必要なら塗装して、価値を戻して販売する。仕入値と売値の差ではなく、自分が加えた価値の分を利益にするモデルです。
この形であれば、規約違反の問題も、世帯単位の購入制限も、そもそも関係ありません。増産されても影響を受けません。むしろ供給が増えれば、数年後の中古市場が厚くなります。
必要なのは古物商許可と、修復の技能です。おもちゃせどりの仕入れ先やフィギュアの相場の見方と組み合わせれば、店舗巡回のついでに検品対象を拾えます。
まとめ:どこに時間を置くかの問題
本記事の内容を整理します。
- ガンプラの一般流通品を仕入れて売る手法は、増産・再販短縮・値引き復活によって成立しなくなった
- 抽選販売は当選率が非公開であり、期待値を計算できない。筆者は応募を継続して当選ゼロ
- 受注型で実際に利益は出たが、年1〜2件、年間1万円台。理論年率49%に対し、実績値は19.5%
- この手法は保管リスクを180日の資金拘束と交換しているだけで、規約にも抵触する
- 規模を作れる可能性が残っているのは、増産で消えない技能由来の領域
「まだ稼げますか」という問いへの回答は、「小さくは稼げるが、大きくは稼げない。大きくしたいなら転売の反対側に行くしかない」です。
数字はすべて開示しました。判断は読者ご自身でお願いします。
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